3年かけて実現したMailovedollとのインタビューだぞ~!
ブログ凍結中にご連絡頂いた販売店のインタビュー第三弾はMailovedollだゾーっ!
どんどんぱふぱふーっ♪
過去の記事でほんの少しだけ触れていますが、Mailovedollからはちょうど3年前の2020年3月頃、当時の担当者さんから「ボイスユニットを開発中なので試用してもらえないか」という打診があり、わくわくして待っていたらそのまま話が消えてしまった… という微妙なつながりがありますw
うちのブログは検索エンジンから来る初見の方が多いため、毎記事しつこいくらい書いていて常連の方には耳タコで申し訳ないですが、当ブログではステルスマーケティングは断固お断りしています。
がしかし、企業案件自体を悪く言うつもりはありません。ステマと違い、提供品である旨を明記した上で嘘偽りない感想を述べるなら読む側にもメリットあると思うんですよ。実際ぼくもタブレットPCを買うときにYouTubeの案件動画を参考にしたりします。案件だからあんま悪いことは言いづらいだろうな~、と理解しつつも、ベンチマークテストや、実測重量を測ってくれたり、他の製品との比較をしてくれるため助かっています。
そんなわけで、Mailovedollの当時の担当者さんとは何通かメールのやりとりをしており、ボイスユニット付きのドールを出すから、「なんならドールごとレビューしてくれないか~(意訳)」「提供品って公言して良いならOKッスよぉ~」「完成したら連絡しまーす」というところまで話が進み、連絡を待っていたのですが半年経っても1年経ってもメールが届かず、忘れられてしまったのか…としょんぼりしておりました。
………嘘ですw そのくらいでしょんぼりなんてしません。
ラブドール以外の一般サイトもやっているのでスマホ等のガジェット類の企業案件の打診も受けますが、途中で忘れられるなんてしょっちゅうなのでいちいち気にしていませんw
どちらかというと、唐突なお怒りのメッセージが飛んできたり、ひどいのになると誹謗中傷で訴えるぞ、と一方的に脅迫してくる例があって、そちらのほうがメンタルやられそうになりますね。普通の会話が成立するだけでありがたみを感じる今日この頃です。
さて、そんなことよりも、ボイスユニットの件をすっかり忘れた1年半後の2021年8月頃のこと。Mailovedollさんより「はじめまして」のご挨拶メールがedollsへ届きました。え、ギャグかな?と笑いそうに、いえ実際笑いながら「貴店の〇〇さんとボイスユニットの件でお話していたのですがあれから1年以上経ってもご連絡がありません。何かご存知ありませんか?」と返信しました。しかし全く知らないとのこと。
oh… シラナイデスカ。
何通かやりとりして話を詳しく聞いてみると、当時の担当者がもういないっぽい。あー、あるよね。そういうこと。わかるわかる。辞めるなら辞めるで一言言ってほしいよねー。
じゃあそれはそれで良いとして、最近Mailovedollさんとこのスパム投稿をよく見かけるんだけど、これ自分たちがやってるの?それとも業者?どちらでも良いけど、積極的にスパム行為をしているとしたらブログでは紹介できませんよ、と。
せめていくつかのスパム投稿を削除した例を見せてもらえれば、対処する意思あり、として紹介させてもらいます、と。そんな返答をしました。たかが個人ブログがえらそーに何言ってんだ、と自分で自分を笑いながら。
それから、また1年以上経ったつい先々月のことです。完全無欠にそんなやりとりをしたことを忘れていたのですが、Mailovedollさんから大学レポート並みの経過報告が届きました。
…え、マジ?
さすがに前置きが長くなりすぎなので詳細は端折りますが、SEO対策業者がやってしまった件とその対処、できたこと、できなかったことがよくまとめられており、その上であらためて、ブログで紹介してもらえないか、という打診でした。
対処する姿勢だけ見せてもらえればそれで充分だったのですが、いやはや、すげーな…と驚いちゃいました。今回の担当者は一味違うかもしんない。
そんなこんなで、えらい前置き長くなりましたが、Mailovedollさんを語る上で、こんなおもしろエピソード外すわけにはいかなかったため、誰得と思いつつも書かせて頂きました。
では、ようやくですが、本題いってみましょー!
Mailovedollへのメールインタビュー
ご挨拶
この度はブログ凍結によりお待たせしてしまい申し訳ありませんでした。
過去にすれ違いもありましたが、あらためまして心機一転宜しくお願い致します。
ジジ様、この度は以前の経緯があったにも関わらず再びインタビューの申し出を受けて下さり、誠にありがとうございます。そしてブログ復活おめでとうございます。
Mailovedoll販売担当者の五十嵐 光と申します。
3年前のボイスユニット及び、インタビューの件につきまして、ジジ様に大変失礼があった事をお詫び申し上げます。
前任者から後任への引き継ぎがなされていないことが原因でしたが、一企業としてあってはならない事でした。今後は再発防止に努めると共に、社員一同、より一層のコンプライアンス遵守に邁進していく所存であります。
当店Mailovedollは、まだまだ企業としての歴史も浅く、至らない点なども多々あるとは思いますが、ラブドール業界で最高のサービスとコストパフォーマンスを実現するために、日夜奮闘しております。
お店の概要
まずはどのお店にもしている質問からですが、開業の経緯について教えてください。
また、HPを拝見したところ、会社概要が「LVラグジェ株式会社」となっていて驚きました。以前は個人事業で運営されていたと記憶していますが、最近会社を設立されたのでしょうか?
当社は2019年頃にラブドール業界に参入し、mailovedoll.jpウェブサイトを立ち上げました。
当社の投資家はその時点で5年以上もラブドール事業に携わっており、その可能性や未来について知見がありました。企業としての歴史は浅いですが、スタートの時点で投資家が業界に関わった歴史があることが第一の特徴です。
当社の投資家は業界に早くから参入していたため、ラブドールについての豊富な知識と経験を持っています。
また自分自身が出資している工場を所有しているため、単なる販売業者よりも工場、生産工程、コスト、品質などについてより深く理解しております。
二つ目の特徴は中日合弁のビジネスという事です。私たちは個人事業から法人会社(LVラグジェ株式会社)に変わりました。法人(株式会社)設立の理由ですが、幸いにもお客様から当社製品をご愛顧いただき、お蔭様で当事業が順調に発展してきました。
今後の更なる発展と飛躍のため、法人会社を新しく設立する運びとなりました。
登記に当たり、各費用等も発生しましたが、会社としての信用度を高め、人材確保や雇用などでメリットのある法人会社を設立する決断をいたしました。
今後は更なる高みを目指す為に、社員一丸となってより良いサービスを提供していければと思います。
また、私たちの社長(代表者)は日本人で、現在は中国におりますが、社長の妻は中国人であり、彼女は私たちの投資家の同級生という関係です。
社長の家族と投資家の関係は親密で融和的であり、外部の干渉を受けずに迅速な判断が出来る事は他社にはない当社ならではの長所であると言えるでしょう。
経営陣の関係が良好である事、知己の者同士であるという事で、当社ではスタッフ間の人間関係に特に気を配っております。スタッフは家族のような関係で皆親密であり、それが仕事にとって大変プラスに働いている事もお伝えしておきます。
当社社長は、会社の設立、財務、ブランド戦略、日本代理店の開発・管理、地元でのオフラインマーケティング、ウェブサイトのローカライズなどを担当しています。一方、スタッフはウェブサイトの構築、トラフィックの獲得、ユーザーサービスなどを担当しています。そのため、中国人だけが経営するウェブサイトよりも信頼性が高くなっています。私たちは日本文化と習慣を理解、尊重し、より良いサービスを提供することができるよう努めています。
三つ目の特徴は、比較的大規模で実力のある会社であるということです。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、私たちはkanadoll.jpと同じ会社に属しておりますが、ストアのコンセプトが違う為、別々のチームで運営されています。
当店のコンセプトですが、『メジャーなハイエンドドールを出来るだけお届け安い価格でご提供する』事です。勿論日々増え続ける新規ブランドの開拓も行っております。
さらに、当社にはmailovedoll.comとkanadoll.comは英語版のウェブサイトもあり、販売チーム以外に、ラブドールの動画制作チームや部品(ラブドール関連商品)開発チームもあります。競合他社の大半が4、5人で構成されるのに対し、私たちのチームはより大規模となっております。
さらに、私たちは人材の確保にも力を入れており、日本人以外の国籍のスタッフも、日本向けサイト運営担当者及びカスタマーサービス担当者は全員日本留学と就職経験のある専門の従業員です。
これは、私たちのウェブサイトの文章やカスタマーサービスのメールからもおわかりいただけると思います。
何分かなりの規模でのチーム運営をしていますので、全てのスタッフの業界に入った経緯はご紹介出来ませんが、スタッフの一人は当社取り扱いのMOMODOLLさんの一体に惚れ込んで入社しました。
また日本人スタッフの中には、今後のラブドールビジネスに大いに可能性がある事と、ラブドールそのものの美しさ、今後より一層重要になると予想される日中関係に貢献するのを目的とし、中国文化への理解を深める為に参画している人もいます。
まとめますと、
① 業界初期よりの知見を持つ投資家及び日本人創業者。さらに経営陣が良好な関係を持ち他社にはないスピードで様々な事由に対応できる即応力。
② 中日合同事業の為、日本のトレンドや文化、商習慣に精通しつつ、中国の事情にも精通している。創業者が日本人であり、日本人スタッフが在籍しているだけでなく、日本向けサイトの運営者は全員が日本語話者及び日本での留学、就職経験がある専門のスタッフである事。それにより万全のサポート体制と快適なサービスを実現し、より多くの専門的な問題の解答を提供できる。
③ 業界の販売店の規模としては大規模であり、グローバル化にいち早く適応、社内での部署も細分化が進み、販売だけでなく、自社製品の開発から動画制作までを手がけるラブドール専門の総合事業としての体制を持っている。
製品と価格については、ご存知の通り、多くのブランドが最低販売価格を設定しているため、同業他社様の価格がほぼ同じになり、現在ではすべてのストアのウェブサイトが同質化しているため、今後は差別化の為に価格以外のサービスを更に充実させていきます。
最後に、私たちはラブドールの未来に情熱を注いでおり、将来のラブドールは必ずスマート化されると信じています。そしていずれラブドールは一部の趣味だけに留まらず、多くの人を癒やし、その人生のパートナーとしての地位を獲得すると考えます。その時まで私たちスタッフ一同は終身奉仕する意志があります。
お、おぅ…。
…い、いや、熱量に圧倒されて失礼しました(笑)
2015年頃から日本でも突然TPEドールを扱うお店が急増し、これには中国の資産家が関わっている、とユーザーの間でもまことしやかに噂されておりましたが、あらためてそれを裏付けるとても興味深いお話でした。
また、代表の方が日本人で中国人の奥さんがいる、というお話は実は3年前に既に伺っていたのですが、あらためてこうして聞くことで、あぁちゃんとMailovedollさんなんだな…と妙な安心感を覚えました。
ここを読んでいる方はジジは何を言ってるんだ…と思われるかもですが、3年も経つと中身ガラっと変わっちゃってるんじゃないかな?とか不安になるのですよー。
しかしそれはそれとして想像していたより随分大きな規模で運営されているのですねぇ。
取扱商品に関する質問
最近はもう把握できないほどたくさんのラブドールブランドがあるため、とても全部のお話を伺うことはできないのですが、貴店では扱うメーカー/ブランドを選ぶにあたっての選定基準などはありますか?
また、売れ筋のメーカーやモデル、今後期待しているブランド等があれば教えてください。
おっしゃる通り、今では多くのラブドールのブランドと製品が展開されており、それは今後も更に増えていくと予想されます。
私たちのような専門販売店であっても、それぞれのブランドを区別し、その特徴を見つけることは困難です。私たちが現在提携しているドールブランドの選択する基準は非常に単純で、工場を訪問し、彼らが使用している材料が適格であることを確認し、創始者とブランドコンセプトについて話し合い、信頼できるかどうかを判断し、大半の競合他社が既にそのブランドを販売している場合、サプライヤーとしてリストアップすることにしています。
サプライヤーが多すぎるため、現在のところ、売れ筋のメーカーはそれほど売れているわけではありません。
ブログ運営でもジャンルを増やせば増やすほどターゲット層がぼやけるのと同じで扱うブランドが増えればそれだけ分散しますよねぇ。
Mailovedollにおいては、MOMO DOLL/JY DOLL/SHE DOLLは比較的売れているドールブランドで、彼らのロリ系/童顔巨乳のシリーズはアジア人にとても人気があります。
価格もそれほど高くなくかつ高品質です。
私たちが期待しているのは、価格が適切でありながら、品質と細部が完璧なブランドですが、現在それを両立させているブランドは存在しておらず、大半のブランドには何かしらの短所があるか、完璧に近いブランドでは価格が高すぎるのが難点です。
ブランドの可能性については、各ブランドがそれぞれに可能性を秘めていると考えています。過去に他社のOEM商品を作っていた会社が、自社ブランドを展開した途端に大ヒットを記録して一躍大企業になるという事は、ラブドール業界では良くあることです。
その中でも3つほど期待しているブランドを挙げさせていただきます。
Fanreal DOLL:
適度な胸の大きさ、絶妙かつリアルな顔とボディのメイクで話題になり、中国で大人気になりました。背の高いモデルと少し大人っぽい顔を中心にしており、リアル志向のルックスがお好きなお客様に強くお薦めするブランドの 1 つです。
XYCOLO DOLL:
四種類のシリコン材質が選択可能で、お客様がドールに「魂」を感じられるレベルの造形と塗装・加工を実現する高いクリエイティビティと技術を持っています。
全ての工程に配置された熟練の技術者により製造されており、高品質で安定したドールを製造するメーカーとしても有名です。
BEZLYA DOLL(彼の良):
2.0(シリコンヘッド)と2.1(フルシリコン)のラインナップを中心に展開しています。BEZLYA DOLL(彼の良)デザインチームは9ヶ月にわたって、各オンラインとオフラインのプラットフォームで、137人の年齢の16~26歳の女性の顔、肌の色、体の割合を詳しく取材し、自社のデザインに反映しています。
現在では100種類を超えるの頭部デザインと20種類の体型ボディデザインを持つハイエンドメーカーとして話題を集めています。
代理店さんも立場があるのか、推しのブランドを聞いてもなかなかズバリは答えてくれないところも多いのでこの回答はちょっと嬉しいですねー。
個人的には最近アニメドール系が増えてきて嬉しい半面、写真だけではどのメーカーかわからなくなってきたなァとも感じています。
アニメ系のラブドールについてですが、現在比較的人気があるのは「AOTUME」、「ELSABABE」、「MOZU(魔族人形)」、「GUAVA」です。
それらを区別するには、顔の形状と材質に注目することです。MOZU(魔族人形)は主にTPE素材を用い、顔部分は2.5D的表現をしており、イメージとしてはコスプレに近いものになります。
ELSABABEはすべてシリコン素材で、こちらも2.5Dに近く、濃い油彩的な仕上がりに特徴があります。
AOTUMEは顔から体型まで純粋に2次元をイメージしており、アニメキャラクターに基づいたメイクアップデザインがされています。
GUAVAはMailovedollの新規人気ブランドで、ヘッドは金型取りではなく、主に手作りで、それぞれのドールはユニークなデザインを採用しています。
その他にも、BLOE、CLIMAXのミニラブドール(フィギュアラブドール)シリーズがあり、これらは主に72cm以下のラブドールです。お手入れから実践まで等身大ドールよりもお手軽に扱え、1/6サイズのドールユーザーのニーズにも適応しています。
GUAVAって直販のみじゃなくなったんですねー。個人的にGUAVAのヘッドはイチオシです。
それはそれとして、色んな意味で手軽なミニドールも検討中なのですが、今はけっこう色んなメーカーから出てるんですね。
特にCLIMAXが55cmの貧乳(重要)ドール出してるとは知らなんだ…。ちょっと検討してみよう…。
発送方法に関する質問】
定型の質問になりますが、基本的には中国工場からの直送、と考えて宜しいでしょうか?
ご配送と送料については以下のサイトを参考してください。
https://mailovedoll.jp/deliver/
Mailovedollは基本的には中国工場からの直送です。売り上げの拡大に伴い、日本での倉庫を準備することを考えておりますが、コスト、製品の選択、およびラブドールのカスタマイズに適応出来なくなる可能性があるため、現在検討中です。日本での倉庫が開設されれば、オプションの選択が出来なくなりますが、輸送時間は大幅に短縮されると思います。
当店では「ご自宅で受け取る」と「佐川急便営業所留めにて受け取る」の二つの方法があります。
極まれにですが、営業所止めの指定をしたのに自宅へ配送されてしまったという話を聞くのですが、貴店ではこうしたトラブルが発生したことはありませんか?
お客様からの返信で、「佐川急便****営業所留め」のメモがある場合は、自宅まで届くことはありませんが、購入したドールの梱包が50kgを超える場合、「佐川急便営業所留め」だと、佐川急便のルールに基づいて、営業所の指定は不可になり、お客様の住所に近い佐川急便の営業所止めになってしまいます。
また指定時間について、当店ではお受けできますが、昨今の配送業界の事情(取り扱い荷物の急増、人手不足等)により配送会社が要件どおりに商品を配送しない場合が発生しています。
お客様のご指定時間の取りこぼしを防止するため、追跡番号発行後、原則としてお客様より運送会社へご連絡いただき、お電話で詳しく配送時間の予約をしていただく事を強くお薦めしております。ラブドールは繊細なプライバシーに関わる商品ですので、不測の事態を避ける為にも、大変お手数ですが、お客様にもご協力をお願いしております。
へえ~!そういえば飛脚ラージ便って50kgまでだった気がしますね。それを超えると営業所指定できないのかぁ。
匿名購入に関する質問
発送に関する質問と若干かぶるのですが、最近「匿名で購入できるお店はないでしょうか」という相談を受けたので聞いてみたくなりました。
ずばり、購入から発送まで完全匿名で済ませる方法はありますか?
成人向けアダルト商品とは分からないよう厳重に梱包しており、外観もごく普通の荷物として中身が分からないように出荷をさせて頂いております。
匿名で購入する方法ですが、お客様が注文後、銀行振り込みの場合ですとお客様振込みの名義と発注の名前が一致しない時、入金の確認が難しくなります。
この場合、お客様がメールやLINEで振込みの名義と発注の名前が一致しないことを当店お知らせしていただき、その際に注文メモで「発送する時、****の名前で受け取る」などの記入をしていただければ、匿名で購入することが可能です。
今後はニーズに合わせてスマート決済なども検討していきたいと考えております。
あぁスマート決済!おもしろそう。
上限10万円くらいのサービスが多そうなので金額的にやや厳しいかもですが、どうしてもクレジットカードは嫌だ、という人も少なくないようなので決済方法の充実は喜ばしいですね。
保証内容に関する質問
ちょっと嫌な質問になってしまいますが、保証内容、つまり返品・交換におけるポリシーがあれば教えてください。(ここまでのラインは初期不良と考える、等)
キャンセル・返品・返金については以下のページでご確認ください。
https://mailovedoll.jp/returns/
お客様が開封をして頂く際に、念のために梱包箱の外観と開封後すぐにラブドールのお写真を撮っていただくことをお勧めしています。
お客様がご注文されましたドールが出来上がりましたら、実物写真または動画をお客様に送りいたしますので、手直し等がありましたら、この時に対応させていただきます。
注文内容と異なる商品や不良品が届いたとのクレームは今のところありません。
また運送会社の取り扱いが原因で、輸送中に箱が破損し、中の人形が破損したというケースことが稀にありますが、その際はお客様が撮った写真とビデオを証拠として運送会社にクレーム入れていただき、迅速に当店に連絡をしていただければ、破損の程度に応じてお客様に補償をさせていただきます。
当店のアフターサービス専門スタッフが対応しておりますので、そのような場合はいつでもご連絡ください。
写真は大事ですねー。
Amazonでは直販だとマウスを数回クリックするだけで初期不良交換できちゃうとんでもシステムですが、マケプレでは出品者の承諾が必要なため、写真や動画を要求されることがあります。
ぼくもつい先日、中国メーカーの加湿器が満水なのに給水しろと無茶ぶりしてくる困ったちゃんになったので、動画を撮影して無事交換が完了したところです。
ただなぁ…。ラブドールのお店に写真を送るのは抵抗ないだろうけど、輸送事故の場合、配送業者にラブドールの写真を送るのはだいぶ抵抗あるんですよ(経験談)
そこはお店側にも多少配慮してほしいところですね。
一言メッセージ
答えづらい質問も多かったと思いますが、快くご回答頂きありがとうございました。
最後にブログ読者へ向けて、何かメッセージなどございましたら一言お願いします。
こちらこそお忙しい合間を縫ってインタビューしていただき誠にありがとうございました。
「ジジの落書き」の読者の皆様も読んでいただき感謝しております。当店では今後も様々なサービスを展開していく予定です。また、当店では毎月お得なキャンペーンを開催しております。
様々なブランドと協力して多彩かつ魅力的な特典をご用意しておりますので、月替わりなどのタイミングで当店サイトを訪れていただければ幸いです。
お客様に更にお得にお迎えしていただく為に、会員登録システムも実装しました。様々なイベント(誕生日や当店の周年記念)でのポイントの配布を実施しておりますのでこちらも是非ご利用下さい。
全てのラブドールを愛する皆様に是非当店を選んでいただければと思います。ラブドール文化をより一層世の中に広めていく為にも、ジジ様のような先駆者と共に協力して行きたいと考えております。
ここまで読んでいただきました読者の皆様にささやかながら当店よりプレゼントをご用意しましたので是非ご活用下さい。
Mailovedollでお客様がドールを注文する時、「ジジの落書きを見た」とメモを記入していただくと、ランダムでウィッグ一つと1セットのドールアイをプレゼントさせていただきます。
まとめ
ながいわっ!!
というツッコミが聞こえてきそうなくらい盛りだくさんの内容でございました。この記事の文字数、約11,438文字…。
(一般的にブログ記事は1,000~2,000文字程度が最適と言われています)
タイムパフォーマンス、いわゆる時短が最近のトレンドで、いかに短くまとめるか、ニュースだって3倍速再生が当たり前の時代らしいんだけど、そもそも探している情報がニッチな場合、「検索してもなんも出てこない」という事態が一番困ると思うので何卒ご容赦のほど…m(_ _)m
さて、それはそれとして、個人的な感想ですが、Mailovedollさんに対するイメージがガラリと変わりましたね。
人によって好みはあると思いますが、言質を取られるのを恐れて言葉少なく済ませるよりも、がっつり返答してくれるところのほうがぼくは好みかなぁ~。
逆の立場だったら、ここまで赤裸々に起業の経緯とか書けないもの!w
面接の志望動機と同じです。「給料高そうだから」という本音を心の中にしまいつつ「御社の理念に共感し、自己が求めるスキルアップの道筋とも合致するため共に成長していけると確信したからです」とかシレっとぼくなら答えちゃうw
だからやめられないんですよねー。良い悪いとかじゃなくて、開店の経緯の説明ってやっぱ店長の人柄が垣間見えると思うんですよ。あ、今回は店長じゃなくて担当者の人だっけな? 他の店と違って従業員多そうだから、ちょっとそこはわかんないんですよね。
ともあれ、このブログが凍結した際、常連のブログ読者様から、ラブドールの歴史としても価値があるのに勿体ない、的なありがたいお言葉を頂きましたが、それと同様、また何年か後にこの記事を読んで、あぁこういう経緯でラブドールのお店が増えていったんだなぁ…と振り返ることがあるのかも知れない。そう思うと、なかなかに趣深いものがございました。
…ただ、それとは全然別件なんですがちょっとサイトが重くないっスか?(直球
ミニドールの話が出たのでCLIMAXのドールをガチで検索して見てたんですけど、時間帯の影響なのかなー、Mailovedollさんのサイト重いッス。最近の統計によると1ページあたり表示に3秒以上かかる場合は閉じられる可能性が格段にアップするのだとか。
インターネット老人会のぼく的には1ページ7秒以内が常識だったんですけど、ここでもタイパ、時短、が大事っぽいですよ。
もしうちの回線が悪いだけだったらごめんね? 開いてみて全然軽いやんけ!という人がいたらこっそり教えてください。…そのときはうちのインターネット回線を見直します😭
※今回の取材協力店
Mailovedoll
https://mailovedoll.jp/












