天使降臨
Tokyo Libidoの宇佐羽えあのオプション、
えあますく(笑顔)を付けてみました。
空気少女のスレで、「インナーマスクはひとつあれば充分だからプリントマスクだけのバージョンも出して価格を下げてほしい」的な書き込みに対し、Tokyo Libidoの中の人が答えていたのですが、コストの大半はプリントマスクなので、仮にプリントマスク単体で売ったとしてもあまり価格は下げられないとか。なるほどなるほど。
それも事実でしょうし、商品ラインナップを悪戯に増やすのは販売店側への(主に在庫的な意味合いで)負担にもなるかも知れませんし、悩ましいところでしょうね。
ネットショップを運営している知り合いは「商品ラインナップは充実させたいが在庫リスクとの兼ね合いでなかなか難しい」とよく嘆いております。価格は安く、納期も早く、品質も当然高く、と消費者の要望は留まるところを知りません。私自身もある意味モノ作りに携わる人間ですが、流通にのせるような商品ではなく、お客様のご要望を受けてからの生産になる一品モノなので、”価格は高く”、”納期も遅く”、”品質は大量生産品より低い”くらいなのですが、”お客様が提示した機能だけは100%満たす”ものなのでむしろお客様に感謝されることの多いお仕事です。しかし、お客様の数は圧倒的に少ない。
こういった”同じ系統の商品を扱いつつもユーザー層が異なる”ことは様々な業界であることだと思うのですが、ラブドールではフルシリと空気嫁ですかね。どっちにどのくらいのユーザー数がいるのか皆目検討もつきませんが、単純に考えて安価な製品のほうがユーザー数は多そうです。一度流れができれば大きく動くのはやはりユーザー数の多いほうだと思うので、Tokyo Libidoに限らず、比較的安価なラブドールを販売されているメーカーさんにはこの機会に見込み客を増やして頂きたいな~と思ってしまいます。
そしてどんどん安価で質の高いラブドールをおながいしm・・・
・・・えー、ごほん、大幅に話が脱線しました。
えあますくの話に戻ります。
インナーマスクの形状はとても滑らかで美しいのですが、一部ホコリが混入していたり多少黒ずんでいたりする部分も少しありました。とはいえ、見えない部分ですから特に問題にはならないかと思います。
言葉で感触を説明するのは私にはとても難しいのですが、表面はすべすべ、にぎるとむにゅむにゅって感じ。材質はウレタンかなぁ。素材の知識とか皆無なので、いままで触ったことのある材質というとウレタンくらいしか思い浮かびません。ただ、このインナーマスク、かなり臭いんですが、ウレタン臭というよりも、新品の靴底のゴムみたいな臭いがします。うーん、ゴムの上にウレタンコーティング・・・? いや、私が下手なこと言って混乱させてもいけませんね。とりあえず、なにやらむにむにした物体と思ってください。臭いについては数日後に消えるかも知れませんし、そしたらまたそれについてレポします。
横からみると、おでこが若干盛り上がり、目にくぼみがあり、鼻部分が大きく盛り上がっているのがわかります。この起伏が重要なんですよねー。単純に丸い風船に顔を描いてもハンプティダンプティになるだけです。
裏側はお椀のように丸みを帯びて凹んでいます。ゴムよりはつるつるした表面ですので、このまま空気嫁の顔に貼り付けても落っこちちゃうと思います。
それにしてもお面の裏側を見ていると
とか叫びたくなりませんか?
・・・なりませんね。すみません。
どうやったらインナーマスクの柔らかさを伝えられるかな~?と悩んだ末、えあますくの空箱を上にのっけてみました。こんな軽い空箱をのせただけでむにょっと曲がるほど柔らかい!!
うん、やっぱ、あんま伝わりませんね。
インナーマスクの上から装着した際に生地が伸びるため、それを考慮してか、地獄のミサワばりに顔が中央に寄っています。
後ろはうなじから頭頂部付近までファスナーが設けられています。
プリントマスクの中から「えあますくの説明書」が出てきました。10ステップにも渡って、懇切丁寧に解説されています。宇佐羽えあのオプション品全般的に言えることですが、とことん初心者にやさしい作りにこだわっているように見受けられます。
アダルトグッズはジョークグッズ。だから説明書なんてなくて当たり前。使い方は考えるな魂で感じろ的なところがある商品はけっこうたくさんあるかと思います。私は木偶の坊のキューティドールをお迎えした際、同梱されていたのが「マスクの取り付け方」1枚っきりだったので、製造元へ「このラブドールの扱い方やお手入れの仕方が書かれたマニュアルはないのでしょうか?」と問い合わせたほどです。
もちろんありませんでした。
Tokyo Libidoの中の人も言っておりましたが、ラブドールや空気嫁に少し興味を持ったという程度の人にはウィッグの前髪をちょっとカットすることすらハードルが高いのです。ハサミを横ではなく縦に使う、毛先はちょっと斜めにカットすると自然になる。そんなこと知るわけもないのです。なんでもかんでも「ググれ」では、今の世の中どんどん先細りになっていくのではないかと不安で不安で夜も眠れず昼寝ry
ちなみに、「えあたいつ」のほうにはこういった詳しい説明書が同梱されていませんでした。えあますくの説明書がやたら力入っているんで、ここで力尽きたのかな。
ちなみに私はモノグサなので、横着して3ステップでマスクの装着をご説明しますね。
でもって仕上げに、
えあますく(笑顔)を付けてみました。
空気少女のスレで、「インナーマスクはひとつあれば充分だからプリントマスクだけのバージョンも出して価格を下げてほしい」的な書き込みに対し、Tokyo Libidoの中の人が答えていたのですが、コストの大半はプリントマスクなので、仮にプリントマスク単体で売ったとしてもあまり価格は下げられないとか。なるほどなるほど。
それも事実でしょうし、商品ラインナップを悪戯に増やすのは販売店側への(主に在庫的な意味合いで)負担にもなるかも知れませんし、悩ましいところでしょうね。
ネットショップを運営している知り合いは「商品ラインナップは充実させたいが在庫リスクとの兼ね合いでなかなか難しい」とよく嘆いております。価格は安く、納期も早く、品質も当然高く、と消費者の要望は留まるところを知りません。私自身もある意味モノ作りに携わる人間ですが、流通にのせるような商品ではなく、お客様のご要望を受けてからの生産になる一品モノなので、”価格は高く”、”納期も遅く”、”品質は大量生産品より低い”くらいなのですが、”お客様が提示した機能だけは100%満たす”ものなのでむしろお客様に感謝されることの多いお仕事です。しかし、お客様の数は圧倒的に少ない。
こういった”同じ系統の商品を扱いつつもユーザー層が異なる”ことは様々な業界であることだと思うのですが、ラブドールではフルシリと空気嫁ですかね。どっちにどのくらいのユーザー数がいるのか皆目検討もつきませんが、単純に考えて安価な製品のほうがユーザー数は多そうです。一度流れができれば大きく動くのはやはりユーザー数の多いほうだと思うので、Tokyo Libidoに限らず、比較的安価なラブドールを販売されているメーカーさんにはこの機会に見込み客を増やして頂きたいな~と思ってしまいます。
そしてどんどん安価で質の高いラブドールをおながいしm・・・
・・・えー、ごほん、大幅に話が脱線しました。
えあますくの話に戻ります。
インナーマスクの形状はとても滑らかで美しいのですが、一部ホコリが混入していたり多少黒ずんでいたりする部分も少しありました。とはいえ、見えない部分ですから特に問題にはならないかと思います。
言葉で感触を説明するのは私にはとても難しいのですが、表面はすべすべ、にぎるとむにゅむにゅって感じ。材質はウレタンかなぁ。素材の知識とか皆無なので、いままで触ったことのある材質というとウレタンくらいしか思い浮かびません。ただ、このインナーマスク、かなり臭いんですが、ウレタン臭というよりも、新品の靴底のゴムみたいな臭いがします。うーん、ゴムの上にウレタンコーティング・・・? いや、私が下手なこと言って混乱させてもいけませんね。とりあえず、なにやらむにむにした物体と思ってください。臭いについては数日後に消えるかも知れませんし、そしたらまたそれについてレポします。
横からみると、おでこが若干盛り上がり、目にくぼみがあり、鼻部分が大きく盛り上がっているのがわかります。この起伏が重要なんですよねー。単純に丸い風船に顔を描いてもハンプティダンプティになるだけです。
裏側はお椀のように丸みを帯びて凹んでいます。ゴムよりはつるつるした表面ですので、このまま空気嫁の顔に貼り付けても落っこちちゃうと思います。
それにしてもお面の裏側を見ていると
おれは人間をやめるぞ! ジョジョーーッ!!
とか叫びたくなりませんか?
・・・なりませんね。すみません。
どうやったらインナーマスクの柔らかさを伝えられるかな~?と悩んだ末、えあますくの空箱を上にのっけてみました。こんな軽い空箱をのせただけでむにょっと曲がるほど柔らかい!!
うん、やっぱ、あんま伝わりませんね。
インナーマスクの上から装着した際に生地が伸びるため、それを考慮してか、地獄のミサワばりに顔が中央に寄っています。
後ろはうなじから頭頂部付近までファスナーが設けられています。
プリントマスクの中から「えあますくの説明書」が出てきました。10ステップにも渡って、懇切丁寧に解説されています。宇佐羽えあのオプション品全般的に言えることですが、とことん初心者にやさしい作りにこだわっているように見受けられます。
アダルトグッズはジョークグッズ。だから説明書なんてなくて当たり前。使い方は考えるな魂で感じろ的なところがある商品はけっこうたくさんあるかと思います。私は木偶の坊のキューティドールをお迎えした際、同梱されていたのが「マスクの取り付け方」1枚っきりだったので、製造元へ「このラブドールの扱い方やお手入れの仕方が書かれたマニュアルはないのでしょうか?」と問い合わせたほどです。
もちろんありませんでした。
Tokyo Libidoの中の人も言っておりましたが、ラブドールや空気嫁に少し興味を持ったという程度の人にはウィッグの前髪をちょっとカットすることすらハードルが高いのです。ハサミを横ではなく縦に使う、毛先はちょっと斜めにカットすると自然になる。そんなこと知るわけもないのです。なんでもかんでも「ググれ」では、今の世の中どんどん先細りになっていくのではないかと不安で不安で夜も眠れず昼寝ry
ちなみに、「えあたいつ」のほうにはこういった詳しい説明書が同梱されていませんでした。えあますくの説明書がやたら力入っているんで、ここで力尽きたのかな。
リビドーがんばれ超がんばれ
ちなみに私はモノグサなので、横着して3ステップでマスクの装着をご説明しますね。
以 上
でもって仕上げに、
な に こ の 天 使











