変態の変態による変態のためのラブドールブログ
since 2009.11~
当サイトの記事にはアフィリエイト広告のリンクが含まれる場合があります

人形のあでやかの中の人にインタビューしてみた

先日、「ジジさんにも(ラブドールに関して)知らないことがあるんですね」などと冗談で言われたのですが、そりゃーもう知らないことだらけでございます(ノ∀`)

自分の好みに合致する範囲であれば下調べも精力的にしますし、お迎えレポを掲載していた当時は、レポートを書いた方に対して失礼にならないよう、そのドールに関する下調べを入念にし、レポ中に書かれていることが間違いないかも確認しておりましたので、それなりに知識も身につきました。

が、昨今はそこまで精力的な活動はしていないため、ラブドールDBに関しても読者の皆様頼りでございます。

そのため、Twitterでチラっと見かけた気もしなくもなくもないのですが、ラブドールDBへ登録して頂くまで「人形のあでやか」が国内に拠点を持つラブドール販売店と知りませんでした。

しかも都内でラブドールが見学可能というじゃありませんか。これは早速訪問せねば…!

…………と思ったのですが、なんか最近また感染者が増えたんだって?(;´Д`)

それにあでやかさんのところも、まだそれほどサンプルが多くはなく、6体ほどしかおらず、ぼくの目的のドールさんはちょっといないかなぁ… 冷やかしで突撃するのは悪いよなぁ…

と、いうことで、今回はメールインタビューにさせてもらいました。

一言でいうと、「今年の4月にオープンしたばかりの東京都内のラブドール販売店」ですので、特に都内在住のドーラーさん(orドーラー候補さん)は要チェックじゃないでしょーか。

人形のあでやかの中の人へのメールインタビュー

この度はラブドールDBへの商品データ提供に加え、インタビューにも快く応じて頂きありがとうございます!

さっそくですが、まずは「人形のあでやか」というお店について聞かせてください。

Twitterでお店をはじめられる予定、というようなつぶやきを見かけたような記憶もあるのですが、恥ずかしながらあまり積極的に情報収集をするほうではないので詳しく知りませんでした。開店した経緯や、お店の特徴など、ざっくりと教えて頂けると助かります。

会社としての経緯ですが、弊社は株式会社チェルカという2015年に設立した会社になります。(私はグループ会社に勤めております)

運送関連のシステム開発のための会社でしたがタイミングが合わず休眠会社となっておりました。グループ会社が他に3社あり都内で企業配を40年以上続けてきたグループです。

積極的な営業活動をしてきてはおらず運送業界に新たな風を吹き込めないかと今後の仕事について模索をしていました。

ほうほう、本業とは別にラブドールの事業をしている販売店は多いですが、母体が配送業となると期待しちゃいますねφ(..)メモメモ

ちなみに中の人もドーラーさんと伺っていますが、ラブドールを知ったきっかけといか、この道…と言って良いのかw…経緯みたいなものを聞いちゃっても大丈夫ですか?

個人としての経緯ですが、以前の会社で仕事や恋愛のストレスからうつ病になりました。
そんな中3万円ほどで身長100㎝のラブドールがあることを知り購入しました。ラブドールが家に来てから心が安定しいつも添い寝をしていました。 それ以来ラブドールに真贋があること。様々な販売店があることを知りました。

その後とあるブランドのドールを気に入ってとある代理店にメールをしました。合い見積もりを取り対応のよかった代理店で購入しました。
金額も相場(15万円ほど)だったので信用していました。そう…その時までは。その後今の会社に入社し仕事に慣れてきた2020年3月にチェルカという休眠会社でラブドールの代理店をしようと思い上司に伝えました。 (結果的にカミングアウトになりました)

私を精神的に救ってくれたラブドールの良さを皆さんに伝えたい。 ドールアイやウィッグ、メイクなどラブドールを安心して愛せる環境づくりをしたい。 運送にも長けた弊社なら独自のサービスができる。と思い新たに仕事を始めました。

その際に様々勉強して、以前自分が購入したラブドールは偽物だとわかりました。 ポイントは付属のラブドールの説明書(小冊子)が純正のものとは違うものであったこと。 メイクの質が明らかに劣っていたこと。代理店から送られてきた完成写真の背景が本物の工場のものとは違うこと。でした。

弊社はラブドールをお取り扱いしておりますが、それに限らず、ウィッグやメイク、服などのトータルコーディネートをご提案いたします。 現在は、ラブドール専用の下着をメーカーと開発中です。(晩秋発売に向けて開発中) 色移りや、着脱に最大限配慮したものを作っております。

100~130㎝のドールには子供服を着せるしかない状況かと思いますが開発販売してまいります。ラブドールという多様な体型があるものにフィットするように開発を進めております。

【基礎下着の概念】弊社がまず皆様にご提案するのは基礎下着になります。 これは基礎化粧品と同列の考え方で、ラブドールの肌を埃や外傷から守りベビーパウダーの塗布頻度を下げることを目的にしております。TPEとシリコンの肌から出る油を吸収、もしくは遮断します。着せっぱなしにできる下着。色移りの心配のない下着。跡がつくのを気にしなくていい下着。これが基礎下着になります。

想像以上につっこんだ話、ありがとうございます( ゚д゚)

カミングアウトには勇気が必要だったことと思いますし、正規品と信じて購入したラブドールが非正規とわかってしまったのはショックですよね…。

また、このブログでも何度も書いてきておりますが、ラブドールの身長が小さいのは何もドーラーさんがロリコンばかりだからというわけでもなくw 重量からやむなくそのサイズにしているケースも多いため、大人向けのデザインで120~130cmの衣装が増えると良いですねー。

ところで、前々から気になっていたのですが、代理店さんがここから仕入れよう!と考える基準みたいなものってあるんですかね。

あでやかさんのHPを拝見したところ、AXB、Piperdoll、SINO、Sanhui、RZR、MZR、ILDOLLあたりを扱われているようですが、それぞれのメーカーを選ばれた理由についてお聞きしても良いですか?

この事業を始めるにあたって中国のとある事業者様にご協力をいただきました。

SINO/Sanhui/RZR/MZR/ILDOLLなどその他にもたくさんの日本総代理をされている方で、入荷や宣材写真の調達をしていただきました。よってこれらのブランドはスムーズにお取り扱いができました。

また、弊社はラブドールを心に寄り添うパートナーとして一人の女性としてお取り扱いいたします。宣材写真のイメージが上品なメーカーを最初は取り扱いたかったのでこのようなラインナップになっております。

へぇ~!はじめて知りました。そのような方がいらっしゃるとは…。

なるほどなぁー。だから新しい代理店が似たラインナップになるわけですね。勉強になります。

では次に配送についてお伺いしたいのですが、ラブドールの発送は中国工場からの直送ですか? それともいったん日本で検品してから再発送されているのでしょうか。

中国の工場からの直送になります。

配送を平日の夜や土日または営業所止めをお客様が指定なさる場合は佐川急便。それ以外はFedexでの配送になります。

8月から『あんしん配送』をスタートする予定です。 今月中に弊社ページ内にサービス内容解説ページを設けます。

あんしん配送!

(頂いた料金表を見ながら)…………うっ…けっこういいお値段しますね…。

まぁ、それだけ払っても確実に、安全にスニーキングミッションしたい、という方もおられるかも知れません。 料金表についてはインタビュー欄だとアレなので、別枠で掲載させて頂きますねー。

さて、日本にあるお店を選ぶ理由として、初期不良対応も大きな理由になると思うんですよ。 中国からの工場直送で、初期不良で返送先が中国となるとなかなかハードルが高いですし。

デリケートな製品ですから仕方ないとは思うものの、初期不良の話はよく聞きます。例えば目立つ切り傷があったとか、発送業者が向きを間違えたのかカカトが曲がって切れていたとか、はたまた首が凹んだ状態で届いた、なんて話もあります。 また、ユーザーとしても判断に悩む部分として「ホクロがあった」なんていうのも。(製造工程でホコリやチリが混入したものと思われる)

あでやかさんではどのレベルまでを初期不良と判断されるのか、教えてもらえると嬉しいです。

弊社といたしますと『美しくない状態』を初期不良と判断いたします。
お客様が不満に思う点を工場に伝えて最大限努力いたします。

例えばホクロにつきましては、本来不良品にすべきものを工場が見落としたのであればそれは初期不良になります。
工場が良品と判断し出荷したのであれば初期不良には当たりません。
それをお客様に説明して納得いただけるようにいたします。
工場が考える初期不良とお客様の考える初期不良が必ずしも合致しません。
そこを弊社が埋めるべきと思います。だから、弊社に金銭的に不利なことでもお客様ファーストの対応をしなければなりません。お客様にご購入いただく前のメールでのやり取りできちんと説明しております。

ごめんなさい話が訳分からなくなりました。
工場から出荷前に送ってもらう完成写真を弊社できちんと注文内容と相違がないか確認しその後お客様に確認のメールをいたしております。
メールでお客様の趣味趣向を理解したうえで工場ともやり取りをしますので、例えば以前リップカラーがお客様の好みではないと感じた際には迅速に対応できました。
目立つ切り傷などの外傷につきましては、運送事故もしくは梱包の際のミスですので初期不良になります。
初期不良に関しては返金、修理、新品の送付の3種類から状況によって対応いたします。

お、おう… いやすみません、意地悪な質問だったと思います。

初期不良の判断基準って答えづらいですよね。製造元ならまだしも代理店となると、製造元とお客様のギャップを埋めることが重要になってきますもの。

ディスっていると勘違いされるので名前は出しませんが、とある国内メーカー製のラブドールをお迎えされた知り合いから「ジジさ~ん聞いてくださいよ~、これ初期不良じゃないって言うんですよ~」と2つのヘッドを並べた状態で愚痴られたこともありますw

目の前で実物を見たのですが、同じヘッドを注文したのに片方だけ目の形が歪んでる…。まるで長時間、顔の片方を床につけて寝てしまったみたいにw 知り合いいわく梱包の仕方が悪かったんじゃないか、とのこと。

これが初期不良かどうかはぼくからは何とも…本当に何とも言えないのですが、こんな細かい話もありますから、対応する側も大変だろうなぁと思いました。

そうそう、返送の話が出ましたので、ついでに聞いておきたいのですが、里帰りのサービスはありますか?

はい、里帰りサービスは実施しております。

① 人形のあでやかでお迎えしたドール
に関しましてはショールームにて第二の人生を歩んでいただきたいので無料にてお引き取りいたします。(送料はご負担ください)

② 人形のあでやかでお迎えをするため他社で買ったドールを引き取ってほしい
お見積もりいたしますのでご連絡ください。
里帰りにかかる代金はあんしん配送の料金がおおよその目安になります。

里帰りサービスがあるとのこと、安心しました。いざ自分で処分しよう、と思ってもなかなか難しいですし、誰かに譲ろうにも個人情報の問題もありますし…。

えー、たくさん質問してしまいましたが、ひとまず聞きたいお話はこんなところですかねー。

答えづらい質問も多かったと思いますが、快くご回答頂きありがとうございました。
最後にブログ読者へ向けて、何かメッセージなどございましたら一言お願いできますか。

いつも私もブログを拝見しており、このような形で掲載いただき不思議な気分です。

中国製ラブドールを購入する際はどうしても日本/中国の図式ができますので苦労が多いかと思いますが 弊社が間に入って皆様にご奉仕いたします。是非ともご検討ください。多角的な知識でご相談に乗ります。

Twitterでは #毎日更新誰かに刺されラブドール写真乱れ撃ち とタグをつけて毎日ラブドールの宣材写真を投稿しております。是非ともご覧ください(*^▽^*) 
@adeyakadolls

あんしん配送の料金表

以下、インタビュー中にあった「あんしん配送」の料金についてです。

東京23区内 20000円 (税込み22000円)
他の地域については別途お見積もりを承ります。

【千葉神奈川埼玉はエリアによって金額が変わり30000円+税以下で承ります。
それより遠い地域に関しましては県庁所在地で

愛媛だと税抜き118100円別途高速料金
大阪までは税抜き83900円別途高速料金
名古屋までは税抜き69600円別途高速料金
静岡までは税抜き46800円別途高速料金
長野までは税抜き56400円別途高速料金
群馬までは税抜き42900円別途高速料金
栃木までは税抜き35100円別途高速料金
茨城までは税抜き31650円別途高速料金

になります】
 
サービス概要
工場からお客様のもとに行く前に弊社が独自に検品いたします。
その後弊社グループ運送会社の車の専用便でお客様に確実にお届けいたします。
 
サービスの趣旨
プライバシー性の高い商品を安心確実にお届けする手段として質の高い配送が必要である。
グループ会社40年以上の運送業のノウハウと弊社のラブドールに関する知識を融合させて、より安心してラブドールを購入できる環境をご提供していきたいと考えております。
具体的には中国から日本に来る際に貨物事故がなかったか開梱して確認。
チャーター便と呼ばれる専用の車を仕立てて他の荷物と接触する機会を無くし確実にお届けいたします。商品の特性を理解したドライバーが担当することで他社にはできない確実な仕事を実現いたします。
 
 
事前確認
ラブドールを購入していただき入金の前に都合のいいタイミングでお電話ください。
お電話のなく入金があった場合は弊社からお電話いたします。
搬入経路(階段なのか、経路の広さなどを確認いたします)を電話で確認いたします。
搬入の際にお手伝いいただけるかも確認させていただきます。(特に階段で2階以上に上げなければならない場合)
難しいということでしたら助手を付けます。
設置や廃段ボールの回収まで必要な場合(30分以内なら無料)は、このタイミングでお申し付けください。
 
検品
中国から空港を経由して弊社事務所に納品後弊社スタッフが開梱し
注文内容と差異がないか
輸送中に商品に傷や打痕がついていないか
オプション品は全てついているかを確認いたします。
 
配送日時確認
弊社の検品に合格したら、お客様に配送スケジュールについてお尋ねします。
(その際検品時の画像もお送りします)日付と時間、場所をご指定ください。
 
配送前日
当日配送に伺うドライバーの名前と携帯電話番号をお伝えいたします。
もしなにか、イレギュラーがありましたらこちらドライバーにお電話ください。
 
配送当日
指定頂いた時間場所にドライバーが向かいます。
事前確認の内容に沿って確実に搬入いたします。
特別な指定のない場合は玄関先で受け渡しになります。
どうしても回避できない交通状況などによって遅れる場合がございます。

まとめ

普段はショールームへ訪問した際の雑談をメモって要点をまとめるのですが、今回はメールインタビューということで、こちらで質問状を用意して回答して頂いた形です。

そのため、いつもより文章量が多くなってしまったかも。

でもまぁ、情報量が少ないよりは良いよね! 読みづらかったらななめ読みでお願いしまーすw

ぼくの個人的に気になったポイントをまとめると、
  • 都内に拠点を持つラブドール販売店であること。
  • 運営者がドーラーさんであること。
  • 里帰りサービスがあること。
  • 120~130cmサイズの衣装を作ってくれそうなこと。

このあたりでしょうか。

配送業者ならではの「あんしん配送」も面白いとは思います。

ただ、個人的には悩んじゃうかなぁー。70万のオリエントを購入する際にあんしん配送で2万、と言われたら、なんかついでに払っちゃいそうな気もしますがw (事実、視線可動オプションだけで+3万とか取られた時代もあるわけで)

TPEドールだと本体の価格がそこまででもないから追加料金は何かと気になるかも知れない。

何が何でも家族にバレるわけにはいかない。でもラブドールはお迎えしたい、そんな方向けかも知れませんね。

そういった事情がある方は別宅を借りたり、トランクルームを借りたり、はたまた不測の事態を回避するためにレンタカーを借りて、自ら受け取りに行ったりするそうです。

それを考えたら、あんしん配送もありっちゃありですよね。内容を見ると配送サービスというより、引っ越しサービス並ですしw

なにはともあれ、日本国内で、日本人が運営する、ラブドールの販売店が新しく登場したのは喜ばしいことではないでしょうか。

あらためまして、インタビューのご快諾、ありがとうございました~ヽ(=´▽`=)ノ

人形のあでやか
https://adeyaka.myshopify.com/

関連記事

Yearndollから163cmで18.2kgの軽量ドールが新発売

Yearndoll運営チームから「これまでにない軽量化を実現したので紹介したい」というご相談を頂きました。 ※yearndollって何?という方は過去にインタビュー記事がありますので、良ければそちら

楽園ドールの店長とビデオ通話してみた話

先日の記事、「アニメドールコレクションvol.3に行ってきたよ~」で書いたとおり、現地で楽園ドールの中の人とお会いする機会がありました。 その際、ラブドールを知ったきっかけや店長自身の趣味など色

ラブドールメーカー&販売店の一覧

ラブドールのメーカーや販売店の一覧。 最新情報は下記ページへ移動しました。 ラブドールDB ラブドールのメーカー一覧 ラブドールの販売店一覧 更新履歴 20

アンドリューさんから WMドール GWセールの告知だよー

先々月、「新しいラブドール販売店ラブドールハーレムジャパンがオープン!」でもご紹介したアンドリューさんからセールの告知があったのでお知らせするよー。 あくまで告知協力なので、内容について確認したいこ

コメント

  • No title
    >全人類がラブドーラーになれば良いのに

    実際、日本人の何人にひとりがラブドーラーなんですかね? とりあえず僕のまわりにはいないです……

    そして安心配送!

    値段は見なかったことにして

    値段は見なかったことにして

    家族持ちなので、日時指定ってなかなかしてくれる代理店がなくてほしいのですが、日本に入ってきてから検品して日時指定できたら東京の22,000円なら少し考えちゃいますねぇ

    愛媛なら……やっぱり見なかったことにしよう……
    [返信]
  • To マントヒヒさん
    10年近く前なのでうろ覚えなのですが、ニュースサイトか何かでオリエントの年商が4億だか5億という数字を見た記憶があります。10億に達してないのかぁ…と思った記憶があるので、6億とか8億だったかも知れませんがw まぁそんなもん。

    いずれにせよ、年商から逆算すると月間100体も生産していないということで、似たような価格帯の他社もそれ以下だろうと予想されました。

    とすると年間のラブドール(シリコン製)の生産数が3,000そこそこ。空気嫁も含めたらだいぶ増えるでしょうけれど、シリコン製を持つユーザーはせいぜい2万人くらいかもなぁ、と想像していました。

    特に根拠はないけどw 歴史がまだ浅いとはいえ年間出荷数の5~6倍はユーザーいるだろう、と。ただ、当時のブログのアクセス数が月間1,000人程度だったわけですが、等身大ドーラー総人口の5%もの人が訪れているとはさすがに考えづらく、1%くらいが訪れていると考えると10万人くらい?あぁそれともラブドーラーが半数で残り半数はドーラー候補生かな…なーんて考えをめぐらせていました。

    しかし、この2~3年で状況は一変しました。税関を通る「工芸品」の数でおよそ日本へやってくるラブドールの数が測れるらしいのですが、3年前の時点で月間700体だったかな。2年前で1,000超えたとか言っていたような気がするので、現在は月間2,000体、年間24,000体くらいのラブドールが輸入されているかと思います。

    これに国産のラブドールも含めると年間の生産数は30,000体くらいでしょうか。(日本向けのみ)

    とすると、TPE/シリコンだけでもラブドールユーザーは30万人くらい?

    いま現在、このブログに来るユーザー数は月間1万~1.5万人なんですけど、やっぱりまた5%くらいの計算になるんですよね。

    先述したとおり、全ラブドーラーの5%も訪れているとはちょっと考えにくいので、半数はラブドーラー、もう半数はドーラー候補生かな、なんて考えております。

    また、日本の人口が1億2000万人ですが、そのうち成人は7000万人くらいでしたっけ。その半数の3500万人が男性とすると、成人男性およそ100人に1人はラブドーラーという計算に。いや、さすがに多すぎるか?!((((;゚Д゚)))) そもそも価格が劇的に下がった影響で1人で複数体持つことが当たり前になってきていますし、実際はその半分とか1/3くらいで計算したほうが良いのかも。

    でもこのペースで増加していくと、職場に1人はラブドーラーがいてもおかしくないことになりそうですね…。



    …………………………………コメントに書く文量じゃねえ!!www



    ※追記:
    総務省統計局の人口調査によると2020年時点で20~69歳の男性人口は39,100,000人でした
    [返信]

  • コメントの返事、それだけでブログのひとつのネタになってるwww

    数百人にひとりで、しかもほとんどが隠そうとしていると考えると偶然出会う確率はかなり低いですね〜
    [返信]
  • すごく良い記事
    人柄もわかるような良い記事でした。
    人形のあでやかさんのTwitterをフォローしてしまいました。
    そうしたら、さっそくご挨拶してくれて。
    私のブログも前から読んでくださっているとのこと。
    なんか、こういうお店を応援したいです。
    やっぱ品質やサービスもそうだけど、商売も人とするものだから。

    それと、コメント欄の充実ぶり。
    としげもなく重要な情報がつぎつぎと。
    毎日ブログ更新してると、「これはネタをとっておこう」とか姑息になってしまいがちで反省してます。
    [返信]
  • To ともさん
    記事のご感想ありがとうございます m(_ _)m

    ぼくは販売店などからこっそり裏事情などを聞くのが苦手で、あまり仲良くなりすぎると好き勝手書けなくなるし、なんとなく配慮しているような記事になってつまらないなぁ…と感じるため、商売されている方とは一定の距離を置くようにしています。………が、ほとんどの人は気にしないんだなぁ~とTwitterを眺めていて感じました。

    いまどきはショップもユーザーももっと近い立場で交流する時代なのかも知れませんね。

    そしてユーザーもバカではないので、あのインフルエンサー()はどこそこと繋がってるなぁーというのを知りながらも、必要な情報だけをうまいこと収集しているのかも知れません。

    >「これはネタをとっておこう」

    わかるw

    以前ちょっとした実験で、毎日2000文字以上の記事を300日間投稿し続けるテストをしたのですが、ブログネタ帳と題したぼくのOneNoteには記事にしたい断片がびっしりと詰まっています。

    しかし、実際に記事になるのはそのほんの一握り…。

    毎日更新ともなると最大でも4時間で書き上げなければならず、下調べや情報の裏付けを含めるととてもじゃないけど書きたくとも書けないネタというのが多いのですよね。

    時間をかけて仕上げたい記事と、確実に1時間以内に仕上げられる記事に分類して、前者は何日もかけて、後者は日々の投稿用に、と使い分けることでなんとか300日間1日も休まず投稿することが出来ました。

    どの記事も必ずどこかの誰かの役に立つ記事だと自負していますが、しかしそれでも上位10件の記事だけでアクセス数の3割以上を占めているという事実があります。

    つまり、アクセス数という意味においては量より質。いえもっと正確に言うなら、質というよりも「需要」ですかね。

    例えば誰がどう見ても渾身の完成度であるラブドールの記事よりも、いまこの時期なら除湿機やエアコンについて書いた記事のほうが圧倒的に需要がありますw そんなの誰でもわかるから同じことする人多いでしょ、となるかもですが、コトWeb上の話に限定していうなら、発信者よりも受信者のほうが圧倒的多数なので、需要のほうが上回ります。なにも検索エンジンの1ページ目に表示されることが全てではありません。

    ………って何を突然語りだしているのだろうw

    ええと、何が言いたいかというと、更新頻度にこだわるよりも、需要を意識した記事のほうが報われることが多いと思います、という当たり前の話でございました。

    まぁそれでもぼくはこれが趣味なので新しいHPやブログを作り続けるんですけどもw
    [返信]
  • 重ねてタメになります
    量より需要。
    私も最近よく考えます。
    ブログを開始した時は、自分がドールをお迎えして知ったことや工夫したことなどを発信したくて開始しました。
    でも、そんな内容はすぐにネタ切れになります。
    最近は、なんのためにやってるのか疑問に思うこともあり、一番気がかりなのは、読んでくれる人に負担になってないかと言うこと。
    更新されると、読んじゃうじゃないですか。強要はして無くても。
    読んだ人に、がっかりはされたくないですものね。

    最近、私のブログを読んでプリシラというブランドのカツラを購入してみたという人がTwitter上にチラホラ居て、これはありがたかったです。
    こんな経験すると、ブログやめられなくなります。

    一方で、「堅く考えすぎ?」とも思い直して、「タメにならないけど、読めば楽しい」ぐらいの着地も狙ってみてます。

    私は、ジジさんのところに登録されているブログはすべて読んでるのですが、そうして気付いたのは、「あの人も元気にやってる」と知るための方法として、更新されているブログが役に立っている。
    会えないし会ったこともないですが、ブログでその人を知り、その生活をやんわり追えると、それだけでも、意味あるかもと感じてます。
    私だけかもしれませんが。

    まあ、それでも役に立つ情報は発信したいのです。
    ジレンマは何にでもあることなので、迷走しつつも、今は続けたいと思ってます。
    その中から、みなさんの需要に応えられる記事が1つでも2つでも産まれたらありがたいですね。
    [返信]
  • To ともさん
    最近のともさんは書きたいことを書いているんだなぁと思っていますよ^ ^
    [返信]

新しいコメントを投稿する

[新規投稿]
 
TOP