はじめてAmazonでラブドールをポチった話 ~ yokidoll 前編 ~
かつてぼくはAmazonではラブドールをポチらない、とつぶやいたな?
あれは嘘だ。………いやホントにポチるつもりはなかったんですけどw なかったんですけどォ…
手が滑っちゃった(*ノω・*)テヘ
すべてはGhidorahさんのせいなんや…。
https://edolls.net/lovedoll-gallery/BCjUdyPYKR
この写真見るまで yokidoll(AiLoveDoll) の存在すら知らなかったんだもの!
ラブドールの大規模整理
ドールさんきゃわわ❤なSNSの世界から迷い込んだ方がいると不快に思われるかも知れないので、あらかじめ書いておきますが、以下の記事はラブドールとのお別れ理由などを赤裸々に掲載しているためご注意ください。
ここはラブドールのお迎えを検討している方がよく訪れるブログですので、現実問題として、増やし続けるわけにもいかないドーラーの実態も書いておいたほうが参考になるのではないか、と思うからです。
さて、最大でシリコンドール6体、(小さいのも入れて)TPEドール4体、ぬい系6体いた我が家ですが、引っ越しに伴いかなりの量のラブドールとお別れしました。
まず、TPEの柔らかさが気に入ってどうせなら大きいおっぱいを、とお迎えしたdollhouse168の146cmは26kgという重量でも、毎日クローゼットから出し入れするのがしんどくなったため、知り合いに譲りました。自分で言うのも何ですが、かなり気を使って手入れしていたので状態も良く、それなりに喜ばれたと思います。おっぱいの揉み心地良いしw
また、ARTEシリーズが4体ありましたが、ほとんどが旧型でブリード量が多く、拭き取るのもなかなか手間になってきたので、うちにある中では比較的新しい2015年モデルのARTE132だけ残して、残りは手放しました。
比較的状態の良いドールは知り合いに無償で差し上げ、状態が悪いドールはdollmateで売りました。逆じゃないですよ。状態の悪いドールだと押し付ける感じになっちゃうし大事にされない可能性が高いから有償で売ったほうがお金を出した分大切にされると考えているからです。状態の良いドールさんは基本的に無償で大事にしてくれそうな人に差し上げていました。
ほとんどノリでお迎えしたds100miniは小さく軽くさほど邪魔にならないため、意外と気に入っており、かなり悩んだのですが、ぜひ欲しいという人があらわれたのでまずはその方に1体譲りました。その後、よくよく考えてみればこれも現行モデルからすると骨格が古いんだよなぁ、と考え始め、欲しくなったらまたお迎えすれば良いかなともう1体もこのブログで里親募集して譲りました。
一方で、特別気に入っているわけでもないけれど、存在を忘れてしまうほど小さくて収納スペースを取らない65cmのTPEドールはまだ手元にあったりします。
そんなこんなでどんどんラブドールを整理していきましたが、残りのTPEドール2体はけっこう悩みました。
TPEドール 2体を手放した理由
dollhouse168 Mollyの場合
当時(2016年)は、こんなロリロリしいけしからんドール、いまお迎えしておかないともう販売されないかもしれない!という危機感と、19万という当時としては二度見するレベルの安さにつられてお迎えしました。
しかし、ぼくは気がついてしまったのです。
まな板では興奮しないことに。
おっかしいなぁ…。ぼく自他ともに認めるロリコンのハズなんだけれど…。平らは…ダメみたい…。
あと、半着脱式というのが中途半端でイケません。たぶん現行モデルは一体型オンリーになっていると思いますが、それならコンドーさんを使うことで衛生面の問題をある程度解消できる気がします。しかし半着脱式だと中でゴムがひっかかって破けるんですよねw
生々しい話ですみません。………生だけに。
………ごほん。ともあれ、ボディライン的にいまひとつ趣味ではなかったこと、実践がやりづらいこと、極めつけに、背骨のグリップが皆無になってしまって、写真モデルとしても使いづらくなってしまったこと、などの理由で手放すことを決めました。
一応言っておきますけど、お顔はけっこうかわいいと思ってますよ!
EGDoll 125cm Kikiの場合
こちらは更に、更に、悩みました。
常に不満気に見えるMollyちゃんよりも、こちらのKikiちゃんのほうが悩ましげ、とでも言いましょうか。
けっこう色んな表情を見せてくれるヘッドなので気に入っていたんですね。
ただ正直、ボディの造形はいまひとつかなーというのがありました。
おっぱいの大きさ自体はどストライク。手のひらに収まるくらいのサイズ…いいよね…(*´﹃`*)
形はなんかお椀ひっくりかえしただけっぽくて微妙ではありますが、だいたい着衣で楽しむ(意味深)のでそこまで問題視はしていません。
お別れを決めた最大の原因はやはり耐久性の低さです。「TPEドールの膝に空いた穴をタミヤの溶剤で補修してみた」などでも書いたとおり、膝や太ももの裏など、数箇所に穴が空いてしまいました。
元々、骨格の位置が中心からけっこうズレていて、あまりに皮膚の表層に近い部位があったので、補修してもまたすぐに穴が空いてしまったんですね。
まぁオナホの断片をもっと溶かして皮膚を厚くすればもうちょい長持ちしそうでしたが、そこまでする気力もなかったので、お別れしました。
…でも、やっぱりお顔は気に入っているのでヘッドだけ残してあったりしますw
次のラブドールをどうするかで悩む
もっとドールさんを大切にしろよ!という声が聞こえてきそうで、まったくだよ!と自分で自分を責める気持ちもあるのですが、実際問題として、スペース的に増やし続けるわけにはいかないし、新型が出たら出たで気になるじゃないですか。…なりませんか? …なりますよね? …なるって言え><
それで、次にお迎えするなら正座の出来るEVO骨格で、体型的にも手のひらサイズに収まるちっぱいを持ったdollhouse168の132cmボディあたりかなぁーと思っていたんですよ。マントヒヒさんとかぶってしまいそうなのが悩ましいところでしたがw
参考記事:祝・お迎え【マントヒヒさんちのベルドール沙良ちゃん】
そしてもうそろそろポチろうか、と思ったそのときに登場したのが、ももいろプリンセス(AotumeDoll)。
リアル顔よりもアニメ顔のほうが好みなので、「ももいろプリンセスのサンプルドールを見学してきたよーっ!」で書いたとおり、ぼくはすぐに飛びつきました。
そして、「よぉぉーやく、ももプリの注文できたよーっ!」の記事のとおり、実際に注文まで入れています。
がしかし、この話はコロナの影響により消えてなくなりました。いや、本来なら去年の12月末には注文する旨伝えてるわけだから、遅くとも2月末には届いている予定だったのですが…。
まぁ担当者の不手際等、いろいろあって伸びに伸び、今度はぼくのほうの都合で3~4月はどうしてもドールのお迎えが出来ない時期だったので、結局キャンセルに。5月は緊急事態宣言もありましたしね。
これについては先方からも正式に謝罪を受けて和解しているのでもう一度注文しても良いのですが、初回キャンペーンが終わってカスタマイズ料が上がったりするのを見るとなんだかなー、catdollやAXBならももプリの半額だしなぁ…と迷いはじめているのが現状です。
2万円台のラブドールという衝撃
ここでようやく最初の話に戻るわけですが、最近せっせと開発しているラブドールDBで多くのメーカーが存在することを知りました。
登録ユーザーなら誰でも登録編集できる仕組みですが、一部の精力的な方々によって毎日たくさんのデータが登録されています。ありがたいことです。
その中にyokidoll (AiLoveDoll) がありました。
Amazon界隈(?)ではそれなりに有名らしいのですが、そもそも2万円台という時点で今までなら視界にすら入れないと思いますw
というのも、ラブドール販売店の中の人から、「材料費だけで5万円以上かかるのに、それ以下で売っているのは絶対ナニか余計なモン入ってますよ、やめたほうがいい」と真顔で言われたからです。
一人だけならふーんと聞き流すところですが、複数の人から異口同音のセリフを聞かされていたのと、だいぶ昔になりますが、宇佐羽えあが流行っていた頃、アダルトグッズメーカーの中の人からも似たようなセリフを聞いたことがあったので無視できませんでした。
TPEドールなんて存在しない10年くらい前のことです。
10万円以下だと布製か空気嫁、シームレスなシリコンドールがほしいなら最低でも50万円以上、という現状は歪なので、その間を埋める20~30万円の範囲のドールがあったほうがいいよ!と熱意を持ってアダルトグッズメーカーの中の人に訴えたことがあります。実際問題としてシリコンよりもオナホールのほうがずっと柔らかいけど、この素材使えないの?と。
「うーん、作れなくはないけど、オナホ素材で20kgだとそれだけで10万くらいしちゃうんだよねぇ」なんて言ってたのをよく覚えています。10万!安いじゃん! アダルトグッズだと数が出ないから利益率多めに取らないといけないだろうけど、10万で作って30万で売ればいいじゃん、というような話までしていました。
骨を入れる技術が~、大型の機材が~、など他にも色々話をしていた気がしますが、ともあれ結論としては宇佐羽えあが落ち着いたら考えましょうかねー、みたいな話で終わっていました。…まぁ、その人もう業界にいないけどw
こうして、たくさんの人が「原価割れしてるのはおかしい」というラブドールのことは見ないようにしてきたのですが、実際にcatdollなどと比べているレビューなどを読み始めるとだんだん気になってきちゃいます。
具体的には………やっぱりGhidorahさんのせいなんですけどね?w
https://edolls.net/lovedoll-gallery/ZXgfK7uF5U
yokidollの中の人に質問してみた
Amazonではロリ系の商品写真が排除される流れのようで、yokidoll (AiLoveDoll)のストアフロントではどれがどのドールなのかよくわかりません。
そこで、yokidollの公式HPから問い合わせてみることにしました。
(メールの掲載許可は頂いております)
■ジジからの質問
- 108cm美穗を検討中ですが、大きな胸ではなく、貧乳ボディと美穗ヘッドの組み合わせで注文は出来ますか?
- また、Amazon経由で購入することは可能でしょうか?
■yokidollからの回答
ふぁ?!?!?!
美穂と美優が同じヘッド?! めっちゃ違う顔に見えるのに… 写真おそろしい…
よく知らんお店から直接買うよりも最低でもAmazonのマケプレ保証が使える可能性のあるAmazon経由のほうが安心できます。そこで、次のような質問を送ってみました。
■ジジからの質問~パート2~
- Amazonで買った場合でも肌色、膣、足といったオプションを選ぶことは可能でしょうか?
■yokidollからの回答
yokidollにボディに関する質問をしてもいまいち要領を得ない回答しか来ない、という噂を聞いていたため、身構えておりましたが、意外と…といったら失礼かw まともな回答で驚きました。
なんで突然文字が赤くなったのかは置いておくとしてw 普通にわかりやすい。
つまり、yokidoll公式では目の色、膣、バストタイプ、足、肌の色などのオプションが選べるけれど納期がかかる上に値段も少し高い。
一方でAmazonの場合は(今回の例だと)、
- 瞳は黒色
- 膣は一体型
- バストは通常
- 足は自立式
- 肌色はナチュラル
- ウィッグは選べない(でも何か付いてくるっぽい?)
というオプションで固定だけれど、安くて早い。
膣が一体型なのが残念ですが、ほかはぼくの希望どおり。それに、知り合いのドーラーさんには一定数の一体型派が存在するのが気になってます。
挿入時の向き?が良いとか、臨場感?とか。まぁなかなか実践時の話というのはネット上でもしづらいものですから、あまり具体的には聞いていないのですが、一度くらい一体型を試してみるのも良いのかな、とも。
そもそも、ももプリの135cmなどは一体型しかないのでそのまま注文しましたし。
長文の質問はダメかもしんないw
ここまで非常にスムーズな受け答えで好印象だったため、よし、次を最後の質問にして、お礼も兼ねていっちょAmazonでポチってみるか、という気分になっていました。材質的にヤバイかもしれないとしても、それを踏まえた上で、舐めない、長時間触れない、など対処法はあるだろう、と。
■ジジからの質問~パート3~
- Amazonで膣の着脱式を出す予定はありますか?
- また、ブログ読者に分かりやすいようにヘッド名をまとめたいのですが、108cm対応のヘッドは以下の8種類で良いでしょうか?
・A011
・A16
・A21
・A129=桜井佐佐
・A132=美穗=美優 (もしかして桜子も?)
・A146=美咲
・櫻=132M(シリコン製)
・雪菜(シリコン製)
■yokidollからの回答
お客様
まず、弊店の商品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。108cmシリーズ製品と、これから出品する116cmのヘッド型を互換することができます。製品の中に最も可愛いのはA132美優とA21で、それらが双子の姉妹で、多くのお客様がこの二つを同時に買います。(笑い)
いつも応援してくれて心より感謝致します。
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… … …
ごめんwwwちょっと何言ってるかわかんないwww
い、いや、わかる。わかるよ。
A132とA21がオススメってことだよね? 身長116cmも出す予定があるってことだよね?
それはそれで嬉しいのだけれど、質問への回答が一個もないwww
……………けれど、いったいどういう返信をしたら良いのかぼくには皆目検討も付かないので、そっとAmazonでポチることにしたのでした。
実際に届いたら、また感想を投稿する………かも。忘れてなければ…。
もしかしたらedollsの投稿写真で済ませるかもだけど。
ぶっちゃけ今回ポチったのはいろいろ質問したことに対するお礼みたいなものなので、ももプリ/catdoll/AXBなど、次にお迎えするラブドールはまだまだ検討すると思います。



















