ホールポケットの裂けを補修してみる
アルテトキオのラブドール、
ARTE132を2013年6月11日にお迎えしてから、43日経過しました。
1ヶ月経ったら、シリコンの裂けとか痛み具合についての記事を書こうかなーと思っていたのですが、余裕で1ヶ月過ぎてますね。歳をとるたびに時間が加速しているような気がしてなりません。こわいこわい。
あらかじめ誤解のないように申し上げておきたいのですが、ジジのラブドールの扱い方はだいぶ雑です。他所様と比べることもできないので、主観でしか言えませんが、ブログに掲載している写真数×2~30倍くらいの撮影はしていますし、毎日のようにクローゼットからの出し入れをしているため、痛まないほうがおかしいと思っているくらいです。
あぁ、あと週に1度のハッスルも忘れてはいけませんが、これについては実はたいした負担じゃないかなーと思っています。うちには空気嫁やぬいを含めれば6体以上のラブドールがいるので、ローテーションしてたら、プロレスごっこは月に1回以下になるんですよね。ただ、中には1プレイ数時間に及ぶ大ハッスルをされる方もいらっしゃるようなので、その場合はドールにとってけっこうな負担になるかも知れません。…その精力が羨ましい。
まぁそれはともかくとして、比較的ヘヴィに使用していると1ヶ月ちょいでこのくらい痛むものなんだな~というのを漠然とお伝えできれば幸いです。
着せ替えで前へ習えをさせる際に作ってしまうことが多い脇裂けです。脇をしめた状態で腕を持ち上げると高確率でこうなります。シリコンは「ねじれ」に弱いんですね。
ただ、いくら面倒くさがりのジジでも、さすがに3体目のフルシリです。着せ替えのときは注意して脇を開いてから腕を上げ下げしていました。
実はコレ、エロいポーズを撮影しようとしてやっちまった感じです。後背位のポーズを取らせて、お尻のアップと前からの胸チラを撮ろうとしてポージングしていたのですが、なかなかいい感じのポーズが決まらず、あれこれポーズを変えている最中に裂けてしまいました。撮影が長時間になってくるとだんだん扱いの雑さがレベルアップしちゃうんですよね。反省反省。
■ふくらはぎのヘコみ 2箇所
椅子に座らせた際、ふくらはぎが椅子の角に当たっているのに気が付かず、丸2日放置していたら跡が付いてしまいました。幸い、ふくらはぎという目立たない位置だったので良いのですが、普通は裂けよりもヘコみのほうが深刻だと思います。裂けは信越シリコーン等で補修すれば意外なほど目立たなく出来ますが、ヘコみはそうもいかないためです。
■ホールポケット入り口の裂け
実践使用している場合にもっともよくある裂けのひとつです。が、実は実践使用前にいろんなオナホールをセットして写真撮影してたら、こうなっちゃいました。オナホールを取り出す際に爪を引っ掛けてしまったか、片足をあげた時のねじれで裂けたのか、その複合か、正確な原因はわかりませんが、気がついたら裂けていました。これを回避するために気をつける点としては、
・片足だけを100度以上あげない(薄い下腹部がねじれるため)
・大きすぎるオナホールを無理やりセットしない
・オナホールを取り出すときに爪を立てない
(オナホの端ではなく、穴に指を入れてひっこぬく)
といったところでしょうか。わかっていてもジジのような面倒くさがりだと、つい手抜きして傷つけちゃうんですけどね。
これからお迎えを検討される方は、最初から「シリコンは裂けるもの」と考えておいたほうが気が楽なんじゃないかと思います。メーカーによって多少強度に違いはありますが、頻繁に着せ替えや実践使用をして傷つかないフルシリなんてないんじゃないでしょうか。それに、裂けはある程度自分で補修できるため、あまり深刻に考えすぎる必要はありません。但し、どんなに軽微だったとしても裂けを放置すると悪化する一方なので、裂けを見つけたらすぐに補修できるように準備をしておくのは大切。
参考になるかはわかりませんが、補修風景を撮影してみました。
思わず自分で自分を褒めてあげたくなるくらい綺麗にくっつきました。もっと大きな裂けだと目立つ補修跡になってしまったと思いますが、軽微なうちに補修すればこんなもんです。でも…
■更新履歴:
2018年03月21日:YouTubeアカウントが凍結されたため動画をレンタルサーバーへ移動
2017年11月14日:ARTE132の写真がPicasaから削除されていたためFC2へ写真を移動
2013年07月24日:初回投稿
ARTE132を2013年6月11日にお迎えしてから、43日経過しました。
1ヶ月経ったら、シリコンの裂けとか痛み具合についての記事を書こうかなーと思っていたのですが、余裕で1ヶ月過ぎてますね。歳をとるたびに時間が加速しているような気がしてなりません。こわいこわい。
あらかじめ誤解のないように申し上げておきたいのですが、ジジのラブドールの扱い方はだいぶ雑です。他所様と比べることもできないので、主観でしか言えませんが、ブログに掲載している写真数×2~30倍くらいの撮影はしていますし、毎日のようにクローゼットからの出し入れをしているため、痛まないほうがおかしいと思っているくらいです。
あぁ、あと週に1度のハッスルも忘れてはいけませんが、これについては実はたいした負担じゃないかなーと思っています。うちには空気嫁やぬいを含めれば6体以上のラブドールがいるので、ローテーションしてたら、プロレスごっこは月に1回以下になるんですよね。ただ、中には1プレイ数時間に及ぶ大ハッスルをされる方もいらっしゃるようなので、その場合はドールにとってけっこうな負担になるかも知れません。…その精力が羨ましい。
まぁそれはともかくとして、比較的ヘヴィに使用していると1ヶ月ちょいでこのくらい痛むものなんだな~というのを漠然とお伝えできれば幸いです。
着せ替えで前へ習えをさせる際に作ってしまうことが多い脇裂けです。脇をしめた状態で腕を持ち上げると高確率でこうなります。シリコンは「ねじれ」に弱いんですね。
ただ、いくら面倒くさがりのジジでも、さすがに3体目のフルシリです。着せ替えのときは注意して脇を開いてから腕を上げ下げしていました。
実はコレ、エロいポーズを撮影しようとしてやっちまった感じです。後背位のポーズを取らせて、お尻のアップと前からの胸チラを撮ろうとしてポージングしていたのですが、なかなかいい感じのポーズが決まらず、あれこれポーズを変えている最中に裂けてしまいました。撮影が長時間になってくるとだんだん扱いの雑さがレベルアップしちゃうんですよね。反省反省。
■ふくらはぎのヘコみ 2箇所
椅子に座らせた際、ふくらはぎが椅子の角に当たっているのに気が付かず、丸2日放置していたら跡が付いてしまいました。幸い、ふくらはぎという目立たない位置だったので良いのですが、普通は裂けよりもヘコみのほうが深刻だと思います。裂けは信越シリコーン等で補修すれば意外なほど目立たなく出来ますが、ヘコみはそうもいかないためです。
■ホールポケット入り口の裂け
実践使用している場合にもっともよくある裂けのひとつです。が、実は実践使用前にいろんなオナホールをセットして写真撮影してたら、こうなっちゃいました。オナホールを取り出す際に爪を引っ掛けてしまったか、片足をあげた時のねじれで裂けたのか、その複合か、正確な原因はわかりませんが、気がついたら裂けていました。これを回避するために気をつける点としては、
・片足だけを100度以上あげない(薄い下腹部がねじれるため)
・大きすぎるオナホールを無理やりセットしない
・オナホールを取り出すときに爪を立てない
(オナホの端ではなく、穴に指を入れてひっこぬく)
といったところでしょうか。わかっていてもジジのような面倒くさがりだと、つい手抜きして傷つけちゃうんですけどね。
これからお迎えを検討される方は、最初から「シリコンは裂けるもの」と考えておいたほうが気が楽なんじゃないかと思います。メーカーによって多少強度に違いはありますが、頻繁に着せ替えや実践使用をして傷つかないフルシリなんてないんじゃないでしょうか。それに、裂けはある程度自分で補修できるため、あまり深刻に考えすぎる必要はありません。但し、どんなに軽微だったとしても裂けを放置すると悪化する一方なので、裂けを見つけたらすぐに補修できるように準備をしておくのは大切。
参考になるかはわかりませんが、補修風景を撮影してみました。
※2018年03月追記:
動画では補修跡が目立たないよう、少量塗っていますが、これだとしばらくしてからまた裂ける可能性が高いため、裏側の目立たないところで裂けよりもかなり広めに塗ったほうが後々良いです。
動画では補修跡が目立たないよう、少量塗っていますが、これだとしばらくしてからまた裂ける可能性が高いため、裏側の目立たないところで裂けよりもかなり広めに塗ったほうが後々良いです。
思わず自分で自分を褒めてあげたくなるくらい綺麗にくっつきました。もっと大きな裂けだと目立つ補修跡になってしまったと思いますが、軽微なうちに補修すればこんなもんです。でも…
しょっちゅうこんなポーズさせてるから、
また壊すのも時間の問題かも知れません
(´・ω・`)
また壊すのも時間の問題かも知れません
(´・ω・`)
■更新履歴:
2018年03月21日:YouTubeアカウントが凍結されたため動画をレンタルサーバーへ移動
2017年11月14日:ARTE132の写真がPicasaから削除されていたためFC2へ写真を移動
2013年07月24日:初回投稿
















