祝・お迎え【縛り大好きさんちのセパレート(キャンディーガール)】
先日購入したPS4のYU-NOを寝る前にちょいちょい進めていたのですが、どぉぉぉしても先に進まず悩んでいたらツイッターでヒントをもらってとうとう達成率97%!嬉しくて小躍りしているジジです、こんばんは|ω・`)ノ
いやぁとても20年前のエロゲーとは思えないクオリティです。
さて、もちろん前振りとは全然関係ないのですが、本日は、
・祝・お迎え【縛り大好きさんちのEx-Lite】
・祝・お迎え【縛り大好きさんちのEx-Lite 2体目(!)】
・祝・お迎え【縛り大好きさんちのリップロップTYPE-SO1プラス】
などでお馴染みのHN:縛り大好きさんより、オリエント工業のセパレート(ヘッドは恐らくキャンディガール)のお迎えレポートをお送り頂きましたのでご紹介させてください。
「恐らく」というのは、今回は新規のお迎えではなく、ドールメイトの里親システムによるお迎えのためです。
こうした既に生産終了したモデルのレポートの需要はあるでしょうか、と心配されておりましたが、需要のあるなしで言えば必ずどこかに需要はあるかと思いますし、少なくともぼくはセパレートボディがどんなものか興味津々です。
※現行品のアンジェセパレートNEOとは異なります
もう入手不可能だったり、個人作家の一点物だったりする場合はそのレポートを読んで欲しくなったとしてもお迎えできない…ぐぬぬぬぬ…と悔しい思いをされる読者がいるかもなので、ご紹介は避けたほうが良いかなぁ、というふうに考えていました。
しかし、いざメールやツイッターで聞いてみると複数のドーラーさんから、
・読者も里親システムで同モデルをお迎えする可能性があること
・レポート後に生産終了になる可能性もあること
・なぜ生産終了になったか等を考えるきっかけになること
・ラブドール史として興味深いこと
といったご意見を頂いたのと、そもそもこの読者投稿の企画自体、元々は「お迎えしたら誰かに見てほしいよね。ぼくも見たい。」から始まったものですので、あまりアレコレ制限かけるのも変かなと考えを改めました。
背景が薄緑の部分はお送り頂いた文章ほぼそのまま掲載させて頂いております。
最近はセックスレスの若者が増えているなんて話も聞きますね。
性欲はあるけど面倒くさい、お金がない、二次元に嫁がいるw、とか理由は様々なようですが、SNSの発達で寂しい気持ちを紛らわすことができるようになったのも一因なのかなー、なんて気もします。
ぼくが若い頃もパソコン通信とかチャットツールとかありましたが、電話代が恐ろしくかかりましたし、いかにリアルでお会いしておつきあいするかばかり必死で考えていました。今思い返すと、恋人がいないことが恥ずかしい、休日に予定がないことが恥ずかしい、とまわりの目ばかり気にしていたように思います。結婚したときですら、これで会社内で一定の信頼が得られる、という思いが強くありました。長続きするハズがありません。
そんなわけで自分に無理してまでリアルなセックスを求めるよりも手近なコンテンツで性欲だけ処理してしまおうと考えるのはある意味理性的なのではないかなとすら思います。一方で性的なコンテンツを忌避するような風潮が………
………って何を語りはじめているのでしょうかぼくは(´・ω・`)
素材の柔らかさを文章で伝えるのは大変むずかしいのですが、ひとくちにソフビといっても色々な柔らかさがあります。
DDやオビツをはじめとした1/3ドールをお持ちの方はソフビというとあの硬さを思い浮かべるかも知れませんが、オリエント工業のソフビは柔らかいです。あくまでソフビにしては、という条件がつきますが、子供の頃PVC製のウルトラマン人形とかで遊んだことありませんか? あんな感じで曲げようと思えば普通に曲がるくらい柔らかいのです。
(セパレートボディ自体は触ったことありませんが、現行品のnanoを触ったことがあります)
また、追加でコメントを頂いたのですが、
nanoと同様、肘を曲げることが可能なようです。
シリコンのような自然な曲がり方ではなく、ぺこんと折れ曲がった感じになりますが、nanoユーザーさんから聞く限り意外と重宝するそうです。
パッと見ではホールポケットが大型に見えたため、これは意外でした。
実際は直径約6.5×奥行き約13cmということで、ララドールとほぼ同じようなサイズ感なんですねー。奥行きが短いのは、土手付きの(T字形状の)オナホールを想定していたのかしら。
現行品のnanoと大きく異る点ですね。nanoでは股関節の美しさを優先したのか、斜めに接続されているだけですので、脚を持ち上げる=脚を広げるという動作になっており、座らせるといつでもガニマタという問題があります。セパレートボディではつなぎ目が目立つ代わりに可動範囲が広くなっているようですね。
尚、現行品のアンジェセパレートNEOは名前が似ていますが全然別物です。シリコン製ですし、取り外せるのは腕のみ。
これはたまらん(;゚∀゚)=3
フルシリやTPEでももちろん可能ですが、重量とグリップ力で後背位のポージングしている間に息子が萎えちゃう問題があるんですよね(;´Д`)
ソフビなら手軽にバックもできそうで羨ましいです。
あぁぁでも、フレキシブルボディなら体位変更が気軽とも聞くので、TPE製のフレキシブルボディとか出ないかなぁ。ARTEならフレキシブルボディもありますけど、コロコロ並にホコリがひっつくのがちょっと悩ましいんですよね。
更に追加でヘッドジョイントの情報もご提供頂きました。
イータさんのヘッドジョイント、各方面で大活躍していますね。
ご興味のある方は過去の記事「ARTE-オリエントのヘッドジョイント変換アダプターがやってきた」で紹介していますので、こちらをどうぞ。
それでは最後になりましたが、あらためまして、
縛り大好きさん、セパレート(キャンディーガール)の
お迎えおめでとうございます!
いやぁとても20年前のエロゲーとは思えないクオリティです。
さて、もちろん前振りとは全然関係ないのですが、本日は、
・祝・お迎え【縛り大好きさんちのEx-Lite】
・祝・お迎え【縛り大好きさんちのEx-Lite 2体目(!)】
・祝・お迎え【縛り大好きさんちのリップロップTYPE-SO1プラス】
などでお馴染みのHN:縛り大好きさんより、オリエント工業のセパレート(ヘッドは恐らくキャンディガール)のお迎えレポートをお送り頂きましたのでご紹介させてください。
「恐らく」というのは、今回は新規のお迎えではなく、ドールメイトの里親システムによるお迎えのためです。
こうした既に生産終了したモデルのレポートの需要はあるでしょうか、と心配されておりましたが、需要のあるなしで言えば必ずどこかに需要はあるかと思いますし、少なくともぼくはセパレートボディがどんなものか興味津々です。
※現行品のアンジェセパレートNEOとは異なります
オリエント工業のラブドール紹介リスト
| No | ハンドル名 | モデル名 | 記事のURL | 投稿日 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | みつさん | ララドール (風) | blog-entry-57.html | 2012-04-22 |
| 2 | ケイさん | ララドール (凛) | blog-entry-59.html | 2012-04-24 |
| 3 | PDF男さん | ララドール (凛) | blog-entry-74.html | 2012-05-09 |
| 4 | 漆さん | ララドール (雛) | blog-entry-78.html | 2012-05-12 |
| 5 | 天河さん | ララドール (未来) | blog-entry-277.html | 2013-07-26 |
| 6 | 某Mさん | ジュエル146 (心) | blog-entry-436.html | 2015-09-11 |
| 7 | ぼろすけさん | アンジェ (沙織) | blog-entry-438.html | 2015-09-15 |
| 8 | ノボルさん | ジュエル136 (キララ) | blog-entry-441.html | 2015-09-23 |
| 9 | sinさん | やすらぎ (桜樹志乃) | blog-entry-492.html | 2016-04-05 |
| 10 | まこっちゃんさん | アンジェ (栗原まどか) | blog-entry-547.html | 2016-10-27 |
| 11 | taka-ma-7さん | ジュエルRT 146(かれん) | blog-entry-583.html | 2017-01-04 |
| 12 | taka-ma-7さん | きららヘッド | blog-entry-593.html | 2017-01-27 |
| 13 | taka-ma-7さん | ジュエルRT 136 (メロン) | blog-entry-617.html | 2017-04-09 |
| 14 | 縛り大好きさん | セパレート | New! | 2017-04-22 |
生産終了したラブドールについて
もう入手不可能だったり、個人作家の一点物だったりする場合はそのレポートを読んで欲しくなったとしてもお迎えできない…ぐぬぬぬぬ…と悔しい思いをされる読者がいるかもなので、ご紹介は避けたほうが良いかなぁ、というふうに考えていました。
しかし、いざメールやツイッターで聞いてみると複数のドーラーさんから、
・読者も里親システムで同モデルをお迎えする可能性があること
・レポート後に生産終了になる可能性もあること
・なぜ生産終了になったか等を考えるきっかけになること
・ラブドール史として興味深いこと
といったご意見を頂いたのと、そもそもこの読者投稿の企画自体、元々は「お迎えしたら誰かに見てほしいよね。ぼくも見たい。」から始まったものですので、あまりアレコレ制限かけるのも変かなと考えを改めました。
縛り大好きさんからのお迎えレポート
背景が薄緑の部分はお送り頂いた文章ほぼそのまま掲載させて頂いております。
等身大のドールを迎えるようになり、色々なタイプのドールを迎えました。
自分の嗜好に合うドールを探してのことです。
私は大人サイズの等身大を求めていますので、145~160㎝のドールが対象となります。
私の場合はラブドールよりも前、ダッチワイフが始まりです。
ダッチワイフ(エアドール)のユーザーは実用性を求めます。
それに対し、フィギアから等身大に来た方は見た目のリアルさや美しさを求めるのだと思います。
現在のラブドールユーザーにはこの両方が含まれています。
どちらもにも属する方もいるでしょう。
私が最初に欲しいと思ったのはオリエント工業のフルシリコンのドールでした。
しかし、いきなり高価なドールを買うのは不安なので安いTPEのドールを買ってみようと考えました。
これは多くの方が同じように考えることだと思います。
1体買って気に入らなければ、その方はドーラーにはならないでしょう。
私の場合は1体ではなく2体迎え、1体が良いドールで、もう1体が粗悪品でした。
発注からお迎えまでの間にラブドールについて調べ、色々なタイプのラブドールがあることを知りました。
1体の粗悪品でダメだと考えず、自分の嗜好に合うドール探しが始まりました。
最初に迎えたTPEのドールで色々試してみました。
グリップタイプのボディはポーズを変えるだけでも重労働です。
服を脱がせベッドに運んで実践の準備をする。そこまでで疲れてしまいます。
実践が終われば、風呂かトイレかにドールを運んで後始末をしなければなりません。
一回の実践で、もう2度と実践したくないと思いました。
実践機能は無視し、骨格の機能と添い寝での抱き心地を重視しでドールを探すことにしました。
木偶の坊のドールは抱き心地が抜群です。
リップロップとEX-LITEは骨格の機能と抱き心地の両方で満足できます。
リップロップを迎えて少し考えが変わりました。
リップロップは実践でも満足できるドールです。残念なのは布の肌であるために、汚れに弱いという弱点が有ります。
本気で実践すれば汚れます。
これから暑い季節になれば汗のことも考慮しなければなりません。
暑い季節の添い寝だけならEX-LITEが有ります。
EX-LITEはヘッドと実践に弱点があります。
そこで新たなドール探しを始めました。
新たなドールに求める条件は、
・汚れや汗に強いこと
・ヘッド交換しやすいこと(改造も含む)
・実践しやすいこと
・頑丈であること
現行モデルではナノということになります。
でも、ナノは小さく幼い感じでちょっと抵抗が有ります。
中古市場で見つけてしまいました。
オリエント生産中止のモデルで、腕と脚が球体関節で分割式です。
シリーズ名が色々で詳細がよくわからなかったのですが、約10年の生産期間の間にモデル名を変えていたのですね。
キャンディガール→ソフト→セパレート
ヘッドは2003年発売のものですが、ボディはそれ以後のものです。
正確なモデル名と生産時期が不明ですが、里子として迎えることにしました。
身長150㎝相当のドールということで、2体と並べてみました。

左は "南"で約150㎝
右は "優花"+SO1プラス で約160㎝
ヘッド、ボディ、手足のいずれもソフトビニールで内部に軟質のウレタンフォームが充填されてます。
触り心地は硬いです。
ヘッドは元祖球体ジョイントです。

肩と股関節も球体ジョイントです。
肩と股関節はフリーで、背もたれ無しで座らせることはできません。腕を上げるようなポーズもできません。
ホールは小さめで、うちにあるオナホで入れることができたのはEX-LITE専用のみです。しかし、長いので飛び出します。


実践では肩と股関節が球体関節でフリーであることから、実践しやすいボディとなっています。
正常位では脚が大きく開き、360°回転するので実践しやすいです。

身体が硬いので腰をしっかり掴んでのハードな実践が可能です。
バックでは股関節がフリーなのでドールの自力ではポーズを維持できません。

腰をしっかりつかんで腰を持ち上げれば、好きな角度でハードな実践を楽しめます。

このシリーズは実践を重視して開発されたことを強く実感できます。
ハードな実践を求めるのであれば、中古市場でこのシリーズを求めるという選択肢もあります。
注意深く中古市場をみていると、このシリーズをよく見かけます。
このシリーズが生産中止になった背景が気になります。
シリコンやTPEのリアルなドールが人気になり、リアルさに欠けるこのシリーズがなくなったということは誰にでもわかることです。
私が気になるのはハードな実践を求める男性が減ったんじゃないかと思われることです。
ハードな実践とはリアルな精行為でもあります。
本当の精行為を知らない男性や淡泊な男性が増えているのではないかと心配になっています。
自分の嗜好に合うドールを探してのことです。
私は大人サイズの等身大を求めていますので、145~160㎝のドールが対象となります。
私の場合はラブドールよりも前、ダッチワイフが始まりです。
ダッチワイフ(エアドール)のユーザーは実用性を求めます。
それに対し、フィギアから等身大に来た方は見た目のリアルさや美しさを求めるのだと思います。
現在のラブドールユーザーにはこの両方が含まれています。
どちらもにも属する方もいるでしょう。
私が最初に欲しいと思ったのはオリエント工業のフルシリコンのドールでした。
しかし、いきなり高価なドールを買うのは不安なので安いTPEのドールを買ってみようと考えました。
これは多くの方が同じように考えることだと思います。
1体買って気に入らなければ、その方はドーラーにはならないでしょう。
私の場合は1体ではなく2体迎え、1体が良いドールで、もう1体が粗悪品でした。
発注からお迎えまでの間にラブドールについて調べ、色々なタイプのラブドールがあることを知りました。
1体の粗悪品でダメだと考えず、自分の嗜好に合うドール探しが始まりました。
最初に迎えたTPEのドールで色々試してみました。
グリップタイプのボディはポーズを変えるだけでも重労働です。
服を脱がせベッドに運んで実践の準備をする。そこまでで疲れてしまいます。
実践が終われば、風呂かトイレかにドールを運んで後始末をしなければなりません。
一回の実践で、もう2度と実践したくないと思いました。
実践機能は無視し、骨格の機能と添い寝での抱き心地を重視しでドールを探すことにしました。
木偶の坊のドールは抱き心地が抜群です。
リップロップとEX-LITEは骨格の機能と抱き心地の両方で満足できます。
リップロップを迎えて少し考えが変わりました。
リップロップは実践でも満足できるドールです。残念なのは布の肌であるために、汚れに弱いという弱点が有ります。
本気で実践すれば汚れます。
これから暑い季節になれば汗のことも考慮しなければなりません。
暑い季節の添い寝だけならEX-LITEが有ります。
EX-LITEはヘッドと実践に弱点があります。
そこで新たなドール探しを始めました。
新たなドールに求める条件は、
・汚れや汗に強いこと
・ヘッド交換しやすいこと(改造も含む)
・実践しやすいこと
・頑丈であること
現行モデルではナノということになります。
でも、ナノは小さく幼い感じでちょっと抵抗が有ります。
中古市場で見つけてしまいました。
オリエント生産中止のモデルで、腕と脚が球体関節で分割式です。
シリーズ名が色々で詳細がよくわからなかったのですが、約10年の生産期間の間にモデル名を変えていたのですね。
キャンディガール→ソフト→セパレート
ヘッドは2003年発売のものですが、ボディはそれ以後のものです。
正確なモデル名と生産時期が不明ですが、里子として迎えることにしました。
身長150㎝相当のドールということで、2体と並べてみました。

左は "南"で約150㎝
右は "優花"+SO1プラス で約160㎝
ヘッド、ボディ、手足のいずれもソフトビニールで内部に軟質のウレタンフォームが充填されてます。
触り心地は硬いです。
ヘッドは元祖球体ジョイントです。

肩と股関節も球体ジョイントです。
肩と股関節はフリーで、背もたれ無しで座らせることはできません。腕を上げるようなポーズもできません。
ホールは小さめで、うちにあるオナホで入れることができたのはEX-LITE専用のみです。しかし、長いので飛び出します。


実践では肩と股関節が球体関節でフリーであることから、実践しやすいボディとなっています。
正常位では脚が大きく開き、360°回転するので実践しやすいです。

身体が硬いので腰をしっかり掴んでのハードな実践が可能です。
バックでは股関節がフリーなのでドールの自力ではポーズを維持できません。

腰をしっかりつかんで腰を持ち上げれば、好きな角度でハードな実践を楽しめます。

このシリーズは実践を重視して開発されたことを強く実感できます。
ハードな実践を求めるのであれば、中古市場でこのシリーズを求めるという選択肢もあります。
注意深く中古市場をみていると、このシリーズをよく見かけます。
このシリーズが生産中止になった背景が気になります。
シリコンやTPEのリアルなドールが人気になり、リアルさに欠けるこのシリーズがなくなったということは誰にでもわかることです。
私が気になるのはハードな実践を求める男性が減ったんじゃないかと思われることです。
ハードな実践とはリアルな精行為でもあります。
本当の精行為を知らない男性や淡泊な男性が増えているのではないかと心配になっています。
最近はセックスレスの若者が増えているなんて話も聞きますね。
性欲はあるけど面倒くさい、お金がない、二次元に嫁がいるw、とか理由は様々なようですが、SNSの発達で寂しい気持ちを紛らわすことができるようになったのも一因なのかなー、なんて気もします。
ぼくが若い頃もパソコン通信とかチャットツールとかありましたが、電話代が恐ろしくかかりましたし、いかにリアルでお会いしておつきあいするかばかり必死で考えていました。今思い返すと、恋人がいないことが恥ずかしい、休日に予定がないことが恥ずかしい、とまわりの目ばかり気にしていたように思います。結婚したときですら、これで会社内で一定の信頼が得られる、という思いが強くありました。長続きするハズがありません。
そんなわけで自分に無理してまでリアルなセックスを求めるよりも手近なコンテンツで性欲だけ処理してしまおうと考えるのはある意味理性的なのではないかなとすら思います。一方で性的なコンテンツを忌避するような風潮が………
………って何を語りはじめているのでしょうかぼくは(´・ω・`)
ヘッド、ボディ、手足のいずれもソフトビニールで内部に軟質のウレタンフォームが充填されてます。
素材の柔らかさを文章で伝えるのは大変むずかしいのですが、ひとくちにソフビといっても色々な柔らかさがあります。
DDやオビツをはじめとした1/3ドールをお持ちの方はソフビというとあの硬さを思い浮かべるかも知れませんが、オリエント工業のソフビは柔らかいです。あくまでソフビにしては、という条件がつきますが、子供の頃PVC製のウルトラマン人形とかで遊んだことありませんか? あんな感じで曲げようと思えば普通に曲がるくらい柔らかいのです。
(セパレートボディ自体は触ったことありませんが、現行品のnanoを触ったことがあります)
また、追加でコメントを頂いたのですが、
■縛り大好きさんからのメッセージ一部引用
あと、気付いたことがあります。
肘を曲げたらある程度の角度なら保持しています。
ひょっとしたら腕はワイヤーが入っているかも?
手触りでも入っていそうな微妙な感触があります。
nanoと同様、肘を曲げることが可能なようです。
シリコンのような自然な曲がり方ではなく、ぺこんと折れ曲がった感じになりますが、nanoユーザーさんから聞く限り意外と重宝するそうです。
ホールは小さめで、うちにあるオナホで入れることができたのはEX-LITE専用のみです。しかし、長いので飛び出します。
パッと見ではホールポケットが大型に見えたため、これは意外でした。
実際は直径約6.5×奥行き約13cmということで、ララドールとほぼ同じようなサイズ感なんですねー。奥行きが短いのは、土手付きの(T字形状の)オナホールを想定していたのかしら。
正常位では脚が大きく開き、360°回転するので実践しやすいです。
現行品のnanoと大きく異る点ですね。nanoでは股関節の美しさを優先したのか、斜めに接続されているだけですので、脚を持ち上げる=脚を広げるという動作になっており、座らせるといつでもガニマタという問題があります。セパレートボディではつなぎ目が目立つ代わりに可動範囲が広くなっているようですね。
尚、現行品のアンジェセパレートNEOは名前が似ていますが全然別物です。シリコン製ですし、取り外せるのは腕のみ。
腰をしっかりつかんで腰を持ち上げれば、好きな角度でハードな実践を楽しめます。
これはたまらん(;゚∀゚)=3
フルシリやTPEでももちろん可能ですが、重量とグリップ力で後背位のポージングしている間に息子が萎えちゃう問題があるんですよね(;´Д`)
ソフビなら手軽にバックもできそうで羨ましいです。
あぁぁでも、フレキシブルボディなら体位変更が気軽とも聞くので、TPE製のフレキシブルボディとか出ないかなぁ。ARTEならフレキシブルボディもありますけど、コロコロ並にホコリがひっつくのがちょっと悩ましいんですよね。
セパレートボディとヘッドジョイント
更に追加でヘッドジョイントの情報もご提供頂きました。
アルテトキオの"桜"ヘッドと
M16ヘッド"咲"を乗せました。



イータ氏のアダプターと自作のアダプターを使いました。
アルテトキオのヘッド"桜"は下記のアダプターを使いました。
オリエント旧→Lebel_d(イータ氏)
TPE→アルテトキオ(イータ氏)
M8→M16変換(自作)
うちのM16ヘッド"咲"は下記のアダプターを使いました。
オリエント旧→Lebel_d(イータ氏)
M8→M16変換(自作)
M16ヘッド"咲"を乗せました。



イータ氏のアダプターと自作のアダプターを使いました。
アルテトキオのヘッド"桜"は下記のアダプターを使いました。
オリエント旧→Lebel_d(イータ氏)
TPE→アルテトキオ(イータ氏)
M8→M16変換(自作)
うちのM16ヘッド"咲"は下記のアダプターを使いました。
オリエント旧→Lebel_d(イータ氏)
M8→M16変換(自作)
イータさんのヘッドジョイント、各方面で大活躍していますね。
ご興味のある方は過去の記事「ARTE-オリエントのヘッドジョイント変換アダプターがやってきた」で紹介していますので、こちらをどうぞ。
それでは最後になりましたが、あらためまして、
縛り大好きさん、セパレート(キャンディーガール)の
お迎えおめでとうございます!












