4woodsのショールーム見学レポート by 笑うネコさん
先日(つい2週間ほど前)、「祝・お迎え【笑うネコさんちのARTE161カエラちゃん】」の記事でご紹介したHN:笑うネコさんからこんなメッセージを頂きました。
どうしても自分が過去お迎えしたラブドール、しかも今手元にいるドール中心のご紹介になりますし、そうなるとアルテトキオやリップロップ、最近ではdollhouse168あたりの記事が多くなります。そしてその記事を読んだ方からのお迎えレポートは多く届きますが、それ以外のドールメーカーとなるとトンと少なくなります。
ですので、こうしたお声がけは普通にありがたく、即答でお願いしちゃいました(*´ω`*)
※もちろん、アルテトキオ/リップロップ/dollhouse168などの既存のレポートもユーザーごとの違った視点があるので大歓迎なのは変わりありません。
ショールーム室内のお写真などがある場合は、4woodsから掲載許可を頂く必要もありますので、そのあたりについて念のため確認したところ、
とのことですので、安心(?)してレポートの掲載をさせて頂きます m(_ _)m
これは私個人の感想ですので、あくまでも「参考」までの気持ちで見ていただきたいです。特にショールームでは、現物とネットでの見た目の違いに加え、時には担当者の熱意(情熱)がそこに加わると、ドールに対する視点が私の場合変わってしまいます(愛着というのでしょうか・・・)。また、ボディータイプやオプションに関しては、私が間違っている可能性が高いので、細かい仕様に関しては、必ず4woodsさんの担当者に確認してください。あと私は、まだこの世界に入ったばかりのrookieです。なのでveteranのドーラー様には多分全く役に立たない可能性があります。しかしながら、まだこの世界を全く知らない方、そしてショールームに行きたくてもなかなか現実的に行くことが出来ないかたが沢山います。そういった方に少しでもお役に立てればと思って書かせていただきます。
オプションが多いことが、ユーザーにとっては「長所でもあるし短所でもある」と感じました。特に、ヘッドの選択です。メイクの選択で本当に表情が変化します。ですので、衝動的に購入したくなりますが、オプションの選択においては、時間に余裕をもって、そして4woodsさんと納得するまで話し合う(メイクした子の写真を送ってもらうとか)ことが大切なのではないかと思いました。
笑うネコさんはご自分がルーキーとおっしゃられていますが、すでにARTE161持ちでありますし、そうでなくともラブドールに不慣れな時点での感想って貴重ですよね。
たとえば、ぼくがはじめてシリコンアートのSRでフルシリコンのラブドールに触れたときの一番最初の感想は「キン消し(キン肉マン消しゴム。分かる人にはわかる…)じゃねーか!!」です。いろんなラブドールメーカーのHPを読み漁ってそこで説明される「まるで人肌のような」だとか「医療用の特殊な素材」だとかそういった文言で、すっかり特別な素材で作られている人肌のように柔らかい等身大人形なんだ!と思い込んでいたんですね。
その後、オリエント工業のSRへ行き、シリコンアートよりも更に硬くて、シリアトはあれでもかなり柔らかいほうだったんだ…と衝撃を受けることになります。そうした経験をしていくとシリコンアートは(オリエントよりは)柔らかいよ、という話しになり、実際にはじめて触った人は「キン消(略)」となるわけです。そしてややこしいことに2011年のオリエントは硬いけど最新のオリエントはアルテトキオなみに柔らかい。もうメーカー名やモデル名だけでなく、製造年月日もつけて解説しないと参考にならないような時代です。そんなわけで、公開レポートには毎回ラブドール遍歴を書いて頂いているんですよね。それまでにどういうラブドールに触れてきたかで感想って変わってきますから。
ちなみに余談ですが、最近お迎えしたTPE製のラブドール(Molly)に触れたときの感想は「あの頃ぼくが想像していたラブドールの柔らかさが…今…ここに… ようやく…!」です。お姫様抱っこしたときにしばらく感動で時間が止まったほど。
4woodsのラブドールがアルテトキオの現行品よりも柔らかくしかもブリードも少ないとなると、それはもうこのTPEドール並ということになりますので、ぼくとしてはとってもその柔らかさが気になります!
しかし、素材はシリコンなんですよね…?(ホームページを確認しながら)…うーん、やっぱり4woodsのHPにはデカデカと等身大シリコン製ラブドールと書いてありますねえ。シリコンはそこまで柔らかくできるものなのか…。うーんうーん、揉んでみたい(*´﹃`*)
個人的には何を置いてもまずは顔が気に入るかどうかが最重要で、4woodsのラブドールには残念ながら好みのお顔がなかったのと、次に重視している重量が最も軽いモデルでも26kg~ということでお迎え候補には挙がったことがありません。
がしかし、今回の笑うネコさんのレポートのおかげで、4woodsのヘッドには8種類のメイクがあること、オーダーメイドが可能なこと、写真と実物ではかなりイメージが異なることなどがわかり、サイト上で好みの顔がないからと選択肢から外すのはもったいないのかも知れない、と思うようになりました。
あとは重量がどうにかして20kg以下になってくれたらショールーム予約しちゃいそう…ですが…厳しいかなぁ。
ともあれ、詳細なSR見学レポート、とても参考になりました。
笑うネコさん、レポートのご寄稿ありがとうございました m(_ _)m
このレポートを読んで4woodsが気になった方は公式サイトのほうもどうぞ。
しかし、なんでこうドール系のサイトは迷子になりやすいページが多いんでしょうね。
とっても綺麗なサイトだとは思うのですが、4woodsのサイトはパラボックスについで迷子になりやすいと思います(;´Д`)
■笑うネコさんからのメッセージ一部引用
本日は「4woodsのショールーム」に見学に行って来ました。そこで感想を、もしじじさんのプログに何かお役にたてるものがあればと思ってメールを送らせていただきました。
なかなか4woodsのサイトからでは、気づかないところがあったことや、なかなかショールームにいけないオーナー様に対して、少しでもお役に立てればと思っています。
見学のときも、わざわざ4woodsの代表のかたが見学時間1時間のところを、2時間も付き合っていただきました。
もし、じじさんがよければショールームの見学の感想を送らせていただきます。
本日は「4woodsのショールーム」に見学に行って来ました。そこで感想を、もしじじさんのプログに何かお役にたてるものがあればと思ってメールを送らせていただきました。
なかなか4woodsのサイトからでは、気づかないところがあったことや、なかなかショールームにいけないオーナー様に対して、少しでもお役に立てればと思っています。
見学のときも、わざわざ4woodsの代表のかたが見学時間1時間のところを、2時間も付き合っていただきました。
もし、じじさんがよければショールームの見学の感想を送らせていただきます。
もちろん大歓迎でございます!
どうしても自分が過去お迎えしたラブドール、しかも今手元にいるドール中心のご紹介になりますし、そうなるとアルテトキオやリップロップ、最近ではdollhouse168あたりの記事が多くなります。そしてその記事を読んだ方からのお迎えレポートは多く届きますが、それ以外のドールメーカーとなるとトンと少なくなります。
ですので、こうしたお声がけは普通にありがたく、即答でお願いしちゃいました(*´ω`*)
※もちろん、アルテトキオ/リップロップ/dollhouse168などの既存のレポートもユーザーごとの違った視点があるので大歓迎なのは変わりありません。
ショールーム室内のお写真などがある場合は、4woodsから掲載許可を頂く必要もありますので、そのあたりについて念のため確認したところ、
■笑うネコさんからのメッセージ一部引用
ショールームの写真は残念ながら無いです(興奮してすっかり忘れてました(笑))
ショールームの写真は残念ながら無いです(興奮してすっかり忘れてました(笑))
とのことですので、安心(?)してレポートの掲載をさせて頂きます m(_ _)m
笑うネコさんの4woods SR見学レポート
AUTHOR: 笑うネコ
初めに
これは私個人の感想ですので、あくまでも「参考」までの気持ちで見ていただきたいです。特にショールームでは、現物とネットでの見た目の違いに加え、時には担当者の熱意(情熱)がそこに加わると、ドールに対する視点が私の場合変わってしまいます(愛着というのでしょうか・・・)。また、ボディータイプやオプションに関しては、私が間違っている可能性が高いので、細かい仕様に関しては、必ず4woodsさんの担当者に確認してください。あと私は、まだこの世界に入ったばかりのrookieです。なのでveteranのドーラー様には多分全く役に立たない可能性があります。しかしながら、まだこの世界を全く知らない方、そしてショールームに行きたくてもなかなか現実的に行くことが出来ないかたが沢山います。そういった方に少しでもお役に立てればと思って書かせていただきます。
良かった点(気づき)
- 4woodsのドールは実践タイプであるかもしれない(もちろん観賞タイプのボディー・ヘッドもあります。)
私は「実践派」なので、視覚は重要ですが、触覚もとても大切だと思っています。この「触り心地」が、4woodsさんはアルテトキオさんとオリエント工業さん(ショールームでの感覚)と比べるとズバ抜けて良いと感じました。ウチには「アルテ161センチ」がいるのですが、感覚的にはアルテの2倍(大げさかもしれない)くらい柔らかいです(通常仕様)。オプションで「柔らか仕様」にすると、さらに柔らかくなります(あまりにも気持ちよすぎてショールーム見学中ずっとオッ○イ揉んでいました)。パーティングラインは極限まで見えなくしてありました。ブリードも、こんなにモチプヨなのに、ウチのアルテ(2016年9月購入)にベビーパウダーをパフパフしたばかりのときよりもはるかにサラサラです(言い過ぎかもしれない)。
4woodsさんは、2015年12月(48期)からシリコンが大幅に柔らかくなりました。なので48期以前のモデルを比較すると、柔らかさと触り心地、ブリードにおいては全くの別物になっており、格段に良くなっていました。 - 自分の好みにカスタマイズできる。
とにかく「オプション」が豊富です。目の色5種、ボディー4種、乳輪色9種(エロかった)、陰部4種などでこれらは通常購入で選べます。別料金のオプションもあり、さらにカスタマイズ出来ます。アイカラーに関しては、アニメ系ヘッド?にすることで、眼球(瞳)を大きくすることができます。
ヘッドは「8種類のメイク」で同じタイプでも全くイメージを変えることが出来ます。メイクに自信があるならオーダーメイドも可能です。なのでヘッドに関しては、インターネットサイトで見るのと、現物では「かなりの差」があると感じました。私自身も、ショールーム見学の前までは、「ヘッドはダントツでオリエント工業で決まりだな!」と思い込んでいました。しかし4woodsでは、メイクによってはかなりのお好みに近いヘッドを手にすることができる可能性があります(その逆も然り(笑))。私はセクシー系ヘッドが好みなので個人的には4woodsヘッドと相性がいいと思い込んでいますが、もちろん可愛いヘッドも沢山ありました(新型のccボディーでヘッドをロ○系でいくととてもエロかったです(笑))。
グリップも購入時に調節出来ます。なので観賞メインの場合は、例えば股を閉じることができるボディータイプを選んでグリップを強くしてもらえば大丈夫だと思われます。あとは植毛(アンダーヘア)がとてもキレイでした。オリエント工業さんのショールームとの比較になりますが、4woodsさんのほうがリーズナブルで植毛がきめ細かく、とてもリアルでした。
気になった点
- ドールの重量
4woodsさんのドールの重さは、だいたい28~32㎏になります。ショールームの担当者さんは片手で持上げるかの如く軽々と持ち上げていました(マッチョ?)が、ここはドーラーさんにとっては選択の別れ道になると考えられます。 - ヘッドのシリコンがオプションの「柔らか仕様」にしないと硬い(と感じた)。
これは私が唯一短所かもしれないと感じた点です。感覚としては別料金の「柔らか仕様」にして、アルテトキオさんの標準ヘッドの柔らかと同じになる感じです。なのでドールの顔をよくプニプニ、ツンツンすることがある場合は、柔らか仕様をお勧めします。 - 耐久性
シリコンが柔らかくなっているので、理論的に考えれば、取り扱いが難しくなるはずです。しかしながら、まだ48期モデルは新しいため耐久性のデータは現時点ではどこのブログにも載っていないのではないでしょうか?なのでここはまだ未知数です。
まとめ
オプションが多いことが、ユーザーにとっては「長所でもあるし短所でもある」と感じました。特に、ヘッドの選択です。メイクの選択で本当に表情が変化します。ですので、衝動的に購入したくなりますが、オプションの選択においては、時間に余裕をもって、そして4woodsさんと納得するまで話し合う(メイクした子の写真を送ってもらうとか)ことが大切なのではないかと思いました。
笑うネコさんはご自分がルーキーとおっしゃられていますが、すでにARTE161持ちでありますし、そうでなくともラブドールに不慣れな時点での感想って貴重ですよね。
たとえば、ぼくがはじめてシリコンアートのSRでフルシリコンのラブドールに触れたときの一番最初の感想は「キン消し(キン肉マン消しゴム。分かる人にはわかる…)じゃねーか!!」です。いろんなラブドールメーカーのHPを読み漁ってそこで説明される「まるで人肌のような」だとか「医療用の特殊な素材」だとかそういった文言で、すっかり特別な素材で作られている人肌のように柔らかい等身大人形なんだ!と思い込んでいたんですね。
その後、オリエント工業のSRへ行き、シリコンアートよりも更に硬くて、シリアトはあれでもかなり柔らかいほうだったんだ…と衝撃を受けることになります。そうした経験をしていくとシリコンアートは(オリエントよりは)柔らかいよ、という話しになり、実際にはじめて触った人は「キン消(略)」となるわけです。そしてややこしいことに2011年のオリエントは硬いけど最新のオリエントはアルテトキオなみに柔らかい。もうメーカー名やモデル名だけでなく、製造年月日もつけて解説しないと参考にならないような時代です。そんなわけで、公開レポートには毎回ラブドール遍歴を書いて頂いているんですよね。それまでにどういうラブドールに触れてきたかで感想って変わってきますから。
ちなみに余談ですが、最近お迎えしたTPE製のラブドール(Molly)に触れたときの感想は「あの頃ぼくが想像していたラブドールの柔らかさが…今…ここに… ようやく…!」です。お姫様抱っこしたときにしばらく感動で時間が止まったほど。
4woodsのラブドールがアルテトキオの現行品よりも柔らかくしかもブリードも少ないとなると、それはもうこのTPEドール並ということになりますので、ぼくとしてはとってもその柔らかさが気になります!
しかし、素材はシリコンなんですよね…?(ホームページを確認しながら)…うーん、やっぱり4woodsのHPにはデカデカと等身大シリコン製ラブドールと書いてありますねえ。シリコンはそこまで柔らかくできるものなのか…。うーんうーん、揉んでみたい(*´﹃`*)
個人的には何を置いてもまずは顔が気に入るかどうかが最重要で、4woodsのラブドールには残念ながら好みのお顔がなかったのと、次に重視している重量が最も軽いモデルでも26kg~ということでお迎え候補には挙がったことがありません。
がしかし、今回の笑うネコさんのレポートのおかげで、4woodsのヘッドには8種類のメイクがあること、オーダーメイドが可能なこと、写真と実物ではかなりイメージが異なることなどがわかり、サイト上で好みの顔がないからと選択肢から外すのはもったいないのかも知れない、と思うようになりました。
あとは重量がどうにかして20kg以下になってくれたらショールーム予約しちゃいそう…ですが…厳しいかなぁ。
ともあれ、詳細なSR見学レポート、とても参考になりました。
笑うネコさん、レポートのご寄稿ありがとうございました m(_ _)m
このレポートを読んで4woodsが気になった方は公式サイトのほうもどうぞ。
しかし、なんでこうドール系のサイトは迷子になりやすいページが多いんでしょうね。
とっても綺麗なサイトだとは思うのですが、4woodsのサイトはパラボックスについで迷子になりやすいと思います(;´Д`)











