ラブドールDBに可動範囲の図解解説ページを追加しました
先日、「ラブドールDBの現状と今後についての雑談」で投稿しましたとおり、現在ラブドールのデータベースを作る作業をしており、ほぼ毎日システムをアップデートしています。
メーカー、ボディ、ヘッド、ショップの基本データの登録/編集機能、それらに紐付けた写真の投稿、コメント機能、更にはAmazonから価格データを取得して各店舗ごとのラブドールの価格を比較できる機能等、構想(というより妄想)していた機能の半分くらいは実装できたかなぁ、という状況です。
この機能の目的は1円でも安く買いたい…!というものではなく、相場感を読みやすくすることが主な目的です。平均価格からあまりにかけ離れているラブドールに気がつくきっかけになるのではないか、と考えて作っています。
ただ、Amazon等に登録されている商品名がカオスすぎて、ラブドールDBに登録されたデータとの紐付け処理に難儀しています。もう少しプログラムを学習させて賢くしないといけません。
まぁこれは引き続き頑張るとして、あとはとにかくデータが足りない。
何のデータが足りないかって、そりゃもう、皆様からの生の声。
ラブドール自体の基本データ(サイズや重量やラインナップ)は有志の皆様が想像以上にたくさん入力してくださっており、かなり充実してきております。これらももちろん大事なデータですが、実物はどうだったのか、合う衣装はどうなのか、生の感想もお迎え検討中の方々は気になるのではないでしょうか。
引き続き、ドールさんをお迎えした際に撮影した写真や感想などの投稿をお待ちしておりますので、気が向いたらちょこっと投稿なんぞして頂けると助かります m(_ _)m
https://edolls.net/lovedoll-gallery/
可動範囲の図解について
さて、投稿写真にも関係するのですが、ラブドールの可動範囲の解説って写真でするのはなかなか面倒ですよね。
レビューのためにあんな格好やこんな格好をしてたくさん撮影して、そのせいで骨折させてしまった、とか笑えません。はい、ぼくのことです。
昔は「ARTE132と138と145を並べた比較写真をお願いします。なぜならその3体を持っているのはジジさんくらいしか知らないからです。」なんて意味不明な問い合わせにも全力で撮影して答えていましたが、さすがにもうそんな気力はありませんw
というわけで、Web上で可動範囲の解説をできる仕組みが作れないものか、と試作品を作ってみました。
↓こんな感じ。
見ての通り、人形の関節部分に注釈を入れるだけの仕組みです。共有ドキュメントでいいじゃねーか、と言われたらそのとおりですが、Webページで誰でも入力できたら便利そうだなーと思って作ってみた感じです。
Twitterのフォロワーさんから3Dモデリングデータを使うという案も頂いたのですが、あれちょっと重いんですよねぇ。
おふざけで作った「ゆれゆれ3D(実験版)」がありますが、PCならまだしもスマホとかタブレットで開くと激重でしょ、これ。
https://edolls.net/hobby/yure3d/
あとデータの転送量が地味に大きいので、あまり負荷かけすぎるとレンタルサーバー会社から怒られちゃうかなーという不安もあります。なにげにアダルト可なレンタルサーバーって少ない上に高額なのでビクビクしておりますw
まとめ
可動範囲の注釈を付けられるページを作ってみたので、良ければ使ってね♥
https://edolls.net/lovedoll-manufacture/?m=detail&no=20&tab=pose












