変態の変態による変態のためのラブドールブログ
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Yearndollから163cmで18.2kgの軽量ドールが新発売

Yearndoll運営チームから「これまでにない軽量化を実現したので紹介したい」というご相談を頂きました。
※yearndollって何?という方は過去にインタビュー記事がありますので、良ければそちらを先にどうぞ
https://zizi.edolls.net/cosdoll-interview/

当ブログでは、好き勝手に感想を書いて良いならお店からの記事をそのまま掲載しますよ~、と公言しています。

これは単純に下記のような理由からです。

  • 記事を転載するだけではコピーコンテンツと判断され、検索エンジンからペナルティを食らう可能性がある
  • 感想を制限されるとステマになってしまう
  • そもそもぼくは好きでもないものを好きと言える性格ではない

というわけで、これらの趣旨に則り、それでも良ければ………とお話したところ、ご快諾頂けたので、そのまま掲載させて頂きま~す。

↓↓↓まずはお店からの紹介記事、原文ママ↓↓↓


Cosdoll.jp 今年の3つの大きなトピックス

今年、Cosdoll.jp/Yearndollにとって、特に大きな変化となった出来事が3つあります。

今回は、その中でも特に皆さまに知っていただきたいポイントについて、詳しくご紹介します。

1. Yearndollの販売体制を大幅にリニューアル

まず1つ目は、ブランドの販売体制についてです。

今年、ブランド内部の体制を見直したことに伴い、Yearndollではこれまで各販売代理店が取り扱っていた販売権を終了し、現在は公式サイトである「cosdoll.jp」と「yearndoll.jp」の2つのオンラインショップのみで販売を行っています。

「yearndoll.jp」は今年新たに開設した公式サイトです。

現在、Yearndollに関する投稿は『Cosdoll Japan』のX(旧Twitter)アカウント(@Cosdoll_Japan)にて発信しています。今後は、Yearndoll専用のX(旧Twitter)アカウントも開設する予定です。

これまで以上にブランドの最新情報や新商品の情報、開発の裏側なども発信していきたいと考えていますので、ぜひ今後の展開にもご期待ください。

2.今年特に注目を集めた「アニメ系ドール」

2つ目は、今年Yearndollで特に人気が高まっている「アニメ系ドール」です。

今年はアニメ・二次元テイストのヘッドへの関心が非常に高く、中でもLZ02ヘッドは多くのお客様から「とても可愛い」と好評をいただいています。

私たち自身も、お客様がどのようなデザインを求めているのかを知ることは、今後の商品開発において非常に重要だと考えています。

そのため、アニメ系ドールに興味をお持ちの皆さまから、

「こんな雰囲気のヘッドが欲しい」
「こういう表情のデザインが好き」
「こんなアニメ系のテイストを見てみたい」

といったご意見や参考画像なども、ぜひお寄せいただきたいと思っています。

皆さまからいただいた声を今後の商品開発に活かしながら、より多くの方に「可愛い」と思っていただけるアニメ系ヘッドを、これからも開発していきたいと考えています。

3.今年最大の注目商品「19.5kgスーパー軽量ボディ」

そして3つ目が、今年Yearndollが特に力を入れて開発した19.5kgスーパー軽量ボディです。

これは、Yearndoll独自の軽量化技術によって開発した新しいボディです。

現在は162cmと163cmの2サイズを展開しています。

一般的な軽量化ドールの場合、重量を30~35kg程度まで抑えることはできても、それよりさらに軽くすることは非常に難しいとされています。

私たちはそこからさらに一歩進み、等身大のリアルなサイズ感を維持しながら、重量を20kg以下に抑えることを目標に開発を進めました。

「もっと軽く、もっと扱いやすく」――開発のきっかけ

そもそも、なぜここまで軽量化にこだわったのか。

そのきっかけは、お客様から寄せられる声でした。

ドールに興味があっても、

「重量が重そうなので購入を迷っている」

あるいは、実際に購入した後も、

「重くて移動させるのが大変」
「せっかく購入したのに、扱うのが大変で使わなくなってしまった」

という悩みをお持ちの方が少なくありませんでした。

私たちは、せっかくドールを購入していただくのであれば、できるだけ長く、気軽に楽しんでいただきたいと考えました。

そこで、

「小柄な女性でも無理なく持ち運べるドールを作れないか?」

というところから、スーパー軽量ボディの開発が始まりました。

軽量化だけではなく「リアルさ」も妥協しない

もちろん、単純に重量だけを減らせばいいというわけではありません。

軽量化を追求しすぎることで、ボディの質感や見た目、肌のリアルさが損なわれてしまっては意味がありません。

そこで私たちは、長期間にわたって製造工程や内部構造を見直し、新しい素材の検証や生産ラインの改善など、さまざまな試行錯誤を重ねました。

特に重要だったのが、

「軽くすること」と「リアルな質感を維持すること」の両立

です。

その結果、等身大の身長・スタイルを維持しながら、重量を大幅に抑え、さらにリアルな肌の質感やディテールにもこだわったスーパー軽量ボディを実現しました。

実際の重量はどのくらい?

実際に動画で測定したところ、ボディ単体の重量は約18.2kg。

さらに超ソフトヒップを追加した場合でも、約19.5kgとなります。
※測定方法や個体差などにより、実際の重量には一定の誤差が生じる場合があります。

「等身大ドール=重い」というイメージを持っている方にこそ、ぜひ一度実際の重量をご覧いただきたいと思っています。

スーパー軽量ボディの重量測定動画

電動機能との組み合わせも可能

また、ドールをより楽しみたいというお客様からは、電動機能についてのお問い合わせも多くいただいています。

そこで私たちは、スーパー軽量ボディと電動機能を組み合わせた場合についても検証を行いました。

スーパー軽量ボディ × 電動お尻/自動オーラル機能

という組み合わせもご用意しています。

軽量化によって扱いやすさを高めながら、さらに電動機能も楽しめるという点で、非常に注目されている組み合わせです。

電動機能の紹介動画

5月のEDEN JAPAN ADULT EXPOでも実際に展示

実は、このスーパー軽量ボディは今年5月に開催されたEDEN JAPAN ADULT EXPOでも実際に展示しました。

会場では、たくさんのドールファンの方々に実際にボディを持っていただき、重量を直接体感していただきました。

実際に手に取った方からは、

「思っていたよりずっと軽いですね」

「これは本当に画期的な重量ですね」

といった驚きの声をたくさんいただきました。

私たちにとっても、開発チームが長い時間をかけて取り組んできた技術を、実際にお客様に体感していただけたことは、とても嬉しい出来事でした。

軽量化しても「リアルな肌」を諦めない

スーパー軽量ボディのもう一つの大きな特徴が、リアルな肌のディテールです。

軽量化だけを目的とするのではなく、ボディの細部までリアルな肌の質感を再現することにもこだわっています。

身体の各部位に本物の皮膚メイクを施し、できる限り本物の肌に近いリアルな質感を再現しています。

「軽いけれどリアル」

この両方を実現することが、今回の開発における大きなテーマの一つでした。

本物の皮膚メイク・ディテール紹介動画

「お客様の悩みを解決する」ことが、私たちの開発理念

今回のスーパー軽量ボディは、単に「軽いドールを作りたい」という発想から生まれた商品ではありません。

私たちが目指したのは、

「ドールをもっと気軽に楽しんでいただくこと」

です。

重量の問題によって購入を諦めていた方や、購入後の移動・取り扱いに負担を感じていた方に対して、少しでも新しい選択肢を提供できればと考えました。

そのために、製造技術を見直し、素材を研究し、生産工程を改善しながら、少しずつ完成度を高めてきました。

今回の19.5kgスーパー軽量ボディは、その取り組みの一つの大きな成果だと考えています。

これからも「今までにないもの」を

私たちはこれからも、お客様からいただく声を大切にしながら、技術開発を続けていきます。

「こんな機能があったらいい」

「もっと扱いやすくしてほしい」

「こんなデザインのヘッドが欲しい」

そんな一つひとつの声を、新しい製品や新しい技術につなげていきたいと思っています。

Yearndollはこれからも、単に新しい商品を作るだけではなく、お客様が抱えている悩みや不便を解決することを第一に考え、これまでになかった機能や技術を追求していきます。

今年発表した19.5kgスーパー軽量ボディも、私たちにとっては新しいスタートの一つです。

これからさらにどのような技術や製品が登場するのか、ぜひ今後のYearndollにご期待ください。


↑↑↑原文ここまで↑↑↑

感想

そういえば、Yearndoll/cosdollの販売体制についてはedollsでもちょっと話題になってましたよね。

販売店からブランドが撤退という発表があり、後で誤報とわかったとか。そんな話だったかな。

実際にはメーカー直販に一本化した、という話のようですね。

このへんはドールメーカーに限らず、難しい問題なんですよねぇ。2015年以降、TPEドールが台頭してきた頃にもこのブログで少し話題にしましたが、メーカーが作ってメーカーが売る、これがシンプルでわかりやすくて良いじゃない、と言われればそれはそのとおり。

しかし、実際は配送業者、輸入業者、決済手段や日本の銀行口座の準備に、万が一返品が発生した場合の返送先の確保等々、モノ作りに専念したいメーカーにとって通販業務は決して楽なものではありません。

たとえばぼくはPCやガジェット類を購入するとき、大抵Amazonを使ってしまいます。
Lenovo、Dell、HPなどほとんどのメーカー、なんならサンワサプライといったサプライメーカーも直販サイトを持っていますが、いちいち各メーカーでユーザー登録して個人情報入れて購入手続きして、初期不良があったらその販売サイトごとのルールを見て…などとやっていると手間がかかって仕方ないからです。ECサイト独自のギフト券やポイント制度などの囲い込みも原因のひとつですね。

今後は…どうなっていくのかなぁ。Yearndollのように製造/販売を一本化するところが増えるのか、はたまた代理店方式が主流になるのか。しばらくは混在する状況が続くんですかねー。

さて、それはともかくYearndollのアニメ系ヘッドと軽量化ボディのお話!

LZ02は名古屋のアニコレでも実物を拝見し、可愛いじゃん!と興味津々だったのですが、おっぱい大きいボディしかないのでスルーしておりました。

身長は135cm~あるんですよ。でもおっぱい大きいの…。貧乳(品乳)を愛せよ!!

ちなみにその135cmボディでも頭部含めて18kgとかなり軽量です。

にも関わらず、今回は163cmで18.2kg(但し頭部含まず)とのこと。

ちなみにうちのサイトのデータベースで検索すると、160cmのシリコンドールの中で最軽量はXTDOLLの軽量化オプションを付けたドールで、25kgでした。軽量化オプションを付けない場合の通常重量は28kgです。
https://edolls.net/lovedoll-price/?material=2&height=15&s=9

そう、160cm台って30kg前後が当たり前で、豊満なボディだと50kg以上もあるレベルです。

こうしてみると、163cmで18.2kgがいかに軽いかわかるかと思います。

個人的に気になるのは、耐久性ですかね。一般に軽量化オプションを付けると(表皮を薄くしたりする分)肌に皺ができやすいと聞きますが、たぶんメーカーによって軽量化のアプローチって違うと思うんですよ。

かなり古い話ですが、ぼくが昔お迎えしたシリコンアートの16kgのドールなんて骨格レベルで軽量化してしまったので軽いけど骨折しやすいということもありました。

もちろん、Yearndollの中の人からは皺などの問題はないと聞いてはいます。…が、人柱と言ったら怒られそうですが、実際に新しい軽量ボディをお迎えした人からの感想も聞いてみたいというのがぼくの偽らざる本音かなぁ。

もしこの記事を見て、軽量ボディにご興味を持たれた方はcosdollやyearndollのHPを訪れてあげてくださいませ~。そしてお迎えしたらぜひ感想をお聞かせください!特に通常ボディと触り心地などに違いがあるのかどうか、ぼく、とっても気になります。

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コメント

  • 例の展示会で出展されていたアニメドール(160cmではないやつですが)は、抱えさせてもらいました、ほんとに軽かったですね。
    まあ中までじっくり確認したわけじゃないですが、かなり華奢な感じだったので色々と工夫して削ぎ落してるんだろうなぁという印象をうけました。
    指の造形とかは、めっちゃ良かったです。

    ただ、やっぱりヘッドのデザインで私は「ナシ」だと思いましたね。
    日本人ウケする直球ドまんなかでなく、すごい外角低めギリギリのような攻めはどうかなぁ、と思いました、
    普通に目がおっきくて、ほわっとした子も作ればいいのに、なんていうか全部が独特すぎるるんですよね。
    [返信]
    • おっ、そういえばEDENの展示会に足を運ばれたんでしたね。知ったのが3日前くらいだったので予定が空けられませんでしたが、ぼくも実物持ち上げてみたかったなぁ…。

      初期の指骨格の握り方(小指の角度)がどうにも気に入らなくて、ver3.0とか現行の新しい指骨格を触ってみたい欲求があるため、指の造形が良いというのも気になるポイントですね。
      [返信]
  • 久しぶりにyearndollの担当とやり取りして、
    スーパー軽量版ボディ-のみで人柱ポチリしました。
    手元にある162cm kcupの通常軽量化34kg(ヘッド込み)と比べてどれほどの物なのか!
    を、お迎え後、レビューしてみたいと思います。(全く同じサイズのボディー)
    各オプション仕様については、
    全身柔らかオプションは非対応で、
    胸とお尻のみ柔らかオプション対応みたいでした。
    今回はヘッドレスしましたが、私は、yearndollの
    ヘッドデザインは個人的には好きですけどね。
    realgirlのD工場ヘッドも同一デザイナー(造形師)なのでw
    レビューは2か月後とかになりそうですが、
    また、投稿してみます。
    ちなみに、現在のyearndollのアニメドールヘッドの中には、
    何種類かの中から、私が選んだヘッドもあります。w
    アニメドールもお迎えしたいんですが、
    泥沼にハマりそうで怖いですね。
    [返信]
    • 人柱キタ━(゚∀゚)━!
      軽量版ボディーのレポ、めちゃ楽しみです。ほかのメーカーだと、表皮を薄くした関係で中綿からの剥離があり、太腿の付け根あたりが皺になりやすいと聞いたことがあります。昔のアルテトキオもそういう事例あったので、どのメーカーも皮膚の剥離で苦労してるっぽいんですよねー。
      でも、あれからもう何年も経っているし、進化しているのではないかと期待しちゃいます。

      yearndollのアニメヘッドはぼくも好みなので、135cmでひんぬーボディ出たら教えてくれ!と担当者にメールしちゃいましたw
      なにはともあれ、2か月後楽しみにしております🙏
      [返信]
  • こばんわー
    163cmで18.2kgは凄いですね
    若造の頃イキって灯油のポリタンに水入れて筋トレしてましたけど、あのくらいの重さに収まるのはほんと凄いですね
    あとは骨の周りに肉がみっちりくっついたあの感じをどのように表現するかが気になります
    [返信]
    • バスケ部の筋トレが辛すぎて逃げ出していた過去の自分が恥ずかしい///

      それはそうと、人間の皮膚はぺらぺらだし、筋肉はスジばってるし、ドール作りってもしかしたら脂肪の表現のほうが大事なんですかねえ? 水分(オイル)増やすと重くなるだろうし、どうやって軽量化してるのか気になりまくります。
      オール布製(ウレタン製)でも7kg~10kgくらいありますもんねー。
      [返信]
  • 軽量化って今までも色んなメーカーがやってきてはあまり上手くいかなかったことが多い印象ですが、今回はどんな方法で軽量化なのか教えて欲しいッスなぁ

    骨格を本当に骨格にして(肋骨とか肩甲骨とかまで作って)シリコンの量を減らしたのも昔あった気がします

    なんか骨格がカーボン製で軽いとか言うのもありましたが、骨格自体が大した重さではないし重さのほとんどがシリコンorTPEなんすよねぇ

    そこで僕は閃きました!!

    低身長にして!! 貧乳にしたら!!
    軽くなるんじゃないですかっ!?!?!?!?
    天才……まさに天才の発想や……自分で自分が怖い……賢すぎて……(白目

    それはそうとYearndollさんのヘッドの顔って独特なんですけど、なんか既視感のような見慣れた感があるんです なんでだろう?
    [返信]
    • Yearndollに限りませんが、細かいこと聞いてもスルーされるお店がけっこう多い印象ですねー。
      軽量化の具体的な方法もそうですし、指骨格のバージョンごとの違いとかも。
      単に知らないのか、言えない事情があるのかだけでも教えてほしいですが、中国のお店って都合の悪いことはスルーしても良いという文化でもあるのでは…?と思えてくるほど。もしくは単にぼくの話が長すぎるのか。

      あ、でも低身長&貧乳への熱い思いはしっかり工場へ伝えると言ってくれましたw

      顔についてはなんかちょっとオリエントっぽい?と感じました
      [返信]

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