めりくり2021 アニメヘッドサンタがやってきた
「刮目せよ!これこそが求められていた等身大PVC製アニメヘッドだ!」と題して、アニメヘッドが届いた興奮覚めやらぬままに書きなぐったのはつい昨日のことのように感じられますが、投稿日を見ると2021年の9月となっております。
いつのまに3か月も経ったのか
ほんの数日前に何気なくテレビを付けたら、「今年最後の週末となりますので-(略)-」という言葉を聞き、ハッ?何言ってんだ?と思わずカレンダーを二度見三度見したほど年末感がございません。
コロナ禍ということもあり、不要不急の外出がしづらい昨今です。ただでさえ引きこもりニートなジジが、ハイパーグレートヒッキーにバージョンアップしているのも無理からぬこと。………そんなこんな言い訳しつつ、おうちでドールさんの横に座りながらゲーム三昧の日々を過ごしている今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
さて、本日は季節の挨拶に見せかけて、実は冒頭で触れた番石榴模型のおNEWヘッドが届きましたので、その報告でございます。
犯人はヒヒ (犯人はヤス風に)
2021年9月10日のこと、あまりにも番石榴模型のアニメヘッドが気に入ってしまったぼくはブログ記事では飽き足らず、動画でもこの素晴らしさを伝えようと「番石榴模型の等身大アニメヘッドの紹介」と題した動画をアップロードしました。
この動画の目的は2つあり、1つはアニメヘッドの素晴らしさを伝えることですが、もう1つ大事な要素として、注文方法が案外難しいから注意してね!という意図がありました。
特に中国のお店は商品写真をあくまでイメージと捉えていることが多く、写真と違うブツが届くことがとても多い。そのため、写真と同じものが届くことを強調したい場合はわざわざ写真の上に赤字で「Same as picture」などと書かれていることもあるほど。更にはそのほうが売れると思ったのか悪質な業者が「Same as picture」だけを真似して出品するケースなどもあり、おい、おまえらやりたい放題だな…と飽きれ………あ、いや、今回はそんな話をしたいんじゃなかった。
ともあれ、上記の動画をご覧頂いた愛すべき同志から、このようなメッセージが届きました。
♡の眼 ジジさんも欲しいかな、と勝手に理解(妄想)して頼んどきました〜
これにはぼくも思わずニッコリ。理解ある同志って素晴らしい。
動画中でも語っていますが、舌出しヘッドの瞳と標準ヘッドの瞳が入れ替わっていたように感じるんですよね。それくらいのミスはよくあることなので気にしませんが、ドールアイ自体を個別注文できたらな~と思っていた矢先にこのメールだったので、即座に感謝のメールを送信しました。すると今度は、
………………唐突に質問ですけど………………
………………ジジさん、写真の娘のヘッド欲しいですか?
ぴゃああああああ!これはもうひとつヘッドをポチるフラグ!!
お口を開いてにっこり笑っているヘッドでしょ???そんなん欲しいに決まっとるやん!!!
…そんなこんなのやりとりがあり、本日無事にそのヘッドが手元へ届いた、というわけです。
番石榴模型のDM02ヘッド (でいいのかな?) のパッケージ
\ でで~~~ん /
まwwwさwwwかwwwの化粧箱入り!!
何かの使いまわしとかではなく、きちんと「GUAVA Model Toys」のロゴが入っていますし、新しいトレードマークらしきウサギのキャラクターも印刷されています。ウェーブ髪の女の子は謎ですが、人形をイメージしているような気がしますね。
INVITATION(招待)の意味はよくわかりませんが、沼への招待状でしょうか。1つお迎えしたら2つ3つと…。
化粧箱を開けると緩衝材と共に、前回見た巾着袋が出てきました。
一瞬驚きましたが、今回のアニメヘッドはサランラップでぐるぐる巻きにされていました。色移り防止のためかも知れませんね。1/3ドール界隈ではウィッグの色移りを防ぐために頭にサランラップを巻いてからウィッグをかぶせる方法がわりとメジャーですし。
うちはダイソーで売ってる白い水泳帽を使っていますが、その前までは1/3と同じようにサランラップを巻いていました。
DM02ヘッドの造形美に酔いしれろ!
相変わらず惚れ惚れするような塗りです。ソフビ自体、色の定着が良いというのもあるでしょうけれど、1/3で培ったノウハウが活かされているように感じます。はぁーーーーー…可愛い…。
開口部分は削って造形しているのではなく、きっちり穴が開いています。写真ではわかりづらいと思いますが、ゴム製の舌も入ってるんですよ! 触るとぷにぷにします。舌出しヘッドの場合はこの舌を引っこ抜くこともできたので、このヘッドと舌を入れ替えたりして遊べそう。
ツノっぽいウィッグストッパーも相変わらず付いています。前回熱く語ったとおり、この引っ掛けのおかげでウィッグがズレにくいので本当に素晴らしいアイデア。
後頭部の蓋は蝶番式になっているのを見かけた気がしたのですが、このヘッドではキャップ式になっていました。
キャップのロゴは渦巻ではなく、ウサギに。
ヘッドの中身
前のモデルでは単に後頭部が円形に切り取られているだけでしたが、今回のモデルでは凹凸がついてキャップのようにパキュンッとハメ込めるようになっていました。
外すときにけっこう力が必要ですが、そこはまぁソフビなのでドライヤー等で温めれば楽になるかも。それより、微妙に径が合っておらず、奥まで押し込めないのがやや気になりました。
たぶん、蓋をなくさないように、という配慮だとは思いますが、個人的には従来のぺらぺら蓋のままでも良かったかな?
前回のモデルでは灰色のパテで塗られている個体もありましたが、今回は肌色に近いパテが使われており、触ると案外サラサラしていて、紙粘土を少し柔らかくしたような感触がありました。
このパテで口内のゴム製舌を支えているようです。
尚、怖いのでまだ取っていませんが、瞳はテープのようなもので固定されていました。
アニメヘッドのドールアイ
てっきりレジンで作られているのかと思いましたが、ずっしりと重さを感じるのでこれガラスかも知れません。
直径は実測で約45mm。
サイズは違うものの、こちらでやっさんさんが試されていたクリアガラスカボションと同じようなものではないかなぁ~、と感じました。
https://edolls.net/lovedoll-gallery/acLFsYTwoe/
まとめ
アニメヘッドは
超絶かわいいYO!!
マントヒヒさんいつもありがとぉー!!








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