スマホを振ってゲームを操作するだけの健全なアプリを作ったので配布します
■更新履歴
2020年5月13日:YouTubeへの違反報告で動画が削除されたため、掲載場所を変更しました。
先々週、ふと思いついて作ったアプリですが、「こいつはヤバイ!活用事例がえろえろ思い浮かぶ…!!」と一人で興奮してTwitterでつぶやいたものの、まわりの反応がイマイチすぎてしょんぼりしたジジです、こんばんは|ω・`)ノ
スマホをViveトラッカー代わりにするアプリがあると聞いて思いついたんだけど、スマホとWindowsアプリを連携してマウスエミュレーションすれば汎用型のワイヤレスChu-B Lip化できそうね。エロゲの種類を選ばずプレイできるところが利点。
— ジジの落書き(仮) (@zizithedoll) April 26, 2020
はい、「スマホの振動でエロゲーを操作するアプリを作ってみた」で作ったアプリのことなんですけどね?
スマホの振動でエロゲーを操作するアプリを作ってみた https://t.co/j9tmVNpYxbhttps://t.co/lntwWqYfZQ
— ジジの落書き(仮) (@zizithedoll) April 26, 2020
エンジニアの悪いクセで、技術面ばかり語ってしまい、いまいち活用事例が伝わっていなかったようです。
次のような動画を挙げたら、たくさんの反響を頂き、「自分の思考がぶっ飛んでるわけじゃなかった」とホッと一安心しました。
アプリは健全ですが、活用事例が不健全かも知れないので、音量注意です。
スマホを振ってゲームを操作するだけの健全なアプリの活用事例
動画中でプレイしているゲームはどちらも「コイカツ」です。
何をしているのか
カンの良い人はお気づきだと思いますが、やっていることは単純で、「スマホの振動を検知したらゲームにクリック操作を送る」というそれだけのことです。
但し、2枚目の動画についてはもう少し複雑で、
[Androidスマホ]が振動する→[Windowsのエロゲ]にクリック操作が送られる→ドールさんが手に持っている[Androidタブレット]のリモートデスクトップアプリでWindowsのエロゲが表示される
という流れになっています。…………ややこしいわ!!
VRとラブドールは相性が良いという話
VRの話を出すと、VR機器を持っていない/買う予定もない、という人はそこで興味を削がれてしまうかも知れませんが、なるべく短く済ませるので、サラっとだけでも聞いてもらえないでしょうか?
個人的にはVRとラブドールの親和性はもっと高くすることが出来ると考えています。
- ラブドールは触れられるけど、動けない。
- VRエロゲは動きまくるけど、触れられない。
- (一般的な)VRは頭と手の動きにしか追従せず、「腰」の動きをトラッキングしない。
ここまで言えば伝わるでしょうか。
世の中にはVIVEトラッカーなどの足腰をトラッキングする仕組みもありますが、まず高額(最低でも13,000円×3個必要)なので手が出しづらい。まぁラブドールお迎えする人にとってはオマケみたいな金額ですが、お金のことを抜きにしても設置が激しく面倒。
さらに、ゲーム側もトラッカーに対応していなければ反応しません。
しかしですよ。
要は
腰を動かしたときにクリックされれば良い
だけなのでは?という話です。
2枚目の動画のようにドールさんの上にスマホをのせて、振動を検出するのも良いですが、よりダイレクトに腰の動きを検知するなら、スマホをケツポケに入れるのも良いかも知れません。
(ズボン履いたままのプレイ(意味深)がお気に召さない場合はアレですが…)
問題はVRモードで起動するとマウス操作を受け付けなくなるエロゲが多いことです。
しかし、聞いた話によると、公式のコイカツVRではマウス操作が効かないものの、有志が作ったVRMODではマウス操作できる、なんてケースもあるようです。
ぼくもそんなにたくさんエロゲ持っているわけではないので、このへんについてはこのツールを使ってみた方からのフィードバックが欲しいところです。
良ければどんなゲームで動いたか、逆に動かなかったか、こんなふうにしたらもっと面白いのではないか等、ご意見ご要望を頂けると助かります。
ゆれゆれボイスの発展型が見えた
これまた2枚目の動画を録ったときに思いついたのですが、ここまで複雑なことをせずとも、Android版のゆれゆれボイスを改良すれば単体動作するフェイスボードアプリなんてのも作れるのではないでしょうか。
イメージ:璃奈ちゃんボード
そもそも、ゆれゆれボイス自体、普通にAndroidタブレットでも動作しますし。
8~10インチくらいのAndroidタブレットでゆれゆれボイスを動作させ、興奮度パラメータによって表示する絵(顔)を切り替えるだけでも、ナニかが捗ること間違いなし…!
10年くらい前からLOVEBODY(空気嫁)に液晶画面を載せて、好きなキャラの顔を表示している猛者はおりました。最初見たときは何をしているんだ…このひとは…とドン引きしましたが、今度はぼくがドン引きされる番だぜ…っ!
写真じゃイマイチ伝わってきませんでしたが、目パチしたり、セリフと共に開口したり、顔の前にタブレット置いてるだけだというのに、意外と興奮することがわかりましたw この興奮をぜひみなさんにも体験して頂きたい。
…まぁアプリに勝手に同梱できるエロ絵なんてないでしょうけど、そこはユーザー側で好きなJPEGを指定できるようにするとか、あるいは、無償配布している3Dモデルをアレコレできないかなぁ…なんて妄想もしています。
正直、妄想するだけなら簡単なんですが、アプリに落とし込むとなるとまだまだ苦労する点は多いでしょう。
なにより自分ひとりしか使わないアプリの開発なんてモチベーションがまったく上がりません。
ゆれゆれボイスの利用者が多いようであれば開発を続けたいと思いますので、繰り返しになりますが、匿名でも構いませんのでご意見ご要望をお待ちしております。
アプリの配布
アプリはedollsで配布しています。
Windows側で動くWindowsアプリが「Mouse Emulation Server」、略してMES(♀)で、
Android側で動くAndroidアプリが「Open Socket Utility」、略してOSU(♂)です。
ちょっと真面目にマニュアルを書いたので長くなりましたが、ざっとでも眺めてから使用されることをオススメします。












