アニメドールコレクションvol.3に行ってきたよ~
ドーラーさんにお誘い頂いたので、アニメドールコレクションのイベント会場へ遊びに行ってきました~。

XなどのSNSを長らく休眠中のぼくは詳しく知らなかったのですが、vol1とvol2は大阪と東京で開催され、かなり大盛況だったとか。
当日混みあって入れないと困るなーと考え、開始時間前から並びました。2Fのイベント会場からの階段が人で埋まっていたので、ざっと13人は並んでいたかな?
こ、この人たち全員どどどどドーラーさんだよな…?と緊張しながら入場。
200平米ほどある広々としたイベントスペースには所せましと数々のアニメドールが展示されていて、まるでオビツやDDの店内が等身大へスケールアップしたような夢の国状態です。
開始直後からすぐに入場者数も(目測で)40人を超え、なかなかの盛況ぶり。
各ブランドごとにグループ分けされ、各ブースにはスタッフの腕章を付けた方が立っており、その数の多さに驚きました。
近くに行くと目の前のドールさんの材質とか、特徴の簡単な説明、そして実際に手を触れても大丈夫ですよ、などと声をかけてくれます。

ずいぶん多くのスタッフがいるので、みなさん販売店の方なのですか?と声をかけたら、ボランティアスタッフなんですよー、とのご返答。

え、ボランティア…? それって、つまりドーラーさん…?

実はここに展示されいているドールのほとんどはドーラーさんの持ち込みで、何なら半数くらいはこぜにさんという方の所有物なのだとか。
正直想像もしていなかったお話に驚きを隠せませんw もしや、これはユーザーイベントと呼ぶべきものなのでは…?

困惑しながら先に進むと、電子アイとボイスユニットを発見。

大昔、もちもちさんが作ったボイスユニットを彷彿とさせますが、こちらはなんとマイク入力搭載で受け答えもできるのだとか。ローカルLLMでも搭載してるの…?

おもしろいので表裏の写真撮らせてほしいと言ったら、快くボイスユニットを持って撮影させてくれました。ありがたい。

しかもコレ、ランドセルを背負わせてその中にボイスユニットを搭載する仕組みなのだとか。かしこい。
頭カチ割って中にいれよーぜー♪と話していた頃が懐かしいです。

そうこうしているうちに、講演(?)のようなものが始まって驚いたのですが、ドーラー向けの初級~中級講座(?)みたいな内容のお話が1時間くらいありました。
内容は…えーと、実際に使われている金属フレームを使った可動域の話、ドールの持ち方の話(股に腕つっこんで持ち上げる山賊担ぎが楽だよっていう恒例のアレ)、衣装は身長に合わせるとぶかぶかだからワンサイズからツーサイズダウンがいいよ、 とかパンツはスキャンティーが楽だとか、そんな感じです。
何を今更的に感じる方もいらっしゃるかもですが、数十人集まったドーラーさんの前で、MCがいて、解説担当がいて、なんかvtuber?みたいな人がいて、ラブドールの解説してるんですよ?
世の中変わり過ぎて、おもしろすぎません?w
ほんと、ぼく無知過ぎて申し訳ないんですが、このイベントのこと何もわからずに参加していたので、講演はじまったことにポカーンとしたし、(かつては)マイクで大勢の前で話すような内容でもなかったし、どんな表情していたか自分でもわからず、終始半笑いだった気がします。

そんなこんなで講演している場所のすぐ近くに置いてあったYearn Dollはスペースの都合でうまく撮影できませんでした。


特徴的な表情のヘッドもあってちょっと興味を惹かれましたね。

しかし、会場でもっとも興味を引かれたのはXYGOのシリコンヘッドです。

TPEやシリコンヘッドでアニメ顔を作ると、ややメイクがぼやけていると感じることがあり、PVCのほうが好みかなーと考えていたのですが、XYGOのこちらのヘッドはレベルが違いました。
このクオリティのメイクが出来るなら、普通にシリコンヘッドで欲しい。PVCよりボディとの親和性高いですしね。
ドーラーさんとのご挨拶
一緒にまわっていたドーラーさんから「秋葉君さんが来てるみたいですよ」と声をかけられました。
秋葉君さんと会ったことあるの?と聞くと、いえドールでわかります、と。
どういうこと?とふりむくとそこには…

このドールさん見覚えあーーーるーーー!! ぜったい秋葉君さんじゃん!!

その横のドールさんにも見覚えあーーーるーーー!!
…と、そんな感じでドーラーさんの顔は存じ上げなくても、そのドールはめちゃめちゃ見覚えあるので、近くの方に声をかけまくって何人かのドーラーさんと挨拶させてもらいました。

…昨年、とあるドーラーさんとお会いするときにネタで作った名刺なのですが、大量に余っていたので処分有効活用しました。
運悪く押し付けられた方は紙飛行機にして飛ばしちゃってください。
SweetMateと楽園ドールの中の人ともご挨拶
edolls.netのほうではバナーを掲載していますし、その関係でかれこれ5年くらいは時折メールしていた気がしますが、実際にお会いしたことはありませんでした。
せっかくの機会なので、スタッフの方に声をかけ、それぞれのご担当者とご挨拶。
ふぉっふぉっふぉ、ワシが16年もラブドールブログを続けている変人じゃぞ…っ!
………などとクソ恥ずかしいことを言えるハズもなく、
「ぁ、ど、ども…、へ、ヘヘッ、あっしはジジの落書きという恥ずかしいブログを運営しているケチなドーラーでして…、ヒヒッ、い、イエイエ、ほんのご挨拶だけでもと思いやしてね…?ぁ、その…握手だけでもさせてもらえたら…、えぇハイ…ハイ…エ、エヘヘ…それじゃっ!」と挙動不審な挨拶だけして、サッと消えるつもりが、あろうことか、お二方に挟まれてがっつりお話をすることに。
え…やだ…逃げられない…///
まったくラブドール界隈の最新情報に追いつけていないぼくがお店の中の人と何を話せるというわけでもなく、ひたすら性癖を暴露するだけの時間が過ぎていきます。
ぼくはアニメ顔が好きです!
貧乳が好きです!
軽いドールがいいです!
MW Girlのちっぱい復活させてください!なんでもしますから!
ぁ、靴舐めればいいですか?!ペロペロペロペロペロ
※注:実際の会話とはやや異なりますが、ぼくの心の内としては100%事実なので、やはり事実かもしれない。
大変申し訳ないことにけっこうな時間を作ってくださり、ブログに書いて良いのかどうか危険がデンジャーな話もあったような気がしなくもないですが、お話の最後に楽園ドールの中の人が語った低身長男性は高身長女性にモテる論が面白過ぎて…記憶が全部吹き飛びました。
身長の低い女性は身長の高い男性を求めるけれど、高身長の女性にとって多くの男性は自分より背が低いためそこは評価基準に当たらないという理論がなかなか興味深くて考察している間にほかの話、全部忘れたw
いえね、なにもリアルの話をしたいのではなく、ジジはロリ!低身長!軽量ドール!ばかり求めるけれど、逆に高身長ドールばかり求める方もいるんですよ、という話から少々脱線しただけなのですが…
楽園ドールの中の人が「高身長のドールなら立った姿勢のまま挿入できるじゃないですか」と澄み切った瞳で語った瞬間、あぁ…ぼくはこの人と友達になれる、と確信したのでした。
性癖が合うとか、合わないとか、そんな小さな話ではない。
ドーラーは魂でわかりあえるンですわ。
21日までセール中
アニメドールコレクション開催を記念して、6/21までセールやっているそうなので、貼っておきます。
■SweetMate
■楽園ドール
ぼく? ぼくはMW Girlが気になってたんだけど、ちっぱいがないからどうしたものかなってかなり悩んでる…。












