とらのあなからマグネット式ドールが発売予定と聞いて早速インタビューしてみた
全国20万人(誇張)のオナホドールを愛好するオナホドーラーのみなさま、こんばんは。
「穴があるならラブドールだよね」でお馴染みのジジの落書き(仮)のジジです|ω・`)ノ
布製ラブドールのインタビュー記事に引き続き、20万人とか誇張してますけど、ちょっとマジメな話、潜在的にはそのくらいいそうだよね。だって、お人形さんとかまったく興味なかったぼくですらオナホドールは知ってましたもんw
ほんとほんと。アダルトグッズのデビューは空気嫁でしたけど、使い方(意味深)をググっているうちに自然とオナホドールに行き着いてましたもんね。
そのとき1/3ドールという存在をはじめて知ったし、「うわ!たけぇ!!こんな高価なドールを自分で改造するとか絶対ムリ!」なんて思っておとなしく完成品(という名の1/1ラブドール)に逝ったわけですし。
(結果的に1/3ドール10体分くらいの出費をしましたけど)
ま、そんなぼくとオナホドールの馴れ初めは置いておくとして、今回、ブログの連絡フォームで大変めずらしい方からのご連絡がありましたので、気がついたらインタビュー申し込んでましたよって話です。
ツクルノモリの中の人にインタビューしてみた
以前からTwitterおよび、ブログ読者の方からの情報提供で、とらのあなグループのツクルノモリより、「イノセンスマリードール」というオナホールを装着できるドールが発売予定というのは小耳に挟んでおりました。
ただ、身長が73cmなのと、マグネット式という点で、かつて当ブログでも紹介した某オナホドールを彷彿とさせるため、とりあえず見なかったことにしようとスルーしておりましたが、このたび、先方からのコンタクトがあったため、それなら、とカウンター気味にインタビューの申し込みをしてみました。

この度はイノセンスマリードールのご紹介ありがとうございます。
以前からツイッターやブログ読者からの情報提供で存在自体は知っていたのですが、マグネット関節ということで過去に存在したオナホドールの関連製品なのかなと思い、正直スルーしておりました。いきなり不躾な質問で申し訳ないのですが、ずばりこちらはツクルノモリさんのオリジナル製品なのでしょうか?
今回のinnocence marry doll projectは200体の受注で彼女(リリィ)が誕生するというクラウドファンディング的な企画です。
きっと彼女の存在を待ち望んでいる方は全世界で200人はいると信じてはいるもののイノセンスマリードールの存在が『望まれる方にちゃんと届いているのか?』少し不安でした。ジジ様の記事のファンの皆様にも届いていたようで安心しています。
確かにマリードールは、珍しいマグネット関節を使用しております。
これは、ドールと愛を育む上で、球体関節では耐久度、可動域に問題があると判断し採用しました。他にも関節のギミックや形状(※独自開発のオナホ―ル接続機構は特許を取得しております。)も全て弊社が新機軸で開発したオリジナル企画製品となります。

初っ端から不躾な質問で失礼しました。でも、オリジナル製品とのことで個人的には安心しましたw
さて、マグネット関節についてですが、角度を付けると外れやすい反面、少々無茶な力がかかっても壊れづらいため、コミュニケーション(意味深)を取るドールとしては最適と感じています。
ただ、可動範囲が少々犠牲になるイメージがあるのですが、そのあたり…、つまりマリードールの可動範囲はどの程度なのでしょうか?
商品ページではぺたんと女の子座りしているようなポーズも見受けられますが、スカートに隠れているため、実際はどうなのかなと気になりました。
また、二の腕のあたりに接続線が見えることから、可動範囲を増やすためにマグネットだけではなく、ジョイントも使用しているのかな?とも。
おっしゃる通り二の腕の接続線はジョイントです。
マグネット関節のみだと縦方向だけですが、このジョイントにより横軸での可動を実現しています。
また、同じ機構を脚部にも採用しており、これによりポージングはある程度、自由が利きます。女の子座りなどについては、金型製作後の検証を踏まえた上とはなりますが、再現は可能かと思われます。

おぉ、やはりマグネット+ジョイントで可動範囲を広げてるんですね。しかも脚部にも同様の機構があるとは朗報です。
あぁ脚部といえば、独自開発のオナホ―ル接続機構※について商品ページで見たときは驚きと共に素直に感心しました。
今までも1/3ドールをオナホドール化する製品や、専用のオナホ用ボディパーツを備えたドールなどがありましたが、
- 好みのオナホが使いづらい(使えないこともないけど見た目が犠牲になる)
- 入り口部分が鋭角になっており、少し角度を誤ると痛いw といった不満点もありました。
(ナニが痛いかはご想像におまかせ)
それをアタッチメント式にすることで、汎用的なオナホールが使えるようにするとはかしこい。図面を見る限り、ホールカプセルは全体を覆う形状なので、どこかが鋭角になって痛いということもなさそうですし。
想定内径が「縦55×横50mm」ということなので、かなり汎用性が高そうですが、 奥行きは15cmくらいですかね…?
また、「今後展開予定のボディ、ウィッグ、衣装、アタッチメント方式のオナホールなど」とありますから、このアタッチメントはマリードール発売時には同梱されないのですよね?
お褒めいただきありがとうございます!
大切なドールですから、使用時の不具合や痛み衛生面などでの問題があっては、愛を育む上で問題です。
その点は特に力を入れて検証しました。
奥行は約12cmです。
ホールカプセルは同梱されておりますのでご安心ください。(オナホールは別売予定です。)
こちらは、オナホールを入れるカプセルではありますが、何を入れるかは、ユーザー様の自由です。
そういった個人カスタムも魅力の一つですね。

ホールカプセルは同梱とのこと、安心(?)しましたw
しかし奥行き12cmはちょっと短いですねー。いやぼくのサイズ的には問題なさそうですが…(聞いてない)
このホールカプセルのアタッチメント化やサイズを確保するために身長73cmになったのかなぁー、と感じましたが、そのあたりはどうなんでしょう。
たぶんドーラーさんなら、まっさきにこの73cmという部分にツッコミを入れると思うんですよねー。
身長40~60cmなら1/3ドールの衣装が使えますし、身長80cm以上なら人間用の衣装が使えるのに、なにゆえ73cmなのか!と。
ブログ読者の方ともよく語り合うのですが、中国製のSEXDOLL 65cmも同じで、あとわずか5cm小さければ衣装の使いまわしはもちろんのこと、クオリティの高い1/3ドールの既製品ヘッドを使えるのに!という悔しさが大きいです。
身長73cmというサイズを選択された理由など、お聞かせ頂けませんか?
ネットでも、サイズについては反響の声が大きかったですね。
60㎝の1/3ドールの衣装やヘッドの流用は、最初に考慮したんです。
そちらの方がユーザーにも受け入れてもらえるだろうと…。
しかし、愛の営みをする上ではどうしても、ボディが小さいというのが課題でした。
ならば80㎝にしてはどうか?という声もありましたが、実際に80㎝サイズのドールを見ると一緒に外へ出かけるには少し大きいかなと…。
小ささを優先すれば、個性を押さえた従来のドール…。
機構を優先し大きさを取れば、小型のラブドール…。
このジレンマの中、到達したのが、70㎝代の大きさでした。
一緒に外へ出かけられる、更に愛の営み出来る、そして存在感があるサイズ、
元々国内だけではなく海外の市場も視野に入れていたので、海外ではなじみがある70㎝代ドールという答えにいたりました。
innocence marry doll projectの『ドールが人と同じように接し、生活を送る世界を作る』という、テーマを実現する上で、辿り着いた、サイズ感なのかもしれない。と開発を通じて考えております。
もちろん、皆様がお気になさっている、衣装については、今後の展開でも特に力を入れていきます。また、この試みが70㎝ドール市場を拡大できるきっかけになれば良いなと考えています。

外に持ち出せるオナホドールとな?!www
ご、ごほん!
いや、たしかに1/3ドールという視点で見れば一緒にお出かけする人もたくさんおられるわけですから、そこも考慮するのは当然といえば当然ですか…。なるほど、(業が)深い…。
ドール趣味といえば着せ替えの楽しさ、ウィッグやパーツ(ヘッド、ハンドパーツ)等のカスタマイズ性の高さもまた楽しみのひとつだと思うのですが、マリードールが発売された暁にはどのくらいオプション類を充実させる予定なのでしょうか?
特にヘッドについては入れ目を希望する声もあると思うのですが、そのへんどうなんでしょう。
まずは、衣装ですね‼(笑)
日常使い出来るラフなものから、ドレスアップした物、デザイナーやクリエイターさんとコラボした物も作っていきます。
その後、ハンドパーツやヘッド(アイホールオープン、新規デザイン)を充実させていきたいです。
将来的には、各パーツ事(胸、手、足)など展開していき、ユーザーの声を随時取り入れ、進化させていきたいと考えています。

発売後が楽しみですねー。
あらためてイノセンスマリードールの予約の締め切りと発売予定を確認させてください。
- 予約の受付は2020年1月13日まで
- 発売予定日は2020年9月
ということで間違いないでしょうか?
予約の受付は、2020年1月13日まで。
発売日は2020年9月を予定しております。
とらのあなでご注文の方には、婚姻届け&設定資料ペーパーの特典も付属します!
是非、ご注文のほど、よろしくお願いいたします。
もちろん、今は検討中、もっと好みになればいつかは…、という方も応援やRTなど拡散でもしていただければ幸いです!
その思いひとつが、きっと世界で彼女と出会いを待っている人にきっと繋がると信じています!

この度は連絡フォームからのお問い合わせに対してカウンター気味にインタビューを申し込む形になってしまいましたがw 快くインタビューに応じて頂きありがとうございました m(_ _)m
さて、長くなりましたので、ぼくからの質問はこのくらいにしておきたいと思いますが、最後にブログ読者へ向けて何かメッセージがあれば一言お願いできますか?
少し、難しいことを言います(笑)
innocence marry doll projectはひとつドールがこの世に誕生する。
という事実だけではございません。
ドールと一緒に暮らす、街を歩く、衣食住を共にする。
ただ、平穏に日々を送っていくこと。
そんな世界が当たり前になる、その未来を築いていくこと…
それを目指しています。
彼女だけでなく、すべてのドール達を愛し支えていくユーザーの皆様がもっと楽しめる世界に変えていければ、いいなと私は考えています。
その一歩が、彼女(リリィ)の誕生となります。
絵空事に聞こえるかもしれませんが、少しでも面白いと思っていただけたなら応援していただければ幸いです。
ありがとうございました。
まとめ
- ツクルノモリの中の人から、イノセンスマリードールの紹介メールが届いたので、返す刀でインタビューを申し込んでみた。
- イノセンスマリードールは既存のオナホドールとは関連しない、新機軸で開発したオリジナル製品。
- 可動範囲についてはマグネット+ジョイントということで、マグネットオンリーに比べて広い可動範囲を確保している。
- ホールカプセルも同梱される。
- 装着できるオナホのサイズは直径5cm×奥行き12cmくらい。
- 身長73cmというのは愛の営みが可能で、かつ持ち出すことも考慮したサイズ感。
- 70cmドールというサイズは海外では普及している(らしい)。
- 発売が決定した暁にはその後のオプション(衣装、ハンドパーツ、ヘッド)の充実ももちろん計画している。
- 予約受付は2020年1月13日まで。
- 発売予定は2020年9月。
といったところでしょうか。
正直なところ、73cmというサイズに、なんでやねん!!と思いましたが、話を伺ってみると当然60cmも80cmもしっかり考慮した上で、あえてこのサイズがコンセプトにぴったりだと考えて選ばれたようで、意外と…なんて言っては失礼かなw…しっかりしているのだなと感じました。
また、70cmドールは海外で普及しているサイズということですし、実は衣装も探しやすいのかな?
一応ぼくも1/3ドーラーではありますが、その界隈にはトンと詳しくないので、詳しい人、教えてちょ><
それから、マグネット+ジョイントのあわせ技はけっこう気になりますねー。関節がマグネットでバチコン!バチコーン!と合体するのはオトコノコ的にとってもテンションあがりますし、なにより骨折とは無縁になるので、オナホドールとはとても相性の良い仕組みなのです。
ただ、唯一可動範囲がなぁーと思っていましたが、それを腕や足の途中にジョイントを入れることで女の子座りも可能になっているようなので、撮影にもムフフにも活用できそう(*´﹃`*)
…ただね、この娘、予約数200体に達しないと商品化しないらしいのです。
これだけがっつりインタビューしておいて、発売されなかったらちょっと凹むなぁw
ともあれ、予約受付終了までもう2ヶ月を切っているので、イノセンスマリードールが気になっている方は予約をお忘れなく!
イノセンスマリードールの関連リンク
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