情報量が多いアルテトキオからのお知らせ:シリコン柔らか新仕様、発送元変更他
早いもので、前回アルテトキオの中の人からお知らせ記事※を頂いてからもう1年経ってしまいました。
※Cyber Fusionドールとクローンdollが柔らかい新シリコン仕様で発売開始
最近、edollsのアルテトキオの備考欄と、ともさんのブログ記事「アルテトキオのシステムが大幅変更」で少し気になっていたところ、ちょうど良いタイミングで、中の人からお知らせが届きましたので掲載させて頂きます。
以下、正式に掲載許可を頂いた原文ママの文章です。
--- 以下、お店からのお知らせ ---
アルテトキオの等身大シリコンドールが、2024年6月より、さらに柔らかい新仕様になった新ボディを発売開始致します。
2024年3月まで販売されていましたアルテトキオの「等身大シリコンドール (132㎝~170㎝」」は終売(製造終了)となり、6月より新シリコンによる新ボディサイズ(新ラインナップ)が発売開始されます。
シリコンが柔らかくなっただけでなく、「リアルボディメイク」、「立てても大丈夫な足の裏の硬いオプション」など多数の有料、無料のオプションも追加されており、今までのシリコンドールより、よりリアルな造形、より柔らかいシリコン、より綺麗なメイクのリアルなドールに改良されております。
新しくなった新ドールの特徴、また今までのドールとの変更点は下記となります。
- 通常のデフォルト仕様で、新シリコン(胸、性器部分が柔らかいシリコン)に変更。
- 新オプション(無料、有料)が多数追加。
- 等身大シリコンドールは全てEVO仕様(性器部分がリアルな造形のホール一体型)
新しく発売された新ドールの種類(商品ラインナップ)は下記になります。
等身大シリコンドール
- 145EVO
- 145-(小胸)EVO
- 145+(巨乳)EVO
- 150EVO
- 153EVO
- 165EVO
- 166SEVO
- 167SEVO
- 171SEVO
Cyber Fusion ドール
- Ai
- NEW 葵
※クローンdollは今までと同じ商品となります。
また、2024年6月より、アルテトキオでの注文の仕方、運営方法も変更させて頂いております。
- 注文頂いた商品は中国工場より直送に変更させて頂きます(オプションのみの注文に関しては日本(弊社)より発送させて頂きます)。
- ドール完成後に、ヘッド、ボディの写真をお送り致します。
- 国内に入荷した時点で運送会社の伝票番号をご連絡させて頂きます。
- 支払い料金に関しましては送料無料(オプションのみの注文に関しては有料)に変更させて頂きますが、輸入関税が発生しますのでお客様にお支払いをお願いします。
- ショールームを閉店させて頂きます。一部商品に関しましては、倉庫にサンプルを置いておりますので、倉庫までご来社頂けましたら確認可能です。
- ドールの引き取り(里帰り)に関しましては、全て有料での引き取りに変更させて頂きます。引き取り料金に関しましては、DSトレーデイング株式会社で購入されたドールは1体 5,000円、以前のエバーグリーン株式会社で購入されたドールは1体 15,000円での料金となります。
- ヘッドやホールパーツなどのオプションの販売についてですが、今まではこれまでアルテトキオでドールを購入頂いたお客様のみへの販売でしたが、今後は初めてのお客様でも購入可能となりました。ご入用の方はお見積もり致しますので「[email protected]」までご連絡ください。
下記ページに詳細がございますのでご覧下さい。
https://artetokio.com/information/?p=7346
また、ブログ限定ではございますが、6月26日より
「2024年 ブログ限定特別割引‼ 夏のボーナスキャンペーン」
各種ドール限定10体で、1万円割引させて頂きます。
詳細は下記ページをご覧ください。
https://artetokio.com/information/?p=7351
--- お店からのお知らせ、ここまで ---
まとめ
最初、発送元が日本ではなく中国からの直送になったと聞いて大丈夫か?と感じたのが率直な感想ですが、よく読んでみると送料が8,000円から0円になったっていう話でもあるんですよね。
かつては、歩留まりが悪い…と言って良いのか…日本に到着して検品した時点で、これはあかん、と送り返す事例もあったと聞きますが、最近ではあまり聞きません。
個人的には返送が面倒くさ過ぎるので送料かかっても発送が遅くても検品は何度でもやってほしいところですが、早さと価格が大事(8,000円はデカい)と考える人もいらっしゃるでしょう。
なので、これは良いとして、SR閉鎖は素直に残念………………………と思ったのですが、これもよく読んでみると「一部商品に関しましては、倉庫にサンプルを置いております」とあるので、以前の運営形態に戻っただけっぽいです。
そう、元々アルテトキオは倉庫の隅っこにドールさんを置いている運営形態だったんですよねー。もう11年も前の記事になりますが、2013年5月のGWにはじめてアルテトキオのドールを見学に行った記事がまだ残っています
※アルテトキオのSRの推移(画像のリンク先はそれぞれのSR訪問記)
懐かしいナァ。
この当時から、「一番やわらかいシリコン」を目指している姿勢がブレないなぁ…と感じます。もう何度もSRへ訪れて会話していますが、毎回シリコンの柔らかさの話なんですよ。中国でも欧米でも柔らかさがもっとも重視されるようで、日本だけブリードに関する要望が多いらしい。
フィギュアが念頭にあるからじゃないかなぁ。
ここらで一発、デフォルメ系を増やすとか、あえて11年以上前の原点に戻って60cmシームレスドールを発売してみるとか…。そういう方向性もおもしろいんじゃないかなー、と第三者ならではの無責任な感想を言ってみたりなんかしちゃったりして。
だって、11年以上経った今でもぼくはアルテトキオのエルフタイプの60cmシームレスドール忘れられないですからねー。











