変態の変態による変態のためのラブドールブログ
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モラルのないラブドール販売店

前回、「lovedolls.netに関する注意喚起」と題して、他人様のブログの写真と記事をパクる販売店について注意を促しましたが、懲りずに https://www.jddoll.com/ というサイトを作っているとの相談を受けました。

なぜラブドールの写真が勝手に使われたり、記事をコピーされたりするのか、目的がわからない、という相談もあったため、そのあたりについて個人的な見解をつらつらと書いてみます。ちなみにこれは先述のサイトに言及した話ではなく、あくまで一般論です。

効率が良いからパクりはなくならない

ここでは、他人のブログ記事や写真を(引用を超える範囲で)勝手に使ってコンテンツを作成することをパクりと称していますが、なぜそのようなことをするのでしょうか? 答えは簡単で、コンテンツを充実させるにはパクりが一番簡単だからです。

1つの記事を何時間もかけて大事に書き上げたり、それ以上の手間暇をかけて写真を撮影するより、100人が書いた(あるいは撮った)コンテンツの一部分だけをテキトーに抜き取ってまとめたほうが時間がかからないし、コンテンツも評価されるからです。

匿名掲示板のまとめサイトやら、naverまとめやら、キュレーションサイトなどと横文字にして誤魔化していますが、ただのパクりサイトですよね。

ちゃんと主となるコンテンツがある上で、引用元を示し、引用文を掲載するのは法律でも認められています。しかし、キュレーションサイト(笑)とやらは運営者のコメントなんて1~2行あれば良いほうで残り1000行くらいはコピペだったりします。こんなの引用でもなんでもありません。

しかしそんなサイトがありがたがられる現状もあります。

「まとめてくれてありがとー!」
「全部読んでるヒマないからまとめだけ見てるわ」
「むしろまとめる労力大変なんだから儲けて当然だろ」

などなど、耳を(目を)疑う意見もあります。一番大変なのはコピー元の著作権者だろうがボケ。

ただ、そんなふうに感じる人がいるのもわかる。だって、

「Googleだってパクりサイトじゃん」

こう言われたら、ぼくには返す言葉がありません。インターネット黎明期には実際Googleの著作権侵害については相当議論されましたが、今では「検索語句を入力してそれに関連する引用を表示する行為的なアレはOK」(意訳)といった文言が条文に追加されているとかいないとか。ごめんね、法律の専門家ではないので詳しくは知りません。

また、著作権の侵害は犯罪行為ではあるものの、権利者が告訴を行うことではじめて罰則が適用される仕組み(親告罪)です。

それ○○さんの写真じゃーん!と本人じゃない人がどれだけ言っても無駄無駄無駄ァ!!

一応、著作権関連は年々改定されていて、一部非親告罪化する流れもあるようですが、仮にすべてが非親告罪化してもWebコンテンツのパクリ行為はなくならないでしょう。

なぜならお金をとられないから。

著作権の侵害をされて告訴をしたとして、いくら請求できるのかって話。これが例えば漫画やアニメ等の販売物だったとしたら、コピーされた数と、それによって失った売上金の予想も立てられるでしょうけれど、ブログのコンテンツをパクられたからって具体的にいくらの被害を被ったか、なんて証明できないでしょう?

ただ、だからと言って黙っていることはできない、ということで、自分で描いたイラストを掲載しているサイトなどでは「当サイトに掲載されているイラストの無断使用が発覚した場合には1日あたり10万円の使用料を頂きます」などと明記しているところもあります。

1日10万円の妥当性は置いておくとして、こうして事前に価格表みたいなものを掲載しておくことで、著作権侵害の告訴時にある程度の目安として被害額を請求できる可能性が出てくるというわけです。

…がしかし、ラブドールブログでそんなことするやつおりゅ???www

だから、もう、あえて、ぶっちゃけて言いますが、ラブドールブログやSNSに掲載されている写真やコンテンツなんてパクったもん勝ちなんですよ。

だったら、パクられたらとことん晒そう。そうしよう。

ぼくらに出来ることはそれしかないでしょ。

あ、もちろん、著作権者ご本人の場合はGoogleの検索結果に出ないように削除依頼も出来るので、ご面倒でない場合はぜひこちらをどうぞ。

https://www.google.com/webmasters/tools/dmca-notice

ラブドール関連の検索汚染がひどい

本来、こんなことラブドールブログで語る内容じゃないんですけど、日本のラブドール販売店はどうもインターネット自体に疎いような気がしますし、そんなお店でもたま~にうちのブログを覗いてるかも知れないので、書いておきます。

まず、ネットショップにとって検索結果は生命線なのは言うまでもありません。そして、「真面目に運営していれば結果は後から付いてくる」……………………などというのは幻想です。

競合他社は間違いなくGoogle AdWordsのキーワードプランナーを元に戦略を練ってきます。

キーワードプランナー

これはGoogleで広告出稿する際に「どんなキーワードで検索されたときに広告を出すのか」そのキーワードを決めるためのプランナー画面です。

ここでぼくは「ラブドール」という一語を入れただけですが、組み合わせ候補がズラっと並んでいますよね?

「ラブドール 高級」「ラブドール 男」「ラブドール リアル」などなど。

「ラブドール」一語だけでも月間検索ボリュームが100万しかなく、まだまだニッチなジャンルだなぁと感じるものの、その分、広告の出稿料も安い。

表の右側に書いてある「\16」とか「\31」とかがGoogle広告の出稿料です。1クリックあたり16円、31円という意味ですね。かなりお安い。

ぼくは昔、ゲームの攻略サイト(今でいうwikiに近いもの)を複数運営していたのですが、有名ゲームを狙い撃ちして作っていたのもあり、1クリックあたり300円以上が当たり前の世界でした。もちろん広告を出稿するほうではなく、掲載するほう。

利益の半分くらいはGoogleに取られますが、1日20回以上はクリックされるので、1日3000~4000円、30日で10万円超は当たり前。1サイトでそれだけ稼げるので、同じシステムで3サイトも運営すれば毎月30万くらいはポンポン入ってきます。起業直後で資金難だった弊社にとってはありがたい収入源でした。システム開発は本業の合間に作っただけのもの。あとはずぅ~っとほっとくだけでお金になるのだから笑いが止まりません。そういったシステムが1本200万300万で売れるのも当たり前というものです。

そして、その攻略サイトたちは1年くらい経った頃に田代砲と呼ばれるDoS攻撃で閉鎖に追いやられました。

いわゆる「AdSense狩り」と呼ばれるものです。当時のGoogleはイケイケドンドンで顧客に対する態度が相当にデカいことで有名でした。特にAdSenseを掲載している個人サイトレベルなど、「そんなにお金がほしいのか」などと言ってバカにしていたとかいないとか。他人様のコンテンツで稼がせてもらっている検索サイトごときがどの口で言うのかと思ったものですが、まさか自分も同じ目に合うとは。

やり方は単純で、うちのゲーム攻略サイトに掲載されているAdSenseの広告をクリックしまくるだけ。手動でクリックしても大した回数はこなせないので、田代砲と呼ばれるスクリプトを使い、PCに連続クリックさせるわけです。

するとGoogleはどう判断するか。

「不正なクリックが頻発しているので貴方のアカウントを凍結します」

もちろん異議申立もできるし、実際にしました。月30万の収入が一瞬で消えるのです。こちらも必死。でも、まったく取り合ってくれない。アカウントを作り直してみても、今度は

「凍結されたアカウントとの関連性が検出されたため、凍結します」

取り付く島もないとはまさにこのこと。このように簡単にAdSenseを攻撃して沈黙させられることがわかってからは、某匿名掲示板の人々がこぞって田代砲を使い、自分が気に入らないサイトをつぶしてまわっていきました。

盛大に話が脱線しましたが、今話したのは実に20年近く前のお話で、今はここまでひどいことはありません。Googleもある程度丸くなりました。

ともあれ、個人サイトレベルですら、検索キーワードとGoogle広告によってサラリーマンの月収レベルなら平気で稼げてしまうわけで、キーワードプランナーがどれだけ大事なのか、ということが伝われば幸いです。

特定キーワードで検索結果上位にするためにはどうするのか

ズバリ、「その語句でリンクされること」です。

HTMLタグに詳しくない方のために簡単に解説しておくと、

これがリンクタグ。

edolls.netへのリンクが「edolls.net」と表示されます。当たり前ですね。

では、こうしたらどうでしょう。

こうすると、見た目は「ラブドール」と書かれているのに、リンク先はedolls.netです。

何が違うのか。検索エンジンにとっては大違いで、リンク先のedolls.netは「ラブドール」に関連するサイトなんだな、と理解します。

だから、edolls.netの正式名称(つまりはtitleタグ)は「ラブドールの総合情報サイト edolls.net」となっています。長ったらしいタイトルだなぁ~と感じるWebサイトが多いと思ったことはありませんか? スライム倒して300年うんちゃらかんちゃら、のようなライトノベル並に長たらしいタイトルのWebサイトってけっこうあるでしょ。検索エンジンにアピールするためなんですよ。

有料リンクというのが流行する

であるならば、です。 知り合いのサイトすべてから、

というふうにリンクしてもらえばラブドールでの検索結果1位になれるじゃーん、と誰しも考えますよね?

しかし、早々知り合いのサイトなんてないし、リンク貼るのなんか面倒くせぇと言われるケースも多い。

じゃあ、金払えばリンクしてくれるんじゃね?と考え始める人が現れます。

これもまた20年近く前の話ですが、「有料テキストリンク」と呼ばれ、1リンクあたり月額500~1000円くらいで取引されるのが流行しました。

当時は最大で20サイトくらいを同時運営していたので、1サイトあたり10リンク(≒1万円)、20サイトで20万円/月の収入です。ただのテキストリンクを貼るだけで! しかも場所はどこでもいい、目立たなくてもいい。こんな楽勝ぷーなウマイ話があったわけです。

でもまぁ、これも2年くらいでなくなりました。逆に2年ももったことのほうが不思議なくらいですが、Googleも金銭目的で貼られたテキストリンクなんぞを検索結果に反映していたらヤバイとようやく気がついたわけです。

とはいえ、Googleはbotに過ぎません。AIがどうとか、すごい技術革新をしているふりをしていますが、しょせんはプログラムです。直接、Webサイトの評判をインタビューしてまわっているわけでもなんでもありません。

じゃあどうするか。

コンテンツのどの位置にテキストリンクがあるのか、文脈としておかしくないのか、を判定するようになっただけなのです。

つまり、ページ最下部あたりに「ラブドール」「ラブドール販売」「ラブドール通販」みたいなテキストリンクをただ羅列しただけのリンクは評価しない。

でも、コンテンツの中央付近で「”ラブドール”といえばオリエント工業だよね」みたいな文章があったとしたら、そのリンクは評価する。ざっくり言うとそういう仕組みです。

じゃあ、SEO業者はどう考えるか。

ラブドール関連のブログ記事をパクって、コピペして、文章の真ん中へんだけを改変して、ランキング上げたいサイトへのリンクに変更してしまえ、です。

これが他人様のコンテンツをパクって再利用する大きな理由のひとつ。

ちなみに資金に余裕のあるところはそんなことはしません。お金をバラまけば済むからです。

「ラブドール」で検索して、Googleに評価されている個人サイトを見つけ、手当り次第に

「うちのショップを紹介する記事書いてくれない? アマギフ5000円分払うから」

みたいなことを言えば良いのです。

一般的にランサーズなどで猛烈に安いライターを雇った場合、1文字1円くらいで文章を書いてくれます。

うちのブログの場合、1記事あたりがクソ長いので余裕で5000文字を超えるケースが大半であり、5000円というのはとんでもなく低賃金なのですが、ブロガーは趣味でやってる人が多いので、案外請けてくれる人も多いのです。

ちなみにこのブログにはこの手の話が一切きません。ふしぎ!!
(こんな面倒くさそうな人に依頼なんてしたくないから不思議ではない)

一方で、淡々と買った商品のレビューだけをしているブログなども運営していますが、そちらにはひっきりなしに中華製品のレビュー依頼が舞い込んできます。クソみたいな商品は本当にクソだ、としか書きませんが、相手様的にはリンクさえされれば良いらしい。

リンクタグで見分ける方法

だいぶマニアックな話になっていますが、大丈夫でしょうか。付いてこれてますか?ドン引きしてませんか?

いやドン引きしてくれていたら幸いです。そのつもりで書いているのでぼくの大勝利。いえーい!

さて、一口にリンクタグといってもいろいろあります。

■真っ黒な例

サイトのタイトルでも何でもないキーワードをリンクタグにしている例。

こういうリンクをしている記事は金で買われた記事である可能性が高いです。

別に法律的にアウトとかじゃありません。でも、Googleへ通報できるので、気が向いたら通報してあげましょう。
https://developers.google.com/search/docs/advanced/guidelines/report-spam?hl=ja

あ、もっと具体的なほうが良いですか?
こちらをご覧ください。こういうのが札束で殴られた記事の成れの果てです。
https://www.fuzoku-move.net/special/karendoll.html

■まっとうな例1

マネタイズ(≒有料)リンクだよ、とGoogleに知らせるために rel="sponsored" を付けた例です。 例えば月極のバナー広告とかですね。このブログでも貼っていますが、PCで見た時に左側に出ているバナーです。あれは有償で掲載しているため、rel="sponsored"を付加しています。

こうすることで、順位上げするためのリンクじゃなくて、バナー広告ですよー、とGoogleに伝えているわけですね。

■まっとうな例2

リンクはしてるけど、リンク先とうちとは全く関係ないですし、評価もしないでねー、という例。 広告でnofollowを付けていてもOKです。一昔前はnofollowしか選択肢なかったので、まだ使ってるサイト多いと思うし。

ここのサイトは危険です!と言って注意喚起しているつもりが、むしろ相手を喜ばせていた、というケースが多すぎるので、リンクタグが書ける人はちゃんと rel="nofollow" を付けましょう。

■まっとうな例3

これはかなり特殊な事例ですが、ugc=User Generated Contents(ユーザーが生成したコンテンツ)という意味です。

例えば、うちが運営するedolls.netでは登録ユーザーなら誰でもコメントが投稿できますが、その中にはURLが含まれていることもありますよね?

そうしたリンクが検索エンジンに評価されるとなれば、そりゃSEO業者がこぞってアカウント登録してコメント投稿しちゃうじゃないですか。いくらこちらがやめてね、と言っても日本語読めないし、読む気もない業者ばかりなんだもの。

そういう業者がリンクを投稿してしまったとしても rel="ugc" が付いていれば安心。

検索エンジンに対して、このリンクはユーザーが投稿したURLだから、当サイトとして評価しているわけではないよー、と伝える意味を持っています。

ラブドールのおすすめランキングなんてクソくらえ

TPEが登場する前はラブドール界隈は平和なものでしたが、TPEが登場して以来、クソみたいなサイトが増えました。

ここをお読みのブロガーの方、一瞬ドキッとしたかも知れませんが、違いますよ?w 貴方のことではありません。

ラブドールのことなんか微塵もわかってないのに突然「2021年版 ラブドールおすすめランキング!」とか「いまおすすめのラブドールメーカー○○選!」とか書いてるテンプレアフィサイトのことです。

これのクソなところは、初心者はまず「ラブドール おすすめ」などでググることが多く、その検索結果がほとんどこれらのクソサイトで埋まってしまう点。

そして何より、本当の初心者は注意喚起しているこのブログなどにはなかなかたどり着かないであろう、という点です。

正直な話、一度でもラブドールをお迎えしたことのある方のことはもうどうでも良いんですよ。

ちょwwwひどwwwとか思いました? いやでも、一度でもお迎えしたらさ、だいたいわかるじゃないですか。どこがまともなお店だとか。そしたら、もうそのお店だけ使ってれば良いじゃん?

だいたいほとんど代理店なんだもの。まぁちょっと怪しいショップで買い物してみたい、という変人もいらっしゃると思いますし、どちらかというとぼくもそっち方向なので、それはそれで勝手に楽しんでもらうとして、ガチの初心者をだまくらかすような記事はホント嫌いだわ。一度嫌な目にあった初心者はもう二度と戻ってこないんやぞ。

だいたいラブドールの好みなんて、要するにどんな女がタイプかってだけなんだから、ランキングになんて出来ないでしょ。ビビっときた顔のドールお迎えするのが一番良い。

無理やりラブドールのおすすめを作るとしたら、そうだなぁ…………

  • 金ならある。一番品質の高いラブドールを頼む。
    → オリエント工業か4woodsで好きなのをどうぞ。

  • 金はあまりないけど造形にはこだわりたい。
    → 造形ならTPEよりシリコンだからアルテトキオ。sinoも実物触った感じではなかなか良かった。顔が好みなら。RZRとSanhuiは知らん。

  • シリコンは硬いらしいからTPEで頼む。
    → プラチナTPEというのが「廃材を利用しないTPE」という意味らしいので、それを使っているところをどうぞ。具体的にはdollhouse168あたり。代理店はどこでも良いけど、見学できるところがおすすめではある。ただ、いずれにせよシリコンより耐久性は低いため、数年で買い換える覚悟はしよう。

  • ハァハァ…幼…ごほん…小さい子かわいいよねぇ~?デュフフ
    →  catdollかAXBもしくは精神科へどうぞ。

  • 熟女!女は50を超えてからだろう!!
    → ぼくロリコンに聞くな。

こんなところでしょうか。

まとめ

最初の話からかなり脱線してマニアックな話題になってしまいました。

新規ユーザーも多いようなので、あらためてお話しておきますが、ぼくはWeb業界のプロではありません。

35歳プログラマー限界説を鵜呑みにして、35歳で隠居することを目標に生きてきたので、現在絶賛プータローです。

一応、IT系企業の役員の肩書は持ってるんですけど、実質は若い頃に準備したアレコレの不労所得だけで暮らしているただのダメ人間です。「仕事はIT関連です(キリッ」などとはちょっと言いづらい今日この頃(*ノェノ)

そんなわけで、ここに長々と書いたSEOの常識は20年近く前のことなので、鵜呑みにしてはいけません。ただ、

  • コンテンツをパクるのは金のため
  • 著作権侵害の告訴をしても大して金はもらえない
  • 儲かる限り彼らはパクりをやめない
  • リンク先をたどって、どこの店のランクをあげようとしているのか、そしてその店に反省を促すしか止める方法がない

ということ。もうひとつは、

  • 金のある業者は個人サイトに有料記事を書かせて被リンクを稼いでいる。
  • ラブドールのおすすめ○○選、2021年版 ラブドールのおすすめメーカーといったテンプレアフィサイトが「ラブドール」等の単語でリンクしていたら、じゃんじゃん有料リンクスパムとして通報してあげよう。

というお話でした。

言うまでもないけど、宣伝するのは悪いことじゃないよ。個人サイトだって広告掲載すりゃいいよ。みんなお金大好きだもんね。ただ、隠れて、さも訳知り顔でラブドールランキングとか語りだして、第一位にオリエント工業を差し置いて無名のドールメーカー書いちゃうところとか、出来る限りの不幸が訪れてほしいよね。

いま「ラブドール」で検索してもオリエント工業は2ページ目以降なんだぜ。おかしいよ、こんなの。

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コメント


  • こんばんは
    今に始まったことではありませんが、「引用」もだいぶおかしなことになってて、「無断引用」とか「全文引用」なんて謎フレーズがまかり通る始末。
    恐ろしい話です。

    無断リンク?はぁ?参照と言及に許可をとれと?何様ですか?なんて言ってた牧歌的な時代が懐かしいです。
    [返信]
  • なるほど
    いや、今回のサイトでは直撃を喰らった身として、非常に興味深く読みました。
    ネットを利用するようになって、人並みに使用している気がしていても、ぜんぜん無知なのだと、痛感します。
    どこの時代のどこの世界もそうですが、悪い人は詳しいし、勉強してる。
    対抗するには、善意じゃだめですね。
    こちら側は『頭数』だけが優位なので、モグラ叩きで、見つけ次第潰していけば、少しは良くなりますかね〜。
    それとも、もっと別の悪さを考えてくるのでしょうかね。
    まあ、業界に良く成って欲しい気持ちはあるので、地道に見つけ次第叩きますけど。
    [返信]

  • せ……精神科………

    Orz

    ク、クソみたいなサイト……
     
    そう言えば僕のブログ、う○こから始まってたわ!?

    それはさておき、僕みたいなネット知識ゼロ、いやさマイナスの人間にとってラブドール以外の自分のまったく知らない知識を得るときにまとめサイトが役に立ってました
    (;´∀`)

    やっぱり調べる側、見る側にも最低限の知識とモラルが必要なんですね〜
    [返信]

  • To たけスィーさん

    全文引用wwwそれは確かに謎フレーズ過ぎますねw
    しかしまぁ、デジタルネイティブ世代にとってはキュレーションサイトの存在が当たり前であり、それと同じことをして何が悪いという感覚もあるのかも知れません。自分が同じことをされたときにようやく気がつくのか、それともそれはそれこれはこれと考えるのか興味深いところです。

    To ともさん

    ともさん含め、複数の方からの相談があったのでダダダダーと書きなぐってしまいましたが、話が通じるだけまだマシなほうではあるんですよね。
    実際、こちらにも記事を削除した旨の連絡が来ましたし。
    謝罪のひとつもないあたりが文化の違いだなぁと笑ってしまいましたがw

    To マントヒヒさん

    お目汚し大変失礼しました(*ノェノ)

    一口にまとめサイトと言っても、例えばひとつの製品に言及していて、性能、価格、スペックなどと個人の見解を交えつつ、掲示板での反応として一部のコメントをまとめるという作りをしている比較的まっとうなサイトもあるので、一概にすべて悪!などとは言えないんですよねぇ。

    今回の記事はいろいろ積もり積もったことがあって書きなぐってしまいましたが、かなり偏った意見なので、そのあたりは大目に見ていただけると幸いです。
    [返信]

  • ジジさん こんばんは(^ ^)

    とても興味深々と最後まで拝見させて頂きました!

    リンク絡みの話は知識がないので、ただただ「へぇ〜そんな意味あるんだ〜」と驚いておりました。

    試しに「ラブドール」で検索してみたら…

    凄いっすね。極力避けた方が良いと思う代理店さんがズラ〜って出てくるんですね。
    こう言う事か…と。

    業者さんは色々と考えるもんなんですね。
    [返信]
  • To 赤い彗星ダンディさん
    手短にまとめるのが苦手なので読みづらかったと思います。申し訳ない><

    ダンディさんのおっしゃるとおり、ここはやめとこうリストに出来るのである意味便利かも知れませんw
    ムキーッ!となってついつい書きなぐってしまいましたが、運営者の知らないところで業者が暴走している可能性も無きにしもあらず………………


    ……………………………いややっぱ思い入れのあるオリエント工業が後ろに追いやられるのは我慢ならんわ!!!!www



    少し頭を冷やして冷静になろうと思います(*ノェノ)
    [返信]
  • No title
    仔ドラさんが最近相談されたパターンだと、『クレカで情報入力したのに何の連絡もこないし問い合わせにも返事がない』とか、『このモデル取扱えますか?(仕入れ値より数万円単位で安い金額で販売されてる店のURLペター)』とかあったなぁ……こういうサイトが普通に上位に出てしまってるから困る
    中国人経営でも真面目に頑張ってるお店もある中で、こういう怪しいとこが大半だしなんとかならんものか(´・ω・`)

    あとランキングといえば、Youtubeとかの他の媒体でもそういうの出してる人がいますね。
    あぁいう人もだいたい裏でどっかと繋がってるので、仔ドラさんは信用すべきではないと思います(´・ω・`)
    ※最初から繋がってるのをオープンにしてる人は除く

    そうだ!みんな仔ドラさんのブログ記事みたいに特徴的な文面にすればバクられにくくなるのでは!!( ゚∀゚)メイアン!
    [返信]
  • To 仔ドラさん
    ほっとけばGoogleがなんとかしてくれる、そんなふうに思っていた時期がぼくにもありました。

    しかし時間が経つほど更に悪化していて、何かしら行動しないとあかんと思い始めています。

    仔ドラさんがおっしゃったクレカ入力しても無反応や、人形のあでやかさんのサイトが丸パクリされた件などは悪質のレベルが過ぎるので下記のようなところへ通報するのが良いかと思います。(実際にぼくは通報しています)

    ■悪質ECサイトホットライン 通報フォーム
    https://www.saferinternet.or.jp/akushitsu_ec_form/

    あとは管理されていない掲示板へのスパム行為がかなり目に付きますが、見かけるたびに掲示板の管理人へメールするようにはしています。

    でもまぁ、管理されていないからこそスパムの温床になっているわけで、そのメールも見られているかどうか…。

    edolls.netのほうではショップもDBにまとめているので、スパム行為についての注意喚起ができるページを追加しようかなと考え中です。

    YouTubeについてはMMDのエロダンスしか見ないのでよくわかりませんがw

    動画作る手間暇を考えたら商品レビューする人などはお金もらってやってるに決まっているし、そこを理解した上でエンターテイメントとして楽しんでいるのではないかな~?などと妄想しました。いや実際は知らんけどw

    まぁ、当ブログも含めてですが、ネット上でのつながりしかない人物が何を言ったところで信用するにはまったく値しないので、後悔のないよう、自分なりのルールをもってうまく利用して頂きたいところです。
    [返信]

  • 転載防止に写真に"天安門事件"とか書いておけばいいのかな?w
    [返信]
  • To よもぎさん
    掲示板なんかではそのワードを書いておくとむこうはネット切断されるなんて話もありましたねw でもSSL通信できてるってことは回避手段あるんじゃないかなぁ。

    あと写真の四隅に透かしを入れていたら、そこだけ綺麗にカットした上、勝手に店のロゴを入れて使われたなんて話も思い出しました。
    [返信]
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    [返信]
  • To -さん
    情報提供ありがとうございます!
    ぼくもそういう関係なんじゃないかなぁーと妄想しておりましたので、同じ考えの人がいてちょっと安心しましたw

    まぁその件は出だしとして書いただけで、あまり深刻に考えていなくて、後半の検索汚染について書いているうちに腹立たしくなって勝手に一人で盛り上がってしまった感じです。すみませんw
    [返信]

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