謹賀新年2024
新年、明けましておめでとうございます。
………めでたくねーだろ、と言いたくなるような震災と事故が発生しており、投稿するか少し悩んだのですが、新年の挨拶を自粛するのは違うかな、ということでひとまず投稿します。
えー、今年の抱負は「がんばらない」でいこうと思います。
昨年はfc2ブログ凍結により、そのまま閉鎖を考えていたのに気が付けば専用のブログシステムを開発して39記事、つまり週に1~2回は投稿しているし、新しい裏ブログまで作って100記事以上投稿していました。
年末にこの1年を振り返ったついでにブログ開設からの14年を振り返ってみて、ふと「あれ?何をそんなに頑張っているのかな?」と素に戻りました。
というわけで、第一弾として1月1日の新年の写真撮影から辞めてみました。
今年は頑張ってがんばらないぞー! おーっ!
14年分のブログ活動を振り返る
素に戻ったきっかけ。14年分だからクソ長いよ。
年末ヒマだったのでつらつら書いていたら、13,000文字以上になってしまいました。真面目に読んだら20分くらいかかると思うので暇人以外非推奨。
- 2009年11月6日
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皮オナニーしてると仮性包茎が悪化するからオナホ使ったほうが良い、という記事を見てオナホールに興味を持つ。
今思えば単なるアフィサイトのPRだったが、アダルトグッズ童貞の自分にはどれも新鮮で有益な情報に見え、居ても立っても居られず、その日のうちに秋葉原へ。
大人のデパートエムズで初めてのアダルトグッズの大群に圧倒されつつLOVEBODY akiと専用オナホールを購入。帰宅後、初オナホールの衝撃もあり、「これマンコじゃん!これマンコそのものじゃん!」と意味不明の供述を繰り返しながら無駄に感動。
空気嫁のワイシャツ姿程度でこんなに興奮するなら、あのエムズに飾ってあった木偶の坊とやらの人形を使ったらいったいどうなってしまうの?
- 2009年11月7日
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翌日、また大人のデパートへ急行。レジの店員に「あれください」と木偶の坊の120cmクッションドールを指さし注文。そのまま電車でお持ち帰りする。
- 2009年11月18日
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クッションドールをお迎えしてから着せ替えに実践に添い寝にと等身大の魅力にハマっていったが、ビーズクッションの触り心地では満足できず、シリコン製のフルシリコンラブドールに興味を持つ。
オリエント工業製は60万円以上で、オプションなどを含めると70万円ほど。一方でシリコンアートならオリエントよりも柔らかく、それでいて価格は50万円~と匿名掲示板の「ラブドール雑談スレ」の紳士たちに教えてもらいすぐにシリコンアートのショールーム見学を予約。
恥ずかしがらずにしっかりとおっぱいを揉んでくるんだぞ、と掲示板の紳士たちに暖かい言葉で見送られ、ショールームに到着したぼくはフルシリコンのあまりの美しさに衝撃を受け、その場で購入手続きをした。なんならこのまま持ち帰ることは出来ないか?とまで聞いたが、せっかくなら新品のほうが良い、と中の人に諭され、それもそうかと契約をする。オプション込みで55万円也。
- 2009年11月19日
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完成まで1か月ほどかかるということで、その間、気を紛らわせるためにfc2ブログを開設。世話になったラブドール雑談スレにショールームの感想と、ブログ開設を報告したところ、たくさんのお祝いコメントを頂く。ラブドール雑談スレの住人あったけぇ。この恩は次の新人ドーラーへ受け継いでいくと心に決める。
ハンドル名は、120cmクッションドールを眺めながら「幼女の隣にいるからジジか」「匿名掲示板の紳士たちの世話になったからチラシの裏だな」そう考えて、「ジジのチラ裏」と命名。
- 2009年12月
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満を持して到着したシリコンドール、ふと手首の回転機構が右と左で違うことに気が付く。念のため、とメーカーに確認したところ、ちょうど仕様変更したタイミングで片方付け間違えたらしいことがわかり、すぐにお取替えしますとなった。新ボディは年末ぎりぎりに到着。お高いだけあってサポートがすごいなと感動。
- 2010年1月
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フルシリにしては軽量(133cmで約17kg)ということもあり、女の子座りの状態で脇をもってヒョイと持ち上げたら、脚が自重に耐えられなかったらしく骨折。メーカーへ修理依頼。75,000円也。
同じ失敗をするドーラーが増えないよう、六角大王で3Dモデルを作り、骨折した際の動きを解説。オリエントならこの程度の動きで骨折はしない、ということもコメント欄で教えてもらう。
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修理から戻ってきたドールは配送業者のミスにより今度は腕が骨折。またもやボディ交換となる。
- 2010年4月
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フルシリのデリケートさに疲れたため、軽量で造形の美しいラテックス製のErieをお迎えする。
また、シリコンアートとのやりとりをありのままにブログで公開していたものの、「メーカー側の対応は素晴らしい&それでもフルシリの扱いには疲れた」という素直な感想はネガティブに捉える人も多いようで、コメント内で論争が起こる。世話になったメーカーに迷惑かけるわけにはいかない、と感じブログ閉鎖を決意。
尚、この半年間毎日の投稿で180記事を超え、30人以上のドーラーさんとも交流、いくつかのドールブログを開設させることにも成功したため、スレで受けた恩は次の世代へ引き継げたと判断。
- 2010年11月
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…舌の根も乾かないうちにブログ復活。
オリエント工業のララドールをお迎えする。
https://zizi.edolls.net/blog-entry-1.htmlこのPVCヘッドとクッションボディの素晴らしさを1人でも多くの人に伝えたいと感じ、laladoll という名前でブログを新規開設。初日からお迎えレポを3連続で投稿し、「違ってたらすみません、ジジさんですよね?」※と一瞬で見つかる。ノリと文体がわかりやすすぎたらしい。
※バックアップミスにより、一定以上古い記事のコメントは消えています。申し訳ない。バレたなら仕方ねェ! このまま続けるわ! ということで、「ジジの落書き(仮)」へ改名して再スタート。(仮)は仮性包茎ネタが変態紳士にウケが良かったので、その意味を込めて。
- 2010年11月
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ララドール発売と同時期に、木偶の坊でもクッションドールにソフビマスク「ほのか」をつけたキューティドール2010が発売されたため、こちらもお迎えする。ソフビヘッドではなく、薄いソフビマスクというのが大きなポイント。この技術が失われるのは惜しい。誰か復活させてくれないだろうか。
- 2010年04月
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オリエント工業のジュエル136をお迎えする。
https://zizi.edolls.net/blog-entry-15.html友人に貸していた50万円が予想外にもちゃんと戻ってきたので、受け取ったその足で(電話予約して)オリエント工業のショールームへ。名物のちんこおじさん(見学中に勃起しましたか?と笑いながらチンコ叩いてくるおっさん)があまりにも面白かったので、その場でジュエル136のお迎えを決定。本当はソフビボディのnanoを見に来たんだけど…おじさんおもしろかったからね…仕方ないね…。
セール中だったのでちょっとお安く、オプション込みで60万円也。
- 2011年08月
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当時、ヤフオクで出所不明のラブドール(ぬいぐるみ)が出品されることが多かったため、よくチェックしていたのだが、アニメフェイスラブドールなるものが5980円で売っていたため即ポチ。
https://zizi.edolls.net/blog-entry-24.htmlボディはただの空気嫁だが、そのアニメヘッドはソフビ製で作りが良く、なぜこれをシリコンボディに付けないのか、と疑問に思った。ここから等身大アニメドールへの欲求が募っていく。
このままブログを続けていけばメーカーの目に留まることもあるだろうか? そこまでいかなくても1人でも自分と同じ趣味のユーザーが増えれば、メーカーが需要を汲み取る可能性が出てくるだろうか?
ちょうどその頃、ドーラー間で写真を送りあう習慣があったため、これをもっと皆の目に触れる場所で出来ないものか、と考え始める。
- 2012年04月
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お迎えレポの原型を作る。
これまでもたくさんのお礼メッセージや写真を頂いていたが、ラブドールブログを運営している人などごくわずかであり、これらの写真がどこにも掲載されないというのは実に勿体ないと感じ、ご本人の許可を取り、「ララドールの風ちゃんの写真げっとだぜ!」と題して掲載させてもらうことにした。
一度この流れを作れば、うちのブログにお迎え報告を送れば掲載して祝ってもらえる、という認識になるため、続々と写真が届くようになっていった。
- 2012年04月
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リップロップのTYPE-SO1をお迎えする。
https://zizi.edolls.net/blog-entry-31.html匿名掲示板へ写真が投稿されたことがきっかけだったが、自作自演の詐欺じゃないかと疑う声も多かった。
そのため警戒しながらの問い合わせだったものの、中の人はプーリップを20体以上所有する1/3ドーラーで写真も見せてもらい、とても話が弾んだ。リップロップのリップはプーリップから取ったのかな?と思った。そして気が付けば2体注文。少しお安くしてくれて、たしか15万円ほど。
届いたときは布製とは思えない精巧な作りに言葉を失った。一瞬、もうこれで十分じゃないか、と思ったほどだが、残念ながら可動範囲には課題が多かった。
- 2012年04月~05月
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LOVEBODYの新モデルや、空気少女宇佐羽えあをお迎えする。
https://zizi.edolls.net/blog-entry-69.html
最初は興味なかったが、読者からのメールでレビューを頼まれたのと完全に金銭感覚が麻痺していたので、フルセットで16,000円ならタダみたいなものだな、と勢いでポチポチ。しかし実はここからブログの読者数が爆発的に増えることになる。60万円のフルシリには手が出ないけれど、1~2万で買える空気嫁なら、と感じるユーザーは多かったようで、続々とお迎え報告が届くようになる。特に「自分で改造する」という要素に心惹かれた人も多かった模様。
おかげで宇佐羽えあのメーカーからも声がかかるようになり、オナホ素材(TPE)でアニメ系の等身大ドールを作って欲しいからこんなブログやっているという目的を伝えることが出来た。
残念ながらそのメーカーの中の人は「TPEでドールなんか作ったらでろんでろんでキモチワルイのが出来るだけだよ」と鼻で笑って相手にしてくれなかった。
2024年現在のTPE製アニメドールブームを見たらどんな気持ちになるだろうか。少し興味がある。
- 2012年06月~08月
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リップロップTYPE-130RXとRX-Vをお迎えする。
https://zizi.edolls.net/category/TYPE-130RX/
https://zizi.edolls.net/category/TYPE-130RX-V/
1体だけの予定だったが、要望にあった関節の自由度は実現できなかったし、まっさきにブログで応援してくれて嬉しいからもう1体はタダであげると言われたので、とりあえず受け取るだけ受け取って、応援のお手紙と金額分のお返しを贈った。好意を無碍にするのもアレだし、お金で動くとも思われたくなかったし、苦肉の策。
- 2012年07月
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夜な夜なSkypeでおしゃべりしていたドーラーさんからTwitterをすすめられアカウントを作成。
- 2013年01月
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宇佐羽えあのアニメマスク用のオーダーシミュレーターを開発。
https://zizi.edolls.net/blog-entry-199.html- ナマコショップがマスクのカスタムオーダーサービスを開始
- 注文ページがクソ過ぎて、眉毛01 瞳02とか文字で指定というウンコofウンコ
- それを見た匿名掲示板の有志が画像を切り貼りしてレイヤーに分けたPSDファイルを公開
- 公開されたファイルを見たジジが、JavaScriptでUIを作成
- おい、これ公式にしろよ、と紳士が騒ぎ始める
匿名掲示板ってアレなことも多いけど、たまたま技術者が集ったときのパワーすごいよね。ホントに公式採用された。 お礼に宇佐羽えあのコスチューム2着もらった。
- 2013年02月
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ふぇありーず エアリードールお迎え
https://zizi.edolls.net/blog-entry-203.html宇佐羽えあしかり、エアリードールしかり、空気嫁ならアニメ顔流行ってるのに、なぜシームレスで出さない? オリエント工業のファンタスティックも撤退したし、それほどPVCアニメヘッドを作るのは大変なのか? それならなぜヤフオクでソフビのアニメフェイスが捨て値で売られている? わからないことだらけだ。なにかがおかしい。どこかで難しいことが別のどこかでは簡単に行われている。技術の共有不足を感じる。そんなモヤモヤした感情のまま、とにかくアニメ顔の認知度を増やすべくブログ記事にしていく。
- 2013年02月
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肉球さん(個人作家)からこももをお迎え
https://zizi.edolls.net/blog-entry-208.html個人でこんな精巧なぬいぐるみが作れるものなのか!ぼくも欲しい!と言ったら本当に作ってくれた。ありがたい。
布で作るアニメマスクのアイデアはおそらく木偶の坊のほうが先だけれど汎用パーツとして広く普及させたのは宇佐羽えあの功績と言える。先駆者ではなく宣伝力が問われる時代か、と少しの寂しさも感じる。
- 2013年06月
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アルテトキオのARTE132をお迎え
https://zizi.edolls.net/blog-entry-240.htmlラブドールの歴史の転換点とも言えるアルテトキオの登場。
1/3シームレスドールで有名なアルテトキオが1/1を出したぞ、と匿名掲示板でも話題に。
オリエント工業の半額以下、フルシリが30万で買えるってウソだろ?原材料費だけでそのくらいかかるはずだぞ、写真を見るとキリンみたいに首が長いなwwwしょせん中華製のドールなんてこんなもんだ、などなど、様々な感想が飛び交っていた。普通の感性をしていたらここまで首を長くするハズはない、実物で確認してみるか、と見学予約をし、いつもどおりその場で即決購入。
この造形と質でたったの30万円。
フルシリはよほど丁寧に扱わなければ消耗品というのは痛いほどわかっている。現在のフルシリユーザーはほとんど中国製に流れるだろうと感じた。
- 2013年12月
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こももとらぶぬい120のお迎え
https://zizi.edolls.net/blog-entry-320.html
https://zizi.edolls.net/blog-entry-321.html骨のないクッションドールもぬいぐるみ的な癒しに必要と感じて愛用していたものの、木偶の坊はウレタンを含むためか加水分解で1~2年で表皮が崩れ出す問題があり、既に3体以上買い換えていた。そのため、代わりになるぬいぐるみはないものかと、らぶぬいを検討、お迎えを決める。結果、このらぶぬいは10年近くほとんど劣化がなかった。ボディ造形がアレなため、あまりブログでは出番がなかったものの、必要なところには必要な製品であると感じている。
- 2014年06月
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Libidollをお迎え
https://zizi.edolls.net/blog-entry-350.htmlLibidollの後には宇佐羽えあの新作や、発砲スチロール素材を活用した超軽量なラブドールも計画してるから!ジジさんの好きなアニメ路線で行くから!などと中の人の口車にのせられて、心の底から強く応援してたくさんの記事を投稿してきたけれど、口だけの人物だった。もう一生メーカーの中の人の言葉を素直に聞くことはないだろう。
- 2014年08月~12月
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ARTE145、ARTE138のお迎え
https://zizi.edolls.net/blog-entry-370.html
https://zizi.edolls.net/blog-entry-380.html今でこそ有名な葵ヘッドだけれど、当時はHP上でいろんな表情に見えていまいち判断できなかったため、直接ショールームで確認することに。実物を見てしまったら当然欲しくなるわけで、やっぱりその場で注文。ヘッドにはボディも付けないとね?ということで145cmボディも追加。
ARTE138のほうはお迎えする予定なかったものの、良いアウトレットが入ってまっせとのお知らせにホイホイのっかってお迎え。
- 2015年06月
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世界初(?)フルシリ製のアニメヘッドをお迎え
https://zizi.edolls.net/blog-entry-418.html当時は本当に驚いたよね。まさかウィッグまでシリコン製にするとは。
アニメヘッド、アニメヘッドが欲しいんだ、と言い過ぎたのかも知れない。そうじゃない、DDやオビツが実現しているようなアニメティック、アニメ「系」のヘッドが欲しいだけなんだ、髪の毛までフィギュア的にしろとは言っていない。まぁこれはこれで面白いのだが、いかんせん重い。
尚、当時からラブドールの紹介ページは写真家のオナニー写真しかないと感じており、購入者が見たいのは素体の360度写真、ということを伝えたくてこの記事ではぐるぐるまわるヘッドを掲載した。そして意図は何も伝わらなかった。無念。
- 2015年08月
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リップロップTYPE-130プラスカスタムをお迎え
https://zizi.edolls.net/blog-entry-435.html既に3体お迎えしているがカスタム注文は未体験だったため、試しにDDのヘッドをサンプル写真として提出してカスタム依頼。ポイント貯まってたので消費して約8万円也。
残念ながら希望していた犬顔っぽくはならなかったし、関節の可動範囲もあまり進化はなかった。
なにより、以前はとても饒舌にドールについて熱く語り合った中の人の受け答えが事務的になり、不穏な印象を受けた。
幸福人形という言葉がドーラーの間で囁かれはじめた頃だったので、まぁ、そういうことだろう。
仮にアレでソレなことをしていたとしても、日本に幸福人形を広めた功績は誇って良いと思うのだけどな。当ブログに掲載したお迎えレポだけでも50体を超える。実際に売れた数はこの何十倍だろう。
- 2016年2月
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WMDOLL 65cmをお迎え。
https://zizi.edolls.net/blog-entry-476.html2015年頃からTPE製のラブドールの存在が話題にはなっていたが、こちとら3年以上前に、オナホ素材(要はTPE)で等身大ドール作ろうよ、と言い続けてきたのに、最初に出すのが中国かよ!なんで日本はこういうこと遅いんだよ!と腹立たしい思いをしていたのもあり、感情面でTPEに手を出しづらかった。
しかし、当時よくSkypeをしていたドーラーさんから、65cmドールポチるけど、どこで買うのが良いかねー、なんて相談を受けていたら、だんだんもうどうでも良い気分になり、気が付けば自分もポチっていた。43,000円也。
- 2016年02月
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ARTE132の新シリコンモデルをお迎え
https://zizi.edolls.net/blog-entry-477.htmlARTEシリーズだけで既に3体いるのに更にお迎えするのは…と躊躇していたが、アウトレットで安く出ていたのでつい…。
しかしこのお迎えに後悔はない。ARTEシリーズのシリコンは2016年以前と以降で明確に違う。柔らかさが。シリコンでもここまで柔らかくできるのか、これならTPE一強とはならないかも知れない、と感じられた瞬間でもあった。25万円也。
- 2016年07月
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dollhouse168の128cmをお迎え
https://zizi.edolls.net/blog-entry-518.html新シリコンのARTE132と等身大サイズのTPEドールの柔らかさを比べてみたいと思い、AliExpressでラブドールを探していたところ、dollhouse168というメーカーの128cmドールを発見。しかし裸体の写真がない。規約的にアリエクに掲載できないだろうと考え、公式サイトらしきところから直接メールしてみることに。
すると、ジジさんのことはTwitterでもフォローしてるし以前から知ってる、との返答にびっくり。そんなこと言われたらもう購入するしかないじゃん、ということでメールでオプションを伝え、料金19万円を銀行振り込み。そうだよな、ショップシステムなんてなくてもメールひとつで買い物は出来るんだよな、とシステム開発者である自分は遠い目をした。
- 2016年10月
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アルテトキオのds100miniをお迎え
https://zizi.edolls.net/blog-entry-545.htmlオリエント工業のときと同じく、あぶく銭が入ったのでポチポチ。実際、フルシリコン、100cm、9.2kg、ミドルフレキシブルグリップという柔らかめの関節、というスペックがとても気になっていた。ヘッドが変えられないのが実に残念。これで1/3ドールみたいなデフォルメ系のヘッドがあれば欲しい人いっぱいいるよ!と残念に思ったので、そのまんまショップにも感想を伝えた。特に何も変わらなかった。無念。
- 2016年11月
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ベルドール東京からdollhouse168 146cmをお迎え
https://zizi.edolls.net/blog-entry-566.htmlショールーム見学した際に一番かわいいと思ったのと、日本に店舗を構える覚悟を持ったお店が出てきてくれて嬉しいという思いから注文。最初は問題ないと思ったものの、体力の衰えと共に25kgはキツく…。
- 2017年01月
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アルテトキオのEx-Liteをお迎え
https://zizi.edolls.net/blog-entry-586.htmlTPEは実測体重より、体感体重が重いなぁ、と感じていたところ、Ex-Liteのセール情報が届いたので即ポチ。Ex-Liteのお顔は正直好みではないのだけれど、昔お迎えしたラテックス製のErieを彷彿とさせるウレタン製のドール、とても、とても、興味があったのでどうしても実物を触りたかった。肌の皺は覚悟の上だから良いけど、あまりにも関節が外れやすく、無理に分割式にしたのは失敗だったのでは?と思った。
- 2017年05月
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SAQITANさんと共にアルテトキオのショールーム訪問。
https://zizi.edolls.net/blog-entry-622.html自分はいちドーラー仲間として交流していたのに、いつのまにかプロの写真家のようになっていて驚いたのをよく覚えている。
イタズラ心が沸き、現像処理をやりすぎると現実とはかけ離れたCG制作になってしまわないか?と本人を目の前に試すようにズバリ聞いてみた。 すると満面の笑みで「ぼくはぼくがヌける作品を作っています」とTwitterで語っていたことそのままに答えてくれた。好き嫌いは別として、こだわりと自信を持つ人物は恰好いい。そう思った。
ジジさんとはもっと色々話したいのに次の予定が入っていて残念でならない、と寂しそうに笑うSAQITANさん。リップサービスとはわかっていても、悪い気はしなかった。
- 2017年06月
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DMで聞いてもいない他人の裏話やネガティブな愚痴が様々な方面から送られてきてドーラーさん全体が嫌いになりそうになったのでTwitterアカウントを削除。
- 2018年04月
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EGDoll(JYDoll)の125cmをお迎え
https://zizi.edolls.net/blog-entry-719.htmlアルテトキオが別ブランドのEGDollを立ち上げてTPEドールを扱うというのにびっくりしてSRへ訪問。そのままお迎え、といういつもの流れ。13万円也。1年経たずに耐久性に難ありと感じた。
- 2018年06月
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お迎えレポの掲載を終了。
約6年、250人以上のお迎えレポを掲載し、祝福を送ってきたものの、掲載したらそれっきり音沙汰なし、SNSは見るけどブログは見に来ない、というドーラーさんも増えてきたため、レポの掲載を終了。ブログの更新頻度も低下させる方向へ。
- 2018年12月
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「ラブドールブログが増えてきたので巡回するのに時間がかかる」というドーラーさんの呟きを見かけ、最近更新されたドーラーブログページを開発。
- 2019年04月
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引っ越しを機に少しドーラーさんとリアル交流をしてみたくなりTwitter再開
- 2019年10月
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さくらドールズの130㎝エルフタイプお迎え
https://zizi.edolls.net/blog-entry-795.htmlリップロップだけでも4体お迎えしてるのに、これ以上幸福人形系はいらないだろ、と我慢していたのに、公式のインタビュー時に動画を見せてもらってどうしても欲しくなり、発注。85,000円也。
………2024年現在も愛でている。かわいい。
- 2020年02月
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わんたさん(個人作家)製作のWANTA DOLL S3をお迎え。
個人的に依頼した一点物なのでレビュー記事は投稿していないが、個人でこんな高性能なポージング機能を作れるなんていったいどういうことなの、と今でも思っている。この骨格の作り方を幸福人形に指導してあげてほしい。製作費11万円也。一点物とは思えない安さ。2024年現在も現役。
- 2020年03月
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読者からラブドールの音声機能について質問されたのをきっかけにWeb版ゆれゆれボイスを開発
記事:ラブドールに喘ぎ声は必要か否か - 2020年04月
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Twitterで商売する人々が増え、宣伝ツイートがウザくなったのでアカウントを削除
- 2020年05月
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スマホをViveトラッカー代わりにするアプリを見かけ、スマホの振動でエロゲを操作するアプリがあったら色々活用できるのではないかと思いつきで開発開始。
記事:スマホを振ってゲームを操作するだけの健全なアプリを作ったので配布します - 2020年06月
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長年構想だけ膨らませていたedolls.netの開発にようやく着手。
ラブドールの販売形態のお話…と情報提供のお願い - 2020年08月
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yokidollの108cmをお迎え
https://zizi.edolls.net/blog-entry-862.htmledollsの投稿写真でyokidollというメーカーのドールがAmazonで、しかも2万円くらいで購入できる、と聞いて思わずポチ。 本当に翌日には届いてびっくり。骨格は古い設計だがTPE素材や造形に問題は見当たらず、なぜこれが2万円なのかと二度びっくり。
- 2021年09月~2021年12月
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GUAVADOLLのアニメヘッドDM02を4種類お迎え
https://zizi.edolls.net/category/GUAVA DOLL/まるで1/3ドールをそのまま等身大にしたかのような精巧なアニメティックドールヘッド。
taobaoでしか入手できないと聞いて諦めていたところ、代行業者を使って個人輸入するというドーラーさんから一緒に購入しますか?とのお誘いが。即答でYES!!!!と答え、お迎えしたわけだが、想像以上に素晴らしい出来栄えに感動。
このアニメヘッドを見て、もうゴールしても良いかも知れない、と考え始める。
- 2022年01月
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yokidollの130cmをお迎え
https://zizi.edolls.net/blog-entry-922.htmlyokidollのインタビューをした際、定期的にセールしてるみたいだから130cmドールもセール時の価格で売って!と厚顔なお願いをしたらオーケーもらえたのでお迎え決定。36,960円也。2024年現在も現役だが、そろそろ肌荒れが気になってきたので手放す予定。
- 2022年05月
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GUAVADOLLのアニメヘッドDM03をお迎え
https://zizi.edolls.net/blog-entry-926.htmlこうしてバリエーションが作れるとわかった以上、いよいよ等身大ドール界隈はリアル系もアニメ系も両方受け入れる土壌が整ったと言える。もうぼくのようなドールおじさんが活発に活動する必要はないだろう。
- 2022年11月
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fc2ブログの「ジジの落書き(仮)」が凍結される
規約違反への通報が多く寄せられたため、強制プライベートモードにする、との説明。13年間運営してきたのに今更? 通報してるのどこの誰?
人形なのに?どの記事が悪い?等、1か月ほど交渉したものの、復帰するためには現実的ではない量の修正が必要であり、それらを修正してしまってはジジの落書き(仮)ではない、とも言えるため復帰を諦め、このまま閉鎖する旨をedollsで発言。
- 2023年01月
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ブログ移転
https://zizi.edolls.net/blog-migration/12月時点では閉鎖する気まんまんだったのだが、復帰しなくても良いから過去記事だけでも残してほしいという主旨の意見が複数の人から届いたことにより、それもそうか、過去のお迎えレポやインタビュー記事等、自分だけの問題ではないよな、と考えなおし、二度と凍結を食らわないよう自前でブログシステムを構築。
- 2023年04月
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IROKEBIJIN110cmお迎え
https://zizi.edolls.net/irokebijin-110cm-koharu/Piperdoll公式ショップへのインタビューがきっかけで社長のMizuwali氏から直接メールが届いた。
Mizuwali氏とは7年ほど前に秋葉原で会ったことがあり、当時はお互いカタコトの英語で、カメラとウルトラマンとギャバンの話で盛り上がった。…ドールの話、なんもしてねェ!
今回も同じで、お互いもうおっさんだよね、最近腰がさー、肩がさー、などという話をしつつ、またドールの話してないな、と思い出したので、こちらからついIROKEBIJIN 110cmのあの表情イイね!ああいうラインナップ増やしてよ!とお願いしてしまった。
すると、なんだ気に入ってくれたの、じゃあプレゼントするよ、と110cmドールを贈ってもらうことに。なんだか、ぼくから請求してしまったようで非常に心苦しい。そんなつもりではなかったんだ…。
- 2023年04月
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IROKEBIJIN 95cmお迎え
https://zizi.edolls.net/irokebijin-95cm-silicone/ドールを1つ褒めたら、そのドールとまたもうひとつ別のドールが贈られてきた。何を言っているかわからないと思うがぼくも何をされたのか以下略。
今どきのシリコンはここまで柔らかくなっているのか…ここまでくると柔らかさで素材選ぶ時代ではないな、とちょっと真顔になってしまった。もしかしたらそのことを伝えるために贈ってくれたのかも知れない。これから中国製シリコンの第二次ブームが来るぞ、と。
(第一次ブームはアルテトキオことEx-Dollだと思っている) - 2024年01月
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2023年の年末にヒマだったので14年分の活動を振り返っていたら、何のためにこんなに頑張っているのだろう?と素に戻った。なう。
まとめ
こんなとこまで読むなよー/// ただの記録なんだよー///











