等身大ドーラーにとってのLibidoll
2016年3月25日追記:
【Libidollのお迎えを検討している方へ】を投稿しました。
以下、過去記事
先日、とあるドーラーさんとお会いした際、『え。20代だと思ってました。下手したら大学生で通じますよね。』とか言われてどう反応して良いか困って「ふへへ」と引きつった気持ち悪い笑みを浮かべてしまったジジです、こんばんは( ゚∀゚)ノ
知り合いの中には40代でどう見ても20代にしか見えない人もけっこういますが、ぼくもそろそろ仲間入りしそうな感じです。若さのヒケツってわけでもないでしょうが、共通しているのは新しいもの好きというか、あらたな趣味をはじめることに抵抗を持たないというか、楽しそうなものには片っ端から手を出すというか、アレレ、要するに
中身も子供っぽいだけじゃ…
コホンッ
でもでも、人生はただの一度きり。
無理するのは全くよくありませんが、買わずに後悔するより買って後悔したほうがいいくらいの気持ちでいたら、気がつくとクローゼットの中がラブドールでいっぱいになっていました。しかも一切後悔していないところが困る。いや別に困らないか。強いていえばこれ以上等身大を増やすなら、いまいるドールを手放さなければならないことくらい。それも1/6とか1/3サイズのドールであれば収納場所に困ることはないので障害とはならないでしょう。
※1/3ドール・・・身長40~65cmくらいのお人形
※1/6ドール・・・身長21~27cmくらいのお人形
さて、そんなぼくが1/3ドールに手を出したキッカケは、
オナホールが仮性包茎対策に良いと聞く → LOVEBODY aki → (空気抜けた) → 木偶の坊キューティドール → (えろいポーズ取らせたい) → シリコンアートバンビーノ → (重い…) → オビツ50
というように、個人的には至極まっとうな理由と思っているのですが、人によってはやや(?)特殊と感じるかも知れません。
1/6ドールから順当に(?)1/3ドールを手にした方のブログなどを拝見すると、『存在感ありすぎwww』みたいなコメントをよく見かけます。実際そうでしょう。身長が2倍になるということは、体積比で2の3乗=8倍です。
そこまで深く考えていなかったぼくは、実に単純に「等身大(120cm)の半分くらいの大きさあるんだーけっこう大きいんだなー」とか妄想していたため、実物をはじめて見たとき、「あれ、思ったより小さい…?」と感じてしまいました。そりゃそーです。身長1/2=体積比約1/8なわけですから。
てか、1/3だの1/6だの1/2だの1/8だの
こまけぇこたぁいいんだよ!!


という方のために、いろんなサイズのドールとLibidoll(身長約55cm)を並べてみました。
ホントは一度にぜんぶのドールが入るように写せれば良かったのですが、スペースが確保できなかったのと月に2度も秋葉原へ行くという(ぼくの中での)偉業を達成したため、体力がレッドゾーンなのです。色合いの調整とかちといいかげんで申し訳ないのですが、なんとなーく、実になんとなーく大きさの違いを感じ取って頂ければ幸いです。
宇佐羽えあの座高は約69cmなのですが、うちのは空気漏れ起こしたままなのでエアポンプでふみふみしながら撮影したため、実際よりやや小ぶりに写ったかも知れません。ちなみにエアポンプは知り合いのドーラーさんから贈られたものです。いつまでもダイソーの空気入れを使っているジジを不憫に思われたのでしょうか。めっちゃ活躍してます。感謝感謝。
この写真、なにげにLibidollは自立しています。壁に体を預けたり、どこかを支えた直立姿勢ではなく、二本の足だけでの自立です。こももは流石に無理なので壁に寄りかかっております。
全員、自らの足で自立しています。この中ではオビツ50が一番バランスが良い上にブーツを履いているので、ちょっとやそっと揺らしても倒れやしません。一方で、オビツ25とLibidollはちょっと触ると倒れてしまうため、ややへっぴり腰のポージングで妥協してしまいました。わざわざこんな苦労しなくとも、Libidollは足裏にも磁石があるため、鉄製の土台を用意すれば安定して自立させられたんですけどね。足裏磁石に気がついたのは撮影後でした。これについては後日詳しくレポしたいと思います。
等身大ドーラーにとってはこれが一番大きさをイメージしやすいかもですね。
Libidollは等身大(130cm)のスカートの中が
ちょうど覗けるくらいの身長
ちょうど覗けるくらいの身長














