リップロップこと布製ラブドールの歴史
…なんて大げさなタイトルですが、単に布製ラブドールのお迎え遍歴ですw
最近、さくらドールズが登場したり、代行業者を使って台湾のドールCollectionさんにカスタマイズ依頼したり、同じく代行業者を使うことで幸福人偶から直接布製ラブドールをお迎えする方が増えてきたように感じます。
たぶん、(幸福人偶からの直取引は)もっと昔からあったと思うので、Twitterを通じて直接生の声を聞くことができ、より身近に感じるようになった、と言うべきでしょうか。
ともあれ、最近になってまた布製ラブドールの骨格について論じられる機会が増えてきたようですので、あらためてぼくが知っていることをまとめておきます。
ふ…その道はワシらが既に歩んで来た道ぢゃ……などと言うつもりではございませんw こんなふうにダッチワイフの進化に情熱を注いできた頭のおかしい人たち(褒め言葉)がいたよ、これからも一緒に右往左往しようね(ハート)というそれだけの話でございます。
2012年04月02日:布製ラブドール登場!その名はTYPE-SO1
ぼくがTYPE-SO1をお迎えしたのは「リップロップのTYPE-SO1がやってきた」にあるとおり、2012年4月ですが、その前からヤフオクでも販売されていました。
といっても2012年3月21日の記録で評価数が3とあるとおり、このくらいの時期が骨格入り布製ラブドールの初登場と考えて良いのではないでしょうか。
最初期のTYPE-SO1の可動範囲についてはこちら。動画付きで解説しています。
- 立った!ぬいぐるみが立った!
- リップロップTYPE-SO1の可動範囲(太もも~膝~足首)
- リップロップTYPE-SO1の可動範囲(肩~肘~手首)
- リップロップTYPE-SO1のおっぱい
- リップロップTYPE-SO1はねこなーにゃができない
当時はラブドール=アダルトということで、FC2動画を使っていましたが、重いのでYouTubeに再アップしておきました。
古い記事は軒並みコメント0なので寂しいブログだったんだなぁ…と思われるかもですがw 以前コメント欄の中で喧嘩おっぱじめるような礼儀知らずがいたのでコメントを閉鎖したのですが、操作を間違ったのかそれ以前のコメントが全部消えちゃったんです(;´∀`)
いちいちリンク先を見るのが面倒な方のために要約すると、
初期型TYPE-SO1は肘・膝・手首・指にほんのりグリップ力があるけれど、それ以外はグリップ力なしで直立も厳しい
ということです。直立姿勢には背骨~膝~足首までの一貫したグリップ力が必要、と知った瞬間でもあります。
余談ですが、TYPE-SO1の名前の由来は150を逆さまに見たときに「SO1」に見えたから、と中の人から伺いました。
最新型のTYPE-SO1は160あるので、なんでSO1なんだ!と古参のぼく的には憤慨しておりますw
とまぁ、このように中の人ともいろいろお話をさせて頂いていて、内部の構造にめちゃくちゃ詳しいこと、愛情があることなどから、リップロップが代理店などという考えは毛頭ありませんでした。…いや、今でもただの代理店とは思っちゃいません。
ぼくが数々のレビュー記事をアップするたびにご覧頂いていたようで、個人的にはすごく褒めているし、布教活動をしているつもりなのですがw 「ジジさんは手厳しい…」との返答があるくらい、中の人は繊細でした。
でもなぁ、べた褒めするだけのブログ記事なんてぼくだったら読みたくないんだよなぁ。作っているのが人間である以上、欠点のない製品なんて存在しないし、(詐欺商品でもない限り)良いところのない製品だって存在しないもの。
2012年6月22日:リップロップTYPE-130RXの登場
TYPE-SO1と130両方の代金を支払ってから、2ヶ月後の2012年6月、TYPE-130RXが届きました。
リンク先を見るのが面倒な方向けに一言で説明すると、TYPE-130RXの可動範囲はSO1とほぼ変わらないけれど、背骨と膝のグリップ力がわずかに改善され、直立姿勢がかなり楽になったドールです。(でもたぶん、背中と膝に太めの針金入れただけ)
記事中にあるとおり、SO1が想像以上のクオリティだったため、将来性を感じ、TYPE-130が届く前にちょっと本気で改善点をまとめてレポートにしてメールするという暴挙に出ていましたw
そのため、TYPE-130をTYPE-130Rに改良して送り出したい、という中の人からの返答を受け、納期が少し遅れたという感じです。
これは正直ぼくが悪いです。ぼくは元テスティングエンジニアで、大規模ソフトウェアの品質管理をしていたのですが、製品出荷前のソフトのバグってどのくらいあるかご存知ですか? ゆうに1万超えるんですよ。いちまんこ。それを数人のテスティングエンジニアが洗い出してプログラマーに改善させるんです。
世の中ではデバッガーというとお手伝いの人が片手間にポチポチ動作確認しているだけに思われることもあるようですが、そこそこのIT企業のテスティングエンジニアは自身がプログラミングできるのは当たり前。製品仕様も熟知していて当たり前。更には出荷停止権限も持っているので、ある意味プログラマーやSEよりも立場が上です。というか、そうでないとバグレポートしても直してくれないでしょw 「それは仕様です」なんてPGの口から言わせないのがテスティングエンジニアです。
あ、脱線しすぎたw …まぁ、そこまで厳密にしたつもりはありませんが、それでも職業病で届いた直後からテストしまくりだったので、そこそこの改善リストにはなりました。これで結構萎縮させてしまったっぽい。すまない…すまない…。
それでまぁ、がんばったけれど、理想にはまだ遠い、としてTYPE-130Rではなく、課題のXを付加してRXとしたドールさんが納品された、というわけです。
いろいろ気を使わせて悪いことをしてしまったなぁ…と思ったぼくはSO1とRXの代金とは別に、お礼状と謝礼金(定額小為替で10万円分)を包み、リップロップへ郵送しました。さらなる開発がんばってね、と(鬼畜)
ちなみに、この当時はまだTYPE-130の量産体制が整っておらず、即ポチできるのはTYPE-SO1のみでした。TYPE-130についてはもう少ししたら量産体制が整うだろう、という時期。なんだか最近も似たような話を聞きましたね…? さくらドールズのリリーちゃんとかw 歴史は繰り返す。
初期のTYPE-130はこんな感じだったなぁ(遠い目)
2012年6月22日:リップロップのHPリニューアル
TYPE-SO1、TYPE-130RXのお迎えによってすっかりリップロップが気に入ったぼくはもっともっとお迎えするユーザーが増えれば改良も早く進むと考え、自分の得意分野で応援しようと思いました。
それはネットショップ運営のノウハウ。当時のぼくは起業して6年目、自社でネットショップ向けのシステム開発もしていたので、いろんな業種のショップオーナーさんと繋がりがあり(さすがにアダルト業界は知りませんがw)、集客のノウハウなどを学んでいました。その中から公開しても差し支えない部分についてのみ、簡単にアドバイスさせて頂きました。
あぁ、一応誤解のないように補足しておきますが、うちのソフトをリップロップに売りつけたりとかはしていません。だって、うちのソフトの販売先は個人じゃなくて法人向けなので、1本200万以上します。普通は個人経営でそんなに出せないでしょ。ちなみにその200万というのは相場からすると格安。買った企業はそれを自社サービスに組み込んで月々ナンボの商売にするわけですから、1年くらいで元取れるって寸法。Win-Win
…また脱線した。
ともあれ、同じベンチャー企業同士で商売のノウハウについて情報共有するのは当たり前に行われますし、みんなそんなに隠したりしないです。なぜなら聞いても実際にやる人は体感100人に1人いるかどうかだから。
そんなに難しいことなんてないんですけど、やらないだけ。みなさん日々の生活で一杯一杯ですからね。それでいて「恩」は売れるので、ベンチャーの社長同士はけっこう恩の押し付け合いをしますw 少なくともぼくのまわりはそうでした。意味深に隠し事をする人ほど大した情報持ってないの。
それで、実際にアドバイスが役立ったのかはわかりませんが、そんなタイミングでHPの大幅リニューアルです。どんな人が、どんなモノ作りをしているのか、納期はどのくらいなのか、などきちんとした情報発信をはじめました。そして出来たのが今のリップロップのHP。それ以前のホームページビルダーで素人が作ったようなHPとは雲泥の差です。
これは益々リップロッパーが増える…!と嬉しくなりました。
2012年08月18日:TYPE-130RX-V登場
TYPE-130RXのお迎えから更に2ヶ月後、TYPE-130RX-Vがやってきました。
このあたりの経緯について、当時はボカしていたのではじめて書きますが、実は前回お迎えしたTYPE-130RXの目の下にはクマのようなモノが出来ていたんですね。
よく見なきゃわからないし、クレーム付けるつもりもありませんでしたが、何しろこの布地を使ったのはTYPE-130RXが初とのことで、技術的に何か参考になるかも知れない、と思って中の人へ報告しました。
そしたら、接着剤が乾燥した後のシミかも知れない、とのこと。付けた直後はわからなかったけれど、時間が経って変色したのかも、と。言われてみればお迎え直後から徐々に濃くなってきた気もしますw
ブログ読者さんにはけっこうこのお顔は不評だったんですがw ぼくはこのちょっと怖い感じがかわいいと気に入っていたので、これはこれでいいやと思っていたんですね。
だけれど、無償で新しいヘッドを作らせていただく、なんて話になってしまったのです。
いやぁ、そんなに気を使わなくても良いのに… でも… まぁ予備ヘッドがあっても困らないし、ヘッド単体ならそこまで高価でもないから良いかな? と了承してしばらくしたら、TYPE-130RX-Vが届いた、というのがホントのところです。
ヘッドが来ると思っていたら一式届いてしまった。何を言っているのかry
というのも、やはりTYPE-130RXで使った布地にはいろいろ問題があったようで、試行錯誤した後、現行(2020年現在)で使われている「ややピンク色」の布地に行き着いたわけですが、ややピンク肌でRXのヘッドを作ってしまうとボディと合わないので、一式送らせて頂いた、というお話でした。
まてまてまてまてまてまてまてまてまてwww
どこから突っ込んだら良いのかわかりませんが、まず、RXとRX-Vではまったく顔が違いますw
これでRXの代わり、とはなりませんし、ボディも違います。
あぁ、これはアレだ。
前回、感謝のお手紙と謝礼金を贈ったのでその分とか考えてそうだなぁーと。
これでまた同額を贈ったら、同じことの繰り返しになりそうだし、また新型ドールさんを贈られても置き場所に困るかも知れないし、と悩み、このときは5万円ほど包んで「美味しい食事でも食べて英気を養ってください」と礼状を贈ったのでした。
(別記事で書きましたが、そのお金で温泉入ってきたというメールをもらって一安心しました)
当時はリップロップをぽんぽんお迎えしているから、メーカーから提供されてレビューしてるんでしょ、と何人かの人から言われました。かなり親しく交流させて頂いていた方ですら、後で聞いてみると「口には出さなかったけど当然メーカーから提供されてると思いこんでました」とのこと。
メーカーからはレビューが辛口と言われ、読者からはどうせメーカーからの提供品と思われ、実際は販売価格以上にお金を出している、というどこにも救いがない状態でなかなか笑えますw
2013年頃:リップロップとコピー品の戦い
元々布製ラブドールは海外でも販売されており、どちらかというとぼくも先に見つけたのは海外のBeautiful Dollsというお店のページだったと記憶しています。ただ、SO1タイプしかなく、130はリップロップでしか見たことがなかったので、最初にリップロップへ問い合わせをした、というのがコトのはじまり。
そのあたりについて中の人に聞いたことがあるのですが、どうやら元々リップロップはヘッドの製作技術においてライセンスのようなものを持っており、Beautiful Dollsなどの他のサイトで売れようとも版権料みたいなものが入る、と。でも当然直接売れたほうが良いわけで、自分のところでも販売することにした、というのです。
ただ、ボディを設計するような技術はなく、ボディを設計したのは中国の会社で、そこから布や骨格などのパーツを輸入し、組み立てを北海道で行っているということでした。
なるほどなー、だからジョイントに針金を仕込んだバージョンを作ったりできたわけだ。ホントかどうかなんてわかりませんけど、一定の理解はできました。
ところが、その後、AliExpressなどでも布製ラブドールを見かけることがあり、とうとう骨抜きの布製ラブドールがヤフオクにまで出てきました。
なんだこの状況は…。これはリップロップが出してるの?と聞いてみると「いいえコピー品です」「見つけるたびに通報しているのですが後から後からわいてきて…」と大変困っているご様子。
AliExpressに至っては、工場で雇っていた中国人が帰国後に勝手に売り始めたとかなんとか。こちらも見つけ次第、対処しているらしく、事実、徐々に減っていきました。
このへん、TPEの現状とよく似ていますが、リップロップの中の人の活動が精力的だからなのか、規模が違うからか、そもそも家内制手工業な製品なのでコピーが容易ではないのか、AliExpressやヤフオクからは消えていきました。
そんなやりとりをしているときに、「骨格を作れる人を探しているのですが、ジジさんは心当たりありませんか?」というような相談をされました。
布製ラブドールの改造に精を出す方々に心当たりはありますが、それを仕事にしたいかと問われたら話は別でしょう。とても儲かる仕事とは思えません。しかも北海道。
一応、何人かに声はかけてみましたが、色よい返事はなし。
力及ばずで申し訳ない、と返答した後、リップロップとの交流はほぼなくなりました。
2013年11月頃:TYPE-SO1が新骨格になる
要約すると新骨格Verは肘の可動範囲は変わらず、首をかしげるポーズもできなくなったが、段階式グリップにより首強度が大幅上昇、開脚姿勢やお尻を突き出すポーズの固定が可能になったようです。
新骨格!ということで、嬉しい気持ちがある反面、少しキナ臭い感じもしていました。
というのも、写真で見る限りですが、造形がかなり違うのです。
初期のTYPE-SO1はもっと肉感的で、体の凹凸が再現されていました。いやそもそも身長からして違うw
TYPE-SO1をバラバラに分解したドーラーさんは一人や二人ではなく、多方面から写真を見せて頂いたこともあるのですが、キルト芯のようなものを丁寧に丁寧に何度も巻きつけて、凹凸を作っていたんです。
こりゃ職人芸だわ~と驚いたものですが、それが新骨格になるとかなり、その、フラットな感じ。
お迎えした人に触り心地等を聞いてみるとどうやらウレタン成型になったっぽい。
ウレタン成型? ってことはもうパーツを輸入しての組み立てはしていないってことではないだろうか。
なんとなく不安を感じるまま次々と送られてくるお迎えレポの掲載に忙殺されつつ、うーん、ぼくの知ってるTYPE-SO1じゃない…という気持ちが強くなっていきます。
2015年08月18日:はじめてのカスタム注文
そして最初のお迎えから3年の月日が流れました。
初期SO1をお迎えしたときから、ぼくの要望はただ一点。肘の可動範囲を広げること。
これが実現されたらすぐにお迎えします、と伝えているのに要望は叶わず。
何人ものドーラーさんがリップロップの改造には着手しており、肘の可動範囲を広げることに成功しています。
ぼくとしては一点物ではなく、量産品が欲しい。こんなに良くなったぞ、という量産品をブログで紹介してこそ、ラブドールのユーザーが増えるでしょう?
そういう意見を通すだけの活動をしてきたつもりですが、要望はいまだ叶わず。
結局のところ、リップロップはボディに一切手を加えることも、生産元に要望を通すことも出来ないのだ、と諦め、ヘッドのカスタマイズの方向で何か新しいことを、と考えを変えてみました。
そこで、前々から考えていた描き口と眉毛シールを要望。
今現在では考えられないかも知れませんが、2012~2013年の頃はカスタマイズヘッドの出来栄えが微妙なこともありました。初期のリップロップはまつげに糸が使われていて、面白いアイデアだと感じましたが、どうやらちゃんと描くことが出来なかったため、このような形にしていたのではないか、と思われるほど、線がブレた化粧だったりしたのです。
そのため、下記のようなちょっと失礼な注文の仕方になってしまいました。
参考記事:リップロップTYPE-130プラスカスタムがやってきた
・まつ毛
描きまつ毛にしてほしいのですが、微妙にふるえているような感じになるなら
従来どおりの布製でOKです。
初期型は眉毛も布で作られており、塗料の類を一切使わず、布だけでヘッドを製作していることに驚きましたし、コダワリなのかなとも思っていました。ところが2013年後半頃からはどのヘッドもすべて描き眉。たまにちょっとズレていたりw
えー、そこにコダワリがないなら、シールでいいよシールで…と思い、こんな注文にしました。
・眉毛
なしでOKです。以前と同じ布製のものを添付して頂けるなら尚可ですが、
ないならないでフェルトか何かで作って両面テープで貼り付けるか、
消せるチャコペンで描きますw
また、どこまでヘッドの造形をいじってくれるのか興味があったので、サンプルとしてはかなりオデコの大きなMDD系の顔を送って下記のような要望を出しました。
・ベースについて
ボークスのDDH-01カスタムヘッドでよく見られるような
「ホームベース顔でおでこが広く鼻が低く瞳がやや離れていて横長」
という童顔のテンプレのような顔が好みです。
こういうお顔は出来ますでしょうか。
当時、コメント欄では「要望どおりの子がきたじゃないですかー!」とお褒めの言葉を頂きましたが、いやぁ…
おでこも広くないし、お顔はどちらかというと縦長じゃないかなーw
可愛いから良いんですけどね。カスタムといえど、ヘッドの造形や瞳の位置まではイジれないのだな、と理解しました。
納品前にサンプルの確認写真が届くこともなし。
このへんで明確にリップロップはやる気を失っているのだと感じ、もう注文することはないかな、と思いました。
ちなみにTYPE-130プラスカスタムの骨格は首/腰骨/股関節が段階式グリップ、肩・肘・膝が無段階グリップ、手首・指骨格は針金、足首は固定です。肘の可動範囲は変わらず。
2020年2月現在、肩・肘のグリップ力はほぼなくなり、股関節に至っては外れてぷらんぷらんの状態です。
最新型のTYPE-130は段階式グリップは一切なく、すべて無段階らしい。
まとめ
- 2012年04月:リップロップ初期型は骨格はあるものの、直立も困難だった。
- 2012年06月:すぐに背骨と肘・膝の強化が行われ、直立は容易になった。
- 2012年08月:骨格は変わらないものの、ややピンク肌が選べるようになった。
- 2013年11月:新骨格として段階式グリップが導入。中身もウレタン成型になった。
- 2015年08月:骨格は特に変わらなかったのでシール式のカスタムヘッドを初注文。
ぼくの知るリップロップはここまでです。
2016年以降、どこかのタイミングで段階式グリップがなくなり、また無段階グリップに戻りましたが、正確な時期はよくわかりません。読者から送られてくるお迎えレポの掲載自体は2018年4月まで続けており、その頃までは首に段階式のグリップがあったのをレポでは読んでいます。
そして2018年6月に幸福人偶を知り、その件をツイートするも、ツイートを削除してくれないかとの相談を受け、アカウントごと削除した、というのは以前投稿した記事のとおりですね。
尚、2019年10月にお迎えしたさくらドールズのリリーは全ての関節が無段階グリップで強度もTPEドール並に強いですが、肘の可動範囲は変わらず。腰の突き上げ姿勢も出来ません。
リップロップとは異なるラインで生産されたドールですが、骨格についてはおそらく同じようなものでしょう。
骨格に関してだけ言うと、どこかを改良するとどこかが改悪される、というのが8年も続いており、なんとかならんもんかねぇ…というのが正直なところ。
肘についての余談
ぼくは量産品が欲しいのでアレですが、分解する情熱のある方ならVVFケーブルつっこむのが良さそうです。
ケーブルなんてぐにゃぐにゃしちゃうでしょー、と思っている方は一度こちらのページをご覧ください。
/blog-entry-200.html
/blog-entry-609.html
http://gedkitchin.blog.fc2.com/blog-entry-19.html
VVFケーブルとはいったい… 完全に塩ビパイプ骨格です本当にありがとうごz…













