2016年を振り返る
大晦日!
ということで(?)
2016年のお迎えを振り返りつつ、お気に入りの写真とお迎えのきっかけや寸評をまとめてみました。
ちょうど去年の今頃、年の瀬か年明け頃のこと。知り合いの等身大ドーラーさんとSkypeチャットで「こんな65cmのTPEドールがあるみたいよ。こんなサイズで穴ありまっせ穴!」みたいな深夜のノリで話が盛り上がり、そのままの勢いでポチってしまった65cmサイズのラブドール。




肩のあたりの造形がいまいちなのと針金関節なのがちと不満ではあるものの、全身柔らかいし等身大に比べれば扱いも楽ちん。ただ、着せ替え重視の方は服難民になるのでおすすめしかねる。
この時点ですでに旧シリコンのARTE132、138、145の3体を所持していたため、ずぅっと我慢していたものの、お迎えレポで新シリコンの写真や感想を見れば見るほど我慢しきれなくなり、知り合いのドーラーさんとSRへ行ったときに我慢の限界突破。
















2014年以前の旧シリコンのタイプとは正直別物。ギュっと握ったときにベタつきを感じるのは難点だが、これ以上柔らかくするのは耐久度的にも無理なのでは…というレベルまでシリコンが柔らかくなっている。ただ、太ももやお尻等、部位によってウレタンを厚めに入れているためか固く感じる箇所がある。都内近郊の方はSRで実物を触ってみるべし。
北の大地に住むドーラーさんからお中元をもらったので、何か面白いお返しを…と秋葉原へ足を運んだ際、ふと、ショールームのある御徒町って隣駅だよな…と思ったのが運の尽き。茶菓子だけ置いて帰るつもりがこのときはじめて見た七海ヘッドに衝撃を受け、その場でニコニコ現金払いでお迎え決定。
















基本的にはアニメ顔というかデフォルメ顔というかリアルではないお顔のほうが好きなのだけれど、だからといって別にリアル顔が嫌いなわけでもない。可愛かったり美しいと感じたら普通に欲しくなるのがジジクオリティ。七海ちゃんのぷるっぷるな唇にフォーリンラブ。気になった人はSRへ以下略。
ブログ読者さんから「100cmのこんなドールがありますけどどうでっか」と$1000程度で販売されているラブドールを教えてもらい衝撃を受ける。AliExpressのURLが貼られており、恐らくWMDOLLの代理店か何かだったと思われるが、いまひとつ好みではなかったため、他にもないかと検索。そこで見つけたのが128cm Molly。
実在を確認するため店舗名と住所でググって公式サイトを見つけ、日本語ページまであったのでそのまま問い合わせ。直販オーケーということであれよあれよとお迎え決定。
















正直、TPEドールはお安いので期待していなかった。しかし蓋を開けてみれば想像以上の品質のラブドールが届いて感激。これならもう1体お迎えしても良いと即日感じたほど。ただ、あくまで値段の割に良い、という話であって、オリエント工業はもちろんのことアルテトキオと比べてもグリップの不安定感、メイクの品質等、今一歩な部分もあるため、次は実物を見て検討したいとも感じた。
WMDOLL 65cmに続きなんとなくノリでお迎えしちゃった第二弾。
リアル知人の頼みで入っていた積立型保険を解約してあぶく銭が入ってきたのでds100miniなら4体はお迎えできるわHAHAHA!というノリで、2体お迎えして残りはTPEの資金へまわすことに。
















こちらも正直侮っていた。10万円を切る価格帯(とはいえ税込みだと超える)で柔らかフルシリコン、骨格あり、可動範囲もARTEシリーズと変わりなし、とスペックには申し分なし。ヘッドの交換ができないこと、脚がO脚気味なこと、骨格がプラスチック製という点が不安材料だが、今のところ骨折する気配はなし。
ただ、2体はお迎えしなくても良かったよね…、と思わなくもない。
128cm Mollyをお迎えしたときから、もう1体くらいTPEドールをお迎えしようとは考えていた。dollhouse168が東京にSRを出すとも聞いていたのでオープンの知らせを聞いてすぐに予約。ただ、当初は138cmドールを考えていたのに、実物を見て葵ヘッドが大変気に入ってしまったので、その頭部サイズに合う146cmボディを選択。










ポチったときには146cmドールが27kgというのが頭から抜け落ちていたので戦々恐々としながらお迎え。しかし実際は公称値よりも軽く、ヘッドを付けた状態でも25.8kgだったため、以前所持していたオリエント工業のジュエルと同レベルであったのは嬉しい誤算。
とはいえ、ARTE145等の20kg以下のドールに慣れているとかなり重たく感じるはずなので、できるだけSRで実物を確認したほうが良い。
中には65~100cmサイズや、ARTE132みたいにボディのみというのもあるけれど、それでも年6体のお迎えはちょっと多すぎたのではないかなと若干反省。とはいえ、これだけ読者の皆様にお迎えしろお迎えしろと煽っておいて、筆者がお迎えしないのは…ね? と自分に言い訳したりして(*´σー`)エヘヘ
ま、お金は使ったら使った分だけいずれは回り回って戻ってくるでしょう。幸い、自分の好きなお仕事を目一杯やってますし、今後もよく働き、よくお迎えしていこうと思います。(やっぱり反省してない)
それから、今年は111件の記事を投稿しました。これもひとえに皆様からの貴重なお迎えレポートを掲載させて頂いたおかげです。この場を借りてあらためてお礼を言わせてください。たくさんのご寄稿ありがとうございました m(_ _)m
それではあらためまして、今年最後のご挨拶となります。
皆様、どうか
良いお年と良いドールをお迎えください
ということで(?)
2016年のお迎えを振り返りつつ、お気に入りの写真とお迎えのきっかけや寸評をまとめてみました。
2月 WMDOLLの65cmドールをお迎え
ちょうど去年の今頃、年の瀬か年明け頃のこと。知り合いの等身大ドーラーさんとSkypeチャットで「こんな65cmのTPEドールがあるみたいよ。こんなサイズで穴ありまっせ穴!」みたいな深夜のノリで話が盛り上がり、そのままの勢いでポチってしまった65cmサイズのラブドール。




肩のあたりの造形がいまいちなのと針金関節なのがちと不満ではあるものの、全身柔らかいし等身大に比べれば扱いも楽ちん。ただ、着せ替え重視の方は服難民になるのでおすすめしかねる。
2月 アルテトキオのARTE132をお迎え
この時点ですでに旧シリコンのARTE132、138、145の3体を所持していたため、ずぅっと我慢していたものの、お迎えレポで新シリコンの写真や感想を見れば見るほど我慢しきれなくなり、知り合いのドーラーさんとSRへ行ったときに我慢の限界突破。
















2014年以前の旧シリコンのタイプとは正直別物。ギュっと握ったときにベタつきを感じるのは難点だが、これ以上柔らかくするのは耐久度的にも無理なのでは…というレベルまでシリコンが柔らかくなっている。ただ、太ももやお尻等、部位によってウレタンを厚めに入れているためか固く感じる箇所がある。都内近郊の方はSRで実物を触ってみるべし。
7月 アルテトキオの七海ヘッドをお迎え
北の大地に住むドーラーさんからお中元をもらったので、何か面白いお返しを…と秋葉原へ足を運んだ際、ふと、ショールームのある御徒町って隣駅だよな…と思ったのが運の尽き。茶菓子だけ置いて帰るつもりがこのときはじめて見た七海ヘッドに衝撃を受け、その場でニコニコ現金払いでお迎え決定。
















基本的にはアニメ顔というかデフォルメ顔というかリアルではないお顔のほうが好きなのだけれど、だからといって別にリアル顔が嫌いなわけでもない。可愛かったり美しいと感じたら普通に欲しくなるのがジジクオリティ。七海ちゃんのぷるっぷるな唇にフォーリンラブ。気になった人はSRへ以下略。
7月 dollhouse168の128cm Mollyをお迎え
ブログ読者さんから「100cmのこんなドールがありますけどどうでっか」と$1000程度で販売されているラブドールを教えてもらい衝撃を受ける。AliExpressのURLが貼られており、恐らくWMDOLLの代理店か何かだったと思われるが、いまひとつ好みではなかったため、他にもないかと検索。そこで見つけたのが128cm Molly。
実在を確認するため店舗名と住所でググって公式サイトを見つけ、日本語ページまであったのでそのまま問い合わせ。直販オーケーということであれよあれよとお迎え決定。
















正直、TPEドールはお安いので期待していなかった。しかし蓋を開けてみれば想像以上の品質のラブドールが届いて感激。これならもう1体お迎えしても良いと即日感じたほど。ただ、あくまで値段の割に良い、という話であって、オリエント工業はもちろんのことアルテトキオと比べてもグリップの不安定感、メイクの品質等、今一歩な部分もあるため、次は実物を見て検討したいとも感じた。
10月 アルテトキオのds100miniお迎え
WMDOLL 65cmに続きなんとなくノリでお迎えしちゃった第二弾。
リアル知人の頼みで入っていた積立型保険を解約してあぶく銭が入ってきたのでds100miniなら4体はお迎えできるわHAHAHA!というノリで、2体お迎えして残りはTPEの資金へまわすことに。
















こちらも正直侮っていた。10万円を切る価格帯(とはいえ税込みだと超える)で柔らかフルシリコン、骨格あり、可動範囲もARTEシリーズと変わりなし、とスペックには申し分なし。ヘッドの交換ができないこと、脚がO脚気味なこと、骨格がプラスチック製という点が不安材料だが、今のところ骨折する気配はなし。
ただ、2体はお迎えしなくても良かったよね…、と思わなくもない。
11月 ベルドール東京の146cmドールをお迎え
128cm Mollyをお迎えしたときから、もう1体くらいTPEドールをお迎えしようとは考えていた。dollhouse168が東京にSRを出すとも聞いていたのでオープンの知らせを聞いてすぐに予約。ただ、当初は138cmドールを考えていたのに、実物を見て葵ヘッドが大変気に入ってしまったので、その頭部サイズに合う146cmボディを選択。










ポチったときには146cmドールが27kgというのが頭から抜け落ちていたので戦々恐々としながらお迎え。しかし実際は公称値よりも軽く、ヘッドを付けた状態でも25.8kgだったため、以前所持していたオリエント工業のジュエルと同レベルであったのは嬉しい誤算。
とはいえ、ARTE145等の20kg以下のドールに慣れているとかなり重たく感じるはずなので、できるだけSRで実物を確認したほうが良い。
反省… 反省?
中には65~100cmサイズや、ARTE132みたいにボディのみというのもあるけれど、それでも年6体のお迎えはちょっと多すぎたのではないかなと若干反省。とはいえ、これだけ読者の皆様にお迎えしろお迎えしろと煽っておいて、筆者がお迎えしないのは…ね? と自分に言い訳したりして(*´σー`)エヘヘ
ま、お金は使ったら使った分だけいずれは回り回って戻ってくるでしょう。幸い、自分の好きなお仕事を目一杯やってますし、今後もよく働き、よくお迎えしていこうと思います。(やっぱり反省してない)
それから、今年は111件の記事を投稿しました。これもひとえに皆様からの貴重なお迎えレポートを掲載させて頂いたおかげです。この場を借りてあらためてお礼を言わせてください。たくさんのご寄稿ありがとうございました m(_ _)m
それではあらためまして、今年最後のご挨拶となります。
皆様、どうか
良いお年と良いドールをお迎えください










