祝・お迎え【ryuuさんちのHeidi Lauritsen】
例年、12月29日~1月3日までを年末休みにしているのですが、今年は祝日がうまく重ならなかったし、28日からでもよくなーい?と(従業員に)提案したら華麗に却下されたジジです、こんばんは|ω;`)ノ
さて、本日は「祝・お迎え【ryuuさんちのリップロップTYPE-SO1】」や「祝・お迎え【ryuuさんちの南條英里ちゃん】」ですっかりお馴染みのハンドル名:ryuuさんより、NLSのエアドール、Heidi Lauritsen(ハイディー・ラウリッツェン・ラブドール)のお迎えレポートを頂きましたのでご紹介します。
ラブドールに関することならいつでも大歓迎ですよ~ヽ(=´▽`=)ノ
中華製のエアドールではソフビヘッド&ソフビ手足が増えてきたように思いますが、Heidi Lauritsenはその名前からしてドイツメーカーっぽいですね。工場は同じ中国なのかも知れませんが、アジア系のソフビヘッド+空気ボディが多い中、白人タイプは珍しい気がします。こうしたバリエーションが増えてくると、ボディのほうも何か新しいアイデアが出てくるのではないか、そんなふうにわくわくしますね。










不躾な質問にも関わらず快くご回答頂き誠にありがとうございます m(_ _)m
やはり、2011年にお迎えしたこの中華製のエアドールを思い出します。



最後の写真のようにクッションドールに付けられるんじゃないかと、ヘッド目的で購入したエアドールですが、製品としても惜しいなぁと思いました。最初からヘッドとボディがマジックテープ等でセパレートする方式にして、ボディの形状も四つん這いや女の子座りなどのバリエーションを用意すれば受け入れる層も多そうなのに、と残念に思ったものです。
また、アニメ顔を希望する層は眉の形と瞳の色にこだわるのでそこは入れ替え式にすれば価格が3倍でも売れるんじゃ、とも。
(当時、このエアドールは5000円くらいで販売されてました)
そうそう、LOVEBODYなどは透明ボディと清潔なパッケージで店頭でも手に取りやすいことが売上を伸ばした一因ではないかと思います。
そして、そのLOVEBODYにダイソーのマネキンヘッドやタイツを使って、より自分好みにカスタマイズする変態紳士たちが現れ、それならカジュアル向けにセット商品にしてしまおうとアニメマスク、ウィッグ、全身タイツ、をシリーズ化した宇佐羽えあが登場。
どんなものか試したいだけの層、改造自体を楽しむ層、手軽にカスタマイズしたい層、それぞれにピンとくる商品が供給されていた時代だったとも言えます。「朝起きたら隣で裸Yシャツが寝ていた。」などもソフビヘッド+空気ボディ(肌色)ということでコンセプトは悪くなかったと思いますし、人気が出てもおかしくなかったのですが、牽引役の不足とカスタマイズ性の低さが足を引っ張ってしまったように感じます。
結局のところ、
作った→売った→売れなかった\(^o^)/→また作った→ループ
ではなく、
作った→売った→使い方(楽しみ方)を提案した→もっと売れる
という流れにしないとジリ貧じゃないかと思うんですよ。
まわりを見渡せばゲーム、アニメ、映画、ドラマ、漫画、小説、音楽等々、楽しいものがあふれかえっています。
(あ…思いついたのがぜんぶ引きこもり系趣味だ)
作り手が思うほどユーザーは工夫をしてくれないものです。
LOVEBODYや宇佐羽えあが売れたのはメーカーが頑張ったというより、一部のユーザーが様々なアイデアを出し、自分のブログで魅力を伝え、そのアイデアに刺激を受けて自分もやってみよう、といった流れが出来たからですよね。
そういった特異な優秀な技能を持つユーザーが現れるのを漫然と待つのではなく、自らブームを作るような工夫をしていって頂きたいなぁ、などと思うのでした。
あぁいかん、アダルトグッズメーカーには色々と思うところがあっていつも以上に脱線しまくりそうなので、今日はこのへんにしておきます。
最後になりましたが、あらためまして、
ryuuさん、Heidi Lauritsenの
お迎えおめでとうございます!
ヘッドが大きいとのことですがTYPE-SO1のボディになら合いそうだなぁと思いました(ぼそ
さて、本日は「祝・お迎え【ryuuさんちのリップロップTYPE-SO1】」や「祝・お迎え【ryuuさんちの南條英里ちゃん】」ですっかりお馴染みのハンドル名:ryuuさんより、NLSのエアドール、Heidi Lauritsen(ハイディー・ラウリッツェン・ラブドール)のお迎えレポートを頂きましたのでご紹介します。
ryuuさんからのメッセージ一部引用:
ジジ様
お忙しい時ちょくちょくメールしまして申し訳ありません。
NLSよりやっと到着しました。
写真とレポート送ります。
多分この手の物は多分ほとんど認知されていないかと思いますので、ジジ様のHPにて掲載いただけると、面白いのではと思います。
ラブドールに関することならいつでも大歓迎ですよ~ヽ(=´▽`=)ノ
中華製のエアドールではソフビヘッド&ソフビ手足が増えてきたように思いますが、Heidi Lauritsenはその名前からしてドイツメーカーっぽいですね。工場は同じ中国なのかも知れませんが、アジア系のソフビヘッド+空気ボディが多い中、白人タイプは珍しい気がします。こうしたバリエーションが増えてくると、ボディのほうも何か新しいアイデアが出てくるのではないか、そんなふうにわくわくしますね。
Heidi Lauritsen(ハイディー・ラウリッツェン・ラブドール)のパッケージ



ryuuさんちのHeidi Lauritsen







ryuuさんへの公開アンケート
- 差し支えなければラブドール遍歴など教えて頂けますか
エアータイプは前2回の中国製リアルエアドールは同じ物なので
今回で2つ目です。 - 注文されたモデル名(ボディ&ヘッド)やオプションを教えてください
Heidi Lauritsen(ハイディー・ラウリッツェン・ラブドール) - 注文からお迎えまでは何日くらいかかりましたか
NLSに発注して記載通りで3週間でした。
余談ですが、NLSはメールの対応がとても丁寧です。 - お迎え前と後でイメージが違った点はありましたか
海外サイトで検索して色々と写真情報はとりましたが、
写真と違い想像以上にヘッドが大きいです。
わかってましたがパッケージが強烈です。中身以上に置いておくと恥ずかしいです。 - お迎えしようと思った動機や決め手があれば教えてください
外国かぶれかと思いますが、金髪白人が好きですが、
日本製やアジア圏は意外と白人タイプが少ないです(高額品は別)
何とか海外モデル欲しくて捜索したら唯一日本で買えるのがこれでした。
個人輸入に詳しい方いましたらアドバイスお願いします。 - その他なにかあれば
多分ですが、ヨーロッパやアメリカのドールのオーナーは極少かと思いますので、レポートしました。
在中品は本体、ポンプ、前後連結オナホ、ローター、補修材です。
カタログ値とほぼ同じで身長145、首(細いとこ)31.5、バスト88、アンダーバスト62、ヒップ82、足(股間まで)63
顔は見えにくいですがつけまつげ有、鼻高くて西洋ぽいです。
中国ドールと同じで手足とヘッドはソフビですがちょっと硬い素材、バストは体と同じでビニール
目は後ほどブルーに染め直そうかと...
髪はプラチナブロンドが植毛されてます。毛量はまあまあですが植付間隔幅広くて肌が時々露出します。
長らく箱に収まっていたようで体中が空気入れてもしわしわのクセが付いてます。
ドライヤーでしわ伸ばししました。
Before:
After:
オナホはボディと比較して後付けポイですが、形状はかなりリアルでヒワイぽいです。

最後に、
ついこの前到着した南條英里(部分改)と比較しますとほぼ同身長なのですが、
並べると、こんなに違う印象なんで驚きです。
この2体を合体させるか思案中です。
もう気持ちヘッドが小ぶりのほうがバランスがよいのでは?と
不躾な質問にも関わらず快くご回答頂き誠にありがとうございます m(_ _)m
やはり、2011年にお迎えしたこの中華製のエアドールを思い出します。



最後の写真のようにクッションドールに付けられるんじゃないかと、ヘッド目的で購入したエアドールですが、製品としても惜しいなぁと思いました。最初からヘッドとボディがマジックテープ等でセパレートする方式にして、ボディの形状も四つん這いや女の子座りなどのバリエーションを用意すれば受け入れる層も多そうなのに、と残念に思ったものです。
また、アニメ顔を希望する層は眉の形と瞳の色にこだわるのでそこは入れ替え式にすれば価格が3倍でも売れるんじゃ、とも。
(当時、このエアドールは5000円くらいで販売されてました)
中身以上に置いておくと恥ずかしいです。
そうそう、LOVEBODYなどは透明ボディと清潔なパッケージで店頭でも手に取りやすいことが売上を伸ばした一因ではないかと思います。
そして、そのLOVEBODYにダイソーのマネキンヘッドやタイツを使って、より自分好みにカスタマイズする変態紳士たちが現れ、それならカジュアル向けにセット商品にしてしまおうとアニメマスク、ウィッグ、全身タイツ、をシリーズ化した宇佐羽えあが登場。
どんなものか試したいだけの層、改造自体を楽しむ層、手軽にカスタマイズしたい層、それぞれにピンとくる商品が供給されていた時代だったとも言えます。「朝起きたら隣で裸Yシャツが寝ていた。」などもソフビヘッド+空気ボディ(肌色)ということでコンセプトは悪くなかったと思いますし、人気が出てもおかしくなかったのですが、牽引役の不足とカスタマイズ性の低さが足を引っ張ってしまったように感じます。
結局のところ、
作った→売った→売れなかった\(^o^)/→また作った→ループ
ではなく、
作った→売った→使い方(楽しみ方)を提案した→もっと売れる
という流れにしないとジリ貧じゃないかと思うんですよ。
まわりを見渡せばゲーム、アニメ、映画、ドラマ、漫画、小説、音楽等々、楽しいものがあふれかえっています。
作り手が思うほどユーザーは工夫をしてくれないものです。
LOVEBODYや宇佐羽えあが売れたのはメーカーが頑張ったというより、一部のユーザーが様々なアイデアを出し、自分のブログで魅力を伝え、そのアイデアに刺激を受けて自分もやってみよう、といった流れが出来たからですよね。
そういった
あぁいかん、アダルトグッズメーカーには色々と思うところがあっていつも以上に脱線しまくりそうなので、今日はこのへんにしておきます。
最後になりましたが、あらためまして、
ryuuさん、Heidi Lauritsenの
お迎えおめでとうございます!
ヘッドが大きいとのことですがTYPE-SO1のボディになら合いそうだなぁと思いました(ぼそ












