布製ラブドールをAmazonで買っても良いのかという相談について
先日、このようなご相談が届きました。
NFDOLLについて語る前に布製ラブドール(≒幸福人偶)の入手方法についてあらためてまとめておきたいと思います。
先月、布製ラブドールの自作アイと本体入手方法の話にも書いたのですが、検索エンジンから訪れる方が大半で、別記事のついでに書いた程度だとあまり読まれないようなので、内容が重複しますが、あらためて書きます。

https://shop61647562.taobao.com/
まず大前提として、布製ラブドールの製造元は中国にある幸福人偶です。
とにかく安く確実に手に入れたい、というなら幸福人偶から入手するのが間違いありません。ただし、taobaoですので中国語必須。輸入代行業者もたぶん必要。
店とのやりとりは阿里旺旺(アーリーワンワン)というチャットツールを使うため、中国語が話せなくても翻訳ソフトを駆使して交渉できなくはないですが、細かいカスタマイズなどは絶望的でしょう。
(中国のチャットアプリをインストールすることになるのでセキュリティ的に不安な人もいるかも知れません)
また、中国語が堪能だったとしても、「こういうキャラに似せてほしい」と依頼したときの再現度はけっこう低め、らしいです。
そこで重要になってくるのが次の2店舗。

http://liplop.net/
このページに訪れている方なら既にご存知かとは思いますが、リップロップは日本の北海道で運営しているショップで、布製ラブドールの販売については2012年からやっている老舗です。当ブログでも50体以上の紹介実績があり、ぼく自身も4体お迎えしています。
リップロップ開店当初の様子については2012年4月というだいぶ古い記事ですが、「リップロップのTYPE-SO1がやってきた」あたりが参考になるでしょう。
以前は北海道に工場を構えて本体の製作も行っていたようですが、ここ数年(中身がウレタンになってから?)は幸福人偶のカスタムショップとして運営しているように思えます。
ぼくが幸福人偶を知ったのが2年前くらいだったかなぁ。たまたまTwitterで見かけたか何かだったと思いますが、それについてツイートした際、「幸福人偶についてのツイートはやめてもらえないか。実際ジジさんがツイートしてからキャンセルが入って困っている。」といった意図のお願いがありました。
正直なところ、それは気分の良いものではありませんでした。そのツイートによって何件キャンセルがあったのかわかりませんが、それまでうちのブログで紹介してきたことでその何十倍も売れてませんかね? 当たり前ですが、それについて利益をよこせとか請求したことありませんし、リップロップと何らかの利益を共有する関係になったこともありません。
幸福人偶に関するツイートをやめてくれ、ではなく、リップロップで購入することのメリットをPRするほうが正道でしょう。なにも安けりゃ良いって人ばかりじゃないのだし。
といってもぼくのツイートが営業妨害になるというなら仕方ありません。言いたいことが言えないツイッターなんてやる価値がないと思っているので、ぼくはツイッターアカウント自体を消しました。

https://www.facebook.com/AnimeDoll.LifeSize/
ドールCollectionさんについてはツイッターアカウントを削除する前からフォローしており、最初は台湾の布製ラブドールユーザーなのかな?と思っていたのですが、復帰時にはfacebookで注文方法なども公開されており、おりょりょここが幸福人偶の直営店なのかな?と混乱もしました。
しかしてその実態は「台湾にある幸福人偶の代理店であり、カスタムショップでもある」ということのようです。
これについてはHN:テーレッテーさんが実際に注文した際のやりとりを細かくまとめてくださっていることで、ようやく全容が掴めた感じです。
http://toki-yandesaeinakereba.blog.jp/archives/cat_71401.html
ドールCollectionさん自身は台湾の方なので若干日本語に違和感がありますが、それでも日本語でやりとりできるというのが大きいです。ただ、ドールCollectionさんから直接日本への発送は出来ないということなので、どうしても間に輸入業者を挟む必要があり、カスタム料も入るため割高になります。
しかし何より一番大事なのは、ドールCollectionさん自身がものすごくアニメドール好き、ということ。このキャラに似たような顔で…みたいな依頼をすると依頼した側がちょっと引くくらい細かく造形やメイクについて確認されるそうですw
そんなわけで、なるべくクオリティの高い布製ラブドールを!ということであれば、現状、ドールCollectionさん一択と言えそう。

https://sakura-dolls.com/
以前の記事「今(ぼくの中で)話題のさくらドールズの中の人にインタビューしてみた」で紹介したとおり、さくらドールズは「自分の欲しいドールがないから自分で企画する!」というコンセプトの元に設立されたメーカー(といっても多くのドールメーカーと同じく個人事業)であり、企画立案はさくらドールズ、製造元は幸福人偶という形態なので、リップロップやドールCollectionとはやや毛色が異なります。
カスタムの受付も検討中ではあるようですが、現時点ではあくまでさくらドールズが企画したモデルである爆乳のゆかりさんや、ない乳エルフのマリー/リリーといった既製品タイプの注文しか出来ないと考えておいたほうが良いでしょう。
逆にそのラインナップが好みに刺さるのであれば日本語でやりとりできるし一番確実。
ちなみに現在は春節の影響もあって受注は停止中。欲しい人は3月まで待て!
知らんwww
だけだとアレなので、一応軽くぼく個人の見解を述べておきます。ほかの記事同様、好き勝手書いているだけなので合ってるかどうかなんて知りませんし保証もしません。
前半の写真はリップロップのショップページでも見かけたことがある写真なので、「あぁまたコピー業者か」とも思ったのですが、そうではない写真もあったりしてよくわかりません。
場合によってはそもそもリップロップの写真自体が別のところで撮られたという可能性もなくもなくもないわけで。
7万くらいならダメ元でいいや、とか、おかしなの届いたらマケプレ保証で返品すりゃいいだろ、みたいな考えが出来る人ならチャレンジしても良いんじゃないですかね。そして、実際ちゃんとしたのが届いたかどうかぜひぼくにも教えてくださいw
ちなみにマケプレ保証とAmazon直販の保証はかなり違うのでそこはちゃんと事前に調べておいたほうが良いですよ。ぼくも(ドール以外で)マケプレ保証のお世話になったことがありますが、販売店とのメールのやりとり(1度に2~3日待たされる)、Amazonとのメールのやりとり(こちらはワリと早い)、などで返金までの期間はそれなりにかかります。
これアウトでしょwww
ぜんぶツイッターで見たことある写真なんですけどーwww
うーん、ぼくの写真をパクってくれたら著作権者としてAmazonに手続きするんだけどなぁ。そうじゃないので、ホントのところはどうなのかと言われたらよくわかりません。
実は裏でしっかり掲載許可取っていたりするのかも知れないし…。
いやぁ…でも…考えにくいよなぁ…。ぼくならお金余っててもPodollは避けるかな。
長くなったので簡潔にまとめると、(現時点でぼくが知っている)布製ラブドールの正規の購入方法は4つ。
といったところでしょうか。
あとはNFDOLLSにワンチャンかけてみるのも自由ではありますが、実際にお迎えしたことはないので、ぼくからは何とも言えません。
以上、軽量安価でクソかわいい布製ラブドールを検討中なお目が高い変態紳士の方々の参考になれば幸いです。
はじめまして 160センチぐらいの布製ラブドールがほしいのですが リップロップが閉店みたいなので 色々探したら
アマゾンの NFDOLL Trade Co., Ltd の会社?に
リップロップそっくりなものがありましたが どちらが真似をしてますかわかりませんし アマゾンの方は多分中華なので 信用できないような感じでよくわかりません 7万て大金なので
リップロップに制作と費用とNFDOLL Trade Co., Ltdの 商品のこと 問い合わせしても 返事ありません で ここに行き着いたんですが NFDOLL Trade Co., Ltdは 信用できますかね?
NFDOLLについて語る前に布製ラブドール(≒幸福人偶)の入手方法についてあらためてまとめておきたいと思います。
布製ラブドールの入手方法
先月、布製ラブドールの自作アイと本体入手方法の話にも書いたのですが、検索エンジンから訪れる方が大半で、別記事のついでに書いた程度だとあまり読まれないようなので、内容が重複しますが、あらためて書きます。
布製ラブドールの製造元は中国の幸福人偶

https://shop61647562.taobao.com/
まず大前提として、布製ラブドールの製造元は中国にある幸福人偶です。
とにかく安く確実に手に入れたい、というなら幸福人偶から入手するのが間違いありません。ただし、taobaoですので中国語必須。輸入代行業者もたぶん必要。
店とのやりとりは阿里旺旺(アーリーワンワン)というチャットツールを使うため、中国語が話せなくても翻訳ソフトを駆使して交渉できなくはないですが、細かいカスタマイズなどは絶望的でしょう。
(中国のチャットアプリをインストールすることになるのでセキュリティ的に不安な人もいるかも知れません)
また、中国語が堪能だったとしても、「こういうキャラに似せてほしい」と依頼したときの再現度はけっこう低め、らしいです。
そこで重要になってくるのが次の2店舗。
リップロップは幸福人偶のカスタムショップ(たぶん)

http://liplop.net/
このページに訪れている方なら既にご存知かとは思いますが、リップロップは日本の北海道で運営しているショップで、布製ラブドールの販売については2012年からやっている老舗です。当ブログでも50体以上の紹介実績があり、ぼく自身も4体お迎えしています。
リップロップ開店当初の様子については2012年4月というだいぶ古い記事ですが、「リップロップのTYPE-SO1がやってきた」あたりが参考になるでしょう。
以前は北海道に工場を構えて本体の製作も行っていたようですが、ここ数年(中身がウレタンになってから?)は幸福人偶のカスタムショップとして運営しているように思えます。
ぼくが幸福人偶を知ったのが2年前くらいだったかなぁ。たまたまTwitterで見かけたか何かだったと思いますが、それについてツイートした際、「幸福人偶についてのツイートはやめてもらえないか。実際ジジさんがツイートしてからキャンセルが入って困っている。」といった意図のお願いがありました。
正直なところ、それは気分の良いものではありませんでした。そのツイートによって何件キャンセルがあったのかわかりませんが、それまでうちのブログで紹介してきたことでその何十倍も売れてませんかね? 当たり前ですが、それについて利益をよこせとか請求したことありませんし、リップロップと何らかの利益を共有する関係になったこともありません。
幸福人偶に関するツイートをやめてくれ、ではなく、リップロップで購入することのメリットをPRするほうが正道でしょう。なにも安けりゃ良いって人ばかりじゃないのだし。
といってもぼくのツイートが営業妨害になるというなら仕方ありません。言いたいことが言えないツイッターなんてやる価値がないと思っているので、ぼくはツイッターアカウント自体を消しました。
ドールCollectionは台湾にある幸福人偶のカスタムショップ

https://www.facebook.com/AnimeDoll.LifeSize/
ドールCollectionさんについてはツイッターアカウントを削除する前からフォローしており、最初は台湾の布製ラブドールユーザーなのかな?と思っていたのですが、復帰時にはfacebookで注文方法なども公開されており、おりょりょここが幸福人偶の直営店なのかな?と混乱もしました。
しかしてその実態は「台湾にある幸福人偶の代理店であり、カスタムショップでもある」ということのようです。
これについてはHN:テーレッテーさんが実際に注文した際のやりとりを細かくまとめてくださっていることで、ようやく全容が掴めた感じです。
http://toki-yandesaeinakereba.blog.jp/archives/cat_71401.html
ドールCollectionさん自身は台湾の方なので若干日本語に違和感がありますが、それでも日本語でやりとりできるというのが大きいです。ただ、ドールCollectionさんから直接日本への発送は出来ないということなので、どうしても間に輸入業者を挟む必要があり、カスタム料も入るため割高になります。
しかし何より一番大事なのは、ドールCollectionさん自身がものすごくアニメドール好き、ということ。このキャラに似たような顔で…みたいな依頼をすると依頼した側がちょっと引くくらい細かく造形やメイクについて確認されるそうですw
そんなわけで、なるべくクオリティの高い布製ラブドールを!ということであれば、現状、ドールCollectionさん一択と言えそう。
さくらドールズも幸福人偶での製造だがオリジナルブランド

https://sakura-dolls.com/
以前の記事「今(ぼくの中で)話題のさくらドールズの中の人にインタビューしてみた」で紹介したとおり、さくらドールズは「自分の欲しいドールがないから自分で企画する!」というコンセプトの元に設立されたメーカー(といっても多くのドールメーカーと同じく個人事業)であり、企画立案はさくらドールズ、製造元は幸福人偶という形態なので、リップロップやドールCollectionとはやや毛色が異なります。
カスタムの受付も検討中ではあるようですが、現時点ではあくまでさくらドールズが企画したモデルである爆乳のゆかりさんや、ない乳エルフのマリー/リリーといった既製品タイプの注文しか出来ないと考えておいたほうが良いでしょう。
逆にそのラインナップが好みに刺さるのであれば日本語でやりとりできるし一番確実。
ちなみに現在は春節の影響もあって受注は停止中。欲しい人は3月まで待て!
Amazonにある布製ラブドールはどうなの?
知らんwww
だけだとアレなので、一応軽くぼく個人の見解を述べておきます。ほかの記事同様、好き勝手書いているだけなので合ってるかどうかなんて知りませんし保証もしません。
NFDOLLについて
前半の写真はリップロップのショップページでも見かけたことがある写真なので、「あぁまたコピー業者か」とも思ったのですが、そうではない写真もあったりしてよくわかりません。
場合によってはそもそもリップロップの写真自体が別のところで撮られたという可能性もなくもなくもないわけで。
7万くらいならダメ元でいいや、とか、おかしなの届いたらマケプレ保証で返品すりゃいいだろ、みたいな考えが出来る人ならチャレンジしても良いんじゃないですかね。そして、実際ちゃんとしたのが届いたかどうかぜひぼくにも教えてくださいw
ちなみにマケプレ保証とAmazon直販の保証はかなり違うのでそこはちゃんと事前に調べておいたほうが良いですよ。ぼくも(ドール以外で)マケプレ保証のお世話になったことがありますが、販売店とのメールのやりとり(1度に2~3日待たされる)、Amazonとのメールのやりとり(こちらはワリと早い)、などで返金までの期間はそれなりにかかります。
PODOLLについて
これアウトでしょwww
ぜんぶツイッターで見たことある写真なんですけどーwww
うーん、ぼくの写真をパクってくれたら著作権者としてAmazonに手続きするんだけどなぁ。そうじゃないので、ホントのところはどうなのかと言われたらよくわかりません。
実は裏でしっかり掲載許可取っていたりするのかも知れないし…。
いやぁ…でも…考えにくいよなぁ…。ぼくならお金余っててもPodollは避けるかな。
まとめ
長くなったので簡潔にまとめると、(現時点でぼくが知っている)布製ラブドールの正規の購入方法は4つ。
- taobaoの幸福人偶で中国語を駆使して注文する (一番安い・カスタム難しい)
- ドールCollectionで注文する (価格は高い・カスタムの再現度高い・ちょっと面倒)
- リップロップの開店を待つ (価格は普通・カスタムの再現度高い・いつ開店するかわからない)
- さくらドールズで注文する (価格は普通・オリジナルブランドのみ)
といったところでしょうか。
あとはNFDOLLSにワンチャンかけてみるのも自由ではありますが、実際にお迎えしたことはないので、ぼくからは何とも言えません。
以上、軽量安価でクソかわいい布製ラブドールを検討中なお目が高い変態紳士の方々の参考になれば幸いです。













