今(ぼくの中で)話題のさくらドールズの中の人にインタビューしてみた
全国20万人(誇張)の布製ラブドールを愛するリップロッパーのみなさん、こんばんは。
元祖(?)フルシリもいいけどぬいもいいぞおじさんこと、ジジの落書き(仮)のジジです|ω・`)ノ
いやでもさー、20万人とか誇張しましたけど、全盛期は月に数十体は出ていただろうし、骨格入りの布製ラブドールが登場して8年も経つ今、少なくとも3,000人くらいはリップロッパーいるよね…? ね?
それに、ラブドールを1人お迎えしたら30人はお迎えすることになると知れ、という格言のあるとおり、1人で何体もお迎えしている方もいらっしゃることでしょう。つまり、全国に少なくとも10,000体以上の布製ラブドールが存在しているに違いない…っ!

ごほん。
そんな前口上はどうでも良いから、とっとと本題に入れって話ですよね。
はい、今回は恐らく気になっているリップロッパーもたくさんいるであろう、あのさくらドールズにインタビューを申し込んでみたので、その様子を赤裸々に公開しちゃいます。
(当たり前ですが、公開許可は取得済み)
さくらドールズの中の人にインタビューしてみた

はじめまして。ラブドール専門のブログを運営しているジジの落書き(仮)と申します。
実は巨乳ドールちゃんの頃からHPはチェックしていたのですが、今回ロr…ごほん、130cmサイズのエルフ娘が発売されると聞き、居ても立っても居られずにDMさせて頂きました。
ぼくも含め、気になっている方が多いと思うので、ズバリ伺いたいのですが、こちらのさくらドールズさんは個人運営(個人制作?)されているブランド、と解釈して宜しいですか?
はい。
もともと、欲しかったドールを作ったのが始まりで、個人事業主としての運営になります。


やはりそうでしたか。
ちょっと答えづらい質問もしちゃうと思うので、無理なら無理と言って頂いて構いません。
実は最初の巨乳ドールちゃんを見たとき、リップロップさんの別ブランドかと思ったくらい似ていると感じたのですが、これは…もしかして作っている工場が同じだったり…?
元々はリップロップさんのところでバスト120cmのカスタムオーダーがなくなったのがきっかけなんです(笑)
私自身もSDやDDのドールオーナーですし、徒桜さんなどのぬいぐるみドール作家さんに大きい胸をお願いして作ってもらっていたこともあります。そうした趣味が高じてさくらドールズを立ち上げた形です。


やはりおっぱい星人だったか!www
…ごほん。
失礼しました。続けてくださいw
はい(笑)
それで、最初はTPEで作ったのですが、これがえらく重くて…
私自身も体が悪いため重いドールの取り回しに苦労した結果、等身大で行き着いたのがぬいぐるみでした。
別件でビジネスパートナーだった方にぬいぐるみ生産が可能な工場を紹介してもらい、こちらでデザインしたボディを新造した、という経緯になります。
ちなみに、現状、工場で作れる胸のサイズでは最大です。ウレタン系だからこそできたサイズですね。


なんとまぁ…。そんなこともあるんですねー。
でも意外とドール業界って狭そうだし、ひょんなところから繋がるのかもしれませんね。
工場で作れる最大級の胸サイズ、これはまたおっぱい星人に刺さりそうなお言葉ですw
あぁ、おっぱいといえばロr…ごほん…130cmサイズのエルフ娘さんを忘れてはいけませんね。しかも白エルフと褐色エルフの二本立て!これには驚かされました。
マリーについてはほかでも見ない褐色にこだわりました。
工場とデザイナーのT.A.K.さんと検討の検討を重ねた結果、この色になりました。布の関係で小麦色がなかったのは残念ですが、濃いめの褐色も実際には魅力的です。


か、かわいい…(*´Д`)ハァハァ
あ、あのもう少し…できれば素体…というかぶっちゃけ、裸の写真とか見れないですかね…?

ふぉおおおおキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
動画までありがとうございます!ありがとうございます!
……………ふぅ。(賢者モード)
ところで、日本で企画、デザインし、中国の工場で生産してもらっている、ということは理解しましたが、やはり実際にお迎えした場合の初期不良などの扱いが気になります。
個人的に初期不良に当たる確率がめっぽう高いので…w
そうですね、初期不良があった場合はこちら(日本国内)に送って頂き、中国の工場へ返送する形を考えています。


それはありがたいですねー。
EMSでの返送となると、まずやり方から調べないとわからないという人も多いでしょうし。
ちなみに、内部骨格についても確認したいのですが、そこは新しく作り直したりはされていないのでしょうか?

そっかぁ。そこは個人的にちょっと残念ですかねー。
もう少し可動範囲が広がると嬉しいので、ぜひ工場のほうへそんな意見があるとお伝えして頂きたいところです。
ところで、そのドール本体についてですが、実物が見られるのは今のところ大阪の信長書店さんのみですか?
現在は信長書店さんと、WFでの出店のみですね。今度の2020WFにも申し込んでいます。
秋葉原でどこか場所を借りて、体験会や販売イベントをしたいとは考えていますが、まだ準備中です。


秋葉原での体験会は嬉しいですねー。それが実現したらぼくも見に行きたいw
さて、長くなりましたので、ぼくからの質問はこのくらいにしておきたいと思いますが、最後にブログ読者へ向けて何かメッセージがあれば一言お願いできますでしょうか?
ニッチながらもあまり世に出てないボディのドールを作っていきたい。一人でも多くの人に等身大ぬいぐるみの良さを知って欲しくて、癒しになればと思っていますので、よろしくお願いします。


このたびはいきなりの公開インタビューの申し出にも関わらず、快く承諾して頂きありがとうございました!
おまけ
さくらドールズのTwitterでも公開されている漫画ですが、せっかくお送り頂いたので、こちらでも掲載しておきます。
「世界の1パーセントは膨大」をスローガンにドールを開発しています。
とのことで、1%の需要に応えるドールメーカー、いいじゃない、とホッコリしたのですが、その1%が指している先が乳首でわろたwww
まとめ
- さくらドールズの布製ラブドールは現在個人事業での運営のため、販売者情報が非公開だが、問い合わせれば連絡先等は開示されるとのこと。
- 元々はリップロップでバスト120cmのカスタムオーダーができなくなったことがきっかけ
、というくらい中の人はおっぱい星人らしい - さくらドールズは日本で企画、デザインし、中国で生産するというスタイルだが、サポートは日本人が行うし、初期不良等の返送先も日本国内とのこと。
- 現在、実物が見られるのは大阪の信長書店かWF(ワンダーフェスティバル)に限られているが、近いうちに秋葉原等での体験会も企画したいとのこと。
といったところでしょうか。
どうでしょう。訓練された(?)リップロッパー的には概ね予想どおりのインタビュー内容だったのではないでしょうか。
(中の人がおっぱい星人ということも含めてw)
内部骨格がアップグレードされていればすぐにでもお迎え決定なんだけどなぁ…と悩む自分と、既に手持ちのTYPE-130ちゃんのボディのグリップがゆるゆるなんだから買い替え時なんじゃない?とささやく自分がいて、あぁもうぼくはどうしたら…
いずれにせよ、今回新しく発表されたエルフ娘ちゃんのデザインは世界の需要の1%………を満たすかどうかは知らんけど、ここを見に来ているラブドールおじさんの1%の琴線には触れるハズだ!



















