ベルドールから中華製シリコンドールの販売店がオープン!時代はシリコンに戻るのか?!
昨年の12月にdollhouse168用の特設サイトをオープンし、今年の2月にはPIPER DOLL用のサイトもオープンしたベルドール東京ですが、今回はなんと…
新しいサイトで、
シリコンドールの取り扱いを開始とのお知らせを頂きました。
マジか…。
さっそく中の人にインタビューしてみた
例によって告知をしてもらいたいとのお話を頂いたので、
インタビューさせてもらえるならイイっすよ( ^ω^)
と厚かましくお願いしてみましたw

先日の二連続オープンに引き続き、更に新しいドールサイトのオープンと聞いて驚きました。
今回はどういった主旨のサイトになるのでしょうか? 特に取り扱いメーカーなどが気になるのですが…。
ベルドール東京は2015年からTPE(エラストマー素材)ラブドールをメインに扱ってきましたが、今回ベルドール東京のコンセプトでもある、手頃な価格でラブドールをご提供したいという思いをシリコン製のラブドールでも実現したいと考え、
- sanhui doll
- sino doll
- rzr doll
の3つのシリコンドールメーカーを取扱った新しいサイト グランドールを立ち上げた次第です。


え、いきなり3メーカーを取り扱うんですか( ゚д゚)
おそらくそれぞれに違いがあるのだと思いますが、メーカーごとの特徴など聞いても良いですか?
はい、3つのメーカーそれぞれに特徴がございます。
sanhui dollは元々欧米市場向けに製造・販売していて欧米では人気があるメーカーです。
近年では日本向けのヘッドも製造され、国内でも話題になっています。
sino dollは最近新しく立ち上がったメーカーで、アニメ顔からロリ系まで幅広いヘッドがあります。
そしてsino dollの大きな特徴はTPEに匹敵する柔らかさです。
rzr dollは元々主にリアルフィギュア、ハリウッド映画「BATMAN RETURNS」、「MEN IN BLACK」、「THE RING」等、数々の有名な映画でリアルな人形の製作していたメーカーです。
お値段がsanhui doll sino dollと比較すると高額ですが、培った造形技術をベースに製造されたラブドールは非常にリアルで
他メーカーの追随を許すことなく、最高品質のシリコンドールです。


sanhui dollについては中国でのシリコンドール売上第2位というだけあって中国の事情に疎いぼくでも聞いたことがありますw
rzrのリアルフィギュアというと、以前Japanese LoveToysから紹介のあったQITA DOLLみたいな感じかなぁ…。
まぁでも、個人的にダントツで気になったのはTPEに匹敵する柔らかさと言われるsino dollですね…。ロリ系あるっていうし。
ちなみに、シリコンとTPEの違いについて当サイトでも何度か書いていますが、メーカーとして考えるそれぞれの特徴について教えて頂けますか?
シリコンは硬いとイメージされていると思いますが、SANHUI DOLLとsino dollはオプションにて(バスト・おなか・お尻)柔らか仕上げを選択して頂くことで、非常に柔らかい触感をご堪能頂けます。
動画をお送りしますので、良ければ参考までにご覧ください。


ぷるっぷるやん…(*´﹃`*)
※実際に見せて頂いた動画はインタビューの後に掲載します

あ、そうそう、念の為の確認ですが、今回も運営はベルドール東京さんなんですよね。
つまり、サポート内容も従来どおりの内容で受けられると考えて問題ないですか?
初期不良対応や品名指定、引き取りサービス等、従来のサイトと同様のサポートをさせて頂きます。


最後にズバリ、みなさん(ぼくも含めて)気になるところだと思うのですが、ショールームで実物を見ることはできるのでしょうか?
大変申し訳ございません。只今ショールームは準備中で御座います。
準備が出来次第、サイトにてお知らせ致します。


おぅふ…。それは正直残念ですね。しかし、ショールームでも見られるように準備中とのことですから、実現する日を心待ちにしております。今日は長々とインタビューにお答え頂き、ありがとうございました m(_ _)m
良ければブログ読者へ向けて何か一言お願い致します。
ベルドール東京から提供頂いた写真
※以降、掲載している写真、動画はすべて掲載の許可を頂いております。sanhuidoll

sinodoll

rzr doll

ベルドール東京から提供頂いたおっぱい動画
sanhui doll おっぱいの柔らかさ
rzr doll おっぱいの柔らかさ
可動域の動画
SANHUI DOLL
■バンザイ辺りの位置まで上下可動が可能
sino doll
■独自開発した骨格で肩の上下可動が可能。
rzr doll
■独自開発した指骨格で1本1本細かく動かす事が可能。
特徴的なオプションについて
sino dollには下記のちょっと特徴的なオプションがあるようです。
水着跡の有無
処女膜の有無
入れ墨の有無
ブログ読者特典
今回、紹介記事を掲載するにあたり、インタビューさせて頂くことを条件に入れましたが、厚顔にも「ブログ読者特典もおなしゃす><」とお願いしてみたところ、
sanhui dollに限り、「ジジの落書きを見た」と備考欄に明記して頂ければウィッグを1点サービス
してもらえることになりました。
sanhui dollをお迎え予定の方は備考欄への記入をお忘れなくヽ(=´▽`=)ノ
まとめ
- ベルドール東京は2015年にTPE製ラブドールの販売店としてショップをオープンし、昨年12月にはdollhouse168用の特設サイトもオープン。更には今年の2月にPIPER DOLL専門のサイトもオープンしたばかりというのに、今度はシリコン製のラブドール専門のサイト、グランドールをオープンした。
- グランドールではsanhui、sino、rzrという3つのメーカーのシリコン製ラブドールを取り扱うとのこと。
- シリコンはTPEに比べると硬いというイメージを払拭し、TPEに迫る柔らかさを実現してきているらしい。
- 価格についても20万円台ということでTPE製に比べるとやや高額だが、素材の価格を考えるとけっこうギリギリな価格設定な気がする。
- ショールームについては残念ながらまだ準備中とのことなので続報に期待
といったところでしょうか。
個人的には低身長ドールのお写真がもっといっぱい見たいですね。
ARTE132/138が廃盤予定という恐ろしい状況ですので、これらに匹敵する軽量ドール(20kg以下)があるなら、手がすべってポチってしまうかも知れません(*´﹃`*)

















