リップロップTYPE-SO1-KEsの写真げっとだぜ!
苺さんちの
リップロップTYPE-SO1-KEsのお迎え写真もらったよー!!
※お写真の掲載許諾済
苺さんからは9月の後半くらいにはじめてメールを頂き、12月になるまでの2か月ちょいの間、ときおりメールのやりとりをさせて頂いておりましたが、注文したラブドールの完成が待ち遠しくて待ち遠しくて仕方がない雰囲気をビシバシと感じ、とてもほっこりした気持ちで私も今か今かと待っておりました。
うちは完成品のTYPE-SO1を即お迎えしてから、オーダー品のTYPE-130をのんびり待っていたので特に苦もありませんでしたが、最初から2か月待つとなるとやはりちょっと長いですよね。ハンドメイド製品に納期短縮を求めるのは酷ではありますが、もう少しだけ頑張っていただきたいところです。
ちなみに苺さんはなんと無謀なことに、ジジの記事を見てキューティードール2010をお迎えし、またまたジジの記事を見て、リップロップTYPE-SO1-KEsのお迎えを決めたのだそうです。
もちろんジジは素直な感想しか書きませんが、なにしろ余談が8割を占める当サイトにおいて、有益な情報をピックアップして、お迎えの判断材料とされるのはなかなか困難な作業かと存じます。
~~~ ここから余談 ~~~
そう言ってる側から余談ですが、極々まれにジジがメーカーからドールを提供してもらっているのだと思っていた、というお話を聞くことがあります。
のですが、実際のところは全部自腹ですので、ご安心(?)ください。メーカー側のミス(配達指定日を間違えた)とか、品質管理に甘い部分があった等の理由でお詫びに「割引させてもらいます」といった話くらいはありましたが、いずれも断って全額お支払いしました。やー、体力のあるおっきいメーカーさんなら喜んで好意に甘えちゃうんですけど、ドール作ってるところってこう言ってはナンですが、町工場レベルのところがほとんどですよね。安ければ安いほど嬉しいのが本音ですけど、それでメーカーがつぶれるくらいなら高くてもいいとジジは思ってしまいます。
そんなこんなで、自腹は自腹なんでハッキリと言いたいことを言いたいだけ書いていますが、ジジはモノづくりをする側の人間なので、多少はメーカー側に甘くなるところもあります。そのへんはどうかご了承くださいませませ。
~~~ 余談ここまで ~~~
「お迎え写真=段ボールの開封写真」というのがすっかり恒例となってしまっていますが、これ1枚撮っておくと何かと便利なんですよね。残念ながらお別れすることを決めたときもそうですし、引っ越しや、部屋の模様替えなどなど、一時的にでも段ボールに再梱包しないといけないこともあるので、そんなとき「どんな梱包の仕方だったっけな?」と後で見返すことがしばしばあります。
キーボードケースとかがあればそこにサっと入れて持ち運ぶことも可能ですが、まぁなんといってもメーカー純正の梱包箱の安心感が一番でしょう。特にフルシリの梱包箱なんかは特殊な形状をしているので、なかなか代替品は見つかりません。
最近のSO1は多少直立がさせやすくなったと聞いていたのですが、KEsではなかなか難易度が高いそうです。苺さんいわく、上の写真中にあるスタンドを使って、どうにか立たせてみたとのこと。んー、スタンドの詳細が気になりますね。ハンガーラックの足っぽくも見えますが・・・後日直撃インタビューしてみたいと思います。
しかし、どうにかとおっしゃるわりにはすごく魅力的に見えるのはジジだけでしょうか。
「下着を付けているシーン」と説明されましたが、ジジの中では「これから脱ぐシーン」に脳内変換されました。ご了承ください(`・ω・´)キリッ
それにしてもこちらの写真ではスタンドも見えません。直立姿勢に成功したのでしょうか。今度くわしく聞いてみようと思います。
※12/5追記
右お尻の後ろにスタンドを立てて、それに微かに寄りかかるだけで直立可能とのことです。
あと、スカートのファスナーを閉めるポーズで苦戦されたのが見て取れますね。リップロップのラブドールは一応直立できるとは言っても、基本的にはフリーボディなので、肩関節はぶらんぶらんです。写真撮影していると、「あー、あと5cm上のポジションで固定できないかなぁ・・・」といったシーンが多々あります。
初期のTYPE-SO1とKEsとの違いをまとめるとこんな感じでしょうか。
・ノーマル肌からややピンク肌へ変更
・付け眉毛が描き眉毛へ変更
・二重まぶたの描きこみが追加
・下まつ毛の描きこみが追加
あと未確定情報ですが、下記のような話もチラっと小耳に挟んでいます。
・肘膝のグリップが初期のTYPE-SO1に比べると若干強化
・劇的改善ではないものの、初期タイプに比べるとおなかへしゃげが緩和
ジジの個人的な感情で言わせてもらえると、とっとと全身グリップタイプを出してくれないかなーとは思うのですが、その一方で今のリップロップの布製ラブドールはそれなりにバランスが良いとも思っています。
完全にフリーボディだと実践や添い寝専用となり、”ラブドール”としては正しい形なのですが、撮影したり飾ったりして楽しみたいという変態紳士には物足りません。かといってカッチカチのフルグリップボディだと、いざ実践しようと思うと関節がなかなか動かなくて、ラブドールにものすごく抵抗されている気分になっちゃうかも知れません。
いまのリップロップは、1体のラブドールで実践も撮影も賄うにはこのへんが妥協点かな~というあたりのポイントを押さえている気もしますが、それは裏を返せばどっちも中途半端とも捉えられる部分なので、現状に満足せず、試行錯誤して頂きたいですね。言うだけでなく、ジジに協力できることがあるのなら喜んで協力もしたいと思っています。
あいかわらず余談のほうが多くなっちゃいましたが、
リップロップTYPE-SO1-KEsのお迎え写真もらったよー!!
※お写真の掲載許諾済
苺さんからは9月の後半くらいにはじめてメールを頂き、12月になるまでの2か月ちょいの間、ときおりメールのやりとりをさせて頂いておりましたが、注文したラブドールの完成が待ち遠しくて待ち遠しくて仕方がない雰囲気をビシバシと感じ、とてもほっこりした気持ちで私も今か今かと待っておりました。
うちは完成品のTYPE-SO1を即お迎えしてから、オーダー品のTYPE-130をのんびり待っていたので特に苦もありませんでしたが、最初から2か月待つとなるとやはりちょっと長いですよね。ハンドメイド製品に納期短縮を求めるのは酷ではありますが、もう少しだけ頑張っていただきたいところです。
ちなみに苺さんはなんと
もちろんジジは素直な感想しか書きませんが、なにしろ余談が8割を占める当サイトにおいて、有益な情報をピックアップして、お迎えの判断材料とされるのはなかなか困難な作業かと存じます。
~~~ ここから余談 ~~~
そう言ってる側から余談ですが、極々まれにジジがメーカーからドールを提供してもらっているのだと思っていた、というお話を聞くことがあります。
そりゃもう、もらえるものなら喜んでもらう!
のですが、実際のところは全部自腹ですので、ご安心(?)ください。メーカー側のミス(配達指定日を間違えた)とか、品質管理に甘い部分があった等の理由でお詫びに「割引させてもらいます」といった話くらいはありましたが、いずれも断って全額お支払いしました。やー、体力のあるおっきいメーカーさんなら喜んで好意に甘えちゃうんですけど、ドール作ってるところってこう言ってはナンですが、町工場レベルのところがほとんどですよね。安ければ安いほど嬉しいのが本音ですけど、それでメーカーがつぶれるくらいなら高くてもいいとジジは思ってしまいます。
そんなこんなで、自腹は自腹なんでハッキリと言いたいことを言いたいだけ書いていますが、ジジはモノづくりをする側の人間なので、多少はメーカー側に甘くなるところもあります。そのへんはどうかご了承くださいませませ。
~~~ 余談ここまで ~~~
「お迎え写真=段ボールの開封写真」というのがすっかり恒例となってしまっていますが、これ1枚撮っておくと何かと便利なんですよね。残念ながらお別れすることを決めたときもそうですし、引っ越しや、部屋の模様替えなどなど、一時的にでも段ボールに再梱包しないといけないこともあるので、そんなとき「どんな梱包の仕方だったっけな?」と後で見返すことがしばしばあります。
キーボードケースとかがあればそこにサっと入れて持ち運ぶことも可能ですが、まぁなんといってもメーカー純正の梱包箱の安心感が一番でしょう。特にフルシリの梱包箱なんかは特殊な形状をしているので、なかなか代替品は見つかりません。
最近のSO1は多少直立がさせやすくなったと聞いていたのですが、KEsではなかなか難易度が高いそうです。苺さんいわく、上の写真中にあるスタンドを使って、どうにか立たせてみたとのこと。んー、スタンドの詳細が気になりますね。ハンガーラックの足っぽくも見えますが・・・後日直撃インタビューしてみたいと思います。
※12/5追記
苺さんに再度確認を取りました。
■直立姿勢について
ジジのいう「直立姿勢」を「支えなしの自立」と勘違いされていたそうで、
支えアリの状態だったら簡単に直立できるとのことです。
初期型TYPE-SO1は支えありでもちょっと厳しめだったのでこれは朗報ですね。
■スタンド
古道具屋で仕入れた点滴スタンドとのことでした。古道具屋すごいな。
一応楽天にもありましたが一番安くても5000円以上するみたいです。
http://bit.ly/YMhPDL
苺さんに再度確認を取りました。
■直立姿勢について
ジジのいう「直立姿勢」を「支えなしの自立」と勘違いされていたそうで、
支えアリの状態だったら簡単に直立できるとのことです。
初期型TYPE-SO1は支えありでもちょっと厳しめだったのでこれは朗報ですね。
■スタンド
古道具屋で仕入れた点滴スタンドとのことでした。古道具屋すごいな。
一応楽天にもありましたが一番安くても5000円以上するみたいです。
http://bit.ly/YMhPDL
しかし、どうにかとおっしゃるわりにはすごく魅力的に見えるのはジジだけでしょうか。
ブラのホックに手をかけるポーズとかエロすぎ
「下着を付けているシーン」と説明されましたが、ジジの中では「これから脱ぐシーン」に脳内変換されました。ご了承ください(`・ω・´)キリッ
ジジの中ではこれから脱ぐシーンにry
それにしてもこちらの写真ではスタンドも見えません。直立姿勢に成功したのでしょうか。今度くわしく聞いてみようと思います。
※12/5追記
右お尻の後ろにスタンドを立てて、それに微かに寄りかかるだけで直立可能とのことです。
あと、スカートのファスナーを閉めるポーズで苦戦されたのが見て取れますね。リップロップのラブドールは一応直立できるとは言っても、基本的にはフリーボディなので、肩関節はぶらんぶらんです。写真撮影していると、「あー、あと5cm上のポジションで固定できないかなぁ・・・」といったシーンが多々あります。
初期のTYPE-SO1とKEsとの違いをまとめるとこんな感じでしょうか。
・ノーマル肌からややピンク肌へ変更
・付け眉毛が描き眉毛へ変更
・二重まぶたの描きこみが追加
・下まつ毛の描きこみが追加
あと未確定情報ですが、下記のような話もチラっと小耳に挟んでいます。
・肘膝のグリップが初期のTYPE-SO1に比べると若干強化
・劇的改善ではないものの、初期タイプに比べるとおなかへしゃげが緩和
ジジの個人的な感情で言わせてもらえると、とっとと全身グリップタイプを出してくれないかなーとは思うのですが、その一方で今のリップロップの布製ラブドールはそれなりにバランスが良いとも思っています。
完全にフリーボディだと実践や添い寝専用となり、”ラブドール”としては正しい形なのですが、撮影したり飾ったりして楽しみたいという変態紳士には物足りません。かといってカッチカチのフルグリップボディだと、いざ実践しようと思うと関節がなかなか動かなくて、ラブドールにものすごく抵抗されている気分になっちゃうかも知れません。
いまのリップロップは、1体のラブドールで実践も撮影も賄うにはこのへんが妥協点かな~というあたりのポイントを押さえている気もしますが、それは裏を返せばどっちも中途半端とも捉えられる部分なので、現状に満足せず、試行錯誤して頂きたいですね。言うだけでなく、ジジに協力できることがあるのなら喜んで協力もしたいと思っています。
あいかわらず余談のほうが多くなっちゃいましたが、
苺さん、KEsのお迎えおめでとうございます!
















