変態の変態による変態のためのラブドールブログ
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数々の革新的な機能を生み出すXTDOLLへのインタビュー

つい先日、XTDOLLの中の人から、当サイトに掲載されているX(Twitter)のURLが違うので修正してもらえないだろうか?というご連絡がありました。

XTDOLL…? そういえば最近のインタビューでイノベーションに定評のあるメーカーとして名前が挙がっていたような…と気が付いたぼくは、返信ついでにインタビューの申し込みをしちゃったのでありました。

だってさ、キャッチコピーで「イノベーション!」「革新的!」「令和最新版!」というのはよく見かけるし、「ハイハイ、ソウデスネー」とスルーする陳腐な言葉ではあるけれど、他のお店が「あのメーカーはイノベーション能力に優れる」とか、滅多に言わなくない?

それほどの何かを持っているメーカーなのだろう、その何かとは何なんだろう、とぼくは気になって気になって仕方ありません。

うちのブログ記事は無駄に長いと言われるので、最近のインタビュー記事はシンプルに、なるべく質問を少なくしていたのですが……………………今回ばかりは我慢できませんでしたぁ!

ちょびっと※長い記事になりましたが、個人的にはとても良いインタビューになったと感じています。
※10,000文字を超えました(小声)

お時間がありましたら、ぜひごゆっくりしていってくださいませー。

XTDOLLへのメールインタビュー

お店の概要

元々はTwitter(X)アカウントのリンク先変更のお知らせを頂いたところ、その流れでインタビューの打診をしてしまいましたが、快く受け入れて頂き、ありがとうございます。
インタビューの招待に非常に感謝します。私は XTDOLL ブランドの販売責任者の Lee です。
Leeさんですね。私は無駄に15年もドールブログを続けているジジと申します。宜しくお願い致します。

さて、以前からXTDOLLさんのお名前自体は見かけていたのですが、欧米専門のように感じていたため、すみません、正直言ってあまり詳しくありません。

良ければ、まずはこの会社の成り立ちについて、あらためてここでお話を伺っても宜しいでしょうか?
どのような思いでブランドを作り上げてきたのか、とても興味があります。
XTDOLL は暴雨科技傘下の海外市場に特化したブランドの一つです。
中国本土では、暴雨科技傘下には雨と氷の人形(RIDoll)、雨と猫の人形(RCDoll)、そして暴雨人形(RainstormDoll)の三つのブランドもあります。

暴雨科技は来年、日本で率先して頭身一体に特化したブランドである暴雨人形(RainstormDoll)を発売する予定で、日本の消費者により多くの革新的な技術をもたらすことを目指しています。
うなじのラインにこだわる方も少なくないので、新製品も興味深いですねー。
ちなみに、インタビューを開始する前に、暴雨科技さんの会社ページ(baodoll.com)には目を通したのですが、2015年~起業をはじめて何度かの失敗を糧に2019年から躍進していく様が赤裸々に語られており、思わず夢中で読んでしまいました。
せっかくなので、そのあたりの話もここで聞かせて頂けますか?
私の上司である暴雨科技の総裁 Lin は、2023 年 6 月に暴雨科技を創立しました。
国内では、自社生産自社販売の経営モデルを採用しています。
淘宝のデータプラットフォームの分析によると、私たちは同業界の市場販売ランキングで第三位にランクインしています。
私たちがこれほど迅速にスタートできたのは、Lin が 2018 年からこの業界に参入しており、技術に対して独特の見解を持っていたからです。

実は、これは Lin の六回目の起業です。
起業の道は困難が続きますが、彼はずっと前進し続けています。
前の数回の起業失敗により、Lin は約 200 万人民幣(約 4000 万円)の借金を抱えていました。
2015 年から 2018 年までの間、Lin は中国本土のある会社で市場運営ディレクターを務め、労働で借金返済の道を歩み始めました。
4000万円!😱
私も若い頃に3回ほど起業に失敗して、サラリーマンに戻って生活を立てなおすというのを繰り返していたので、とても他人事とは思えません…
パソコンさえあればだいたいどこでも起業できるIT系とは異なり、大きな設備投資が必要な事業だとダメージも大きかったでしょうねぇ。
2018 年 5 月、Lin は XYDOLL(このブランドは既に譲渡されました)を創立し、全身の実写型人形を専門とし、蝋人形レベルの実体人形を作り上げることを目指しました。
2019 年、XYDOLL の正式なスタジオが設立されました。
時間が経つにつれて、XYDOLL は市場で次第に名前を知られるようになりました。
しかし、体を組み合わせる人形工場の品質管理が要求を満たさないため、私たちは十数社の人形工場を探しましたが、どれも私たちの基準に達しませんでした。
そこで 2020 年 5 月、私たちは自ら研究開発、設計、生産を行うことを決定し、その時に最初の人形工場(工場名はここでは言及しません。なぜならその工場は既に譲渡されています)を設立しました。
頭彫りの研究開発の基礎に基づいて、Lin は市場で率先してシリコンの頭と TPE の組み合わせの理念を提唱し、実践に移しました。
私はその時、多くの工場から攻撃と中傷を受けたことを覚えています。
彼らはそれが実行不可能だと考えていました。
しかし最終的に、これらの議論は無駄になり、多くの工場がシリコンの頭と TPE の体の組み合わせの生産を始めました。
へぇ!XYDOLLを創立した方だったのですか。言われてみればシリコンヘッドとTPEボディの組み合わせが突然増えたのはちょうどその頃ですね。
シリコンとTPEを合わせると溶けるというのは個人のドーラー間でも有名で、実体験として溶けたゴムを目の当たりにしていたので、この組み合わせは有り得ないと思っていましたが、 いつのまにかそれが普及して、大きな問題も聞かないので、何らかの新しい技術が開発されたのだろうなぁ、とぼんやり想像していました。
当時の工場の業務は主に OEM 生産で、私たちが XYDOLL を経営する時間と精力がなくなりました。
三年間の OEM 生産を経て、Lin は革新の必要性を深く認識しました。
理念が異なるため、Lin は 2023 年 6 月に独自に暴雨科技という会社を創立しました。
これは革新が業界全体を席巻することを意味します。
「業界の革新の頂点に勇敢に登る」も私たちの核心理念になりました。
中国の工場は横のつながりが強く、独自のブランドを持っていてもOEM生産を行っている工場もあるとは聞いていましたが、いやはや実際の歴史を聞くと、案外しがらみのある日本の中小企業同士と似ているなぁと感じました。

それぞれのブランドの特徴

先ほどお話に挙がったブランド、XTDOLL、RIDOLL、RCDOLLのそれぞれのコンセプト(特徴)あるいはターゲット(客層)を教えて頂けますか?
  1. XTDOLL の英文の正式名称は Extreme doll で、その寓意は高品質と高度な工芸を表しており、お客様に優れた製品体験を提供することに努めています。
  2. RIDOLL の英文の正式名称は Rain&iceDOLL です。RIDOLL シリーズは主に御姉スタイルに焦点を当てており、御姉はしばしば高嶺の花のような感じを与え、氷のように独特な魅力を放っています。
  3. RCDOLL の英文の正式名称は Rain&catDoll です。RCDOLL シリーズは主にロリスタイルを打ち出しており、猫は通常可愛くて萌える印象を与え、このシリーズの製品も十分にこの特質を表現しています。
  4. RainstormDoll というブランドは主に頭身一体、シームレスな人形の研究開発と生産に専念しています。
    私たちはこれが未来の発展の趨勢であると固く信じています。
    しかし、工芸の複雑さと高いコストのため、現在まで工場がこの市場を深く研究して開拓したものはありません。
    私たちは自らの革新能力と専門技術を頼りに、この分野の発展をリードしたいと考えています。
なるほど、やはりcatと付くとロリ系なのですね。親近感がわきます(笑)
頭部のシームレス化について、私は昔Erieというラブドールをお迎えした際、これこそが未来の姿だと思いました。


ウレタンとラテックスで作られたドールだから出来たことなのかも知れませんが、きっと開発者にはうなじのラインに強いこだわりがあったのだろうなぁと感じています。
この形状にしても、首の下(アゴ下)には切れ目が入ってしまうので、完全一体型のほうがより美しいとは思いますが、選択肢のひとつとして、こういうタイプのシリコン/TPEドールが出てきても良いのになぁーと思い続けてもう14年も経ってしまいました。

革新性について

画期的!革新的!といった言葉はPR文句としてよく使われるため、普段は気にしないところですが、 他の店舗さんのインタビューにおいて、「非常にイノベーション能力が高い」とXTDOLLさんが名指しで褒められていたため、とても気になっています。

HPを拝見すると軽量化などに力を入れているようですが、XTDOLLさんが掲げる革新的な機能にはどういったものがあるのか、具体的に教えて頂けますか?
XTDOLL は常に革新をブランド発展の核心的な原動力としています。
私たちは革新の真の意義が単なる表面的な新奇さを追求するのではなく、大多数のお客様が製品を使用する過程で遭遇するより実質的な問題を確実に解決することにあることを深く理解しています。
超軽量化工藝は私たちの多くの基礎的な革新成果の一つの代表に過ぎません。

XTDOLL の製品において、全てのシリコン体型に超軽量化工藝が応用されています。
この工藝の精妙なところは、軽さと柔らかさの間に理想的なバランスを見事に見つけ出したことにあります。
私たちの専門的な革新的な研究開発チームはたゆまぬ努力と全く新しい工藝の研究開発及び応用を通じて、人形が軽くて柔らかい特性を実現し、お客様の使用体験を大幅に向上させました。
お客様が実際に私たちの人形に触れて使用するとき、この独特な工藝がもたらす便利さと快適さを明らかに感じることができます。
私たちは 15 人からなる専門的な革新的な研究開発チームを擁しています。
チームメンバーは全て豊富な業界経験と専門知識を備えており、革新に対する情熱と執着をもって、絶えず XTDOLL の革新的な発展に強大な原動力を注入しています。
以下は私たちが既に達成した一部の革新的な成果です:

  1. 超軽量化工藝
    人形が軽くて柔らかい卓越した効果を実現し、お客様が人形を運搬、配置、使用する際により楽になり、同時に柔らかい触感も失われません。

  2. インタラクティブなフィードバック脚
    お客様とのインタラクション性を大幅に高めます。
    独特なデザインと技術により、お客様が人形とインタラクションするとき、その脚がリアルなフィードバックを与え、インタラクションの過程をより生き生きと面白くします。

    https://xtdoll.com/index.php/2023/12/15/interactive-feedback-legs/

  3. 皮下加熱
    わずか 20 分でお客様に温かさを感じさせます。
    この機能はお客様によりリアルで心のこもった体験を提供し、特に寒い環境では、お客様と人形のインタラクションをより快適で心地よいものにします。

    https://xtdoll.com/index.php/2024/11/07/option-subcutaneous-heating/

  4. 指関節を突き刺されないようにする機能
    指関節を効果的に保護し、人形の指の使用寿命を延ばし、同時に使用の安全性も向上させます。

    https://xtdoll.com/index.php/2024/07/08/anti-puncture-articulated-fingers/

  5. 逆方向推力ゼロの膣
    膣の抵抗を効果的に取り除き、お客様によりスムーズで自然な体験をもたらします。

    https://xtdoll.com/index.php/2023/11/09/zero-reverse-thrust-vagina/

  6. 着脱式爪
    お客様により多くのパーソナライズされた選択肢を提供します。
    自分の好みに応じて爪のスタイルをいつでも交換でき、異なるスタイルを演出できます。

    https://xtdoll.com/index.php/2024/03/11/removable-fingernail/

  7. 超リアルな口腔
    歯茎、白い本物の歯、リアルな舌を含み、外観と触感の両方で極めて高いリアルさを実現し、お客様によりリアルな体験をもたらします。
    これらの革新的な工藝は市場でユニークであり、XTDOLL が大多数のお客様が遭遇する実質的な問題を解決する決意を十分に体現しています。
    私たちは絶えず革新を通じて、お客様により優れた、よりパーソナライズされた、より真のニーズに近い製品体験をもたらしたいと考えています。
    未来においても、私たちは引き続きより多くの資源と精力を研究開発に投入し、より多くの実用的な革新的な成果を継続的に打ち出し、広範なお客様により良いサービスを提供します。
想像の何倍もすごくてインタビュー記事書きながら変な笑い出ちゃった。

普通は革新的とか言われても「令和最新版」くらい信用できないもんなんですけど…なにこれ…ホントなにこれ(笑)

指関節の突き抜けとか、膣の抵抗、剥がれまくる爪などなど、どれもこれも「ドーラーあるある」で、大抵の人は「まぁこんなもんだよね」と半ばあきらめていた事象ですが、その全てに真正面から対応するとか…いやぁ…すごいとしか言いようがない。

今までXTDOLLさんの新機能について何も知らなかった自分が恥ずかしいです。
こんな技術者がいるならラブドールの未来は明るいなぁ。

ブランドの今までとこれから

比較的新しいブランドということで、もしかしたらエピソードがまだ少ないかも知れませんが、ブランドを立ち上げてから今まで、特に印象的なエピソードがあれば教えて頂けますか?
XTDOLL ブランドを創立する過程において、一つの経験が今も私の心に深く刻まれています。
それはブランドが最初に登場した際、私たちのチームが示した感動的な強い結束力です。

2023 年 7 月、XTDOLL ブランドが正式に発売されました。
当時の市場環境は激しい競争で、様々なブランドが目につきました。
このような状況に直面して、私たちのチームメンバーは堅い共通認識を持ちました。
つまり、「革新」という重要な特徴に頼ることだけが、XTDOLL を多くの競合他社の中で際立たせ、一歩を踏み出すことができるということです。

そこで、苦しくも情熱に満ちた旅が始まりました。
その後の半年近くの間、チームメンバーはほとんど常に残業していました。
数えきれない日々と夜、オフィスの明かりは一晩中ついていました。
皆は心をこめて仕事に取り組み、誰一人として少しの不満もありませんでした。
研究開発、デザイン、生産、マーケティングなどの各段階で、メンバー全員が積極的に自分の専門的な強みを発揮し、全力を尽くして XTDOLL の発展に貢献し、私たちの共通の目標である、ユニークでユーザーに深く愛されるブランドを作り上げるために努力しました。

嬉しいことに、私たちのチームの努力は無駄になりませんでした。
製品が次々と市場に投入されるにつれて、私たちは喜ばしくもユーザーが XTDOLL の革新的な点を高く評価してくれていることに気づきました。
ユーザー一人一人の高評価、そして一つ一つの積極的なフィードバックは、私たちのチームの努力に対する最高の称賛のようで、私たちに全ての努力が価値のあるものだと感じさせてくれます。
ここで、私は XTDOLL チーム全体を代表して、これまで私たちを支持し、認めてくれたユーザーに最も誠実な感謝の気持ちを表します。

チームの一致団結とユーザーの信頼があってこそ、XTDOLL は今のような良好な発展の勢いを持つことができます。
未来の道で、私たちは引き続き革新の精神を堅持し、製品の品質とサービスレベルを絶えず向上させ、ユーザーの厚い信頼に応え、XTDOLL の輝かしい章を続けて書きます。
先ほどの動画を拝見した後では、XTDOLLさんの情熱については疑いようがありませんね。

今後の予定について何か考えられていることはありますか?
話せる話で構いませんので、少しでも教えてもらえると嬉しいです。
日本向けのHPを立ち上げる予定や、公式の直販ショップの予定などがあれば、そのあたりのお話も聞いてみたいです。
XTDOLL は既に詳細な計画の進捗を丁寧に策定しています。

  1. 製品計画
    XTDOLL は人形業界で最も高級な 3D プリンターと優秀な 3D デザイナーを保有しています。
    私たちは近い将来、深い市場調査と日本市場への的確な洞察に基づいて、日本市場のニーズに合致するより多くの優れた人形を設計することに取り組みます。
    絶え間ないデザイン理念の革新と制作工法の最適化を通じて、ユーザーにより魅力的で独特な製品を提供します。

  2. イノベーション計画
    私たちは多くのユーザーに積極的にアドバイスを求め、幅広くニーズを収集してきました。
    現在、調節可能な締め具付き骨格は研究開発段階にあり、目を開閉できる機能はテスト段階に入り、調節可能な関節式足趾骨も研究開発段階にあります。
    未来において、私たちはこれらの革新的な機能を順次導入し、製品の実用性と面白さを持続的に向上させ、ユーザーにより豊かな体験をもたらします。
    私たちは引き続き研究開発資源を投入し、新機能の安定性と信頼性を確保し、ユーザーの高品質な人形への期待に応えるよう努めます。

    現在の日本において、私たちは非常に優秀なディーラーを多数擁しています。
    例えば kumadoll、yourdoll、rosemarydoll などです。
    これらのディーラーは人形販売分野で豊富な経験と良好な評判を持っており、クライアントに優れた製品と専門的なサービスを提供することに力を注いでいます。
    私たちのウェブサイトのパートナーページで、ユーザーは各ディーラーの詳細なリストを見つけることができます。
    私たちはこれらのディーラーと密接に協力し、製品の供給と品質を確保しています。
    ユーザーは安心して私たちの製品を購入できます。
    私たちの公式チャネルから購入しても、これらの信頼できるディーラーから購入しても、同じ高品質なショッピング体験とアフターサービスを享受できます。
    https://xtdoll.com/index.php/partners/

目の開閉は楽しみですねー。慣れてしまえばどうということもないのですが、真夜中にカッと見開いたままの目にビクッとしてしまったドーラー体験談も少なくないし、寝る前に目を閉じてあげるという行為は、より一層感情移入しやすそうです。写真撮影する方にとっても、片目だけ閉じたり表情のバリエーションが増やせるのは魅力的だと思います。

また、はじめてラブドールをお迎えする初心者は、販売店が多すぎて、どこを選べば良いのか混乱することが多いため、メーカーページにディーラーのリストがあるのはありがたいですね。

一言メッセージ

答えづらい質問も多かったと思いますが、快くご回答頂きありがとうございました。 最後にブログ読者へ向けて、何かメッセージなどございましたら一言お願いします。
(キャンペーン等があればPRに使って頂いても構いません)
皆様にずっと XTDOLL に関心を持っていただき、サポートしていただき、本当にありがとうございます。
また、ジジさんが出した質問と私に表現する機会を与えていただき、感謝いたします。

XTDOLL では、皆様のますます多様化するニーズに応えるために、絶えず革新し、向上させることに取り組んでいます。
私たちのチームはこれまで通り努力し続け、製品の研究開発、工法の改良、サービスの最適化などの面で継続的に投資し、皆様により優れた、独特で実用的な製品体験をもたらすように努めます。
私たちは、読者の皆様一人一人が私たちの努力を感じ取り、私たちの製品を使う過程で楽しみと満足を得られることを望んでいます。
同時に、皆様が引き続き私たちと交流し、あなたの考え、提案、感想を共有していただけることを心から期待しています。
製品の改良意見でも、サービスへの期待でも、あなたの一言一言が私たちにとって非常に重要です。
私たちは真剣に耳を傾け、積極的に応え、皆様と共に成長し、進歩します。

再度、あなたに読んでいただき、サポートしていただき、感謝いたします。
XTDOLL があなたの生活の中で特別な存在になり、あなたにもっと素敵なものをもたらせることを願っています。

まとめ

XTDOLLのLeeさん、インタビューの回答ありがとぉー!

ここまで長文読んでくれた画面の前の貴方にもありがとぉー!!

販売店へのインタビューもそれぞれに工夫が垣間見えて嫌いじゃないですが、やはりメーカー側の起業時の苦労話や、こだわりポイントや今まさに開発中の新機能の話なんかは聞いていて一番楽しいですねー。

特に今回は全然知らなかったフィードバック脚や、指関節の保護機能、膣の空気抜きや着脱式の爪など、盛りだくさんの新機能の話が聞けて、こんなにインタビューでワクワクしたのは久しぶりかも。

個人的にはアニメ系のPVCヘッドに心酔してしまっている(今も85cmドールが机の横にちょこんと座っている)ので、この新しい技術を盛り込んだアニメドールが欲しいと思いますが、今後は完全シームレスなドールのほうに力を入れるとなると、XTDOLLでアニメ系は絶望的なのかなぁ。

シリコンやTPEのアニメ顔も存在するので、ワンチャンそういう路線もあるのかなぁ?

いずれにせよ、今後の動向がとっても気になるメーカーです。

今回のインタビュー記事を読んで、XTDOLLのことが気になった方は、ぜひWebサイトにも訪れてあげてくださいねー。

英語ページしかないけど、ブラウザの翻訳機能で特に苦も無く読めるハズだし、なにより動画が豊富だよ!

※今回の取材協力店

XTDOLL
https://www.xtdoll.com/
X:https://x.com/XTDOLL

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コメント

  • 本当に長い〜w
    ジジさん自体がイノベーターなので惹かれ合うものがあったのでしょうか。


    ※良いなと思った点

    ・指の突き抜け防止→突き抜け報告をよく聞くのでコレはありがたいですね〜。

    ・脚がブラブラ→バネ仕掛け? 実践時にかなり良さそうです。
    立位保持は大丈夫なのかな? とは思いますが。

    ・爪の着脱→コレもよく聞きますしありがたいです。


    ※不明な点

    ・軽量化→ヨソのメーカーの軽量化で皮膚表面がシワになるのをよく見ますが、どんなふうに軽量化なんだろう? 芯材になにか入れるのが一般的ですが……

    ・膣の反発防止→動画だとバキュームを効かせるために、子宮のような後方の空間に空気を溜め込むような構造に見えます。
    それだと生だと洗うのも大変だし何より奥の奥が絶対に乾かないのでカビそうな気がします。


    でも実際の良し悪しは分からなくても、こうやってどんどん新しい技術と閃きが出てくるのを見るのは単純に楽しいですね〜!
    [返信]
    • うおっ、ツッコミポイントがさすがです!w

      ぼくも軽量化による皺の話はよく耳にするので気になっていたところですが、インタビュー記事を作るにあたり、毎回どこまで踏み込んで良いかバランス感覚が難しいんですよねー。
      今回はブランドの成り立ちと革新性について、かなり深く聞いてしまったので、これ以上アレコレ質問を重ねるとインタビューが終わらなくなってしまうかな?と躊躇しちゃいました。
      本音を言えば、シリコンヘッドとTPEボディを組み合わせることが出来るようになった工夫なども聞いてみたいのですけどねー。またこういう機会があると良いなと思っています。

      > 膣の反発防止

      そういえば、どこのブランドだったか、ヴァギナとアナルをつなぐことで空気抜き、水抜きを両立しているボディもありましたねー。
      下手に空気スペース作るよりそっちのほうが良いかも知れない。
      (中出ししたらお尻から垂れてくるのかな…?)
      [返信]
  • XTDOLLさんのインタビュー興味深く読みました。
    私がその存在に気づいた時は、150CMクラスでロリ系も出している&へんな機能を搭載したメーカー(逆方向推力ゼロの膣)という認識だったのですが、ブランドがXTDOLL、RIDOLL、RCDOLLと別れているのですね。公式も日本の販売店もブランドを分けてないので、なかなか普通は気づけない部分を知ることが出来て良かったです。
    日本向けにも力を入れているようで。そういえば最近でたロリっぽい娘が日本名(しかも、ひらがな名)でちょっとビックリしたのですが、これも日本を意識しているのでしょうね。
    「かおるこ」
    https://xtdoll.com/index.php/product/157cm-5ft1-d-cup-silicone-xt-bym20/

    いつも踏み込んだ情報を知ることが出来て、とてもありがたいです。作業は大変だと思いますが、これからも楽しみにしております。
    [返信]
    • かおるこワロタwww ゆるいネーミングに反してすごい美人さんなのもイイなぁ

      ちょくちょくともさんのブログは拝見しているのですが、情報収集能力すげぇなぁ…と感心しております。
      アニメドールに満足してしまって、ハングリー精神がなくなったぼくよりも、ともさんのように熱心に情報収集されているブロガーのほうがインタビュアーとして向いているんじゃないかと常々思っており、次そんな話があったら、「ともとアイカとナナミ」ブログがオススメだよ!って丸投げしちゃおうかなとワリと本気で考えていたりしますw
      [返信]
      • むっ、無理でございます(笑)
        けっこう面倒くさがりで、ブログは適度に手を抜きつつ、気ままにやっておりますです。
        [返信]
  • 指突き抜け防止は凄いですね。
    今すぐ全メーカー実装するべきw
    温めるやつもいいですね。
    シリコンが冬冷たい欠点をカバーできますね。
    マントヒヒさんも指摘されていましたが足ブラブラは自立きついみたいです。
    某ねずみの人が動画で説明していましたw
    でも足が動くことによってリアル感が増して”ちょっとだけ”いいそうですよw
    [返信]
    • 指の保護については、言葉で聞いただけだとフーンだったのですが、動画見て声出して笑っちゃったw
      そこまでやっても平気なの?!とw

      そういえば、今どきはYouTubeでラブドールの紹介をしている方々もいらっしゃるんですよね。って、たいちょーさんも動画やってたな!

      edollsのおかげもあり、新規参入されたお店もうちに連絡くれて、ありがたいお話なのですが、ぼくは裏方でWebサイトの改良しているほうが性に合っているので、ほかのブロガーさんに任せたい気持ちもあったり…
      ともさんがダメだったら、たいちょーさんのブログや動画に投げるかなぁ…w
      [返信]
      • いつでも投げてくださいw
        ブログ書くのは元々好き(好きなこと適当に書くw)だし動画作るのも好きなんですよね。
        まあ動画は結構時間かかるので大変ではあるんですけどねえ。
        [返信]
  • 初めてXiaoJoeヘッド(メーカサイトでは "Chiao")を見たときはすげぇメーカ
    出てきたなと思いました。
    https://xtdoll.com/index.php/product/chiao/
    現実感が凄い。

    ところでもう少し軽量そうなRCDollの日本展開を待った方が良いですかね?
    [返信]
    • みなさんアンテナ高いなァ!
      恥ずかしながらChiaoヘッドもはじめて見ました。こんな子が部屋にいたらいくらドールに慣れているぼくでもドキっとしそうですw

      雨と猫の人形(RCDoll)がロリ系と知ったのは質問状を送った後なので、あらかじめ確認しておけば良かったァ!と後悔している今日この頃です。………RCDollが日本に来たら起こしてください( ˘ω˘)スヤァ
      [返信]
  • どもー、インタビュー乙です

    足ぶらぶらですけど、間接保持しない(脱力状態で)、股関節部分だけがごく弱くバネみたくちょいぐにゃぐにゃする方が
    リアリティーあっていいような。
    ポーズ付けたままガッツリ動かないのなんか好きくなくて、間接ゆるゆるのがリアルに感じる俺ガイル
    ドールあるあるの、ポーズ固定で動かないの
    [返信]
    • 昔、Unisonあたりが等身大ドール初のポージングドールを出した頃、オリエント工業がうちはフィギュアではなくラブドールを作っているという主旨のことを言って関節フリーのボディにこだわっていましたが、顧客からの要望に屈する形でポージングドールが主流になったという歴史があります。歴史は繰り返すのだなーと楽しく見守っております。
      [返信]
  • "Rainstorm Doll" さんがedollsのユーザにいたのでメーカ登録してみました
    ご本人かは不明
    https://edolls.net/lovedoll-manufacture/?m=detail&no=236
    [返信]

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