リップロップTYPE-130RXの直立姿勢
リップロップの布製ラブドール、TYPE-130RXの
直立姿勢についてです。
・・・と、その前に。
リップロップのメルマガを購読している人はご存知だと思いますが、明日(今日?)7/1に TYPE-130CK-melon が販売されるようです。1体だけですので、たぶん即売り切れだと思いますけど、お迎えするつもりの方は販売開始時刻ちょい前からHPをチェックしておいたほうが良いかもですね。日時が変更になる場合はツイッターで告知があるようです。
(メルマガ限定の告知ではないとは思いますけど、念のため販売開始時刻は伏せておきます)
さて、話を戻します。
すでに書いたつもりになっていましたが、あらためて読み返してみると、開梱レポートのときに「直立姿勢が楽勝すぎてフイタ」と書いただけで詳しい直立性能については語っていない気がしてきました。
前傾姿勢になっていますが、これはわざと大袈裟にしています。背筋をピンと伸ばして立たせる場合、お尻と肩のラインを合わせますが、そのとき後頭部を壁にぴったり付けたとしても、まだ重心が前寄りにあるんですね。なので、このあと直立を保つにはふたとおりの方法が考えられます。
1)足を少し前へ出すことで重心を後ろへ逸らす
2)重心は変えずに背中と腰のグリップに任せる
前者は開梱レポのときの立ち方です。上述の写真は後者。重心が前寄りになったら、そのまま倒れてしまうかと思いきや、このくらい前傾になっても転倒しません。それどころか、なんだか可愛らしい姿勢になってしまい、むしろ萌えます。
え、前傾姿勢で上目遣いとか、あざとい感じがしますか?
いやいや、あざといっていうのは、
ええ、わかってはいるんです。リップロップ系の瞳が苦手な人や、特にこのRXの瞳は怖いと感じる人がいることも、肌が白すぎると感じる人がいることも、わかってはいるんです。だが、すまない。
・・・あー、うん、ジジの趣味なんかどうでもいいですね。はい。
ともかく、TYPE-130RXを綺麗に立たせるのには少しコツがあります。ほかのオーナーの話を聞く限り、たぶん、TYPE-130シリーズならだいたい似た特性だと思います。
基本的には人間と同じように姿勢をよくするのですが、細かく言うと
・膝をまっすぐにする
・腰と太ももを押さえて両足を後ろへ逸らす
・背中から抑えて背筋をピンと伸ばす
こんな感じです。頭を若干後ろへ逸らし気味にしたほうが安定するのもSO1と同じ。
そして、意外と大事なコツが「出来れば壁を背にしないこと」です。
そんなバカなと思われるかも知れませんが、壁に寄りかからせた状態で綺麗に立たせるのはちょっとだけ難しいです。姿勢を気にしないなら、ぽんと寄りかからせるだけで良いのですが、背筋をピンと伸ばした直立姿勢がほしいなら、壁のないところで立たせるのが一番。どうしても壁を背にしたい場合でも、ほかの場所で立たせてから「そっと」壁に寄りかからせるのが良いと思います。
このように少し頭を後ろへ逸らしたほうが安定するため、壁を背にして立たせてから姿勢を直そうとするとけっこう面倒っちいのです。
膝を伸ばす→太ももを後ろへ逸らす→背筋を伸ばす→立てかける→気が付くと太ももが前になっている→以下ループ
という感じで、途方に暮れる可能性があります。てか、途方に暮れました。
で、そんなときにおすすめなのが、
TYPE-130RXはうまくバランスをとれば数秒間なら完全自立できるんです。私よりもっと器用な人なら数秒と言わず、撮影する数分間くらいは完全自立させられるかも知れません。
そのくらい自立性能が高いので、本来、横方向への荷重にはとても弱いギタースタンドでも支えることが可能です。
※ちなみにカメラの三脚だとギタースタンドより更に安定して支えてくれます。撮影で使うので、実例は載せられませんでしたが。
あと、こんな風にして遊べるのもいいです。すごいぞギタースタンド。えらいぞギタースタンド。
直立姿勢についてです。
・・・と、その前に。
リップロップのメルマガを購読している人はご存知だと思いますが、明日(今日?)7/1に TYPE-130CK-melon が販売されるようです。1体だけですので、たぶん即売り切れだと思いますけど、お迎えするつもりの方は販売開始時刻ちょい前からHPをチェックしておいたほうが良いかもですね。日時が変更になる場合はツイッターで告知があるようです。
(メルマガ限定の告知ではないとは思いますけど、念のため販売開始時刻は伏せておきます)
さて、話を戻します。
すでに書いたつもりになっていましたが、あらためて読み返してみると、開梱レポートのときに「直立姿勢が楽勝すぎてフイタ」と書いただけで詳しい直立性能については語っていない気がしてきました。
前傾姿勢になっていますが、これはわざと大袈裟にしています。背筋をピンと伸ばして立たせる場合、お尻と肩のラインを合わせますが、そのとき後頭部を壁にぴったり付けたとしても、まだ重心が前寄りにあるんですね。なので、このあと直立を保つにはふたとおりの方法が考えられます。
1)足を少し前へ出すことで重心を後ろへ逸らす
2)重心は変えずに背中と腰のグリップに任せる
前者は開梱レポのときの立ち方です。上述の写真は後者。重心が前寄りになったら、そのまま倒れてしまうかと思いきや、このくらい前傾になっても転倒しません。それどころか、なんだか可愛らしい姿勢になってしまい、むしろ萌えます。
え、前傾姿勢で上目遣いとか、あざとい感じがしますか?
いやいや、あざといっていうのは、
ええ、わかってはいるんです。リップロップ系の瞳が苦手な人や、特にこのRXの瞳は怖いと感じる人がいることも、肌が白すぎると感じる人がいることも、わかってはいるんです。だが、すまない。
ジジにはどストライクなんだ
・・・あー、うん、ジジの趣味なんかどうでもいいですね。はい。
ともかく、TYPE-130RXを綺麗に立たせるのには少しコツがあります。ほかのオーナーの話を聞く限り、たぶん、TYPE-130シリーズならだいたい似た特性だと思います。
基本的には人間と同じように姿勢をよくするのですが、細かく言うと
・膝をまっすぐにする
・腰と太ももを押さえて両足を後ろへ逸らす
・背中から抑えて背筋をピンと伸ばす
こんな感じです。頭を若干後ろへ逸らし気味にしたほうが安定するのもSO1と同じ。
そして、意外と大事なコツが「出来れば壁を背にしないこと」です。
そんなバカなと思われるかも知れませんが、壁に寄りかからせた状態で綺麗に立たせるのはちょっとだけ難しいです。姿勢を気にしないなら、ぽんと寄りかからせるだけで良いのですが、背筋をピンと伸ばした直立姿勢がほしいなら、壁のないところで立たせるのが一番。どうしても壁を背にしたい場合でも、ほかの場所で立たせてから「そっと」壁に寄りかからせるのが良いと思います。
このように少し頭を後ろへ逸らしたほうが安定するため、壁を背にして立たせてから姿勢を直そうとするとけっこう面倒っちいのです。
膝を伸ばす→太ももを後ろへ逸らす→背筋を伸ばす→立てかける→気が付くと太ももが前になっている→以下ループ
という感じで、途方に暮れる可能性があります。てか、途方に暮れました。
で、そんなときにおすすめなのが、
TYPE-130RXはうまくバランスをとれば数秒間なら完全自立できるんです。私よりもっと器用な人なら数秒と言わず、撮影する数分間くらいは完全自立させられるかも知れません。
そのくらい自立性能が高いので、本来、横方向への荷重にはとても弱いギタースタンドでも支えることが可能です。
※ちなみにカメラの三脚だとギタースタンドより更に安定して支えてくれます。撮影で使うので、実例は載せられませんでしたが。
あと、こんな風にして遊べるのもいいです。すごいぞギタースタンド。えらいぞギタースタンド。
パンツじゃないから恥ずかしくないニャ


















