TPEグルーを作って再度膝に空いた穴を補修してみた
想像していたよりもけっこう日数がかかってしまいましたが、TPEグルーが完成しましたので、さっそく膝穴の補修に使ってみました。

前回、「TPEドールの膝に空いた穴をタミヤの溶剤で補修してみた」では動画中で色々失敗しているため、同じような補修をしようとしている方は記事のコメント欄も参照してからチャレンジされることをオススメします。
具体的には、
というくらい間違っている部分が多々ありました(*ノω・*)テヘ
コメント欄でアドバイスをくださった皆様、あらためてありがとうございます m(_ _)m
本来であれば前回の動画を作り直したほうが良いのかもですが、もうTPEグルーを作りはじめてしまっていたので、今回はTPEグルーを使った補修です。
実際問題として、うちのTPEドールの膝に空いた穴に関しては骨格付近の表皮が薄いことが原因なので、何度溶剤で溶かしてくっつけてもまた穴空くと思うんですよね。
その点、TPEグルーをパテのように塗り込むことが出来れば多少は強度が上がるのではないかな、という目論見もあります。
といったところでしょうか。
今回はTPEグルーが完成するまで2週間くらいかかったので、本当にこのやり方であってるのだろうか、このまま待っているだけで良いのだろうか、などとやきもきしましたが、最初から時間がかかるとわかっていれば、まぜて放置するだけですので、(気が長い人なら)特に問題ないかなと思います。
前々から書いておりますとおり、ハンダゴテで修繕できる人はそっちのほうが早いですからねw
ぼくみたいにハンダゴテに超絶苦手意識を持っている方なんかにはこちらの方法がオススメかも、というお話です。
すごくどうでも良い話ですが、これでもぼく中学生の頃は技術部という部活動に所属していて、基盤にハンダ付けして回路を作ったり、ポケコンと繋げてラジコンを自動運転させたりしてたんですよ。
なので、本来であれば普通の人よりハンダゴテに慣れていても良いハズなのですが、一度事故で手をすべらせてハンダゴテを鷲掴みしてしまい、手の平がでろんでろんに爛れた経験があります(;´Д`)
幸い火傷跡は残らなかったのですが、それ以来ハンダゴテは出来るだけ見たくもないw というのが本音だったりします。
こんな人ばかりではないとは思いますが、ぼくと同じように手先に自信がない人はTPEドールの補修にTPEグルー、作ってみるのも良いと思います。なにしろタミヤの接着剤は安いしね!
■ヨドバシで236円(2019年9月現在)
https://www.yodobashi.com/product/100000001000007243/
■Amazonのほうはしょっちゅう値段が変わるのでお気をつけを。

前回の動画の補足
前回、「TPEドールの膝に空いた穴をタミヤの溶剤で補修してみた」では動画中で色々失敗しているため、同じような補修をしようとしている方は記事のコメント欄も参照してからチャレンジされることをオススメします。
具体的には、
- 傷口を広げた状態でタミヤの溶剤を塗らないこと(文字どおり溶かす液体なので)
- むしろ傷口はみっちり付けた状態で、筆の先を少し当てるように流し込むのが基本
- 量が多すぎてまわりに溢れてしまった場合、ごしごしと拭かない(むしろ荒れてしまう)
- 綺麗に仕上げたいのなら、少量ずつ付けて乾燥させて、を繰り返したほうが良い
- 動画中では傷口を固定するためにサランラップを巻いているが乾燥しづらくなるので非推奨
というくらい間違っている部分が多々ありました(*ノω・*)テヘ
コメント欄でアドバイスをくださった皆様、あらためてありがとうございます m(_ _)m
TPEの補修動画
本来であれば前回の動画を作り直したほうが良いのかもですが、もうTPEグルーを作りはじめてしまっていたので、今回はTPEグルーを使った補修です。
実際問題として、うちのTPEドールの膝に空いた穴に関しては骨格付近の表皮が薄いことが原因なので、何度溶剤で溶かしてくっつけてもまた穴空くと思うんですよね。
その点、TPEグルーをパテのように塗り込むことが出来れば多少は強度が上がるのではないかな、という目論見もあります。
まとめ
- タミヤの接着剤(溶剤)は流し込みタイプを用意する。
- 密閉できる容器も用意する。百均で売ってる瓶でOK。
- 溶剤と混ぜるオナホールはTPEドールに付属してきたものなら恐らく同じ材質、同じ色合いのため、それがベスト。
- 溶剤とオナホールの分量は1:1くらい。
- オナホールを5~10mmくらいに刻んだだけでは完全に混ざり合うまで2週間くらいかかる。
- 大元の情報提供者に確認したところ、3mm角くらいまで細かく刻んで混ぜたとのこと。
- 塗り込むときは割り箸などで横着せずw 綺麗なヘラや、最低でもプラスチックスプーンのような綺麗な断面のモノを使うと良い。
といったところでしょうか。
今回はTPEグルーが完成するまで2週間くらいかかったので、本当にこのやり方であってるのだろうか、このまま待っているだけで良いのだろうか、などとやきもきしましたが、最初から時間がかかるとわかっていれば、まぜて放置するだけですので、(気が長い人なら)特に問題ないかなと思います。
前々から書いておりますとおり、ハンダゴテで修繕できる人はそっちのほうが早いですからねw
ぼくみたいにハンダゴテに超絶苦手意識を持っている方なんかにはこちらの方法がオススメかも、というお話です。
すごくどうでも良い話ですが、これでもぼく中学生の頃は技術部という部活動に所属していて、基盤にハンダ付けして回路を作ったり、ポケコンと繋げてラジコンを自動運転させたりしてたんですよ。
なので、本来であれば普通の人よりハンダゴテに慣れていても良いハズなのですが、一度事故で手をすべらせてハンダゴテを鷲掴みしてしまい、手の平がでろんでろんに爛れた経験があります(;´Д`)
幸い火傷跡は残らなかったのですが、それ以来ハンダゴテは出来るだけ見たくもないw というのが本音だったりします。
こんな人ばかりではないとは思いますが、ぼくと同じように手先に自信がない人はTPEドールの補修にTPEグルー、作ってみるのも良いと思います。なにしろタミヤの接着剤は安いしね!
■ヨドバシで236円(2019年9月現在)
https://www.yodobashi.com/product/100000001000007243/
■Amazonのほうはしょっちゅう値段が変わるのでお気をつけを。










