素敵なマグカップをお贈り頂きました
唐突ですが贈り物の文化って素敵だと思うンですよ。
昨今、年賀状はメールで済ませるとか、お中元やお歳暮は会社のコンプライアンス的に受け取れないだとか、なんだか寂しい感じになってきており、かくいうぼくも取引先へのお歳暮を考える必要がなくなったのはありがたいなと思うこともあり、にんともかんとも。
とはいえ、個人的なプレゼントというのは、やはり特別と申しましょうか、その贈り物を何にしようか、どんな顔で受け取ってくれるだろうか、と考える時間も尊いものだと思うのですよ。
そのため、ぼくも、特にお中元だのお歳暮だのの時期に関係なく、「あー今年は暑いなァ…ちょっと贅沢なアイスぽちっちゃおうかなー。お、そうだ、あの人にも同じの贈っとこ」みたいな感じでポチポチっとすることが多いのですね。自分が好きだからと言って相手も好きだとは限らないのですが、そこはそれ。反応を見てから次どうするか考える時間もまた以下略
うん、ラブドールのブログでいきなり何の話をしてるんだって感じですが、つまり、本日こんなブツが届いた、というご紹介をさせて頂きたいのでした😁
ジジの落書き(仮)ロゴ入りマグカップwww
アクリルキーホルダーは、ジジの落書き(裏)のほうでやっているAIイラストを使ったシューティングゲーム用に作ったキャラですので、どちらのブログで紹介しようか一瞬悩んだのですが、マグカップのインパクトが強すぎたwww
こちら、いつもコメントくださる心の友マントヒヒ氏からの贈り物でございまして、事前に「予想外のモノをお送りします」とだけ聞いて、楽しみにお待ちしておりました。
予想外と言われたら予想したくなるもので、ドール関連なら予想できそうだから、漫画やアニメ系のグッズかな~。UFOキャッチャーの景品(非売品)って線もあるかな~? いやでもUFOキャッチャーの景品はぼくが贈ったことあるから違うか、うーんうーん…とニヤニヤしながら悩んでおりました。
非売品は非売品でもオリジナルグッズ製作とは!!
ラブドールの写真をマグカップに貼り付けてある商品はどこかで見かけたので存在は知っていましたが、オリジナルのアクリルスタンドなんてのも作れるんですねぇ。きちんとキャラの絵にカットされていて、すごくコストかかりそう…。
例えばこちらのアクリルスタンド。
「AIイラストの衣装差分の作り方と、その脱がし方について考える」という記事で一例として出したキャラだったのですが、スカート差分を切り貼りして発注してくれたのかなぁ?
こうしてスタンドに立てると、地面に写ったパンモロを眺められるようになっています🤤
おもしろすぎんだろwww さっそく液晶モニターの前に飾ることにしました。
そして、本題(?)のマグカップ。表はプロフィールでも使っているいつものロゴが入っており、
裏面には「ジジの落書き(仮)」の文字入り!
このロゴを作ったのはTwitterアカウントを開設した頃だから、2012年頃だったかな?
ジジを名乗るようになったのは「少女の隣にいるのは黒猫」という安易な発想からで、(仮)は仮称ではなく仮性包茎の略です(ドヤ
絵心がないのでロゴなんぞもなく、最初は化け猫アイコンメーカーさんのツールを使って、黒猫っぽいアイコンを作ってTwitter※に設定していました。
※現在はブログ以外のSNSはやっていません
ある日、Twitterのフォロワーさんから「ジジさんのロゴを缶バッジにして配布して良いか」と問われ、あ、これ自分が描いた絵じゃないので困るッス。配布するなら自分で描くッス、とあわてて用意したのがこの沼に浸かった黒猫のロゴなのです。ちなみに下記ページで配布しています。
https://edolls.net/download/
いやほんと、ドヤ顔で配布するようなもんじゃないんだけど、リアルで顔真っ赤になるくらい恥ずかしくて穴があったら入れたい…じゃなかった…入りたい…あれ?どっちも同じ意味に…。ええと、ともかく、ご自由にお使いください、と置いておいたら、缶バッジ、コースター、キーホルダー、女児パンツ(笑)などになっているようです。(それぞれ別の方が製作)
いずれも写真だけで実物は見たことありませんでしたが、とうとうマグカップになってぼくの手元に…w
ジジの落書きロゴが入ったグッズの写真を見るたびに、「ぼくもひとつ欲しいなァ…」とこっそり思いつつも、自分からはなかなか言い出せなかったので、ものすごく嬉しいです。
マントヒヒさん、素敵な贈り物ありがとーっ!😆


















