番石榴模型のDM03ヘッドカスタムがやってきた
番石榴模型だけでもう何個目だよ!(5個目だよ!!)って感じですが、通称半目ヘッドことDM03ヘッドが手元に届きましたのでご報告させてくださ~い。
ちなみに過去にお迎えした番石榴模型のソフビヘッドは下記4種です。
- DM02ベースのカスタムヘッド(ジジカスタム)
- DM02ベースのカスタムヘッド(マントヒヒカスタム)
- DM02ベースの舌出しヘッド
- DM02笑顔ヘッド
それぞれ、下記ページで紹介しておりますので気になる方は併せてどうぞ。
taobaoの使い方がまっっったくわからないどころか、気が付いたら垢バンされてて、ログインすらできなくなっていたので、今回もマントヒヒさんのお世話になりました。いつもありがとうございます!ありがとうございます!
ちなみに、taobaoへ登録したのはAotumeDollが発表された直後で、中国語をがんばって翻訳しながら「日本へ発送可能ですか?」→「無理でーす」というやりとりをしたのみです。なぜそれだけで垢バンなんだ…わけがわからないよ…。
まぁそんなことはどうでも良いので、DM03ヘッド!開封していくゼ…ッ!!
DM03ヘッドのパッケージ
昨年のクリスマスにお迎えしたDM02ヘッドと同じ化粧箱入りでございました。
って、なんかオデコの部分のフィルムが破けてる…?
そうなんです。今回ちょっとトラブル(?)がありまして、輸入代行業者から、マントヒヒさんへ確認があったそうです。いわく、おでこに汚れがついてるけど大丈夫か?返品したほうが良いか?と。
以前の記事をご覧になっていない方のために軽く説明しますが、ぼくはtaobaoの使い方がまっっったくわからんので、マントヒヒさんというとても親切なドーラー様に頼り切りなのです。
つまり、「ぼくの注文→マントヒヒさん→輸入代行業者→taobaoの番石榴模型」という流れ。もうこの時点でややこしいじゃないですか。このような状況において自分のカスタム内容が正確に伝わるだなんて思っていないし、なんなら途中で荷物がなくなってもおかしくないくらいの覚悟をした上で発注しています。
ですから、まさかちょっとした汚れ程度でわざわざ確認の連絡がくるとは思わず、うわー手間かけさせてしまって申し訳ない…と恐縮してしまいました。汚れなんてぜんっっっぜん気にしません!ホクロと思えばむしろかわいいくらいです!と、正直な気持ちを伝え、そのまま配送手配してもらうことにしました。
この後で詳しく写真でも紹介しますが、実際大したことない汚れです。これが代理店経由で購入したヘッドだったとしても気にしないだろうなぁ。せいぜい今後のことを考えて、メーカー側にホクロがあったことだけ伝えといて~と言うくらいじゃないかなぁ。
むしろマントヒヒさんに心労をかけてしまったことが申し訳ない。これに懲りずまた注文を…ごほん…じゃなかった…仲良くして頂けると嬉しいです(๑´ڡ`๑)
DM03ヘッドのクオリティに感動するがいい!
ハゲなのにもうかわいい。
例によって、カスタム内容については触れません。わかる人にはわかるだろうけれど、わかったとしてもそっとしておいてくださいw 版権的にも問題はないはずだけれど、何があるかわからないので。
なお、出来栄えについては100%満足である
口の形なんて、よくここまで再現できたもんだと感心しきり。
ヘッドの汚れについて
あえて言うまでもない気もしますが、最近はいろんな人が当ブログへ訪問してくださっていて、特に年齢層がやや低くなってきているのが気になるので、面倒ですが一応書いておきます。
番石榴模型に限らず、中国製品に日本製品並の品質管理を求めるのは酷です。馬鹿にしてるとか中国製品を下に見ているとかではなく、国民性や文化の違いだと思っていますし、ここ10年くらいで急激に品質管理も良くなってきているので、日本製品が追い越されるのも時間の問題だとすら思っています。
がしかし、現時点で、ラブドール界隈の製品に関して、工業製品のようなアレコレを求めるのは無茶すぎて笑ってしまうからやめよう、というだけの話。
このヘッド、中国での販売価格は15,000円くらいですからね? 15万じゃないですよ。1万5千円。もちろんここに輸入代行の手数料がかかりますし、今回はカスタム費用もプラスされるので3万円くらいですが、いずれにせよ日本じゃ考えられない価格です。
以上のことを留意の上、ご覧いただければ幸いです。
後頭部の汚れは赤というかピンクというか、頬紅の塗料が付着しちゃったのかな? どうせウィッグで隠れる部分なので特に問題ありません。
おでこの汚れについては、なんか本当にホクロみたいw TPEドールでもたまにありますよね。
これももしかしたらハイター等で消えるんじゃないかなぁ。ファンデーションみたいに肌色パステルで塗っても良いかも知れません。
ヘッドをくまなくチェックして気になったのはこの2か所だけでした。
別にお金をもらっているわけでも宣伝を頼まれているわけでもありませんが、番石榴模型すげぇな…という感嘆のため息しか出ません。DM03ヘッドでの変化
左がDM03、右がDM02ですが、まず大きさが一回り小さくなりました。これはちょっと意外…………でもないか?
リップロップ(幸福人形)が登場したときもTYPE-SO1(150cm)の頭囲が57cmもあって、頭でけぇ!でもかわいい~♪とか書いていた記憶があります。そしてそのしばらく後、幸福人形系のヘッドがぜんぶ一回りから二回りくらい小さくなったことも…。
なんだろう。とりあえず一回大きめに作っておいて、反応を見てから調整する感じなのかな。個人的にはどちらの大きさもアリですが、DM03くらいのサイズのほうがボディの組み合わせは楽かもしれない。
それから、ツノ(とぼくが勝手に呼んでいるだけのウィッグストッパー)の形状も少し変わりました。高さが低くなり、角度は鋭角に。そのため、以前のツノよりウィッグへひっかけやすくなりましたね。ここは明確な改善点かな。
ヘッドジョイント自体はM16ネジで以前と変わりありませんが、くぼみの形状とボルトのはめ込み方が変わっています。
DM02のヘッドジョイント部は平らだったため、そのままTPEボディに付けると顔がうつむき加減になるのと、やや首長に見える問題がありました。
そして、無理に持ち上げると「番石榴模型のアニメヘッドが割れたのでグルーガンで修理してみた」で紹介したような修理をするハメに…。
DM03ではボルト部分のくぼみがやや深くなり、首の長さが適切になったのと、顔の角度についても改善されているように感じました。
だが、ボルト…これはいけない…。
DM02までは長めのボルトだったため、そう簡単には引っこ抜けませんでしたが、DM03では奥行の短いボルトになってしまったので、ちょぉ~外れやすいの。
※追記: ほかのユーザーから話を聞いたところDM02のボルトも案外外れるとのことw
すぽんすぽんと引っこ抜けちゃうので、仕方なく瞬間接着剤でくっつけました。…不器用なので自分の指も接着されました…。
が、悪いことばかりではなく、ワンタッチジョイントが付けられるようになりました。
ぼく、M16ボルトなら何でもワンタッチジョイント付くと思ってたんですが、DM02は無理だったんですよ。微妙にボルト入り口周辺の径が違うのかな?
理由はわかりませんが、DM02ヘッドはワンタッチジョイント不可、DM03はワンタッチジョイントも可、でした。
眉毛をフェルトで自作
DM02カスタムでもそうでしたが、ぼくはカスタムできる場合、眉毛を付けません。以前、幸福人形の動画で解説したときは紙をチョキチョキして貼り付けていましたが、今回はフェルトを使ってみました。
フェルトにした理由は以下のとおり。
- 紙に印刷すると端が白くなるけど、フェルトならその心配がない
- 紙で作る場合は何パターンか用意する必要があるけど、フェルトなら柔軟性があるため1種類で済む
- 毛羽立っているあたりがむしろ眉毛っぽい
写真には貼って剥がせるスティックのりが写っていますが、実際は両面テープを使いました。フェルトにのりはあかんかった…。うまく付かないんだ…。
あとウィッグと微妙に色が合わなかったのだけど、そこは大目に見てやってください><
DM03ヘッドの表情例
色移り対策
色移りした後の対処について何度か記事にした記憶がありますが、そもそも色移りさせない方法についてはさらっと一言書いて終わってた気がするので、実例をひとつ。うちではアニコスさせたら1週間くらい…長いときは1か月以上…はそのまま飾っておいてじっくりねっとり愛でているので、色移り対策は必須です。
やってることは単純で、コスプレ衣装が一切肌に触れないようにするだけ。
白い肌着はもちろんのこと、腕の部分は伝線して使い物にならなくなったタイツの切れ端を切って、腕に巻いています(写真右)。
右腕(写真むかって左)については包帯を巻いています。たまたま余ったタイツがなかったから包帯にしただけなので、普通はタイツなり、長袖Tシャツなり着せたほうが楽かと。
ニーソの部分が色移りしそうに見えるかもですが、これは肌色タイツです。そう、タイツの上からニーソとパンツを履かせるという暴挙に出ています。だって、そうでもしないと色移りしちゃうもの…。パッと見ではわからんからいいでしょ!
まとめ
DM03ヘッドのカスタムの出来栄えが想像以上で、たまらずコスプレさせてしまいました。
全人類、番石榴模型のアニメヘッドを愛でるがいいよ!!
はやくお迎えしろ♥




























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