変態の変態による変態のためのラブドールブログ
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ラブドールをお迎えに至る人には様々な事情があるという当たり前の話

つい昨日のことですが、「先日のジジ様とCatch me Doll様の記事を拝見してお迎えを決めました」という主旨の嬉しいメールを頂きました。

そのメールは単にお迎えするぞーやったー!というお話ではなく、ご自身の趣味からドールへと至った経緯やコロナ禍によって仕事が半減してしまった精神的な負担など、様々な葛藤も書かれており、とても悩まれていたことが伝わってきました。

直接返信しようとメールを書きかけたのですが、ぼくの悪い癖でどんどん文章が長くなっていってしまったので、もういいや、これブログ記事にしよ、と考え直して今書いておりますw

つまり、半分私信みたいなものです。

~~ 以下、盛大な自分語りのオナニー記事です。大部分の人にとって読むだけ時間の無駄です。 ~~

お迎えに至った経緯

昔からの読者の方には今更ですが、ラブドールのブログを立ち上げて、最初に書いた記事は

私は仮性包茎である。

の一文からはじまります。

ぼくは元々IT技術者ですし、昔流行った社長ブログ的なやつや、ゲーム攻略系、ガジェット紹介系のブログなど、当時の時点で既に複数のブログを持っていましたが、完全に趣味で書くのははじめてでした。

だからこそ、一番自分が普段言いそうにないことを書こう、と思って書いたのが先述の一文でした。

もちろん嘘ではないんですよ。

仮性包茎についてググる→皮オナニーがよくないと知る→オナホの存在を知る→LOVEBODYというダッチワイフにオナホ装着して使うとイイらしいと知る→気がついたらエムズで木偶の坊のクッションドールを店頭買いしていた。

この流れは大マジです。

ただ、終始ふざけた調子でブログ記事を書いていましたが、その中の人の精神状態はけっこうドン底でした。

実家からの脱出~結婚まで

ぼくが小学1年生くらいの頃にうちの両親は離婚しているのですが、そうした家庭事情の例に漏れず、家庭内暴力が盛ん…ん?盛んっていう表現でいいのか?w ともかく、両親がそろっているときは父親が子供に暴力をふるっていましたし、両親が離婚してからは今度は母親が暴力をふるいはじめましたし、歳の離れた兄たちが家庭内でバトルを繰り広げるなど、「ここは地獄かな?」と子供ながらに悩む程度の家庭環境で育ちました。

そうした事情から一刻も早く自立して家から出たいと思うのは自然の流れでしょう。しかしせめて高校くらいは出ておかないと就職に困るだろうという打算もあり、なんとか親の顔色を伺いつつ、全寮制の学校への推薦入学を勝ち取りました。

その寮は冷たいコンクリート造りで鉄製の3段ベッドが2セット壁に固定されており、牢屋かな?と思うような寒々しい部屋に5人も詰め込まれ、私物は引き出し3つ分くらいしか持ち込めませんでした。起床時間は朝6時、廊下に整列して点呼したら2kmのランニング、という毎朝の日課もあり、上級生には絶対服従、入学して早々脱走者が複数出るくらいにはハードな学校生活でしたが、ぼくにとっては天国でした。母親のヒステリーで熱々のラーメン投げつけられるより上級生に殴られたほうが全然楽なのである。

しかし、その生活も高校2年で終了を迎えます。ひとつはお金の問題。私立の学校なのでそこそこ授業料が高かったのもありますが、それ以外に特殊な目的の学校なので、とあるライセンスを取るのに200万円ほど別途必要であることを知ったのです。

母親はその金を出すと言います。DV親ってそういうものなんですよ。普段は太っ腹で優しいふりをしているの。だから、一応は伝えたものの、支払ってもらう気はありませんでした。後で精神状態がおかしくなったときにより一層激しく当たられるに決まっているもの。今度こそ刃物が飛んでくるかも知れない。

もうひとつはパソコン通信に出会ったこと。インターネットと比べると狭い世界ですが、電話回線を使った通信ですから、通信相手のほとんどが近所ということもあり、そこでは様々な人々と知り合うことが出来ました。特にぼくはまだ16歳ということもあり、年上の大人たちから可愛がられました。そこで知り合ったたくさんのプログラマーたちからIT業界のことを教わり、プログラミングを教わり、これなら高校中退でもやっていけるかも知れない、という思いが強くなりました。

そうなると居ても立っても居られず、高校を中退。金なし、学歴なし、職歴なしのなしなし尽くしなのでプログラム作品を作ってバイトに応募。「バイトなのに作品まで持ち込んだのは君だけだったよ」と30人の応募の中から無事採用。家に帰ることが苦痛で残業も厭わず働きまくるため、トントン拍子に評価され、正社員へ。しかし、小さな会社の薄給では東京都内で一人暮らしするのは厳しいため、わりとすぐに転職。

転職したら給料が上がることに味をしめたぼくはその後は派遣社員としてあちこちに転属しまくり、時給1000円のバイト君が気がつけば時給2800円まであがって給料を使う暇がないほどに。23歳になる頃には人材会社から大手外資系IT企業を紹介され、無事就職することができました。人によっては新卒くらいの年齢ですが、ぼくはこの時点で既に職歴7年の即戦力。職歴を見た上司からは「君、3倍速くらいで人生進めてるね」と真顔で言われました。

実家から離れることができ、IT業界に入った頃に憧れていた企業に就職することもでき、生活水準がめちゃめちゃ高い上司たちにも可愛がられ、順風満帆。あとは家庭でも持とうか、なんて軽い気持ちで25歳の頃には家を買って結婚もしました。

思てたのと違った結婚生活

しかしここからが誤算の連続。25にしてはそこそこ貯蓄があるほうだと思っていましたが、住宅ローンの頭金、婚約指輪、結婚指輪、結婚式の費用ですっからかん。結婚式についてはご祝儀で大抵プラス収支になるものですが、親族だけで済ませた上、ちょっと遠いところで挙げたので交通費も負担し、大幅なマイナスに。

まぁそれでもそれなりの給料をもらっているので、ほっとけばまた貯まるだろう、と楽観していましたが、1人増えた分が想像以上にデカい。結婚相手が同い年というのもあって、自分と同じような感覚のつもりでいましたが、16から社会人経験している男とついこの間まで大学生だった子とでは生活力や考え方に差がありすぎました。

また、そもそも家庭環境のアレコレもあってぼくは基本的に人と接するのが苦手です。だから、いくら憧れの企業に就職できたからといってそれをゴールなどとは思っておらず、最終的には一人で働けることを目標としていました。つまり独立。起業。

そのあたりは十分話し合った上で結婚したつもりでしたが、結婚して2年後に起業した際には「こんなに早く起業するなんて思ってもいなかった」などと言われ、夫婦喧嘩の毎日。今考えるとそりゃそーです。大企業に勤める羽振りの良い男と結婚したつもりがわずか2年で不安定な起業をして、収入が激減。貯金もすっからかん。突然節約生活をしなきゃいけないなんて!そりゃ不安ですよね。

トドメの一撃が兄の死。タイミングの悪いことに、嫁さんが実家に戻っている最中にぼくの兄の訃報が届きました。家庭環境がアレですから、兄とも疎遠で、むしろ憎しみ合っているレベルだったのですが、遺品整理をしないわけにもいきません。そしてそんなことのために実家に戻って羽を伸ばしている嫁さんを呼び戻すのも悪いなぁ…という思いで黙っていました。

そして嫁さんが戻ってきてからコトの次第を説明したところ、なんで呼んでくれなかったのかと激怒。嫁さんの実家も巻き込んでの大問題に発展してしまいました。いわく、本当に家族と思っているのか等、義父義母からも責め立てられました。

なんかもう、このへんでプチンと切れちゃったんですよね。うっせーばーか!!とw

そうして、無事(?)離婚が決定しました。結婚もそうでしたけど、離婚も紙切れ一枚に署名捺印して終わりなので、すっごいらくちん。子供作ってなくて良かった…と思うと共に、凄まじい開放感で、ぼくにとって結婚がどれほどのストレスだったのか、その紙切れを書いたとき、しみじみと実感しました。

サラリーマンと個人事業主の二足のわらじ

既に会社を辞め、フリーランスで仕事をしていましたが、その生活は不安定極まりないものでした。

幸いなことに、過去何度も転職を繰り返しているわりに、そのほとんどで円満な関係を築いていたため、過去に働いたところへ声をかけて単発の仕事を取ってくることができました。しかし、定期収入にはなりません。

このままでは住宅ローンすら払えなくなると思ったぼくは週3日だけ働ける仕事を見つけてきました。時給1500円で1日8時間。週3日なので月約14万円。ローンの支払いとほぼ同額です。

残りの生活費は単発の仕事を取ってくることで賄いました。つまり週3日はサラリーマンとして働き、残り4日は個人事業主として働きつつ、完全に独立する基盤を作り上げていったわけです。

これがおよそ2年続きましたが、たぶん、一番生活が苦しかった時期です。

自分の給料が生活するだけでも精一杯なこと、来月のローンが払えるかわからないこと、こんなに苦しくてもサラリーマンをメインとして働くには自分の精神が持たない情けなさに涙が出てきました。

思ってたのと違った起業

そして29歳になった頃、取引先から法人化を打診され、とうとう株式会社を立ち上げます。これは正直負担でした。法人化というとなんかかっちょいい感じがしますし、一種の成功のように見えるかもですが、零細企業の立ち上げなんてもっと消極的なものです。

実際は昨今のセキュリティ意識向上により、「個人事業主と取引することができないから法人化してくれ」というだけのこと。当時はまだ資本金1000万必要でしたし、印紙税やらなんやらだけでもウン十万というお金が飛んでいきます。そして利益が出なくとも一定額は取られる法人税。デメリットしかねえwwwと、思いつつも大口の取引先から頼まれたら嫌とは言えません。

体裁を整えるために新宿にオフィスも構えました。またもや貯金がすっからかんになって、翌月の賃料払えるかどうかギリギリの生活でしたが、ここが踏ん張りどころ、と頑張りました。

それから約3年、毎日のように「会社畳みたい…」と思いつつも従業員も雇ってしまったので後にも引けず、なんとかかんとかやりくりしていましたが、とうとう大口の取引先から取引終了のお達しがきて頭が真っ白になりました。

いわく、うちの問題ではなく、取引先企業の再編により、トップが変わって方針転換を余儀なくされた、と。つまり、外注に仕事をまわすんじゃなくてグループ企業内でまわせよ、と。だから今まで外注してたところは切る、と。

あー、はい。今まで薄利で相当貢献してきたつもりでしたが、切るときはそんなもんっすよねー。

そして従業員を集めてにっこり一言「解散!」。オフィスを引き払い、リモートワーク()に切り替えたのでした。

何もかもどうでも良くなったからラブドールでも買お

当時、32~33歳くらいだったかな。憧れの企業への就職も経験したし、結婚もしたし、離婚もした。会社の起業もしたし、そして絶賛継続中だけれど、オフィスは引き払ったので自宅勤務。勤務といっても大口の仕事がなくなったから、仕事量は微々たるもの。生活費がぎりぎり賄えるかどうか。

先行きは超不安。オフィス引き払ったときに違約金なども支払わされたし、またもや貯金は雀の涙に。

時間は出来たけど、金もないし、趣味もないし、オナニーくらいしかすることねえ…。

…そんなときに出会ったのがオナホとLOVEBODYだったわけです。

唐突に暇人になったぼくは無駄にアクティブに秋葉原へ行き、LOVEBODYを購入。そしてまた翌日に同じ店へ行って木偶の坊をお迎えしちゃうわけですね。

もう貯金もほとんどないけれど、ぎりぎりフルシリを買えるくらいは…ある。

たぶんもう自暴自棄になっていたのだと思います。冷静に考えて、来月の生活費もどうなるかわからない状況なのに貯金を使い切るとか。

でも買っちゃった❤ フルシリ、買っちゃった❤

欲しいものが出来ると頑張れる

嘘みたいな話ですが、ぼくの中でフルシリの購入は転機になりました。

劣悪な環境から逃げ出すことや、生活を安定させること、普通の人がやること(就職とか結婚とか)の真似事をすること。すべて場当たり的に人生を歩んできただけで、趣味を楽しんだことがなかったんですよね。

ゲームは好きでしたが、それはゲームやってる最中は嫌なことを忘れられるから、というだけでした。

でもラブドールは違う。ものすごく変態的なんだものwww

こんなの人に言えない。等身大の人形の着せ替え遊びが楽しい、だなんてとても言えないw

でもマジで楽しい。自分じゃ絶対着られないひらひらな服を着せるのも楽しいし、着飾ったのを眺めるのも楽しい。

もちろんスカートめくったりおっぱい揉むのも楽しい。ウィッグにクシ通すのすら楽しい。楽しみ方は無限大ヽ(゜∀。)ノ

ラブドールをお迎えしてからは本当に興奮の毎日でした。

そしてすぐに別のモデルがほしくなるの。

空気嫁はこんな感じで、布製はこんな感じか、じゃあシリコンだとどんな感じなの? え、ラテックス製のErieってのがあるんだって? 王道のオリエントはどうなの? どれもこれも気になって仕方ありません。

でもそうポンポン買えるような金額じゃありません。

たまに「ジジさんみたいに裕福じゃないのでw」などと言われる方もいますが、前述のとおり、ぼくはフルシリ買ったら貯金すっからかんになるくらいの生活をしていた人間です。ぜんぜんお金持ちじゃないです。

むしろフルシリをお迎えした後にどんどん生活が楽になっていった感じです。

というのも、元々お金よりも時間を優先するタイプの人間なので、嫌な仕事がきたら普通に断るんです。

それが、「この仕事請けたら次のドール買えるな…」と思うと請けちゃう。

そうすると次の仕事も来る。次の仕事も嫌なんだけど、新しい服を買ってあげたいから請けちゃう。

なんかそれを繰り返していたら、あっというまに仕事が増えてしまい、今まで非常に不安定だった生活が安定するように。

こういうのって本当は家庭を持つことで芽生える感覚なのかな、とは思います。

ぼくの場合は精神が未熟な状態であまりに気軽に結婚してしまったので、覚悟みたいなものが全然足りなかったわけですが…

モノは何であれ、欲しいもののために仕事が頑張れるならそれはアリなんじゃないかな、ってそう思います。

まとめ

なんか唐突に自分語り全開のオナニー記事を書いてしまい激しく後悔しておりますが、推敲も面倒になったのでそのまま公開してしまいますw

きっかけとしては今回メールを頂いたことですが、同じように様々な葛藤からラブドールのお迎えを決める方もいれば、「すみません、特に重いエピソードもなく、フィギュア感覚で買ったのですが…」という方もいます。いやむしろそっちのほうが多いかw

なんにせよ、ドーラーだからこうでなければいけない、なんてことはありません。

生活を切り詰めてまでお迎えすることを勧めはしませんが、ラブドールに興味があり、お迎えする余力があるのであれば、一歩踏み込んでみるのも面白いかも知れませんよ。

ぼくは寂しがり屋のくせに人づきあいをストレスに感じるというこじらせてる系なのでアレですが、そうでない人ならラブドールをお迎えしたのを機にブログやったりTwitterで同好の士と交流するのも楽しいと思いますよ!

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コメント

  • 簡単に感想を書いて良いのか分からないですが。
    人は、それぞれ歩んできた道があって、人によってまったく違うのだな、と思いました。
    でも、ドーラーさんは、その道の中にドールという共通項はあって、それが少なからず人生の道に光を当てているのは、同じなのかもしれません。
    私もドールと出逢って楽しいです。
    [返信]

  • >でも買っちゃった❤ フルシリ、買っちゃった❤

    最初にアルテお迎えしたとき、僕も思いました!
    やっちゃった、買っちゃった、もう戻れないわ〜ってw

    こうして他の方の人生を教えていただくと、普通の人生なんて無いんだなぁってつくづく思いますね〜


    >ぼくは寂しがり屋のくせに人づきあいをストレスに感じるというこじらせてる系

    完全同意しかありませんwww
    [返信]
  • To ともさん、マントヒヒさん
    書いた後、ご飯食べて一服して、冷静に考えてやっぱ恥ずかしい~!(*ノェノ)
    …と記事を消そうかと戻ってきたら既にコメントが付いていて吹きましたw こんなオナニー記事、最後までご覧いただきありがとうございます。というかお目汚し大変失礼しましたw

    同世代、同じ趣味と言ってもそれまでに歩んできた人生は本当に人それぞれ違いますよねー。ちょろっと聞いただけでも、うぇぇそんなことある?!なんてエピソードをお持ちの方もいるので、ドーラーさんから届くメールはいつもドキドキします。

    しかし一方で、日本に生まれてきただけで勝ち組だよ、と豪語する人もいらっしゃるように、これだけこじらせていても生活できるくらいヌルい人生を送らせて頂いているなぁという感謝もあります。
    [返信]
  • 十人十色ですわぁ
    >これだけこじらせていても
    ん? 呼んだ???
    [返信]
  • はじめまして。
    いつも巧みな文章力と構成に感嘆しながら楽しくブログを拝見しております。
    ドーラ―ではない自分が投稿するのも何だしなぁと今までは読み専に徹してたのですが、今回の記事は自分もIT業界で仕事をしていることもあり無性にお話ししたくなり初めて投稿させていただきました。
    今の自分は縁があり正社員となっていますが長年フリーランスで仕事をしていたので、ジジ様のIT業界での来歴のくだりは面白いやら身につまされるやらで。

    でも今回の記事で一番私の心に響いたのは、

    > でもラブドールは違う。ものすごく変態的なんだものwww
    > こんなの人に言えない。等身大の人形の着せ替え遊びが楽しい、だなんてとても言えないw
    > でもマジで楽しい。自分じゃ絶対着られないひらひらな服を着せるのも楽しいし、着飾ったのを眺めるのも楽しい。
    > もちろんスカートめくったりおっぱい揉むのも楽しい。ウィッグにクシ通すのすら楽しい。楽しみ方は無限大ヽ(゜∀。)ノ

    ドールの居る生活とその愉しみをこんなにストレートに表現した文章初めて読みました。
    相田みつをより響きました。

    今後もブログ記事楽しみにしております!
    [返信]

  • To ド・ヘンタイ中将さん

    近々お食事するお約束ですが、こじらせ系同士で交流できること楽しみにしておりますw

    To ペルソナ眼鏡堂さん

    はじめまして!

    IT系、特にプログラマーなどは最低限ノートPCの1台でもあればどこでも仕事が出来たりするのでかなり独立しやすい職種だと思っています。実際、この記事では省略していますが、ぼくは3回起業して3回失敗して、現在4回目がたまたま10数年続いているという認識です。

    この業界に興味を持ったのはパソコン通信に触れたからですが、それは実家のお店にふらりと訪れた営業マンがモデムの利用を強くおすすめしたからだったりします。

    プログラミングに興味を持ったのは中学生の頃の部活でタミヤの工作キットのショベルカーを作り、ポケコンを搭載してBASICで制御した経験があったからかも知れません。

    こうして過去を振り返ってみると何かひとつでも欠けていたら今の自分はなかったわけで、なんだかこう、ギャルゲーの選択肢みたいな怖さを感じますw

    うん、自分でも突然何を言っているかって話ですが、こうしてドーラーではないIT系の方がわざわざコメントをくださったことが嬉しくて、その偶然の繋がりにこんなことを思ってしまいましたw

    ドーラーさんでなければコメントしちゃいけないなんてことは全然ないので、今後も気軽にコメントして頂ければ幸いです。

    …………………………もちろん、ドーラーになってもいいのじゃよ?Ψ( `▽´ )Ψ
    [返信]
  • お返事ありがとうございます。
    4回起業!
    ブログ記事だけでも濃い経歴だと思ってたのにまだ隠し経歴があるとは。
    パソコン通信、モデム、ポケコン、BASICとかキラーワードも次々と。
    私も色々書きたくなっちゃうけど本ブログの本筋から外れちゃうんで遠慮させていただきます。

    > ……もちろん、ドーラーになってもいいのじゃよ?Ψ( `▽´ )Ψ
    実は2年ほど前にオリエント、アルテトキオ、4woodに見学に行ったことがありまして。
    買う気満々でドール用のtwitterアカウント作ったり撮影用に単焦点レンズ買ったりしたんですけど事情があって断念しました。
    でも最近またまたドールいいなあとの思いがふつふつと。
    沼へのお誘い痛み入ります。

    > 今後も気軽にコメントして頂ければ幸いです。
    温かいお言葉ありがとうございます。また寄らせていただきます!
    [返信]
  • To ペルソナ眼鏡堂さん
    ふぁ?!既に片足つっこんでるwww

    ブログではお迎えしろお迎えしろと気軽に言ってしまいますが、実際問題、これほどの大きさ/重量のドールさんをお迎えするには様々な条件をクリアしないといけませんよねー。

    ぼくも初のフルシリお迎え時点では家族が同居していたので、ステルスミッションで肝が冷えました。別に何ら法的に悪いことをしているわけではないですが、見つかると恥ずかしいことは恥ずかしいのでw

    DS100miniを2体同時お迎えしたときなど、家族と鉢合わせてしまい、トールボーイスピーカーを2本買ったという言い訳はかなり苦しかった記憶も…。

    ともあれ、ペルソナ眼鏡堂さんの事情がクリアされ、気持ちよくドールさんをお迎えできることを祈っております(*´∀`*)
    [返信]

  • ジジさん こんばんは^_^

    皆さん色々な人生を歩んでいますね。

    興味深々読ませて頂きました。

    ドールに行き着く過程も人それぞれですね。

    フルシリ買っちゃった〜 には吹き出してしまいました(笑)
    [返信]
  • To 赤い彗星ダンディさん
    コロナの影響を受けて仕事や生活に影響が出ているドーラーさんの話を最近よく耳にするため、つい昔の生活が苦しい中お迎えしてしまったフルシリのことを思い出してこんな長文投稿してしまいました。

    実際は年甲斐もなく小躍りしながらフルシリ買っちゃった❤と喜んでいたわけですがw
    (貯金残高からは目を背けつつ)
    [返信]
  • 普通と違う人生
    ジジさんこんにちは。
    家庭内不和、離婚、精神未熟。
    ジジさんのような壮絶さは無いものの、私も同じような経験をして、ドールに行き着いたのは何かの必然かもしれません。
    幼少期身内から虐待を受けた子供が自らの精神を守るために別の人格を創ること(解離性同一性障害)がありますが、これがヒトならざるモノへの偏向的な愛を生む原因になっているのかもしれません。

    ドール購入はお迎えするまでは深刻な決断のように感じたものですが、いざドールと暮らし始めると自分の欠けた部品と一緒に過ごす感覚に包まれました。
    私の場合は犬猫なんかに人格を付与してお話をしたり遊んだりというのに近いですね。家で過ごす時間が少し豊かになった気がします。
    [返信]
  • To ににんがさん
    本来なら無条件に信頼できる(らしい)親から度重なる攻撃を受けると、心の拠り所がどこにもないので別人格を形成するというのはわかる話です。

    今でも忘れられませんが、ぼくが10歳くらいの頃、母親が突然夜中に「コンコーン!!」と叫び始め、狐憑きのように家中走り回り出したときには恐怖しかありませんでした。今考えると女手一つで子供を養うことへの過度のストレスで精神的におかしくなっていたのかも知れないし、実はただの演技で母親はこんなになるまで苦労しているんだぞアピールをしたかっただけなのかも知れませんw

    しかし、当時のぼくにはそんなことわかるはずもなく、友人を頼って家から逃げ出そうか、小学生でも働けるだろうか、と本気で悩みました。そして翌日には…

    …って、いやいやそんな話をしたかったんじゃないやw

    前述のはあくまで一例ですが、こうしたショッキングな体験をするとなかなか他人を信頼できなくなるし、かといって人間は社会性の生き物なので交流しないわけにもいかない。寂しい気持ちだってある。

    人が無理ならペットに、ペットが無理なら無機物に、と。そういった側面もあるのかな~、と考えることもあります。

    …………………………まぁ、なんのかんの言いつつ、結局エロいからお迎えするだけなんですけど(台無し)
    [返信]

  • こんにちはこんにちは
    幼い頃から人形にやたら興味を示すお子さんだったので新車の大自二の値段なら諦めがついても原付の値段なら購入の選択肢になります。
    冥途の土産に大自二免許を取得すると大型バイクではなく古い2stクオーターと人形を買いました。
    バイクは良いですね。脳から変な汁が出ます。

    // 多重投稿になっておりましたら申し訳ございません
    [返信]
  • To たけスィーさん
    中免コゾーですが、ぼくもバイク乗りだったのでその例わかりやすいですw
    そういえば通勤で使った後、「おつかれ」と愛車に声をかけていたので、ドールさんに「ただいま」と声をかけることに抵抗がなかったのも当たり前なのかも知れません。

    ドーラーさんにはバイク乗りも多い気がしますが、やはり跨るのが好きだからでしょうか(ゲス顔
    [返信]
  • No title
    こ、これは読んではいけない他人様の秘密、と思いながらも読んでしまいました

    自分の場合はたいした浮き沈みも無く、平板な半生だったかなー

    そして‥

     でもラブドールは違う
     こんなの人に言えない
     でもマジで楽しい
     楽しみ方は無限大
     興奮の毎日でした

    この辺り、めっちゃ共感、きっと世界中のドーラーさんも同感なのではないでしょうか

    秘密だからこそ楽しいのかも、です
    [返信]
  • To かおるさん
    お目汚し失礼しました(*ノェノ)
    自分の場合はあえて大げさに書いているだけですし、実際「特にドラマチックなこともない人生だよー」などと言っている知り合いなどは、よくよく話を聞いてみると本人がそう思ってないだけでぼくからしたらとんでもない波乱万丈な人生に見える場合もありますし、きっとかおるさんもその類なのだろうと勝手に思っておりますw

    そういえば引っ越しをして常時ドールさんを出しておける状態になってからは背徳感のようなものが薄れてしまったように感じています。恋と同じく障害があるほど燃えるものなのかも知れませんw
    [返信]

  • こんにちは
     凄いですね、「3倍速くらいで人生進めてるね」 と、私も思う。

     「でもラブドールは違う。ものすごく変態的なんだものwww」
     同意!!

     「こんなの人に言えない。等身大の人形の着せ替え遊びが楽しい、だなんてとても言えないw
    でもマジで楽しい。自分じゃ絶対着られないひらひらな服を着せるのも楽しいし、着飾ったのを眺めるのも楽しい。もちろんスカートめくったりおっぱい揉むのも楽しい。ウィッグにクシ通すのすら楽しい。楽しみ方は無限大ヽ(゜∀。)ノ」
     激しく同意!! めくるどこるか、スカートの中に頭突っ込むのが結構好き!!オッパイの谷間に顔を埋めるのも大好きです!!

     ちなみに私はバイク乗りです。今は1台ですが、数年前はオン/オフの2台でした。dollも葵と凜の2人。dollもバイクもほっとくと増えます。
     今年は特に外に出れなかったので、葵と凜がいてくれて本当によかったと思う。
    [返信]
  • To ほえほえさん
    膝枕してもらってるつもりが気がつくと頭がスカートの中に…

    ………アイマスク代わりになって一石二鳥ヽ(゜∀。)ノ

    バイクもわかります。最初はもらいものの250ccで満足していましたが高速で非力に感じて400に、近所の買い物用にスクーター、なんやかんや言い訳しつつ増えていった思い出がありますw
    [返信]

  • お久しぶりです。

    交流は少ないものの、ずっと昔からジジさんのファンです。
    そしてこれからも、ずっとファンです。

     もし、誰かに知られてしまったらどうしよう。
     
     もし、突然死でもしてドール達の事が見つかったらどうしよう。

     もし、見つかってしまったら今まで築き上げてきたものはどうなるんだろう。

     もし、子供や家族に知られてしまったら、全て壊れてしまう。


     でも、ヒトには無い美しさがそこにはある。

     でも、アニメでは触れられない質感がある。

     でも、自分のフェチ心を素直にぶつけられる。

     でも、自分の異常な性欲を全て満たしてくれる。

    だから自分はラブドールから離れられない。
    自分にとっては恐怖と隣り合わせの最高の快楽です。

    ラブドールとのファーストコンタクト(オリエントのマユ…)
    あまりにもの興奮で、ローションを買い忘れたのに
    何も無しで実践した、痛みと快感は人生唯一無二ですね。

     なんてね(/ω\)
    [返信]
  • To ロニさん
    嬉しいお言葉ありがとうございます(*ノェノ)キャー

    最近は見なくなりましたが、フルシリをお迎えした直後は家族や知人にラブドールの隠し場所がバレる夢を何度も見たなぁ…。

    昔、兄の家の遺品整理をした際、1部屋だけ特殊なコレクションルームがあり、ガラスケースに陳列されたフィギュアの数々、天井まで積まれたエロ漫画、床が抜けそうなくらい積み上がったレーザーディスクのボックス等々を目の当たりにして唖然としました。しかし、生前に遺言を聞いていた人いわく、「ちょっと恥ずかしいんだけどよw」と苦笑いしつつ、これらをわざと処分せずに逝ったらしく、仲の悪かった兄弟ですが、そこだけは正直すげーなと思いましたw

    人によっては関係ない話に聞こえるかもですが、たぶんこの出来事があったから、ぼくはアニメに触れてみようと思ったし、ラブドールをお迎えする踏ん切りが付いたのだと思っています。
    [返信]
  • なんか…切な嬉しい感じです
    自分のこれまでを見知らぬ(ブログ上では見知った人かもですが)
    他人に吐露するのはなかなか出来ないことだと思います

    私もここで初めてカミングアウトしたわけですが

    私の事をよくよく知っている盟友数人に話したところ

    以外にも…あまりに以外にあっさりと理解同意を得られてしまいました;


    「実は自分も欲しいと思ってた」
    「家族がいなければ絶対買ってる」
    「羨ましい」
    類は友を呼ぶでしょうか?


    人に知られたくない反面、誰かに言いたくてというのは確かにあります


    まだまだ初心者ですが、この楽しみを知ってしまうと
    もっともっとってなってしまう欲望を抑えきれませんね
    [返信]
  • To さつきさん
    >「実は自分も欲しいと思ってた」
    >「家族がいなければ絶対買ってる」
    >「羨ましい」

    わかるー!w
    はじめてラブドールの存在を知ったのはオリエント工業のHPですが、嫁さんと一緒にパソコンを眺めていた時だったので、「ねーねーこういうの欲しいと思う?(にやにや)」と聞かれて「いやー欲しいとは思わないけど純粋にすごい精度だね」などと冷静なふりをしつつ、内心では(めっちゃほしい!!)と考えていたのを思い出しますw

    また、ドーラーではない数少ない友人のひとりも「オリエント工業って知ってる?」「そうそう、それ」「金あったら絶対買うんだけどなー」などと申しており、やはり類は友を以下略
    [返信]
  • 場違いかもしれませんが
     初めまして。ラブドールが猛烈に欲しくなって色々検索していくうちにジジさんに辿り着き、思わずコメントさせていただいている次第です。
     顔も名前も見えませんので信じていただけないかもしれませんが、当方20歳新卒(女)です。「恋人いない歴=年齢」+「就職と同時にひとり暮らし」のダブルコンボで、誰かに癒やされたくラブドールの購入を真剣に考えるようになりました。単なる癒やしとしても行為用としても非常に欲しい気持ちが止まらないです。処女変態です。
     yourdollというサイトで良いなと思ったドールがあるのですが(160cm30キロほどの男性型)、ジジさんの他の記事にあったyourdollの安全性についてを見て若干躊躇してしまいました。それ以前に自分の月給より高い買い物になるので買うと決めたとしてもしばらくは買えませんが……。
     相談とも質問ともつかない愚痴になってしまいまして申し訳ございません。もはや無心で美人のでっかい胸部に顔をうずめたい気分です(ヤケクソ)。
     長々と失礼いたしました。
    [返信]
  • To 生粋のネットサーファーさん
    はじめまして。こんなオナニー記事にコメントありがとうございます///

    > 誰かに癒やされたく

    わかる(わかる)
    ぼくがはじめて女性とおつきあいしたのは17歳の頃で、同じ職場の20歳の女性だったのですが、処女と童貞のはじめての夜は親のいる実家で真っ暗闇の中、声を押し殺しての行為というムードの欠片もないものでしたw

    半年くらいで転職したのをきっかけに別れることになりましたが、少々距離が離れた程度で会うのが億劫になるなど、結局のところ恋に恋していたというのも烏滸がましい、下半身の欲求に支配されて誰でも良いからおつきあいしたい、と思っていたに過ぎないと別れてから気が付きました。

    コロナ禍ということもあり、人肌を求めてマッチングアプリなども盛況だと聞きます。くれぐれも当時のぼくのようないい加減な男にひっかからないようご注意くださいw

    ちなみに女性はお人形さんへの抵抗が男性よりも少ないくらいなので、女性のドーラーさんは多いです。1/3ドールからの延長であくまで観賞用、という方も多いようですが、同性の等身大ドーラーさんとTwitterやブログ等で交流されるのも良いかも知れません。

    https://zizi.edolls.net/blog-entry-886.html
    https://zizi.edolls.net/blog-entry-502.html
    [返信]

  • 初めまして。
    数日前にラブドールの魅力に目覚め、気に入ったドールを勢いで某海外通販でポチってしまった初心者です。


    他の方はどんな理由で購入されているんだろうと思い検索しているうちにこちらのサイトにたどり着きました。とてもお辛かったと思います。

    僕は数年前に離婚で母が妹を連れて出ていき、去年病気を父で無くしてから喪失感で生きる気力をすっかり無くしていました。
    一人手続き関係で翻弄される日々(他にできる人がいないので)、家庭と職場共にかかるストレスと蓄積した疲労から、新年間もなく仕事でトラブルを起こしてしまい首が飛びそうになってしまいました。
    辛うじて残れることになったので「相続手続きのために休職したい」と申し出たのですが容認されなかったため心の限界を感じ辞めました。

    ようやく手続き関係は落ち着いてきたのですが、ジジさんと同様にやりたいことは大体堪能したし職歴がクソで再就職も厳しいしな…という気持ちから就職活動をする意欲も湧かず時間つぶしのためにyoutubeやゲームをする無味な日々を過ごしていました。(元々感性がバグっていて楽しみを感じるものが無いため)

    海外からドンブラコと送られてくるのでドール自体はまだ届いていませんが「僕が求めている物はラブドールなんや…!!」と気づいてから確実に気持ちに変化が出てきていますw

    元々は虚無感&寂しさを満たすために購入しましたが、記事でも書かれているように人形着せ替え遊びも絶対楽しいと確信しているのでワクワクが止まりませんw

    ドール本体+着せ替え用のお洋服や小物数点で計8万くらい使ってしまいましたが後悔はしてませんキリッ←

    また遊びに来たいと思います( ´ω` )
    [返信]
  • To うめさん
    うめさん、はじめまして。

    悪いことは重なるもので………などと言いますが、実際問題、メンタルが上向いているときの障害はトラブルとは感じないもので、弱り目に祟り目はある意味当たり前のことでもあるんですよねー。真面目で責任感の強い人ほど、「この人なら出来るから」と任され、いつのまにか「出来て当たり前」「なんで出来ないの」となぜか追い込まれることにw いや笑いごとじゃないか…。

    ドーラーさんのどなたかもおっしゃっておられましたが、人間は飽きるイキモノなので、常に新しいことに目を向ける姿勢は大事なのだろうなと思います。特に何でもソツなくこなす人ほど虚無感を覚えやすいでしょうし。

    うめさんにとってドール趣味が新鮮で楽しいものになることをドールさんのスカートの中にもぐりながら願っておりますヽ(゜∀。)ノアヒャ
    [返信]

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