ds100miniがやってきた
つい先日、こんな書類が我が家へ届きました。
保険外交員の知人から頼まれ、付き合いで入っていた積立型の保険なのですが、数年経ったら解約しても構わないからーみたいなことを言っていたのを思い出し、少し前に解約手続きをしていたのでした。勝手に引き落とされていたので貯金している意識もなく、気がつけば45万もあるとはなんだか嬉しいですね。ちょっとしたボーナスみたいです。
当ブログの開設当初からお読みの方なら記憶にあるかも知れませんが、ぼくは知人に貸していた(返ってくるとは思っていなかった)お金が返ってきたからという理由で、受け取ったその足でオリエント工業へ向かうような人間です。
生活切り詰めてまで散財するのはどうかと思いますが、どうせ人生大して長くないので余裕資金はサクっと使うに限ると思っています。というわけで、
※これツイッターにもUPしたんですが、この明細行の数はクッションドールではない、ヘッドの選択をしていそうだからフルシリだろう、即納在庫というセリフからアルテっぽい、とか推理が展開されてドーラーさんたちの注文明細鑑定スキルがやばい(。>﹏<。)
一応、エミリーが小胸でエヴァが巨乳(?)らしいのですが、写真で見る限り、どちらも小ぶりな主張しすぎないおっぱいに見えます。お顔はエミリーのほうが好みかなぁと思いましたが、2体買ってもARTE132より安いんだからいっか、と。
普段なら置く場所が~と悩むところなんですが、先日、Mollyちゃんお迎えしたときに部屋片付けて丸々一部屋ドール保管用に開けたんですよね。ハッハッハ、もう怖いものはないぜ(゜∀。)
この梱包箱の写真をツイッターで見たときからずぅぅぅっと気になってたんですよねー。
だって、ラブドールってお安い買い物でもないのに、段ボール箱と緩衝材だけで送ってくるとかけっこうガッカリしませんでした? ぼくはだいぶガッカリでした。
オフィスチェアなんて10万も出せば専門の業者が手持ちして開梱・組み立て・設置・調整・梱包材の引き上げまでしてくれるっていうのに、ラブドールは60万出しても化粧箱のひとつも付いてこないのです。
シリコンアートは細長い段ボール箱に発泡スチロールだけですし、オリエント工業の梱包箱はなるべく中身に影響を与えないように工夫されているものの、それだけです。指輪がオマケで付いていたのは面白かったですが、開梱の感動はなかったですね。
ARTEシリーズや、TPEドールは緩衝材がスチレン製の棺桶みたいケース状になっており、そこは好感を持ちましたが、まだ足りない。
ウン十万のお買い物なのですから、あいぽん並に開梱時にドキドキさせてくれても良いと思いませんか?ぼくあいぽん買ったことないけど
販売している側は出荷数で麻痺してしまっているかも知れませんが、お迎えする側は感動のご対面なのです。アダルトグッズについてはド素人なのにお迎えの感動で思わずブログを立ち上げてしまうくらいには大事な場面なのです。ぜひ他メーカーさんもds100miniの化粧箱を見習って頂きたいと思います。そしたらきっとブロガーも増えるよ!
おぉぉ~………おぉぉぉぉ~~!じらすじゃないか!!これだよ、これ!!
段ボール開けて無表情のドールさんといきなりご対面とか興ざめなんですよ。
そこへきて、段ボールを開ける→化粧箱を取り出す→化粧箱をそっと開ける→取扱説明書がそっと挟まっている
いやぁ、たまりませんなっ!
必要十分だし、図解がわかりやすいですね。直立は不可能だと思っていましたが、「裸足では立たせるな」「立たせる場合は保護材を」とのことなので、一応直立させても良いのかな? 余裕ができたら試してみましょうね。
化粧箱の中には厚さ6cmくらいの黒い発泡スチロールが敷かれており、その上にベルベット生地のような触り心地の良い生地が貼り付けてあります。ところどころ皺があり、そこがちょっと惜しいですが、今までお迎えしてきたラブドールの梱包箱に比べればこの期待のさせ方はたまりません。すごくぼく好みです。
あーなるほどね、なるほどね!
発泡スチロールを人型にくり抜いてあるんですね。
なんか、もう、この梱包箱だけでお迎えした甲斐があったとすら思えてきます。
DS100miniの付属品は左上から順番に
・専用ウィッグ
・ヒモビキニ
・オナホール
・謎の白い粉ベビーパウダー
・パウダー用のブラシ
です。右下のドールアイは追加オプションで購入したブルーアイです。
ちなみに専用ウィッグですが、ちょっと触った感じゴワゴワしていてクシどおりも悪く、品質はいまひとつです。ただ、この裏地は素晴らしいですね。
黒系のウィッグだとネット部分も黒く、すぐに頭に色移りしてしまうのですが、ここがなんと茶色。明らかに色移り対策ですね。こういう細かい配慮は嬉しい。ちょっと毛がごわごわなのだけ気になるので、そこは改善してほしいかなぁ。
とはいえ、ウィッグはある程度消耗品と割り切る必要もあるので、専用のものではなく、市販されている子供用のウィッグとか使えたら良いんだけど、どうかなぁ。これも後日試してみましょうね。
美しいですねえ。ARTEシリーズと遜色ない造形美です。
ちとO脚気味なのが気になるくらいでしょうか。
ヘッドとボディが一体型ということで、アゴから首にかけてのラインが美しいのも大きな特徴です。
美しいですねえ。ARTEシリーズと遜色ない以下略。
ヘッドとボディが一体型ということでうなじのラインもたまりません。
というか、まさかの尻穴実装とは…。ARTEの造形師さんは尻穴に深いこだわりでもあるのでしょうか。
恐らく、ARTE132をのぞくすべてのモデルに尻穴が作られている気がします。
使えるかどうかは別として、TPEドールみたいに「3穴仕様!」とか見せるのが目的なのかな、よくわかりません。
あ、DS100miniの口は開きません。
■気に入った点
・箱が超かっこいい!
・実測9.2kgと軽量
・ARTEシリーズと変わらない美しい造形とメイク
・2015年以降の新シリコンで柔らかい(ギュっとするとべたつく感覚も同じ)
・取扱説明書では非推奨だが一応万歳も可能
・ミドルフレキシブルとはいえ若干グリップがある
グリップの強い順に並べるならざっくりとこんな感じ
ARTEシリーズ>オリエント>TPE>DS100mini>針金骨格>フレキシブルボディ
・広い可動範囲
首、肩、肘、手首、背骨、腰、股関節、膝、足首が可動し、ある程度の回転も出来る。
132cm以上のARTEシリーズの可動範囲と同等と考えてOK。
腰ひねりや女の子座りも問題なし。
■気になった点
・足がO脚気味?
ホールポケットのスペース確保のためかも知れない。
・プラスチック製の骨格
正直、言われなければ可動させてもプラスチック製だとは気が付かないくらいスムーズ。
昔、軽量化のために塩ビパイプを骨格に使ったフルシリもあったが、
あれは可動させたときにギギギという音やしなりがあり、耐久性が低かった。
それらと比べると進化していそうではあるものの、骨折報告はあるので油断は禁物。
・指骨格
あったらあったで指の骨が抜けたとか折れたとかのトラブルが必ずあるため
いっそなくしたのは潔いとは思うものの、個人的にはやっぱ欲しかった。
■どちらとも言えない
・顔の彫りが深くやや濃い目のメイク
好みは分かれるかと
・ヘッドが一体型
ヘッド交換ができない点はデメリットではあるものの、
下から見たときに首からアゴにかけてシームレスに繋がっているのは魅力的。
届いたばかりであまり凝ったポージングはできないけれど、旧型ARTEのグリップが弱ったときくらいのグリップ力はあるため、思ったよりも撮影モデルとしても使えそうな雰囲気があります。
実測で体重9.2kg、身長97cmということで、フィギュアのような感覚が強いですね。手軽なフィギュアでありながら、人間の女児用の衣装が使える(かも知れない)ということで、工夫次第で魅力的なラブドールになりそうです。
しつこいですが個人的にはやはりDDや東京ドールのようなデフォルメされたヘッドだと、より一層嬉しいです。でも、こういったリアルなお顔が好みの方も多いはず。
SRにも実物が入荷しているそうなので、気になる方は御徒町へ逝っちゃおうぜ!
「DS100mini買うつもりがARTEシリーズを購入していた。何を言っているかわからないと思うがry」状態になっても責任は持てないけどナ!(๑•̀ㅂ•́)و✧
保険外交員の知人から頼まれ、付き合いで入っていた積立型の保険なのですが、数年経ったら解約しても構わないからーみたいなことを言っていたのを思い出し、少し前に解約手続きをしていたのでした。勝手に引き落とされていたので貯金している意識もなく、気がつけば45万もあるとはなんだか嬉しいですね。ちょっとしたボーナスみたいです。
当ブログの開設当初からお読みの方なら記憶にあるかも知れませんが、ぼくは知人に貸していた(返ってくるとは思っていなかった)お金が返ってきたからという理由で、受け取ったその足でオリエント工業へ向かうような人間です。
予定外の入金はスパッと気持ちよく使おうじゃないか
生活切り詰めてまで散財するのはどうかと思いますが、どうせ人生大して長くないので余裕資金はサクっと使うに限ると思っています。というわけで、
※これツイッターにもUPしたんですが、この明細行の数はクッションドールではない、ヘッドの選択をしていそうだからフルシリだろう、即納在庫というセリフからアルテっぽい、とか推理が展開されてドーラーさんたちの注文明細鑑定スキルがやばい(。>﹏<。)
■ご注意ください
当ブログをお読み頂いている時点で特に問題ないとは思いますが、お迎えレポではその性質上、ドールさんのハゲや生首、首なしボディ、吊るし状態の写真などが掲載されることがあります。苦手な方はご注意ください。
当ブログをお読み頂いている時点で特に問題ないとは思いますが、お迎えレポではその性質上、ドールさんのハゲや生首、首なしボディ、吊るし状態の写真などが掲載されることがあります。苦手な方はご注意ください。
さすが即納在庫だ
いつからお迎えは1体だけだと勘違いしていた?
DS100 miniの注文明細
一応、エミリーが小胸でエヴァが巨乳(?)らしいのですが、写真で見る限り、どちらも小ぶりな主張しすぎないおっぱいに見えます。お顔はエミリーのほうが好みかなぁと思いましたが、2体買ってもARTE132より安いんだからいっか、と。
普段なら置く場所が~と悩むところなんですが、先日、Mollyちゃんお迎えしたときに部屋片付けて丸々一部屋ドール保管用に開けたんですよね。ハッハッハ、もう怖いものはないぜ(゜∀。)
DS100 miniの開梱
この梱包箱の写真をツイッターで見たときからずぅぅぅっと気になってたんですよねー。
だって、ラブドールってお安い買い物でもないのに、段ボール箱と緩衝材だけで送ってくるとかけっこうガッカリしませんでした? ぼくはだいぶガッカリでした。
オフィスチェアなんて10万も出せば専門の業者が手持ちして開梱・組み立て・設置・調整・梱包材の引き上げまでしてくれるっていうのに、ラブドールは60万出しても化粧箱のひとつも付いてこないのです。
シリコンアートは細長い段ボール箱に発泡スチロールだけですし、オリエント工業の梱包箱はなるべく中身に影響を与えないように工夫されているものの、それだけです。指輪がオマケで付いていたのは面白かったですが、開梱の感動はなかったですね。
ARTEシリーズや、TPEドールは緩衝材がスチレン製の
ウン十万のお買い物なのですから、あいぽん並に開梱時にドキドキさせてくれても良いと思いませんか?
販売している側は出荷数で麻痺してしまっているかも知れませんが、お迎えする側は感動のご対面なのです。アダルトグッズについてはド素人なのにお迎えの感動で思わずブログを立ち上げてしまうくらいには大事な場面なのです。ぜひ他メーカーさんもds100miniの化粧箱を見習って頂きたいと思います。そしたらきっとブロガーも増えるよ!
おぉぉ~………おぉぉぉぉ~~!じらすじゃないか!!これだよ、これ!!
段ボール開けて無表情のドールさんといきなりご対面とか興ざめなんですよ。
そこへきて、段ボールを開ける→化粧箱を取り出す→化粧箱をそっと開ける→取扱説明書がそっと挟まっている
いやぁ、たまりませんなっ!
必要十分だし、図解がわかりやすいですね。直立は不可能だと思っていましたが、「裸足では立たせるな」「立たせる場合は保護材を」とのことなので、一応直立させても良いのかな? 余裕ができたら試してみましょうね。
化粧箱の中には厚さ6cmくらいの黒い発泡スチロールが敷かれており、その上にベルベット生地のような触り心地の良い生地が貼り付けてあります。ところどころ皺があり、そこがちょっと惜しいですが、今までお迎えしてきたラブドールの梱包箱に比べればこの期待のさせ方はたまりません。すごくぼく好みです。
あーなるほどね、なるほどね!
発泡スチロールを人型にくり抜いてあるんですね。
なんか、もう、この梱包箱だけでお迎えした甲斐があったとすら思えてきます。
DS100 miniの付属品
DS100miniの付属品は左上から順番に
・専用ウィッグ
・ヒモビキニ
・オナホール
・
・パウダー用のブラシ
です。右下のドールアイは追加オプションで購入したブルーアイです。
ちなみに専用ウィッグですが、ちょっと触った感じゴワゴワしていてクシどおりも悪く、品質はいまひとつです。ただ、この裏地は素晴らしいですね。
黒系のウィッグだとネット部分も黒く、すぐに頭に色移りしてしまうのですが、ここがなんと茶色。明らかに色移り対策ですね。こういう細かい配慮は嬉しい。ちょっと毛がごわごわなのだけ気になるので、そこは改善してほしいかなぁ。
とはいえ、ウィッグはある程度消耗品と割り切る必要もあるので、専用のものではなく、市販されている子供用のウィッグとか使えたら良いんだけど、どうかなぁ。これも後日試してみましょうね。
DS100 miniの外観(正面から)
美しいですねえ。ARTEシリーズと遜色ない造形美です。
ちとO脚気味なのが気になるくらいでしょうか。
ヘッドとボディが一体型ということで、アゴから首にかけてのラインが美しいのも大きな特徴です。
DS100 miniの外観(後ろから)
美しいですねえ。ARTEシリーズと遜色ない以下略。
ヘッドとボディが一体型ということでうなじのラインもたまりません。
というか、まさかの尻穴実装とは…。ARTEの造形師さんは尻穴に深いこだわりでもあるのでしょうか。
恐らく、ARTE132をのぞくすべてのモデルに尻穴が作られている気がします。
使えるかどうかは別として、TPEドールみたいに「3穴仕様!」とか見せるのが目的なのかな、よくわかりません。
あ、DS100miniの口は開きません。
DS100miniのファーストインプレッション
■気に入った点
・箱が超かっこいい!
・実測9.2kgと軽量
・ARTEシリーズと変わらない美しい造形とメイク
・2015年以降の新シリコンで柔らかい(ギュっとするとべたつく感覚も同じ)
・取扱説明書では非推奨だが一応万歳も可能
・ミドルフレキシブルとはいえ若干グリップがある
グリップの強い順に並べるならざっくりとこんな感じ
ARTEシリーズ>オリエント>TPE>DS100mini>針金骨格>フレキシブルボディ
・広い可動範囲
首、肩、肘、手首、背骨、腰、股関節、膝、足首が可動し、ある程度の回転も出来る。
132cm以上のARTEシリーズの可動範囲と同等と考えてOK。
腰ひねりや女の子座りも問題なし。
■気になった点
・足がO脚気味?
ホールポケットのスペース確保のためかも知れない。
・プラスチック製の骨格
正直、言われなければ可動させてもプラスチック製だとは気が付かないくらいスムーズ。
昔、軽量化のために塩ビパイプを骨格に使ったフルシリもあったが、
あれは可動させたときにギギギという音やしなりがあり、耐久性が低かった。
それらと比べると進化していそうではあるものの、骨折報告はあるので油断は禁物。
・指骨格
あったらあったで指の骨が抜けたとか折れたとかのトラブルが必ずあるため
いっそなくしたのは潔いとは思うものの、個人的にはやっぱ欲しかった。
■どちらとも言えない
・顔の彫りが深くやや濃い目のメイク
好みは分かれるかと
・ヘッドが一体型
ヘッド交換ができない点はデメリットではあるものの、
下から見たときに首からアゴにかけてシームレスに繋がっているのは魅力的。
DS100miniのポージング
届いたばかりであまり凝ったポージングはできないけれど、旧型ARTEのグリップが弱ったときくらいのグリップ力はあるため、思ったよりも撮影モデルとしても使えそうな雰囲気があります。
実測で体重9.2kg、身長97cmということで、フィギュアのような感覚が強いですね。手軽なフィギュアでありながら、人間の女児用の衣装が使える(かも知れない)ということで、工夫次第で魅力的なラブドールになりそうです。
しつこいですが個人的にはやはりDDや東京ドールのようなデフォルメされたヘッドだと、より一層嬉しいです。でも、こういったリアルなお顔が好みの方も多いはず。
SRにも実物が入荷しているそうなので、気になる方は御徒町へ逝っちゃおうぜ!
「DS100mini買うつもりがARTEシリーズを購入していた。何を言っているかわからないと思うがry」状態になっても責任は持てないけどナ!(๑•̀ㅂ•́)و✧








































