フォトコンテストの入選賞品ktkr
通販大魔王から
宇佐羽えあフォトコンテストの入選賞品が届きました。
「フォトコンテスト」という名称から、なんとなく、こう、バズーカ砲みたいな一眼レフカメラを使ったプロ並みのお写真が投稿されるんだろうな~とか勝手に想像しておりました。でも、参加するだけで500Pもらえるようですし、「写真送るだけで500Pっておいしくね?!」とブログにいつも掲載している写真を送ってみたら、コンセプト賞を頂いちゃいました。
まっさきに投稿された方がスマホで撮ったっぽい写真ということもあり、投稿のハードルを下げてくれた印象もあります。えあ本体の改造・無改造・写真の無加工・加工入り乱れる、少々カオスなフォトコンテストではありましたが、主催者の通販大魔王が「お祭り感覚で、皆で楽しめるような感覚を味わえればいいな!」というお考えのようなので、これはこれでアリだったのではないでしょうか。
参加賞の500Pと入選の1000Pの計1500Pおいしいれす^q^
賞品の内容は下記のとおりです。
・無地えあマスク
・アイロンプリント用紙
・布描き絵具
・通販大魔王で使えるポイント1000P
通販大魔王からの入選通知のメールから一部抜粋。
さて、せっかく頂いた無地マスク、アイロンプリント用紙で印刷するのも良いですが、それではちょっと冒険心が足りない気もします。かといって、布描き絵具で顔を描けるような技術は持ち合わせておりません。
よし、それなら、ということで、前々からちょっと試してみたかったことをやっちゃおうと思います。
ここから先は改造ネタになるので、ワリとグロい写真が出てきます。そういった写真を好まない、またはそもそもラブドールの改造になんて興味ない、という方はご覧にならないほうが良いかと思いますのでご注意ください。
なお、先に結果を言ってしまうと、今回の改造ネタも大失敗かましておりますので、改造に興味がある方もまったく参考にならないかと思います。
そんなつまらない記事でも読んでみたいという方のみ、続きへおすすみください。
止めはしませんが、しょっぱなから宇宙人状態なのでご注意ください。
ちなみに、「前々からやってみたかったこと」とはリップロップ式の描き目と入れ目の中間的な瞳を自作することです。
失敗1:
実はこの時点で失敗しています。リップロップTYPE-SO1用に作ったデザインアイをそのまま使っているのがダメです。TYPE-130ではTYPE-SO1よりも大きな瞳なくらいなので、宇佐羽えあにはSO1くらいの大きさでも良いだろくらいの考えで実施しました。実際にはTYPE-130のヘッドよりも宇佐羽えあのヘッドはだいぶ小さいので、このSO1用の瞳でも少し大きすぎました。もう一回り小さく、かつ目と目の間を少し離したほうが良さそうです。
この時点で無地マスクをかぶせると、この写真のように大変残念な状態になります。かなり強い力で生地を伸ばしながら装着するため、目出し穴が広がっちゃうんですね。
うん、完全に銀行強盗状態である。
アウターマスク(無地マスク)はチャコペンで印をつけてしまったので、ひとまず手洗いしてチャコペンの跡を消しておきます。無地マスクを乾燥中している間にインナーマスクにアイホールを作りましょう。
インナーマスクはウレタンなのでカッター等で簡単に加工ができます。できればデザインナイフなんかがあると、より綺麗に加工できるかと思います。
失敗2:
はい、続いての失敗はデザインアイぴったしのサイズに穴を開けてしまったことです。デザインアイよりひとまわり小さい大きさでアイホールを作り、その断面に切れ込みを入れ、そこにデザインアイを挿しこむようなやり方のほうが何かと都合が良いです。具体的には、目の奥行がけっこーあるので、前後のバランス調整が難しい。ぴったりに作ってしまうと前後左右の微調整が利かない、などの問題が出てきます。
失敗3:
リップロップ式のまつげは布を短冊切りにしたのか、生地をほどいて加工したのかわかりませんが、ともかく、芸が細かいまつげです。同じことをするのは面倒くせぇと思い、「ま、黒いまつげっぽぃものがあればいいだろ」的にやっつけ仕事をやったのが失敗。まつげで顔の印象はだいぶ変わります。できるだけ丁寧に作りましょう。
次にインナーマスクとアウターマスク(無地マスク)の目元を接着しますが、ウレタンと布の接着になるので、それに対応した接着剤が必要です。
「失敗2」のところで書いたように、断面に切れ込みを入れておけば、その切れ込みの中に接着剤と布を押し込むという手法も取れたかも知れません。
まぁ、この時点でバランスを見たところで後の祭りである。
ここになってようやく、TYPE-SO1のデザインアイでは上目使いすぎて変になることに気がつきました。リップロップのアイホールは上下左右に余白があるため、実際に印刷したものよりもひとまわり小さな瞳になるんですね。ところが今回、デザインアイそのままの大きさでアイホールを作ってしまったので、とっても残念な感じに。
なので、焼け石に水ではあるものの、目のデザインを変更しました。
■SVGファイルはこちら
https://dl.dropbox.com/u/87837640/20120703_airgirl_eye.svg
眉毛の位置は後で調整できるようにひとまず両面テープで付けました。唇は赤のチャコペンで塗っただけです。最後にウィッグをかぶせて一応完成。
横から見ると、「ん・・・? 数々の失敗のわりには・・・けっこう・・・」
宇佐羽えあフォトコンテストの入選賞品が届きました。
「フォトコンテスト」という名称から、なんとなく、こう、バズーカ砲みたいな一眼レフカメラを使ったプロ並みのお写真が投稿されるんだろうな~とか勝手に想像しておりました。でも、参加するだけで500Pもらえるようですし、「写真送るだけで500Pっておいしくね?!」とブログにいつも掲載している写真を送ってみたら、コンセプト賞を頂いちゃいました。
まっさきに投稿された方がスマホで撮ったっぽい写真ということもあり、投稿のハードルを下げてくれた印象もあります。えあ本体の改造・無改造・写真の無加工・加工入り乱れる、少々カオスなフォトコンテストではありましたが、主催者の通販大魔王が「お祭り感覚で、皆で楽しめるような感覚を味わえればいいな!」というお考えのようなので、これはこれでアリだったのではないでしょうか。
賞品の内容は下記のとおりです。
・無地えあマスク
・アイロンプリント用紙
・布描き絵具
・通販大魔王で使えるポイント1000P
通販大魔王からの入選通知のメールから一部抜粋。
無地マスクは達者な方で無いとなかなか手を出しにくくご自分でご購入しにくい、また既に無地マスクを活用されている人でも失敗すると怖いので冒険しにくいところもあると考え、いい機会になればいいなと急遽賞品に含ませていただきました。
さて、せっかく頂いた無地マスク、アイロンプリント用紙で印刷するのも良いですが、それではちょっと冒険心が足りない気もします。かといって、布描き絵具で顔を描けるような技術は持ち合わせておりません。
よし、それなら、ということで、前々からちょっと試してみたかったことをやっちゃおうと思います。
ここから先は改造ネタになるので、ワリとグロい写真が出てきます。そういった写真を好まない、またはそもそもラブドールの改造になんて興味ない、という方はご覧にならないほうが良いかと思いますのでご注意ください。
なお、先に結果を言ってしまうと、今回の改造ネタも大失敗かましておりますので、改造に興味がある方もまったく参考にならないかと思います。
そんなつまらない記事でも読んでみたいという方のみ、続きへおすすみください。
え。マジで続き見ちゃうんですか?
止めはしませんが、しょっぱなから宇宙人状態なのでご注意ください。
ちなみに、「前々からやってみたかったこと」とはリップロップ式の描き目と入れ目の中間的な瞳を自作することです。
失敗1:
実はこの時点で失敗しています。リップロップTYPE-SO1用に作ったデザインアイをそのまま使っているのがダメです。TYPE-130ではTYPE-SO1よりも大きな瞳なくらいなので、宇佐羽えあにはSO1くらいの大きさでも良いだろくらいの考えで実施しました。実際にはTYPE-130のヘッドよりも宇佐羽えあのヘッドはだいぶ小さいので、このSO1用の瞳でも少し大きすぎました。もう一回り小さく、かつ目と目の間を少し離したほうが良さそうです。
この時点で無地マスクをかぶせると、この写真のように大変残念な状態になります。かなり強い力で生地を伸ばしながら装着するため、目出し穴が広がっちゃうんですね。
うん、完全に銀行強盗状態である。
アウターマスク(無地マスク)はチャコペンで印をつけてしまったので、ひとまず手洗いしてチャコペンの跡を消しておきます。無地マスクを乾燥中している間にインナーマスクにアイホールを作りましょう。
インナーマスクはウレタンなのでカッター等で簡単に加工ができます。できればデザインナイフなんかがあると、より綺麗に加工できるかと思います。
失敗2:
はい、続いての失敗はデザインアイぴったしのサイズに穴を開けてしまったことです。デザインアイよりひとまわり小さい大きさでアイホールを作り、その断面に切れ込みを入れ、そこにデザインアイを挿しこむようなやり方のほうが何かと都合が良いです。具体的には、目の奥行がけっこーあるので、前後のバランス調整が難しい。ぴったりに作ってしまうと前後左右の微調整が利かない、などの問題が出てきます。
失敗3:
リップロップ式のまつげは布を短冊切りにしたのか、生地をほどいて加工したのかわかりませんが、ともかく、芸が細かいまつげです。同じことをするのは面倒くせぇと思い、「ま、黒いまつげっぽぃものがあればいいだろ」的にやっつけ仕事をやったのが失敗。まつげで顔の印象はだいぶ変わります。できるだけ丁寧に作りましょう。
次にインナーマスクとアウターマスク(無地マスク)の目元を接着しますが、ウレタンと布の接着になるので、それに対応した接着剤が必要です。
「失敗2」のところで書いたように、断面に切れ込みを入れておけば、その切れ込みの中に接着剤と布を押し込むという手法も取れたかも知れません。
まぁ、この時点でバランスを見たところで後の祭りである。
ここになってようやく、TYPE-SO1のデザインアイでは上目使いすぎて変になることに気がつきました。リップロップのアイホールは上下左右に余白があるため、実際に印刷したものよりもひとまわり小さな瞳になるんですね。ところが今回、デザインアイそのままの大きさでアイホールを作ってしまったので、とっても残念な感じに。
なので、焼け石に水ではあるものの、目のデザインを変更しました。
■SVGファイルはこちら
https://dl.dropbox.com/u/87837640/20120703_airgirl_eye.svg
眉毛の位置は後で調整できるようにひとまず両面テープで付けました。唇は赤のチャコペンで塗っただけです。最後にウィッグをかぶせて一応完成。
横から見ると、「ん・・・? 数々の失敗のわりには・・・けっこう・・・」
コ レ ジ ャ ナ イ





























