変態の変態による変態のためのラブドールブログ
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精巧なメイクで有名なFunWestDollへのインタビュー

つい先日、意外なラブドールメーカーからメールが届きました。

FunWestDollさんです。

ラブドールデータベース(edolls.net)をメンテナンスしているため、当然メーカー名は知っていましたが、Webサイトの見た目がどう見ても欧米向けだったので、うちのサイトとは縁遠いイメージがあったんですよね。

また、過去の経験上、ドールメーカーからの英文メールは単なる宣伝メールの可能性が高く、インタビューを申し込んでも返答がない、というところも数件あったのです。

ところが今回は英語と日本語が併記されており、FunWestDollがDBに登録されていることへの感謝、ブログでのインタビューに答える用意があること等がわかりやすく記述されていました。

ぼく、こういう無駄のないやりとり大好き!

文面からして当サイトのコンセプトをご理解頂いている様子が伝わってきましたし、お使いのメールアドレスと公式サイトが一致するため、面倒な確認※も必要なし。
※フリーメールアドレスからの問い合わせは警戒して確認作業が発生する

もらったメールに、すぐ質問状を添付して返信し、とてもスムーズなインタビュー開始となりました。

FunWestDollへのメールインタビュー

ご挨拶

この度はご丁寧な挨拶を頂きありがとうございます。

FunWestDollさんのお名前はもちろん存じ上げていたものの、主に欧米向けのドールのみと認識していたため、ご挨拶の際にアジア向けドールがあると知って驚いております。

公式ページを拝見したところ、2021年に中国の東莞市で設立されたそうですが、あらためてこちらのインタビューにて、ブランドを立ち上げた経緯やコンセプトなどを教えて頂けますか?

私たちのブランド公式サイトは https://funwestdoll.com です。現在、西洋風とアジア風のドールを豊富に取り揃えております。

もともとは西洋市場を中心に展開しておりましたが、多くのお客様からいただいた温かいご意見と高い評価を受け、アジアモデルの開発を進めることができました。これにより、現在では世界中のお客様に向けた商品ラインアップを実現しております。

今後とも、皆様のご期待に応える製品をお届けできるよう、努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

あぁ、やはり最初は欧米向けでしたよね。勘違いでなくて良かった(笑)

私たちのブランドは2021年に設立され、市場に投入されました。多くの老舗ブランドと比べると、新人として見られるかもしれません。しかし、私たちは製品の開発に豊富な経験を持っており、決してゼロからのスタートではありません。

私たちの代表は、10年以上前から(もしかしたらさらに以前から)ドール業界に携わっており、ドールの生産や開発に非常に精通しています。もし当社にお越しいただければ、私たちの製品開発専用スペースをご見学いただけます。そこには、デザイナーたちの情熱と、試行錯誤の成果が詰まっています。

研究開発、生産、撮影、メイク、販売まで、すべて社内スタッフが手がけております。そのため、2021年のブランドリリース以前から、チーム全員がFunWestDollのために準備を進めており、結果として市場からも非常に良い反響をいただいております。

生産は外部に頼るブランドも多いと聞きますが、生産まで内部スタッフというのは珍しいですね。

FunWestDollの工場紹介ビデオはこちらでご覧いただけます。


私たちの成長理念は「創造と開発に専念し、あらゆるファンタジーと欲望を満たす」ことです。
FunWestDollでは、私たちの主な目標は永遠の愛と楽しみを創造することです。
人々が最も深い欲望を解放し、極限の満足を得る生活を実現できる世界を描いています。 私たちは、現実的で夢のようなセックスドールの開発と製造にすべての情熱とエネルギーを注ぐことを決意しました。

あぁぁ~~~、こういう動画好き!
最近は粘土じゃなく3DCGでデザインされているとは聞いていたけれど、なるほどスカルプト機能なら造形師さんがそのまま活躍できるのかも、と納得しました。
また、力強い骨格の製作風景と、繊細なメイクシーンのギャップも面白いし、あぁこうして梱包しているから、あの形で届くのかぁと最後まで興味深く拝見しました。

みんなこういう動画じゃんじゃん公開したら良いのに~と思いますね。
どのように製品が作られて手元に届くのか、その過程が見られることはとても嬉しいです。

edollsにも動画アップできる機能欲しいなぁ。

取扱商品に関する質問

先述したとおり、私自身、FunWestDollさんは欧米向けと思い込んでいましたし、同じように考えるブログ読者も多いと思います。
良ければ、あらためて、現在取り扱っているドールの種類について、ざっとラインナップを教えてもらえますか?

私たちがサービスを提供している対象地域は、世界中で販売可能なラブドール市場であり、日本も含まれています。
前述の通り、私たちの発展戦略と理念は、ドールの種類やマーケティングからも一目瞭然です。
当ブランドには5つの主要なドールスタイルがあります:アニメ系、アジア系、ヨーロッパ系、おばあさん系、BBW系です。特にアニメ系とアジア系は日本で非常に人気があります。
当ブランドでは、毎月全ラインナップのドールに対してプロモーションを行い、世界中のすべての地域のお客様がこの割引を享受できるようにしています。

おおぅ…、BBW(Big Beautiful Woman)という略称、初めて知りました。日本語だとデブ専…いやそれだとちょっとトゲがあるから、ぽっちゃり美人、みたいなイメージですかね。

販売地域ごとに違うかも知れませんが、現在売れ筋の人気ドールがあれば教えてもらえますか?

【人気ドールランキング】
西洋地域: FWD066, FWD083, FWD094, FWD062, FWD050
日本地域: FWD078, FWD075, FWD085, FWD086, FWD090, FWD095

特に注目すべきは、当ブランドのドールの多くが150cm以上であることです。日本で人気のあるモデルは主に152cmD, 159cmA, 155cmFです。お客様からのフィードバックによると、リアルな表情や細やかなヘッドのテクスチャーが、FunWestDollを選ぶ大きな理由となっています。

当ブランドのTPEヘッドは、精密な肌の質感が彫り込まれており、さらに精巧なメイクと組み合わせることで、TPEヘッドがシリコンに匹敵するリアルさを持っています。詳しくは、こちらの紹介ブログをご覧ください。

具体的なランキングまでありがとうございます!
こうして見ると、「アジア系」という語感から想像するよりもずっと馴染みやすいというか、日本人の顔と言われても違和感ないヘッドがかなりあるんですね。 これらが人気なのはとてもわかる気がします。

しかし150cm以上となると30kgを超えてくるので、みなさん力持ちだなぁ…と別の意味でも驚いちゃいました。

ブランドの今までとこれから

ドール業界の進歩は早いため、設立されてからこの数年間でも色々なことがあったと思います。

貴社でも様々な悩みや試行錯誤を重ねてこられたと予測されますが、この3~4年の中で、特に印象深いエピソードなどありましたら教えて頂けますか?

2021年から2024年までの4年間で、私たちのブランドは多くの出来事を経験しました。特に印象深い出来事がいくつかあります。
  • 2024年1月、アメリカで開催されたAVN展に参加しました。これが初めて海外で私たちの商品を展示する機会で、来場者や代理店から一貫して高い評価をいただきました。この展示会を通じて、アダルト/ドール業界の新しい技術や知識を学び、今後さらに製品ラインを強化し、革新していきたいと考えています。
  • 2024年6月には、FSシリコーンシリーズを発表しました。これにより、TPEの人気モデルをシリコーン版にアップグレードし、新しいシリコーンヘッドとボディを開発して、funwestdollの製品ラインをさらに充実させました。
  • 当ブランドは、美しい写真と高品質のドールで注目を集めていますが、私たちの写真は長い間、AIで生成されたものだと誤解されてきました。この疑念に対して、チーム全員が心血を注いで作り上げた写真の背後にある努力を説明するブログを真剣に執筆しました。詳細はこちらのブログをご覧ください。また、これらの宣伝写真と実際にお届けするドールの写真は一致しており、見たままが手に入ることをお約束します。高品質の製品を提供し続けることが、私たちの使命であり、約束です。
これらの貴重な経験は、すべて私たちがさらなる発展を遂げるための土台となるでしょう。
焦らず、時間がすべてを証明してくれるはずです。
ANV アダルト・エンターテインメント・エキスポ!アメリカにはそんなおもしろイベントがあるのかぁ、いいなぁ。
ブログの撮影秘話も拝読しましたが、思わず「わかる」と笑ってしまいました。等身大サイズのドール撮影ですから、ダイナミックな撮影をしようとすると思わぬ事故がありますよねー。

AI技術がなくとも昔から写真の現像処理はやり過ぎるとCGと変わらないレベルまで出来てしまうし、かと言ってスマホ撮影のポン出しが実物そっくりかというと全然そんなことはないので、どう転んでも写真は参考程度にしかならないと思っています。
個人的にはイメージ写真とは別に裸体の三面図があればそれで満足です。(FunWestDollのページには少なくとも前後の全身裸体写真はある)

少し話が脱線しました。今後の予定については何かありますか?
今後の計画としては、お客様からのご意見に基づいて既存製品を更新し続け、TPEドールやシリコーンドールの新機能を模索していきます。

目標は、セックスドールが単にセックスのためのものではなく、忠実なパートナーとしての役割を果たすことです。
最後に、日本市場にさらに適したドールも継続して開発し、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアで新しいドールを発表しますので、ぜひフォローとコメントをお願いします。

公式ショップについて

FunWestDollの公式サイトでも購入できるようですが、こちらはメーカー直販と考えて良いですか?

また、英語サイトのため海外向けと考えていたのですが、日本向けにも販売されているのでしょうか?
FunWestDollの公式サイトでは、ドールの画像や情報が全面的に展示されています。
私たちは、すべての代理店やネットユーザーが最新かつ完全な情報を同時に確認できる公開データベースの構築に取り組んでいます。
特定のモデルが代理店の店舗で見つからない場合、公式サイトがその補完的な役割を果たします。
また、公式サイトには防偽コードの確認ページがあり、100%正規品の保証とアフターサービスも提供しています。
公式サイトで購入も可能ですが、私たちはあえて価格を少し高めに設定し、顧客が正規の代理店から購入するよう促しています。
しかし、一部の顧客は公式サイトが最も信頼できると感じているため、価格が高くても時々問い合わせがあります。
私たちはYourdollと密接に協力しており、日本のお客様はこの代理店から私たちのドールを購入できます。
それがメーカーサイトのあるべき姿ですよね。
なぜかメーカーと代理店とで微妙にラインナップが異なったり、下手したら代理店のほうが情報充実していることも多かったのでedollsでデータをまとめはじめたという経緯もあります。
メーカー主導で各ドールの対応ヘッド一覧、ボディ情報、肌の種類等々、一覧にしてもらえたらすごく嬉しいです。

ところで日本版の公式サイトを準備される予定はありますか?
公式サイトは英語対応で、全世界の市場をターゲットにしています。現時点では日本語サイトの計画はありませんが、将来的に日本語サイトを設立する場合は、ぜひご連絡させていただきます。
最近はDeepL等、とても優秀な翻訳ツールがありますが、1ページ2ページならまだしも、しっかり読もうと思うと結構大変なので、自動翻訳されただけのページでもHP上でパパッと切り替えられると嬉しいです。

一言メッセージ

答えづらい質問も多かったと思いますが、快くご回答頂きありがとうございました。 最後にブログ読者へ向けて、何かメッセージなどございましたら一言お願いします。
(キャンペーン等があればPRに使って頂いても構いません)

FunWestDollにご興味を持っていただき、誠にありがとうございます。
私たちは「顧客第一」の姿勢を貫き、すべてのラブドールをデザイン・製造しています。
今回のご連絡が初めてとなりますが、今後も日本市場のニーズに合わせた製品を継続的に展開していきます。
ぜひ引き続きご注目いただき、貴重なご意見をお寄せください。皆様にさらなる驚きをお届けできるよう努めてまいります。

【キャンペーン情報】
Yourdollからドールを購入し、毎月の特別キャンペーン※をお楽しみいただけます。

※毎月プレゼントの内容が変わるらしく、今月はヘッドスタンドのようです。

まとめ

FunWestDollさん、インタビューの回答ありがとぉー!

ここまで長文読んでくれた画面の前の貴方にもありがとぉー!!

翻訳ツールを使っているため、おかしなところがあるかも知れません、と言われていたのですが、全然気になりませんよね?

ぼくも昔は仕事で英文メールを毎日50通くらい書いていたので、英語の問い合わせには英語で答えるように頑張っていたのですが、DeepLが登場したあたりから、自分で辞書引きながら書くのが馬鹿らしくなり、今では中国、台湾、アメリカ、カナダ、オーストラリアの人々とお互いに母国語でメールをしています。

それで全く問題なくコミュニケーションできるのだからすごい時代ですよねー。

誰だったか、「AI翻訳が浸透するにつれ、日本のWebサイト運営者は厳しい立場になる。なぜなら競争相手が世界になるからだ。」と発言されている方がいましたが、 自分的には海外からの訪問者が増えて、しかもその交流に特に支障もないので、プラスの面しか感じていません。

むしろ欧米のロリ規制が厳しすぎて、日本のコンテンツしかないと流れてきている海外のロリコン同志が多すぎる。

ぼくも自他共に認めるロリコンかつアニメドール好きなので、FunWestDollさんのドールは対象外なのですが、たぶん一般的には衣装の選択肢が広がる150cm以上が良いだろうし、リアル系、特にメイクの優れたドールを好む人は多いので、普通に選択肢のひとつに入るのではないでしょうか。

もし気になった方は公式サイトをのぞいてみてくださいねー。

※今回の取材協力店

FunWestDoll 公式サイト
https://funwestdoll.com/

X(Twitter)
https://x.com/FunWest_Doll

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コメント

  • 公式を見て、けっこう良い感じのドールを作られていると感じました。
    ただ、今はそれだけだと辛いだろうとも思います。
    安いとか、高性能とか、他には無いデザインとか。特徴が無いとやっていけない気がしてます。
    ほとんどのメーカーは合格点を出せるようになってしまっている状態だと思います。
    私がラブドールに触れるようになってから六年ほどですが、転換期に入ったのかも知れないです。もっと長い間この業界を追っている先輩だと、もっと違う感想かも知れませんが。
    オリエントの店じまいも、あれほどのブランド力でも、ただ継続しているだけでは、ダメだという象徴ですよね。もちろん、国内メーカーだから余計に経営が辛いという理由はありますが。
    基本的にメーカーが増えるのは歓迎ですが、バタバタと倒産はして欲しくないので、自分の色をだして頑張って欲しいです。
    FunWestDollさんの記事で、ほぼ関係ないことを書いてしまい、すみません。
    [返信]
    • 2009年~2015年までの6年間がちょうどそんな感じで、なんも変わらないな~この業界、とブログで愚痴っていたころですw
      そもそも受注生産の商売ってものすごく参入しやすいじゃないですか。
      ぼくもIT業界で受託開発していましたが、零細企業でもやっていけたのは注文が入ってから人材確保して開発して納品するため、ほとんどノーリスクだったからなんですよね。
      別の仕事やりながら片手間にラブドールを販売している日本のメーカーもありました。

      なので、そのような状況でも倒産するというのは、あえて仕入れコスト削減のために在庫リスクを取ってしまったか、工場(ないし職人)が引退したか、あるいは経営者の高齢化でやる気がなくなったか後継者がいなかったか… そのへんの理由が大きいような気がしています。

      とはいえ、2015年にTPEが登場してガラリとラブドールの状況が変わったように、また革新的な何かが起こって欲しいですね。

      骨格面での進化は十分に進んでいるし、柔らかさも向上していますが、いずれも地味ィなんですよねー。
      ドールの重量が半分に!くらいセンセーショナルなニュースを期待して細々と活動を続けています。
      [返信]
  • ほぇえ〜
    日本地域の人気ドールを拝見しましたが、本当に日本人好みの可愛いドールじゃないですか!(失礼

    ともさんも仰っていますが、最近はどこのメーカーでもどこの工場でもある程度の金額以上なら造形のクオリティも高いし輸送事故以外でハズレを引くこともなさそうですね(宣材写真詐欺的な意味で)

    逆にこんなに可愛いドールが何処でも売ってたら、決め手はやっぱり値段とか買い易さにグルッと一周まわってしまうんですかねぇ……?

    そんなことよりも……だ!

    恐ろしいのはedollsにFunWestDollが登録されていることをメーカー側が存知しているという事実……っ!
    凄ぇな! 

    edollsの認知の広がりを嬉しくも思いつつ、好き放題書けなくなるもどかしさも出てきますね

    メーカー寄りでもなくユーザー寄りでもなく代理店寄りでもなく、感情や主観をなるべく排除して客観的で冷静な、良いところも悪いところも書くようにしてますが、メーカー側に見られると書きにくくなっちまうぜ〜
    ☆とか特に……

    箱庭さんにも意見訂正させられたし〜

    かと言って、メーカーさんや代理店さんの顔色を窺うのもヤだし、逆にユーザーさん側のマイナス意見も冷静に判断したいし……

    何にも偏らず中庸を保つ難しさよ……
    [返信]
    • アジアモデルと言ってもどこか洋風のテイストがあるのだろうと、あまり期待せずに開いたら、普通に可愛らしいドールで面喰いましたねー。FWD085、FWD086あたりは特にそう感じました。

      インタビューが実現するかどうかは微妙ですが、今現在もcosdollやclimax dollからメールをもらっていて、少し驚いています。

      ラブドールDBを作り始めた頃は、もっとひどい泥沼の編集合戦になることを想定していました。
      それがマントヒヒさんを筆頭に、分別のある方々のおかげで客観的な備考欄ばかりで本当に感謝しています。

      たまにメーカーやショップのコメント欄で怒っている方々もいますが、それはむしろ正常なことですし、コメント欄で喧嘩になるようなこともなく、ドーラーの皆さまは落ち着いている方が多いなぁと感心しています。
      [返信]
  • FunWestDollはいつも「うほっ好みのヘッド!」と思って諸元見て重さで心折られるブランドです
    ファブレスも多いと聞きますが、自社生産なんですね
    [返信]
    • fabrication facility less! 知らなかったのでググっちゃったwかっちょいい!

      そうそう、むかーしfc2のアンケート機能使って重量のアンケート取ったとき、意外と30kg以上でも気に入れば許容するという回答が多くて驚いた覚えがあります
      fc2アカウントは凍結されてしまったので、もう過去のアンケート結果を見ることが出来ないのが残念ですが…
      そのうちedollsで、アンケート取ってみたいですねー
      [返信]

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