変態の変態による変態のためのラブドールブログ
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造形と質感にこだわるSHEDOLLへのインタビュー

本日は久しぶりにラブドールメーカーへのインタビュー記事です。

今回インタビューを申し込んだメーカーは……SHEDOLL!

すっかり最新情報に疎くなっているぼくですが、さすがにedollsの投稿写真はチェックしているため、SHEDOLLのお写真はちょくちょく拝見していました。

ちょっと失礼な言い方かもですが、「商品写真どおりのヘッドが届くんだ…」というのが最初の正直な感想w

いやー、ほら、AIによる加工技術はエグいことになっているし、そうでなくとも昔からプロのカメラマンの中には撮影技術よりもPhotoshopの使い方のほうが上手なんじゃないかなという方もいらっしゃるでしょ。(別にそれが悪いとは言わない)

だからこそユーザーが写真投稿できる仕組みを作ったわけで、運営者であるぼく自身、お店の写真とユーザーが投稿した写真を見比べるのを楽しみのひとつにしている今日この頃です。

ですので、今回SHEDOLLの中の人からメールを頂いた際にはこれ幸いにとインタビューを申し込んだ次第。

以下、SHEDOLLへのインタビュー内容をそのまま掲載しますので、お時間がございましたら、ゆっくり眺めていってね~っ!

SHEDOLLへのメールインタビュー

ご挨拶

この度はご丁寧な挨拶を頂きありがとうございます。
ドール沼にハマる道づれ仲間を増やしたいという個人的な願望でラブドールサイトを運営し続けていつのまにか16年も経ってしまったedolls管理人のジジと申します。

さっそくですが、まずは今回インタビューを受けて頂けるご担当者の自己紹介をお願いできますか?
SHEDOLL海外事業部統括マネージャーの定源(ジンユァン)と申します。当ブランドの直営海外チームを統括し、中国を除く全地域の運営・販売戦略を担っております。

創業者は2018年にシリコンドール業界に参入後、2022年にSHEDOLLブランド及び工場を設立。
わずか3年で50種の独自開発ヘッドスカルプトと13種のボディタイプを実現。現在は広東省に2万平方メートルの生産拠点を構え、80名超の専門チームが品質管理に従事しております。

2024年より「グローバルフィードバック戦略」を推進。各国の愛好家様の声を製品開発に直結させるため、積極的な海外展開を強化中です。
2万平米…! 学校の校庭が約1万平米と聞いたことがあるので、およそ校庭の2倍の広さですか。ちょっと想像するのも難しい広さですが、等身大ドールを大量生産するとなるとそのくらいの面積が必要になるのですねえ。

ブランドの概要

SHEDOLLさんのドールは投稿写真でもよく見かけており、リアルさの中にも人形らしい美しさにこだわりがあるような印象を抱いていました。
SHEDOLLのドールにそんな風に感じていただけて、本当に嬉しいです!写真を見ただけで「リアルさの中の美しさ」を感じ取ってくださるとは、さすが目が肥えていらっしゃいますね。
私自身がリアルさよりも人形っぽさを好むので特にそういった印象を抱いたのだと思います。

さて、SHEDOLLさんの会社概要によると7年以上の業界経験を経て、外部へのOEM提供を終了し独自にブランドを立ち上げたとありますが、そのときの経緯や理念についてお聞かせ頂けますか?
実際、私たちは OEM 業界で長年働いてきて初めてこのことに気づきました。
世界中のオーダーを受けるうちに、「ああ、このドールたちはただの製品じゃない。どれもオーナー様の『特別な相棒』になるんだな」って。
ある方が「彼女が帰宅時の寂しさを癒してくれる」とおっしゃった言葉が忘れられなくて。それがSHEDOLLを立ち上げた原動力なんです。
ドール好きが家内制手工業ではじめた日本のシリコンドールとは異なり、OEM生産のような規模になると顧客の声が届きづらいこともあるのでしょうね。

やはり新しくブランドをはじめるとなると、こだわりというか、ぶっちゃけ他社との差別化ポイントなどを考慮すると思いますが、そのあたりはいかがですか?
私たちのこだわりですが、他社さんとはちょっと違うところがあると自負しています。
  • 骨とシリコンの境目には「まるで本物の関節のように」滑らかな動きを追求
  • ボディの継ぎ目は「触っても気にならない」レベルまで丁寧に仕上げ
  • お肌の質感は「思わず撫でたくなる」自然な風合いにこだわって

何より誇りに思っているのは、
  • 顔造形:中国で大人気の3Dアーティストが「アジアの美」を追求してデザイン
  • 素材:赤ちゃん用品にも使われるほど柔らかく安全なシリコン
  • 作り手:職人たちが「自分の娘を作るように」真心込めて製作
「細かいところで差がつく」を信条に、SHEDOLLブランドを立ち上げました。

取扱商品に関する質問

サイトを拝見すると140~170cmまで、わずか30cmの中に13種類ものラインナップがあるのですね。
わぁ、こんなに細かく商品を見てくださって感激です!
ドールのデータベースを構築しているため気になるんです(笑)
けっこうメーカーごとに身長のラインナップが違って、特にSHEDOLLさんの場合はずいぶん細かく分かれているなぁ、と。
確かに「どうしてこんなに?」って思いますよね(笑)。
実は私も最初は「こんなに細かいサイズ分け、必要かな?」って心配だったんです。
でもお客様の声を聞くうちに、その大切さに気づいたんですよ~。

■ 体型のバリエーション
私たちのドールたちは大きく2つのグループに分かれています。
  • 小さな妖精たち(ロリータ系):140A, 145G, 148D, 150B, 152A, 156E
    (背の低い可愛らしい子ばかりで、見ているだけでほっこりします)
  • 大人の女性たち(お姉さん系):158C, 160C, 163H, 165E, 167D, 168D, 170E
    (しなやかで優雅なプロポーションが自慢です) まるで「体型の宝石箱」みたいに、スレンダーな子からグラマーな子まで、本当にいろんな魅力が詰まっているんです!
あぁ、そうやって2つのグループに大別されるとわかりやすいですね。
ただ、私がドールをはじめて購入しようと思い立ったときは強いこだわりがなかったため、ラインナップがたくさんあっても正直困惑しました。
そういうユーザーさんのために、人気のモデルを教えてもらえますか?
特に人気なのはこの子たちです。

  • 145Gカップ - 熙熙(シーシー)

    「小柄なのにボリュームたっぷり」が特徴で、現実ではなかなか出会えない夢のようなプロポーション。抱きしめた時のふわっとした感触がたまらないと大人気!

  • 163Hカップ - 楚琳(チュリン)

    バストとヒップのバランスが絶妙で、「本物の女性らしさ」を追求する方に支持されています。

  • 152Aカップ - 檸檬(レモン) &168Dカップ - 江小婉(コウ ショウ エン)

    「普段着が似合うナチュラル体型」の代表格。市販の服がぴったり合うので、毎日のおしゃれが楽しめます。「私のワードローブを共有できる相棒」ってお客様も嬉しそうに話してくれますよ♪

140cmより小さいサイズは法律の関係で、170cmより大きいサイズはお世話が大変(重さ約54kg!)なため今はご用意できません。
でもね、「もっと大きなお姉さんが欲しい」という声に応えて、今まさに開発中!
超軽量技術で「大きくても軽やか」な新体型に挑戦しています。
だってSHEDOLLは「お客様の夢を形にしたい」がモットーですから~
…心の声を聞いてくださりありがとうございます。
心の中で130cmはないのかい?!と考えていました(笑)

ブランドのこれまでとこれから

ブランドを立ち上げてから3年間でいろいろなことがあったと思います。 その中でも印象深い、例えば苦労した点や、逆に嬉しかった点など、なにかエピソードがあれば聞かせて頂けますか?
ああ、この3年間を振り返ると胸がいっぱいになります…本当に色んなことがありました!
何よりの宝物は、「熱い想いを共有できる仲間」がいたこと。
顔造形に情熱を燃やすモデラーさん、真夜中までお客様の相談に乗るスタッフ、技術の限界に挑む開発チーム…みんなで「誰かの幸せを創りたい」って同じ夢を見ながら、時には徹夜で笑い合い、時には感動で泣き合った日々が今では大切な思い出です。

■ 心に残るエピソード
  • ある冬の夜、新製品の関節調整で行き詰まった時、製造担当のおじさんが突然「こうすればいいんだ!」と叫んで飛び起きたこと(そのアイデアが大ヒントに!)
  • 初めて「この子が私の孤独を救ってくれた」という手紙をもらった日、チーム全員で号泣したこと
  • モデラーさんが「この表情で誰かが笑ってくれたら…」とつぶやきながら、朝日が昇るまで彫刻刀を握り続けていた姿
骨格を専門に作っているメーカーがあり、それを各工場で共有しているから、ひとつのメーカーが新しい骨格を生み出すとすぐに他メーカーにも浸透する、みたいな話も聞きますが、すべてのドールが同じ仕組みというわけでもないのですね。
自分は元プログラマーなので、デスマーチの現場を思い出してしまいました(笑)

ユーザーからの声というか、反響のあったモデルのお話などはありますか?
■ 今、特に愛されている子たち
  • 江小婉(コウ・ショウエン)
    江小婉(コウ・ショウエン)
    "ふわふわ猫耳の天使"として大人気!お客様から「指先で耳を撫でると、Dカップの胸がそっと震えるんです」と感動の声が。忠実なメイドから甘えん坊の妻へと変わる魅力が「ご主人様と呼ばれる至福」を届けてくれます♪

  • 楚玥(チュ・ユエ)
    楚玥(チュ・ユエ) 楚玥(チュ・ユエ)
    "紫色の女帝"と呼ばれる風格が特徴で、可動まぶたと口の開閉機能が「本当に呼吸しているみたい」と驚かれます。55cmの蜂腰と101cmの絹のようなヒップ、96cmの長い脚が作り出すシルエットは「歩く芸術品」と評判!ある方が「Eカップの透ける肌色に毎日癒される」と教えてくれた時、開発チームは跳び上がって喜びました
顎関節は投稿写真でもたまに見ていて羨ましいなぁ~と感じていましたが、今は瞳の開閉機能まであるんですねぇ。超高額なロボットにしか搭載されない機能と思いきや、ラブドールでも実現可能とは…胸が熱くなります。
ところで、これからの予定について、例えばこんなラインナップを考えている、とか、新機能を考えている等、公開できる情報はありますか?
「もっとたくさんの笑顔に出会いたい」という想いで、
  • 新しい家族を増やす:クールな男性ドールやアニメ好きな方に嬉しい二次元キャラの準備中
  • 会話の魔法:AIが「その人だけの相棒」になるよう、今スタッフが自らテスト役になって「おはよう」から「おやすみ」まで毎日おしゃべり中!
  • 軽やかな進化:背の高いお姉さん体型でも「ふんわり抱きしめられる軽さ」を研究中
個人的にはアニメヘッドのラインナップが追加されるなら楽しみですねー。
版権キャラを求めていると勘違いされることもありますが、少なくともぼくはそういうアブナイのは求めてなくて、 眉毛の形、瞳の形状(吊り目/半目/閉じ目/ハート目)や、頬紅の種類、口の形などなど、3Dゲームのキャラクタークリエイトみたいなことがしやすいのはアニメヘッドだと思っています。

ネットショップについて

サイト(www.shedoll.com)を拝見しましたが、SHEDOLLの直営店という理解で良いでしょうか?
shedollofficial.comというサイトもあるようですが、関連サイトでしょうか。
ご質問ありがとうございます!本当に大切なポイントですので、心を込めてお答えしますね。

■ 公式サイトについて
💻 www.shedoll.com は私たち工場直営の"世界唯一の旗艦店"です。
一方、shedollofficial.com はこれまで日本や東南アジアで信頼してきた代理店パートナーのサイト。
どちらのサイトからご購入いただいても、すべて同じ工場で丁寧に生産し、同じ品質チェックを経てお届けしています。
まるで腕利きの職人が直接お届けするようなクオリティをお約束します!
あぁ、なるほど。公式(official)サイトと言われると直営店を思い浮かべてしまいますが、公式(に認められた)代理店という意味で使っている販売店もちらほら見かけるので、ややこしいんですよね。 ここではっきり出来て良かったです。
もう一点、貴店の配送ポリシーを拝見したところ、「開封動画を録画すること」が推奨されているのが少し気になりました。
私も経験があるのでわかりますが、首が曲がって跡が取れないほどになっていたとか、骨折してしまっていたとか、客側がいくら主張しても開封時に本人が落としてしまったのか、配送員がやらかしたのか、判断ができないので、ある程度は仕方ないのかなとは思います。

やはり、それだけラブドールの配送事故は多いものなのでしょうか?
■ 開封動画の本当の理由
ある日「箱が空っぽです」という連絡を受け、仕方なく全額返金しました。でも後で確認すると、50kgの配送記録が…(通常の重量とぴったり!)。
こんな悲しい誤解を防ぐために生まれたルールなんです。

■ 私たちの三重の安全策
  • 出発前の徹底チェック
    製造工程の各段階で動画を撮影:「関節の動きテスト」「お顔のメイク確認」まで、お客様と共有しながら進めます
  • 信頼の配送パートナー
    5年間事故ゼロの専門業者と契約。ドール専用クッション材で「卵の包装より丁寧に」梱包しています
  • 開封動画という最終防衛線
■ 動画があるとこんなに嬉しい
配送中に問題が発生した場合、ビデオでしっかりとサポートいたします。
  • 軽微な問題:配送中によくある破損や不具合について、無料のアフターサービスガイダンスと修理サービスを含め、ご説明いたします。
  • 物流に起因する重大な損傷:物流会社の責任範囲を特定し、製品の交換/返金を受けられます。
…考えたくはありませんでしたが、虚偽のクレームを入れるお客さんやっぱりいるのでしょうね。

最近フィットネスバイクを買ったのですが、箱の一部に穴が空いた状態で届いたため、佐川急便の人からその場で中身が大丈夫か確認してほしいとお願いされました。
中身に問題があれば持ち帰ると言うのです。
これが普通(?)の配送事故&配送会社の保証の流れなので、配送会社を通さずに直接クレームが入るということは、よほど梱包がおかしかったのか、開けたときにやらかしてしまったのかなんですよねー。

まぁラブドールの場合は、その場で開けて中身の無事を確認してくださいと言われても、なかなか了承するのも難しいでしょうけど(笑)

言葉だけでお互いに信頼し合えないのは悲しいですし、身バレが怖いジャンルなので、なかなか難しいとは思いますが、出来る限り開封動画を撮るようにしたほうが良いのでしょうねぇ。

一言メッセージ

答えづらい質問も多かったと思いますが、快くご回答頂きありがとうございました。 最後にブログ読者へ向けて、何かメッセージなどございましたら一言お願いします。
(キャンペーン等があればPRに使って頂いても構いません)
ジジさん、edolls.netの皆様、素敵な対談の機をいただき心から感謝します!
読者の皆様へ──今日は本当に楽しい時間でした。

私たちshedollが大切にしているのは「あなただけの特別な存在」を作ること。
  • 髪の1本1本から指先の質感まで
  • 瞳の輝きや肌の温もりまで
  • 心の隙間を埋めるような細やかなカスタマイズ
「孤独な夜の支えになりたい」「コスプレの完璧なパートナーに」「写真がもっと輝く瞬間を」
そんな多様な願いを、職人の手で形にしています。

🎁 サプライズニュース!
10月31日~11月2日、広州アダルトエキスポに出展!
会場でしか味わえない特別体験をご用意:
  • 新開発の「温もり肌」サンプル体感
  • プロカメラマンによる撮影アドバイス
  • 当日限定カスタムプラン

「現実を超えるリアル」を体感しに来てください。
あなただけの"理想のパートナー"が、きっと見つかります。
公式サイト:https://www.shedoll.com
展示会詳細は近日公開!

まとめ

SHEDOLLの定源さん、インタビューの回答ありがとぉー!

ここまで長文読んでくれた画面の前の貴方もありがとぉー!!

メーカーでありながら、直営店も運営ということで、だいぶ長くなっちゃいましたね。

最初にメール頂いたときはそれはもう丁寧かつビジネスライクなメッセージで、けっこうお堅い会社なのかな?と思ったくらいなのですが、いざインタビューとなるとこちらのブログの雰囲気に合わせた口語調にしてくれるなど、日本語力すげーな!と圧倒されました。

元々、投稿写真で見て気になっていたメーカーということもあり、個人的にかなり楽しめたインタビューでしたが、その中でも特に表情を変えられるヘッドがあるお話と今後二次元キャラのラインナップも計画しているという話は嬉しかったですねー。

今後、どのようなヘッドが投入されるのか注目したいところです。

今回のインタビュー記事を読んで、SHEDOLLのことが気になった方は、ぜひWebサイトにも訪れてあげてくださいねー。

※今回の取材協力店

SHEDOLL
https://www.shedoll.com/

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コメント

  • SHEDOLLへのインタビュー、お疲れ様でした。
    私のブログでも良く紹介させてもらっているメーカーですが、やはり中の人に話を聞くと、いろいろなことが分かって面白いですね。
    個人的にこのメーカーで好きなのは、ドールたちの相関図を作ってることです。姉妹だったりとか、いろんな関係を設定している。そうしたヘンなコダワリが面白いな〜と思ってました。ロリ系も、そこそこの身長をキープしているので、規制に引っかからない最適解なのかな、と思ってます。
    ジジ様のこうしたインタビュー記事は手間も時間もかかるし、気も使うと思いますが、今後も楽しみにしております。
    [返信]
    • いつもご覧頂きありがとうございま~す!
      ともさんの記事でも見かけていたのですが、「ちょっと大きめのロリ」という表現にウンウン頷いたのを覚えていますw
      今回のインタビューであった「140cm未満は法律の関係で」というくだりがちょっと気になるんですよねー。
      カナダやオーストラリア等、明確に禁止している地域と異なり、日本ではそういう規制はありませんが、販路とか輸送経路?あるいは、単純にWebサイトの管理の問題で140cm未満の販売できないのかなぁ。
      製造さえできれば、KUMADOLLみたいにミニ用とサイトを分けるのも手だろうになぁ…などとロr…ごほん…低身長好きのぼくとしてはアレコレ思い悩んでしまいました。
      [返信]
  • SHEDOLLとかMLWとかが出てきたとき、何かひとつの時代が終わった気がしました(大げさ)

    パネマジのような写真と現物が違いすぎたり、詐欺だったり、欠陥だらけだったり、買い方分からなかったり、Amazonで販売が横行してたり、どうすれば本当に可愛い・綺麗な良質なラブドールがお迎えできるのか……でTwitterやブログや5ちゃんねるが情報を求めて活気に満ちていました。

    でもSHEDOLLなどが登場してからはジジさんも仰るとおり、もう正直何をお迎えしても写真そのままでどのドールを見ても可愛いじゃないですか。

    正直どれでもいい……だって、全部可愛いんだもん……
    ある意味、情報を求めてSNSなどが活気づく発展途上の時代は終わったなぁ……って思って見てました。

    今から新しくラブドーラーになられる方はとても恵まれて幸せだと思います。
    ……だけど僕は、あの頃の詐欺や騙されが横行して、混沌と盛り上がってたときが結構好きでしたw
    ジジさんともガチロリドールのモリーが出たりグアバが出たりのとき盛り上がって楽しかったです。

    今はもう本当に何でもかんでも可愛くて選び放題だもんなぁ……

    この先、ドールの規制が厳しくなったりするかも知れませんが、抜け穴とか過去のドールがプレミアついたりでネットが盛り上がってそれはそれで楽しいかも知れませんねぇ……
    [返信]
    • AliExpressでは堂々とオリエント工業の写真を掲載して、小さく「写真はイメージです」と書き、空気嫁売っているお店が山ほどありましたよねーw あれはあれで楽しかったです。
      最近のAliExpressはどんどんAmazonっぽくなり、逆にAmazonはAliExpressっぽい怪しいお店が増えた、なんて感想を聞くこともありますが、中国製のラブドールがオリエントのようなクオリティに近づき、部分的には追い越し、そして今度はオリエントが中国企業と提携している現状を見て、あらゆるものが混ざり合い淘汰され平均化されるのかなぁ、などと思ったり。

      TPEが出始めの頃は安価で柔らかくて夢の新素材…!とまではいかないものの、目新しさで飛びついた部分もあると思います。
      本当は日本のメーカーだってTPEのことはオナホールで知っているわけで、あえてTPEは使っていなかったけれど、それをさも新しい素材かのようにアピールする手法も興味深かったし、TPEが普及するやいなや実はシリコンこそ優れていると今更言い出すのも趣深いw

      こうして歴史は繰り返され、そろそろ「せや!カスタマイズ可能な空気嫁はどうだ?」あるいは「枕をラブドール化したらいいじゃん!」と新しいアイデアかのように思いついた人が宇佐羽えあや木偶の坊のような遊び心ある製品を生み出してほしい今日この頃です。

      ………………などと昔を懐かしむのは老化現象ですね?!
      [返信]
  • ロリドール規制対策で「ニセおっぱいを張り付けて成人女性体型に擬態させて出荷する方法」がありますが
    低身長規制対策で「ニセ首で延長して高さを稼いで偽装して出荷」するのはだめなんですかね。
    ドールの首のボルトの上にもう1個ニセ首をジョイントすれば数cm偽装工作できそうですが…。
    足の裏に「ニセ足の裏」を張り付けてシークレットシューズ化する方法も出来そうですが。
    [返信]
    • ニセおっぱいを付けて出荷する方法があるんですかw いやぁ色々考えるなぁ。
      出荷方法は色々ありそうですけど、問題はWebサイトにロリドール載せたらアウトなのがキツいですよねぇ。
      お店やるにもレンタルサーバー借りるだけじゃなくて、ショップシステムの問題があるから、サーバーとシステムの両方の規約があるし、海外にサーバー置こうものなら、日本と海外の両方の法律クリアしなきゃだし。

      自由!自由!と声高に訴える国々より日本のサーバーで日本のシステム使うのが一番規制が少ないってなんだか笑える話です。
      [返信]
  • こんばんは
    SHEDOLLさんを初めて認識したころは宣材写真が全体的に二次元に寄せた「おにんぎょさんのようにうつくしい」傾向があるなと感じました
    しかしその中でもネットミームで言う「かわいいにも2種類(後者)」のような愛嬌のある造形もしばしばありそういうのも好きな小生の愚息もふっくら元気になります
    Kawaiiは良いですね
    個人的に気になったのは、TPEボディが2穴仕様でシリコンボディは1穴仕様であることです
    きっと強度や内部造形や角度などいろいろな面が考慮されてるんでしょう
    試してみたいです

    パネマジに関しては隙自語ですが優しげなおばさんを指名したら肝っ玉ふくよか母ちゃんみたいな姫が出てきて「子供も高校生になったのに一緒にお風呂とか仲良しだよな俺ら」みたいな絵面になって笑ったことがあります
    [返信]
    • かわいいにも2種類のネットミーム知らなかったのですが、言われてみれば確かにマスコット的な可愛さというか、どちらかというと保護せねば…という可愛さを感じるお顔もありますね~。だから、おにんぎょうさんという印象を抱いたのかも…。
      そういう意味ではいっそMOZUの85cmドールのようなラインナップを増やしてくれても良いのじゃよ、と感じました。
      SHEDOLLのアニメ顔とかどんな感じになるんだろうなぁ。
      [返信]

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