アニメ系のラブドールを軽くまとめてみた
コメント欄で下記のような質問を頂きました。
ジジさん初めまして。こんにちは!画像を添付しアニメヘッドをオーダーしたいですが初めてです。調べたところどこが良いか悩んでいます。 クオリティが高く安全なところはありますか?
品質面に関しては感じ方が本当に人それぞれで、10数年前に比べたらどこも格段に良くなっていると感じることもあれば、日本で一般に販売されているアニメフィギュア並の品質を期待すると不満を感じるところもあるだろうなァと思うため、何とも言いづらいです。
また、安全面に関しても自分が実際に利用したことのあるお店、あるいは当ブログでインタビューしたことのあるお店にしか言及することは出来ないため、やはり話半分に…というか…選ぶほどお店ないんじゃないかな?というのが正直なところ。気になったメーカーのドールがどの販売店で売っているか、調べてみれば選択肢はさほど多くないことに気が付くハズ。
具体的には画像オーダーできるのは、幸福人形/Aotume DOLL/GUAVA DOLLの3つだけじゃないかしら。
がしかし、そんな回答だけではアレだし、せっかくなので、ここらでアニメ系のドールをまとめてみようかなと思いました。
シリコン製のアニメドール
アルテトキオ(Ex-Doll)のアニメヘッド
| 発売日 | 2015年頃~ |
| 素材 | シリコン |
| カスタマイズ | 瞳交換可(赤/緑/青) 画像オーダー不可 |
| 特徴 | 眉毛、まつ毛が立体感のあるシリコン |
| 参考リンク |
アルテトキオの製品ページ ブログ記事「アニメヘッド」カテゴリ edollsの投稿写真 |
アニメ系のラブドールといえばオリエント工業の別ブランド、ファンタスティックしかない時代が長く続いた中、突如として現れたフルシリのアニメドール。 布製なら木偶の坊、空気嫁なら宇佐羽えあという選択肢はあったものの、シリコン製でのアニメヘッドは画期的。
売れに売れまくるかと思いきや、登場する時代が早すぎたのか、販売数が思うように伸びず、2023年現在でもアルテトキオのアニメヘッドは1種類しかありません。
個人的な感想だけれど、中国製造にしては珍しく行儀の良いメーカーだから、という面があるような気もしています。
ぼくのようにデフォルメされた顔が好きだからアニメヘッドが欲しい!というユーザー層ばかりではなく、特定のアニメキャラへ寄せたい!というニーズも多い。むしろそちらのほうが多いのかも知れない。そう考えたとき、その特定のアニメキャラの名前をそのままズバリ出してドールがコスプレしている写真を出したほうが売れ行きが良くなるのは当たり前。
だけれど、版権元の許可なくそんなことをしたらアウトに決まっている。小規模でかつ「初音ミク風」とか「風」をつければ良いという噂も聞きますが…
瞳交換は可能なものの、眉毛、まつ毛あたりまでシリコンで造形してしまったので、ユーザーによるカスタマイズの幅が狭いこともいまひとつ伸びなかった理由でしょうか。良いヘッドなんですけどねぇ。
Elsababeのアニメドール
引用元:https://elsababejpn.shop/product/rad-148cm-shibata-haruka
| 発売日 | 2021年頃~ |
| 素材 | シリコン |
| カスタマイズ | 瞳交換可(9種) 画像オーダー不可 |
| 特徴 | Real Anime Dollの名称どおり、ややリアル寄りを意識したRADシリーズ(148cm)や獣人顔のドール(150cm)がある |
| 参考リンク |
148cm RAD公式 ブログ記事「Elsababe jpnでアニメドールの発売とヘッドプレゼントキャンペーン開始」 Elsababeの投稿写真 |
実物をお迎えしたことがないので、具体的な感想はありません。実はここだけの話、公式からレビューの打診があったのですが、貧乳モデルがなかったので丁重にお断りしてしまったという経緯があります。知り合いのドーラーさんからは「なんだよー!そんな機会あったならレビューしてくれよー!」と怒られましたが… すまぬ… すまぬ…
貧乳ロリ体形を用意しないのは、やはり欧米向けにも強く販売しているメーカーだからなんですかね? 以前当ブログでインタビューやセールの紹介をしたときよりも更にアニメヘッドのラインナップが増えており、なかなか興味を惹かれるお顔もあるのですが… やはりお迎えするならボディセットで、となるので二の足を踏んでいます。メーカーさん、貧乳もたのんますよ!
IROKEBIJINのシリコンフィギュア
| 発売日 | 2019年頃~ |
| 素材 | シリコン |
| カスタマイズ | 瞳交換可 画像オーダー不可 |
| 特徴 | 笑顔や困惑顔等、表情のついたヘッドが多い |
| 参考リンク |
IROKEBIJIN公式(シリコン) ブログ「色気美人」カテゴリ IROKEBIJINの投稿写真 IROKEBIJINの価格帯 |
dollhouse168からブランド名を変更したIROKEBIJINはいろいろと経緯が複雑なので、メーカーに興味がある方はブログ記事「各ブランドの違いがすっきりわかる!Piperdoll公式ショップへのインタビュー記事だよ~」をどうぞ。
インタビュー中にもあるとおり、2019年の発売開始当初はアニメヘッドと言いつつも、まだ若干リアルっぽさが残っているヘッドであり、これはちょうど良いサイズの眼球が入手しづらかったためだそうです。
その後、納得のいくデザインの眼球が入手可能となったためか、最近の作品に近づくにつれ、どんどんと表情豊かなヘッドになっていくのが面白い。
うちでもIROKEBIJIN 95cmをお迎えしましたが、やはりTPEに比べてメイクの発色が良いですね。以前はシリコンは意外と硬いからなぁ、TPEしかお迎えする気ないなぁ、などと言っていた自分ですが、いまどきのシリコンおっぱいの柔らかさには度肝を抜かれました。
今はもう柔らかさで素材を選ぶ時代ではないのかも。
余談ですが、IROKEBIJINは公式で「シリコンフィギュア」や「TPEフィギュア」とフィギュアを名乗っているのが面白いと感じました。かつて、日本のとあるシリコンドールメーカーは「うちはフィギュア作ってるんじゃないんで。ラブドールですから。」と発言してドーラー界隈ではちょっとした話題になったことがありました。
要するにポージング性能だとか一部のマニアックなドーラーたちが求めるけど、性愛人形に何を言ってンだ?って話。
今聞いたらびっくりするような話ですよね。ポージングできないドールなんて存在するのか?と思う人もいるかも。日本初、いや世界初のシリコン製ラブドールはグリップなんてなかったんですよ。
ぼくは等身大ラブドールがフィギュアを名乗るほどにポージング性能が強化されたことを嬉しく思っています。
TPE製のアニメドール
IROKEBIJINのTPEフィギュア
| 発売日 | 2019年頃~ |
| 素材 | TPE |
| カスタマイズ | 瞳交換可 画像オーダー不可 |
| 特徴 | 舌出しヘッドや、閉目開口ヘッド等、珍しい表情が多い |
| 参考リンク |
IROKEBIJIN公式(TPE) ブログ「色気美人」カテゴリ IROKEBIJINの投稿写真 IROKEBIJINの価格帯 |
投稿写真で見かけたのがきっかけでしたが、あの特徴的な舌出しヘッドを見たときの衝撃は忘れられません。
金型作るのだって安くはないだろうに、普通は無表情ヘッドからラインナップするという常識を覆して、むしろ舌出しや大きく口を開けて喘いでいるように見えるヘッド等、ほかではなかなか見ない表情のアニメヘッドばかりで衝撃を受けました。
ぼくのようなデフォルメ系の顔が欲しいんだ!できれば無表情じゃない顔で!というユーザーにはぴったりな反面、特定のアニメキャラを再現したい、という層にはちょっと合わないだろうなぁ…
…と思ったのですが、これが案外ウケていてラブドールにしては珍しく、受注生産ではなく在庫販売で即納を行うお店が多数出現するほど。たぶん、急激にラブドールのメーカーが乱立し、同じような無表情ヘッドが大量に販売されるようになった今、2体目以降のドールとして、表情のあるヘッドが欲しい、という需要が出てきているのではないかなぁと思いました。
かつて群馬にあった日本のシリコンドールメーカーがすっごい良い笑顔のヘッドを出して(一部で)流行していたことを思い出しました。他社もいろいろ面白い表情を出してくれると良いですね。
catdollの漫画風ラブドール
![]()
引用元:https://www.catdoll.jp/lovedoll/101b
| 発売日 | 不明 |
| 素材 | TPE |
| カスタマイズ | 画像オーダー可 |
| 特徴 | 画像オーダーができる101cm用のヘッド |
| 参考リンク |
catdoll 101cm 漫画風ヘッド catdoll 128cm 漫画のラブドール catdoll 100cm Li (獣娘) |
コメント欄で教えてもらってびっくりしたcatdollのアニメヘッド。
ページを見てみたらすごく見覚えのある写真だったのだけれど、これcatdollだったのか!というのが一番の驚き。
catdollといえばリアル系ロリと思い込んでいたので先入観って怖いですね。
ページの情報は若干首をかしげるというか、具体的には101cmドールなんだけどタイトルが102cmになってたり、3種類のオプションから選ぶか、送ってもらった写真に似たメイクをするか選べるって書いてあるけど、どうみてもオプションは4種類あったり、まぁそんな細かいことはいいよね!ともあれ、写真を送ってカスタムできるというのは大きなメリットであると感じました。
さて、問題はカスタム注文をした例をまだ聞いたことがないということ。誰か写真投稿してくれるといいなぁ。
TPE/シリコンが選べるアニメドール
Aotume Doll
![]()
引用元:https://yourdoll.jp/product/atd087-lovedoll/
| 発売日 | 2019年頃~ |
| 素材 | TPEまたはシリコン |
| カスタマイズ | 画像オーダー可(お店次第) |
| 特徴 | こんなアニメ顔の娘が欲しい!と画像で注文できることが大きな特徴 |
| 参考リンク |
Aotume Doll公式 ブログ記事「ももいろプリンセスのサンプルドールを見学してきたよーっ!」 Aotume Dollの投稿写真 Aotume Dollの価格帯 |
存在を知った瞬間にオーダーすることに決めていたアニメドール。残念ながら注文処理でトラブルがあり、お迎え意欲が消失したものの、アニメドール自体好きなので情報は追っています。
当初はTPE製のアニメドールでしたが、今はシリコン製も選べるようになっており、ディテールもそちらのほうが細かく出来る模様。ただし、TPEとは異なり、シリコンだとユーザー側でメイクしなおすことは不可能と思われるので一長一短か。
カスタマイズについては、画像でオーダーできるといっても金型から作ったらとんでもないコストがかかるため、基本は既存の金型のヘッドにオーダーされた瞳のデザイン、眉毛、まつ毛、口の形、頬紅等のメイクを施す流れ。そのため、平べったい顔のメイクだけが異なるAotume Dollが量産されていたのだけれど、なんか最近ヘッドの種類もかなり増えた? 商品写真を見る限りだけれど、ヘッドの形自体のバリエーションが増えているように感じます。
普通、こうしたオーダーができるとなると直販がメインとなりそうなものだけれど、Aotume Dollは代理店方式を採用しており、各販売店が注文を受ける形。なので、お店によってはカスタムオーダーを受け付けていない場合もあるため注意。たぶんカスタムオーダーも右から左に流されるだけだとは思うのだけども…。一応話が通じやすいお店で注文するのが良いでしょう。
ところで、ここは公式サイトがぶっ飛び過ぎというか、そのアニメキャラでラブドール出して大丈夫?訴訟とかされない?と不安になるメーカーでもあり、そういった意味でも目が離せません。
TPE/シリコン/ソフビ等、複合素材のアニメドール
MOZU DOLL (魔族人形)
![]()
引用元:https://rdooll.com/products/detail/3038
| 発売日 | 2021年頃~ |
| 素材 | シリコン/TPE/ソフビ |
| カスタマイズ | 一部、口の形を選択できたりする |
| 特徴 | ヘッドはシリコン(またはソフビ)ボディはTPEのハイブリッドドール |
| 参考リンク |
公式ページ不明(出てきては消えているため) MOZU DOLLの投稿写真 MOZU DOLLの価格帯 |
実物をお迎えしたことがないので、あくまで見ているだけの感想です。
魔族人形の名のとおり、発売当初は魔族っぽい特徴的なドールが多かったけれど、最近はゲームキャラの名前をそのままズバリ出していて大丈夫なのかそれ?と不安になることがあるメーカー。でも中国のソシャゲキャラの名前ばかりなので、中国国内的にはOKなのかもね。知らんけど。
ほとんどのメーカーは注文時に瞳の色くらい選べるのだけれど、MOZUの場合、その選択が見当たりません。その分、最初から既製品の種類を増やして選びやすくしているのかしら? たまに口の形を閉じるのか開くのか選べるモデルはありました。
また、当初はシリコンヘッド+TPEボディが売りだったのだけれど、最近はソフビヘッドのラインナップもあってクオリティも爆上がり。個人的にはGUAVAの作りにちょー似てるため、同じ工場なのでは?という疑惑を持って………いたところ、どうやらデザインしている人物が同じという情報が風の噂で流れてきました。
ぶっちゃけちょっと欲しくなっている。
GUAVA DOLL
| 発売日 | 2021年頃~ |
| 素材 | ソフビヘッド+TPEボディ |
| カスタマイズ | 画像オーダー可 |
| 特徴 | 1/3ドール界隈で培ってきたメイク技能を発揮した等身大ドール |
| 参考リンク |
GUAVA DOLL公式(AliExpress) ブログ記事「GUAVA DOLL」カテゴリ ブログ記事「等身大アニメドールのGUAVA DOLLへインタビューしてみたぞぉ!!」 GUAVA DOLLの投稿写真 GUAVA DOLLの価格帯 |
最高。
………ごめん、贔屓が過ぎました。ずっと、オビツやDDのような1/3ドールをそのまま等身大のラブドールにしてくれ!と言い続けていて、とうとう夢がかなったため、お迎えした日は喜びの踊りが止まりませんでした。
それまでも、布製、シリコン製、TPE製でアニメヘッドが出てきてはおりましたが、このソフビヘッドは別格なんスよ。それまではどちらかというとリアルなお顔のヘッドをちょっと修正してアニメ寄りにしている、という形だったのですが、GUAVA DOLLは上の写真のとおり、見事な犬顔!
けなしているわけじゃないですよ。この犬顔が欲しかったんよォ~
TPEやシリコンと違って柔らかさは全くありませんが、発色はとても良いですし、ブリードもありません。実際には全くないわけではなく、目に見えない微量なブリードはあるようで、そのため、色移りはとても激しいのですが、まぁそこは他の素材も同じですしね。
それよりも、「削る」という加工ができるところが大きな特徴ではないでしょうか。TPEやシリコンでは金型で造形した後から、ヘッドの形を変更するのは難しいですが、ソフビの場合、瞳のサイズ変更や開口加工ができるという点でカスタマイズの可能性を大きく広げてくれます。
画像オーダーにも対応していて、実際うちはとある3Dモデルのスクショで依頼しました。再現度が高いとは言えませんが、瞳のデザインはほぼ同一ですし、眉毛/まつ毛/口の形は完璧ではないものの、提出素材に寄せてくれています。
インタビュー記事にあるとおり、完全コピーはしない、というポリシーのためでもあります。今の技術力があれば例えばゲームキャラの3Dモデリングデータを使ってそっくりそのままの造形を3Dプリントして金型に加工する、ということも可能でしょう。しかしそれは完コピ品で違法の品になってしまうため、あくまで提出された画像を絵師が見て、そのキャラに寄せたメイクをする、という方針の模様。
………と、インタビューの時点では感心していたのですが、なんか最近GUAVA DOLLもキャラ名をそのままのせた販売ページがちらほら現れてきて、おい大丈夫か?と不安になっています。代理店が増えた影響なのか経営方針が変わったのか。
あ、ちなみにボディのほうはお迎えしていないのでよくわかりません。写真を見る限り、ちゃんとアニメ体形をしているので、こちらも機会があればお迎えしたいなぁと悩み中です。
布製のアニメドール
幸福人形
| 発売日 | 2012年頃~ |
| 素材 | 布 |
| カスタマイズ | 画像オーダー可(店舗による) |
| 特徴 | 布で出来ているとは信じがたいクオリティ |
| 参考リンク |
幸福人形公式(taobao) 幸福人形の代理店(taobao) リップロップ(国内販売店) さくらドールズ(国内販売店) ドールCollection ブログ記事「布製ラブドールをAmazonで買っても良いのかという相談について」 幸福人形の投稿写真 |
至高。
すまない…ぬいぐるみが…好きなんだ…。
ただでさえ、ぬいぐるみが好きなのに布製でこれほどのクオリティを作られてしまってはたまらない。
これを2012年、つまり今から11年以上も前から製作し、ここまで続けてきておられるなんて神以外の何だというのだろうか?
惜しむらくは購入方法が難解であること。
これは推測なのだけれど、リップロップの中の人は1/3ドーラーとしてドール好きだったこともあり、いち早くこの幸福人形の可能性に気が付き、販売契約を取り付けたのではないだろうか? 2012年~何年もの間、日本では幸福人形よりもリップロップの名前のほうが有名なくらいでした。
これを独占と感じる人もいるかも知れませんが、逆にリップロップがなければ日本に幸福人形が届くことはまだまだ先になっていた可能性すらあります。どんな理由があるのかわからないけれど、これだけの高品質な製品です。売ろうと思えばほかのTPEドールなどと同じように代理店方式で販売権をバラまけば良いのにそうしていない。なんらかのコダワリがあるのでしょう。
ただ、最近はRealGirlというブランドが幸福人形を販売してるんですよね。幸福人形の名前は一切出していませんが、使われている写真が公式のものと同じなので間違いないでしょう。このRealGirlブランドはKUMA DOLL、OLDOLL、楽園ドールといった日本でも比較的定番の代理店で扱っているブランドのため、要するにこれらの代理店で幸福人形が買えるのです。
taobaoで買うのが一番安価だとは思いますが、中国語でのやりとりなんて全くわからんので普通に日本語で注文できるのはありがたいです。
ちなみにぼくは幸福人形を5体※お迎えしており、さすがにこれ以上は骨格でも改良されなきゃお迎えしないなーと思っていたのですが、最近新しい骨格になったとの噂が…。詳しい人、どこがどう変わったのか教えてー!
※TYPE-SO1、TYPE-130RX、TYPE-130RX-V、TYPE-130プラス、さくらドールズElfType
上の写真はTYPE-130プラスでカスタムオーダー時に、1/3ドールの写真を送って似た感じに仕上げてもらいました。ヘッドの形が犬顔ではないので、ちょっとイメージが違ったかなぁ。
まとめ
どこが軽いまとめなんだ?
しかしここまで書いてもまだ抜けがある気がしています。というか確実にある。
例えば、布製ラブドールでいえば、木偶の坊は生産終了したっぽいですが、A-ONEのふぇありーどーるはまだ現役だったはず。
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とはいえ、顔なしラブドールをアニメドールと言って良いのか…。一応、宇佐羽えあのえあ★ますくと組み合わせるのが前提みたいなとこありますけども。
また、海外製のぬいぐるみドールは把握できないくらい色々ありますし、あれもアニメっちゃアニメ…なのかなぁ…。
それから、出所不明のアニメドールがちらほら…。謎のDimu Dollとか。ソフビヘッドでGUAVAのパチモンか!?と思うくらいクリソツなヘッドもあれば、テカテカした感じのソフビはソフビでもだいぶビニール寄りに見えるヘッドもあるし、このへんもいつの間に現れたのか、すごく気になるけれど、とても購入する勇気はない…。
ともあれ、こうした謎ブランドが現れるくらいアニメヘッド人気になってくれたようで何よりです。
口酸っぱくするくらい言ってますが、これだけ世界的にアニメが流行ってる中、アニメヘッドが売れないわけねーんだわ。そりゃキャラ名とか出したらアウトだし、コスプレも限りなくアウトに近いと思いますけど、そのへんマイルドにうまくやって販売してほしいものです。
今個人的に気になるのはMOZU DOLLと幸福人形の進化かなぁ。















