リップロップTYPE-SO1のデザインアイが欲しいんだってばよ
リップロップの布製ラブドール、TYPE-SO1の
アニメティック・アイのお話。
この光沢のある美しい瞳を抜きにしてリップロップのことは語れないと言っても過言ではないでしょう。
ぼくがお迎えしたTYPE-SO1では、下の写真のとおり、オレンジ系の瞳が使われています。
リップロップは次々と目元を微妙にカスタマイズしたヘッドを付けたラブドールをリリースしていますが、いまのところヘッドの単体販売や、デザインアイの単体販売は始まっておりません。
ヘッドの単体販売については予定があるっぽいですが、ふと冷静になって考えてみると、デザインアイだけの単体販売はなかなか難しいかも知れないなぁと思いました。
・単価が低い=粗利も低い
・ヘッドごとに微妙に目の大きさが違うかも知れない
・取り付け(取り外し)がうまくいかないよママンというユーザーの対応がウザそう
ド素人が勝手に妄想しているだけなので、実はサクっと制作販売してくれるかも知れませんが、少なくとも現在はラブドール本体作るのだけでも忙しそう。
と思い立ったのが今回の記事の主旨。
ちなみにぼくはアニメとか描いたことはございません。むしろ絵自体、小学校の美術の授業以来描いた記憶もありません。しかも、通信簿で美術1(最低評価)を取った記憶すらあるぜ!
・・・が、しかし、ワープロソフトでもオートシェイプっていう図形描く機能なら使ったことあるし、シンプルな視点で見れば
という超楽観的な解釈のもと、
もし使う人は原寸大にしてA4用紙に印刷すればちょうどいいサイズになると思います。
(多少サイズが違ったところでどうせハサミでチョキチョキするので微調整はいくらでも可能)
一番上の眉毛は型紙用です。そのまま印刷して貼り付けても違和感あるだけだと思うので、100円SHOP等で売っているフェルト生地の上に貼り付けてチョキチョキすれば好きな色の眉毛が作れるでしょう。
さすがにオートシェイプ機能だけでは細かな曲線が作れなかったので、生まれてはじめてペジエ曲線とかいうのを使ってみました。ちなみにソフトはオープンソースソフトウェアの Inkscape を使いました。
この中には好きな瞳の色がない、とかグラデーションの具合や瞳の形を微妙に変えたい、という方は、下記URLにInkscape等のドローソフトで開けるSVGファイルを置いておきましたので、好きに修正して使ってください。
■SVGファイルはこちら
https://drive.google.com/file/d/1hGYI_z3jsCwa-Jb_ZKmajPgCEFlCoAGF/view?usp=sharing
■Inkscapeはこちら
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/inkscape/
ちなみに接着する必要はなく、普通紙に印刷したものをリップロップTYPE-SO1のアイホールの隙間に差し込んでやれば良いだけです。元の瞳を外す必要もありません。
では、まずは自作デザインアイを普通紙に印刷して、差し込んでみます。
これも悪くはありませんが、リップロップの特徴である「光沢のある美しい瞳」が楽しめませんね。
普通紙の上から、光沢のある液晶保護シート的なものを貼り付けると綺麗になるかも知れませんが、それだとコスト的にもアレですし、なによりそこまでアイホールの隙間に余裕があるとも思えません。
よし、それならってことで、
きらっきらで素敵やん!と思いましたが、なにやら少し違和感が。
どうも星(目の中の白い丸)の位置が左右対称なのに違和感がありますね。よく見るとリップロップオリジナルだと白い丸は両目ともに右側にある・・・。そうかー、
だったかー・・・。
※SVGとPNGのほうは修正済だってばよ
アニメティック・アイのお話。
この光沢のある美しい瞳を抜きにしてリップロップのことは語れないと言っても過言ではないでしょう。
ぼくがお迎えしたTYPE-SO1では、下の写真のとおり、オレンジ系の瞳が使われています。
リップロップは次々と目元を微妙にカスタマイズしたヘッドを付けたラブドールをリリースしていますが、いまのところヘッドの単体販売や、デザインアイの単体販売は始まっておりません。
ヘッドの単体販売については予定があるっぽいですが、ふと冷静になって考えてみると、デザインアイだけの単体販売はなかなか難しいかも知れないなぁと思いました。
・単価が低い=粗利も低い
・ヘッドごとに微妙に目の大きさが違うかも知れない
・取り付け(取り外し)がうまくいかないよママンというユーザーの対応がウザそう
ド素人が勝手に妄想しているだけなので、実はサクっと制作販売してくれるかも知れませんが、少なくとも現在はラブドール本体作るのだけでも忙しそう。
よし、それならぼくが作ろうじゃないか
と思い立ったのが今回の記事の主旨。
ちなみにぼくはアニメとか描いたことはございません。むしろ絵自体、小学校の美術の授業以来描いた記憶もありません。しかも、通信簿で美術1(最低評価)を取った記憶すらあるぜ!
・・・が、しかし、ワープロソフトでもオートシェイプっていう図形描く機能なら使ったことあるし、シンプルな視点で見れば
要は楕円の組み合わせだよね?
という超楽観的な解釈のもと、
TYPE-SO1用デザインアイ作ってみた
もし使う人は原寸大にしてA4用紙に印刷すればちょうどいいサイズになると思います。
(多少サイズが違ったところでどうせハサミでチョキチョキするので微調整はいくらでも可能)
一番上の眉毛は型紙用です。そのまま印刷して貼り付けても違和感あるだけだと思うので、100円SHOP等で売っているフェルト生地の上に貼り付けてチョキチョキすれば好きな色の眉毛が作れるでしょう。
さすがにオートシェイプ機能だけでは細かな曲線が作れなかったので、生まれてはじめてペジエ曲線とかいうのを使ってみました。ちなみにソフトはオープンソースソフトウェアの Inkscape を使いました。
この中には好きな瞳の色がない、とかグラデーションの具合や瞳の形を微妙に変えたい、という方は、下記URLにInkscape等のドローソフトで開けるSVGファイルを置いておきましたので、好きに修正して使ってください。
■SVGファイルはこちら
https://drive.google.com/file/d/1hGYI_z3jsCwa-Jb_ZKmajPgCEFlCoAGF/view?usp=sharing
■Inkscapeはこちら
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/inkscape/
ちなみに接着する必要はなく、普通紙に印刷したものをリップロップTYPE-SO1のアイホールの隙間に差し込んでやれば良いだけです。元の瞳を外す必要もありません。
では、まずは自作デザインアイを普通紙に印刷して、差し込んでみます。
これも悪くはありませんが、リップロップの特徴である「光沢のある美しい瞳」が楽しめませんね。
普通紙の上から、光沢のある液晶保護シート的なものを貼り付けると綺麗になるかも知れませんが、それだとコスト的にもアレですし、なによりそこまでアイホールの隙間に余裕があるとも思えません。
よし、それならってことで、
インクジェット用の光沢紙を使ってみた
きらっきらで素敵やん!と思いましたが、なにやら少し違和感が。
どうも星(目の中の白い丸)の位置が左右対称なのに違和感がありますね。よく見るとリップロップオリジナルだと白い丸は両目ともに右側にある・・・。そうかー、
瞳の中の光まで反転してコピペしちゃダメ
だったかー・・・。
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※SVGとPNGのほうは修正済だってばよ




















